言霊力を強くする【念クロック回数/秒】

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◆念クロック回数/秒ってなんですか?◆

「おはよう」でも「好きだ」でも「お腹がすいた」でも、言霊といえます。

言霊を発したり伝えたりする力が強ければ強いほど、自他に与える影響力が高まるのではないかと考えています。

言霊を発したり伝えたりする力のことを言霊力としますと、言霊力を強くするための要素として

・念じる文章や映像の意味の明確さ。

・念じる人の肉体がもつ気功的な気の強さ。

・アナハタチャクラなどの開発率。

・念じる速さ。

・伝心発声法の発動率。

・相手にとって分かりやすい意味であるか。

といったことが考えられます。


これらのうち「念じる速さ」のことを、「念クロック回数/秒」と呼んでいます。

1秒間に、ひとつの意味の塊を何回、思うことができるかということです。



●念クロック回数/秒、地球人の平均は0.2回/秒です。
つまり、「わたしはあなたのことが好きです」と念じるのに5秒もかかってしまうということですね。


●過去の偉人が1秒間にどれほどの念を繰り返していたのか調べてみました。
たとえば
釈迦・天台・空海・日蓮などの僧侶たちが最高でした。
なんと彼らは1秒間に3万回も祈っていたのです。

つまり彼らは一般人の15万倍の速さで祈っていたということです。

これは、恐ろしいほどの念の強さと言うことができるのではないかと考えています。

誰かの幸せなり自身の浄化なりを念じながら、約1時間マントラを唱えたとします。
そこそこの修行者が3千回唱えるところ、偉大な先人は念クロックが速いため約1億回となる訳です。
そこそこの修行者が約4年間、一睡もせずに24時間365日マントラ唱えたのと同じ行を、偉人は1時間で行うのです。

桁外れの浄化力、実現力、伝搬力となるわけです。


●人間の最速値は9万回/秒

地球人の生命体の構造上、我々が可能性として発揮できる念クロック回数は9万回/秒のようです。
19世紀に生きていた人で、念クロック回数がなんと8万回/秒を超えていた人物がいました。

念クロックの概念を紹介して、たくさんのお客様がチャレンジしてくださっています。
訓練の方法が体感できた方々の中には、最速値の9万回/秒に到達していることがあるようです。
2014年1月現在、約10名は最速値の方々がおられます。

50回/秒を超えているお客様は約80名ですね。
これでも一般の平均からすると250倍の念の強さとなりますから強烈だと思われます。

予断ですが、念クロックが釈迦より速くなったからと言って、釈迦より偉大になるということはありません。
筋トレしてアントニオ猪木より腹筋が割れたからと言って、アントニオ猪木にケンカで勝てないようなものです。

そもそも、目的や志が過去の偉人にかなうわけがありませんからね。


ヒーラーならば、念クロックが速いほうが、ヒーリング能力は高まりますし、様々な浄化能力も高まります。





★念クロック回数/秒を速くする方法(例)

①一つの意味の塊とする文章を明確にする。

たとえば
・ネガティブな自分とは一切おさらばだ!
・守護霊団が完全に成仏して未来永劫しあわせになつた!
・自分についている邪気、邪念、生き霊、悪霊が完全に浄化された!
・息子のネガティブ波動が浄化された!
・わたしはモテモテになるための言動をする!



②適切なマントラを選択する。
マントラは自分と相性が良くて、気の強さと霊格が高いほうがよいです。


③アナハタチャクラ(胸)を意識する。


④口でマントラを繰り返し唱える。


⑤マントラを1回唱えるのと同時に、文章をアナハタに入れていく。

たとえば

・文章の映像を胸の中で繰り返し思い浮かべる。
・文章の映像を胸の中に繰り返し入れる。
・文章の音声を繰り返しリピートする。
・文章の音声を胸の中に繰り返し入れる。

など、人によって練習しやすい方法があるようです。


⑥マントラを唱えるスピードをどんどん速くしていく。もちろん、⑤の状態を維持したままです。


⑦口で唱えきれなくなったら無言となり、アナハタチャクラのなかで、マントラと文章を同時に高速リピートしていく。音声的に高速リピートしたほうがやりやすい人も、映像的に高速リピートしたほうがやりやすい人もいます。



⑧高速リピートしすぎるまでしすぎる。
するとマントラと文章【意味の塊】が一体となった無音のようなうねりが顕れる。


⑨アナハタチャクラの内部に響く、無音のうねりをモーターのように捉え、キーンという超音波になるまで回転を上げていく。



以上となります。
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