近所のお友達がノルウェー旅行から戻り、昨日、お土産話を聞きました。

 

遊覧船でのフィヨルド観光、ステーガスタイン展望台、フロム鉄道、三角屋根の建物が連なる街並みなど、たくさん写真を見せてもらい、北欧がちょっぴり近くなった気分です。

お土産もいろいろ頂き、ありがたい。

 

ノルウェーさばのトマト煮缶は、如何にもノルウェー!

 

かわいいムーミンの飴は、LAKRITS 、甘草の飴で、美味しいというより、珍しい飴。

パッケージと味のギャップが衝撃的らしいので、英会話クラスに持っていこうと思います。

 

旅行話を聞くのは、ワクワクします。

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連休に豪商の館 田中本家博物館(長野県須坂市)へ行ったあと、

長野市の水野美術館( http://www.mizuno-museum.jp/ ) で、「美しき女性×愛しき生き物」展を鑑賞しました。

美人画と花鳥画などに描かれた生き物、約60点の展示です。

 

水野美術館開館15周年記念の企画展第1弾。

上村松園、伊東深水、下村観山、菱田春草などの名画の魅力を堪能しました。

美人画は和みます。

生き物達の眼差しに ドキッ。

 

特筆すべきは、伊東深水の「雪月花3部作」が集結したことでしょう。

 

別々に所蔵されている「雪の夕」「月の出」「春の宵」が揃うのは滅多にありません。

貴重な機会に出会えて良かったです。

 

水野美術館は、キノコのホクト株式会社を創業した故 水野正幸氏が開館した日本画専門美術館。

庭園も立派です。

 

 

 

連休初日に 長野県須坂市の豪商の館 田中本家博物館(http://www.tanakahonke.org/ )

へ行ってきました。

  

須坂藩御用達商人だった田中本家の敷地は3000坪。

20の土蔵が取り囲む豪壮な屋敷構えと江戸時代から代々守り伝えられてきた着物、陶磁器、漆器、書画などに見入っていると、時間を忘れそうです。

 

夏の企画展「なついろ 涼をとらえる感性」が開催中。

水うちわや底に水をいれられる二重底の蛍籠など、素晴らしい。

もちろん、着物も。眼福眼福。

 

お休み処「龍潜」からの眺めも素敵です。

 

「おごっつぉ」のご飯は紫米。

滋味豊かなお昼ご飯を頂きました。

 

ガラスが綺麗に磨かれているので、窓がないように見えます。

 

美しい夏の緑を愛でながら、至福の一服も味わいました。

お菓子は 銘菓おおさかずき。

田中本家 秋の庭の大木のモミジ「おおさかずき」にちなんで作られたオリジナル和菓子で、小豆の粉に胡桃を入れたもの。

 

美味しゅうございました。 合格合格合格合格合格

 

盛夏には 朝顔ヘブンリーブルが咲くそうです。

 

散策も楽しく、四季折々に訪ねたいところです。

 

裏山が借景になり、さらに広く感じます。

紅葉も綺麗なことでしょう。

 

長い歴史の中で、焼き討ちなど幾多の困難を乗り越えた田中本家。

6巻に及ぶ家訓の代表的なものは、「質素倹約」。

 

今こうして、当時の品々を見ることができるのも、没落することなく、きちんと保管されてきたからなんですね。

 

樹齢240年の沙羅の木(写真中央)に白い花が咲いていました。

これが、「沙羅の花」。

毎日咲く真っ白な花が一日で はかなく散っていくさまは、「平家物語」の冒頭「祇園精舎」で知られていますね。

~「沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす」

落ちた花が池に浮かんでいました。

 

須坂藩13代藩主 掘直虎 没後150年。

堀直虎ゆかりの展示品も印象に残りました。

大政奉還後、若年寄兼外国総奉行として激務の末、江戸城において自刃した堀直虎。

自刃の直前、徳川慶喜に何事かを言上した内容は不明のまま。

有能すぎるゆえの苦悩だったのか、33歳の短い生涯だったとは……。

言葉が見つかりません。

 

ミニトマト初収穫

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昨日、ミニトマトを初めて収穫しました。

 

数は少ないものの、収穫の喜びは大きいです。

 

 

自然の造形美にも うっとり。

隣のバジルもすくすくと育っていて、重宝しています。

 

ブログメイトの中に野菜作りをされている方がいるのですが、我が家のミニミニ家庭菜園は、その方の影響によるもの。

感謝しています。

 

 

エール・エルの東京駅限定ワッフルケーキ。

 

綺麗で、美味しいです。

 

喜ばれること間違いなし。

 

 

今日、JR東日本おみやげグランプリが発表されました。

 

総合グランプリの「バターフィナンシェ」など、美味しさはもちろん、パッケージデザインも重要ですね。