玄関に盆栽を置きました。

「日月星(ジツゲツセイ)」というボケの品種で、一見、梅に似ていますが、バラ科です。

名前の由来は、太陽の紅色、月の白、星々のような小さな蕾から。

大正時代に新潟市と埼玉県の川口市を中心にボケのブームが起こり、その中で生まれたボケだそうです。

見る角度によっても様々な表情があり、楽しめます。

 

新潟市秋葉区に「日本ボケ公園」がありますが、まだ行ったことはありません。

訪ねてみたいなぁと思っています。

ボケ公園の見頃は4月下旬から5月上旬とのこと。

 

3月も残り少なくなってきましたね。

咲く花もあれば、散りゆく花もあります。

 

いつもの道にたくさん咲いていたサザンカの花。

散り始めて、春めいてきました。

 

 

 

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先日、ピアBandai ピアット ジョルニで 佐渡産の鯵を美味しいパスタで頂きました。

 

佐渡産鯵の荒挽きとズッキーニのトマトソース

 

鯵とトマトソースの相性は悪くないですね~。

というか、トマトソースは、魚でもお肉でも協調性を発揮します。

 

パスタ+デリ2品、バゲット、サラダ、ドリンク のセットにしました。

デリは10種類ほどの中から、牛スジと白いんげん豆のトマト煮、ほうれん草のイタリアオムレツをチョイス。口福。

 

デリケースには、美味しそうなお惣菜が並んでいて、テイクアウトもできます。

 

ランチドルチェのガトーショコラを追加しました。

主人の方のパスタ・・若鶏ときのこの白ワイン煮込みソースも一口貰いましたが、良いお味でした。

 

隣はお花屋さん。

そうそう、最初に、お水と一緒に温かいハーブティーが運ばれてきて、ホッとしました。

コンテナなのを忘れる心地よさ。

ごちそうさまでした 合格合格合格合格

 

連休中に新潟市美術館で「原安三郎コレクション 広重ビビッド」展を鑑賞しました。

昨年、東京からスタートした巡回展が新潟で開催です。

(前期は3月18日~4月16日、展示作品ほぼ総入替で後期は4月18日~5月21日)

原安三郎氏は、日本化薬株式会社会長をつとめた財界の重鎮で、浮世絵の蒐集かでもありました。

歌川広重の「六十余州名所図会」「名所江戸百景」、葛飾北斎の「千絵の海」シリーズ、歌川国芳の作品など、原安三郎氏のコレクションが一堂に!

 

「六十余州名所図会」「名所江戸百景」連作全点は「初摺(しょずり)」という豪華さ。

構図の素晴らしさはもちろん、色彩の微妙なぼかし部分が鮮明で、150年前の作品とは思えない、摺りたてのようなみずみずしい美しさです。藍色が特に印象的。

 

描かれた場所と現地の写真を比較できるキャプションが丁寧で、じっくり浸れました。

 

また、原安三郎氏が気に入っておられたという「千絵の海」シリーズは、残存が少なく、原氏が存命中に9点までしか蒐集できなかった「幻の」と呼ばれるシリーズですが、ビビッド展準備中に1点発見され、10点揃ったそうです。

 

後期も観に行かなくては。

 

 

 

春のお彼岸。

 

こしあんで ぼたもちを作りました。

 

春に咲く牡丹の花から 「ぼたもち」。

 

秋のお彼岸は 萩の花から 「おはぎ」と呼ぶそうな。

 

ぼたもちはこしあん、おはぎは粒あんを使うのは、小豆の収穫時期と関係しています。

秋は小豆の収穫時期で、皮がやわらかいので、皮も使い粒あんに。

春は皮が硬くなっているので、皮は取り除いて、こしあんにしたんですね。

今では改良されて、春の小豆を皮ごと使っても、ふっくら柔らかい粒あんができます。

昔は、皮の硬さにも気を使ったんですね。

先人の知恵は、実に繊細なものです。

 

新潟駅南口広場にミューラルアートが現れました。

なんと!アーティストは、DRAGON76さん。

遠くからでも鮮やかな色彩が目に入ります。

 

あまりに大きくて、全体を入れるのが難しい。

(大きさは37m×3m)

 

稲穂や朱鷺、夕日、チューリップなど新潟らしいものが描かれています。

 

 

情熱的!

実際は、もっともっと情熱的で生命力があふれています。

 

新潟駅にお越しの際は、ぜひご覧ください。

 

【追記】2017.03.18

 

新潟駅南口広場のミューラルアートが完成したようです。

DRAGON76さん、お疲れさまでした。& ありがとうございます!

写真のバス停は、新潟空港行。