Thomas and Percy and the Dragon : W. Awdry 他 | バイリンガルを目指せ!- 4歳と6歳の親子英語 -

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お金をかけず、子供を自力でバイリンガルに!英語絵本からスタートできます♪英語が苦手なママさんも、忙しいワーキングマザーのみなさんも一緒に頑張りましょうー!

・読み始めた時期:1歳4ヶ月

・関心を持ち始めた時期:1歳4ヶ月

W. Awdry, Richard Courtney
Thomas and Percy and the Dragon (Step Into Reading. Step 1)

525円(税込)!という安さに惹かれ、つい買ってしまいました。


トーマスものは、我が家では3冊目です。本当は以前紹介した「Happy Birthday,Thomas!」(詳しくはコチラ )が欲しかったんですが、今回は値下げしていなかったのでやめました。


最近「scary」という言葉を覚えたようなので(関連記事はコチラコチラ )、この本は、ちょうどいいかなぁ~と。


ストーリーは…、

夜、パーシーがドラゴンに遭遇し、とても恐ろしい目に。次の朝みんなに話しますが、からかわれたり馬鹿にされたり、信じて貰えません。今度はトーマスに話そうと、トーマスを見ると、なんとあのドラゴンが後ろに!「危ない!トーマス!」と叫ぶパーシー。


さて、トーマスはどうなってしまうのでしょうか?


…って、余談ですが、私はいつも絵本の紹介では、あらすじを最後まで書いてないのですが、見ているみなさんは、全部分かった方が良いのかな?


いつもMarionの為に、と思って絵本を買うんですが、私もかなり読むのを楽しみにしているので、そういった経験からあえてストーリーを全部書いていません。まぁ、気分によっては、もしかしたら書くこともあるかもしれませんが。エヘヘ。


トーマスシリーズの本は、どれをとっても(…ってまだ3冊しか試してないけど)、すっごく良いですね!こういう感じでセサミストリートものがあると、すごく嬉しいのですが…。残念ながら無いみたいですよね。


ちょうど今のMarionにも合っていて、

sleepy, tomorrow, open, eye, big, yellow, scary, wach out, oh no

など、もう覚えたり、今覚えている単語ばかりなので、本人もとても楽しいようです。


scaryが出てくると、目を手で覆い隠して「怖い~!」というような表情を、笑いながらしてみせます。どうもドラゴン怖くないみたいです。パーシーの真似をして、ギュッと目をつぶってみたり、そんな仕草も可愛いです。


絵もとってもキレイなので、眺めているだけでも、子供は楽しいかもしれませんね。


母親の私は私で、読み聞かせでまたTommyチェックが入り、「parade」のアクセントが間違っていたことが判明…。「レイド」と頭にアクセント付けてましたよ、ずーっと…。こんな簡単な言葉なのに。


この「Step Into Reading」シリーズは、5段階にレベル分けされているので、子供に合わせて本を選ぶことが出来ます。


この本は一番簡単なStep1「Ready to Read」。自分で読む為の準備期、といったところです。プレスクール(保育園・幼稚園)からOKみたいです。もうアルファベットを知っていて、子供自身が読みたがっているとか、そういう時にStep1の本は最適と書いてあります。


Marionはまだそこまでではないので、読み聞かせとして使っていますが、そんな時期が来るのが楽しみです。