ジオパークの石ころ展を観てきました。

(@新潟大学駅南キャンパスときめいと)


糸魚川世界ジオパーク、佐渡ジオパーク、苗場山麓ジオパークの3地域の石ころが集合!


殻をもつプランクトン・放散虫の殻を3Dプリンタで造形、着色した模型(実物の約100倍)もあり、これが実に美しい!


放散虫は「ガラスの骨格」と言われていて、ホント、素晴らしいので、放散虫模型にうっとりするもよし、石ころに癒されるもよし、石ころ集めた子ども時代にふっと戻りますよ。




奥三面歴史交流館 縄文の里 朝日(新潟県村上市)で「縄文時代中期の村上~火焔型土器が栄えた時代」展が始まり、先日、行ってきました。



この企画展では、村上市内の遺跡から出土した、約5,000~4,500年前の時期の火焔型土器、王冠型土器のほとんどを完形土器で展示していて、興味深いものがたくさんあります。


また、昨年、元屋敷遺跡(奥三面ダム建設に伴い、遺跡発掘調査が行われた縄文時代後期から晩期の集落遺跡で、砂利敷きの道は全国初の発見)出土品が国の重要文化財に指定され、常設展示がさらに充実していました。


「奥三面歴史交流館 縄文の里 朝日」のHP もリニューアルされて、国指定の重要文化財 出土品の一部をHPで見ることができます。


一番印象的だったのが、常設展示室の土器のやかん(にしか、見えない!)。

底が平らで、注ぎ口があり、取っ手部分はなかったけれど、我が家のやかんと同じような形なのです。約4,000年前のものらしいのですが・・・4,000年前が身近に感じます。


縄文時代のヒスイの装飾品なども、今の時代でも、違和感なく使えそうなところが面白いですね。


そして、かなり山奥の地に、糸魚川のヒスイや長岡の火焔型土器が伝わっているなんて、交流が盛んだったのでしょう。

想像を膨らませました。


入館料400円、常設展の音声ガイドは無料。

駐車場無料。






登山案内板が登場していました。



誓いの言葉

テーマ:

連休中に親戚の結婚式に出席しました。


新郎新婦の笑顔が眩しくて、こちらも幸せな気持ちに。。


そして、誓いの言葉に じーん。


……健やかなときも 病めるときも 喜びのときも 悲しみのときも 富めるときも 貧しきときも これを愛し これを敬い これを慰め これを助け そのいのちの限り…… という、あの言葉。


深い言葉です。

歳を重ねるほど、その言葉の重さがわかります。

愛し、敬い、慰め、助け…は、夫婦間に限らず、広く人間関係を築いていく上の人生の真理。


しみじみとかみしめました。



厳粛な結婚式と心温まる素敵な披露宴で、この場に立ち会わせてもらい、本当に良かったです。