自由の女神になりたくて。(New York 理想と現実ライフ)

華やかな理想的街で、庶民的な現実生活を Enjoy する方法! 好奇心と向上心だけで生きる。合言葉は、「やったモン勝ち!」 仕事、恋愛、アメリカンドリーム、日々のつれづれ語ってます。


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What is your dream?


いったい、自分の夢は、なんだろう?

そんな夢すら見てないから・・・



最近、人生に悩んでて・・・、

思い切って、今の仕事を辞めようと、


そして、何がしたいのか、定まってもいないのに、

追いかける夢も、ただ見る夢すらないままに・・・、


昨日、ボスに言ってみた。


「I think I have to leave the office...

I mean I should quit...」



このオフィッスを去るべきだと思うんです。

つまり、辞めるべきだど・・・


なんか、すげぇ~日本人っぽい言い方ですけれど・・・。


どうして辞めたいのか、

その先、何がやりたいのか、目標も、予定も、夢すらなかったから、

ボスに引き止められて、とりあえず辞表は延期となった。

(まだ、引き止められるうちが華だと・・・。)


ただね、今のオフィッスで、惰性で働いてたら・・・

夢見るものも、見失うんじゃないかって・・・


若いころは、いつも夢見てた。

夢見たら、それ常にかなえ続けてきた。


20代半ばで、5年も勤めた病院を、スキーを思う存分したいと、

オリンピック選手にでもなる勢いで、あっさり病院をやめ、山にこもった。


結果は、オリンピック選手にはなれなかったが、スキーを思う存分やりたいという夢はかなっていて・・・、

やり遂げたからこそ、オリンピック選手にはなれないと気づけたし、

やらないで、気づかず、やっておけばと、後悔するよりましだ!

もちろん、20代から、オリンピックを目指すには遅過ぎるって言うのは承知の上だったろけれど・・・、

ともあれ、そのやったと言う過程に、大満足していた。



20代後半に突入するなり、

いきなり、NYに住みたいという夢が出てきた。

渡米の前の年は、思い余って、NYに6回も行き来した!

その熱い思いは、実を結び、NY在住を実現した。


NY生活がはじまると、

今度は、楽器も弾けないのに、バンド組みたい! 

(ステージでショーをやってスポットライト当たって目立ちたい!)

と、いう夢が出てきた。


その執念は、楽器も弾いたことなかった こりんごを、ゼロからギターレッスンを受けるという行動に走らせ、

それでも、なかなかバンドには入れず、

ギターより、ドラマーの方が、バンドに入りやすいと察して、楽器を変えて、

見事に、バンド入って夢をかなえた。



やると決めたら、その夢かなえるために、どんな手段も選ばない?

(あんた、そんな理由で、ドラマーになったのかよっ!)


いっつも夢があったな・・・

夢と言うか、やりたい事、いっぱいで・・・、



夢って言っても・・・、

将来は、総理大臣になりたいとか、アイドルスターになりたいみたいな、大きなものじゃなくてもいいのよ。


たとえば、あの洋服が欲しいとか、

痩せて綺麗になりたいとか、

海外に住みたいとか、


その小さな夢に向けて、動き出すでしょ?

節約してドレスを買うお金を貯めたり、

ダイエットにはげんだり、

英語の勉強したりと、


こりんごちゃんは、そのプロセスを楽しむタイプの人なので、かなりドリーマーだったよね・・・


でも今は、夢を見ていないから、何に突っ込んだらいいのかわからないんだよね・・・。


夢を持てって言っても、

夢見てるだけで、それに向かって動かなかったら、適うものも適わないけれど、

その夢すら見てなかったら、動くどころの話じゃないよね。



そんなタイミングで、LinkedIn から広告メールが届いたんだけれど、


そのプロモーションビデオは、まさに、それを語ってた!


こちら!

If you can dream it, you can accomplish it.

夢見てるなら、適えられる!




子供たちの夢をインタビューしてて、

子供たちの夢が、あまりにストレートに明確で、

子供のころは、社会のしがらみとかないから、素直に夢を大きく語れるよね。


でも、最後の男の子の言葉も、いいよね。


I haven't decided yet.

I'm still thinking about it.


まだ決めてないよ。まだ夢は考え中。


カワエエ~~~!

Take your time!って言っちゃいそうだったよ!


この子らには、これからの未来を十分に考えて、夢をかなえる時間が十分にあるから、

焦らずに、じっくり夢を考え、適えて欲しいなって・・・


って、こりんごさん、

あんたは、時間ないから・・・。


はっ・・・。えっ




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あっ、これっ!

タイムズスクエアー近くで見つけた


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どこでもドア!?


このドア開けたら、日本、帰れるかなぁ?

ヨーロッパでも、いいなぁ。




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ニューヨーク、楽しい事いっぱいだけれど・・・

苦しい事もいっぱい・・・。


とりあえず、どちらにせよ、同じ時間が流れるから、

楽しむよっ!


昨日の日曜日、Free カヤックの体験報告したよね。

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その後、こちらもハドソンリバー沿いで行われた、Freeのライブバンドとダンスのイベント行って来たよ!
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こちらは、ライブバンド!

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20年代のチャールストンJazz ミュージックだったよ。

みんな、踊る踊る!

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ビギナーのシュマンシー君も、頑張って踊りました!




日が暮れて来て、ムードも出てきたね。

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ハドソンリバーと、マンハッタンの摩天楼に挟まれて・・・。

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ニューヨークの夏は、やめられないねぇ~。


と、満喫した日曜日でしたが、


翌日、月曜日は、また現実に戻って、悶々と、人生を考え込みましたよ・・・。


人生の方向転換したいんだけれど・・・

そのすべが見つからず・・・。


考え込みすぎて、思考回路が壊れたみたい・・・。

しかも、楽天家のB型だから、単純で・・・


現在、医療関係に従事してるのに、


新聞広告に、

「3ヶ月で、Web デザイナーになりましたっ!」


って言う広告みて、アタシも、出来るのかしら?

って、全然、畑違いもいいところ、180度違う職種に、

無謀なチャレンジ精神と好奇心で、その学校のリサーチとか始めてたら、


Web コーディネータの友達から、


「今は、コンピューターが賢くなっちゃったから、誰でもWebデザイナーになれると思いがちだよね。

実際、なれるだろうけれど、コンピュータ知識を、学校で3ヶ月学んでも、デザインは感性も問われるからね。

美大、美大大学院まで出た人が、ゴロゴロいる中で、競争率も激しいと思うよ。

ウチの美大卒の子、4年も働いていても、いまだに使えないけど・・・。


キャリアを変えるのって、そう簡単じゃないよ、まして独立考えてるならなおのこと。

それなら、面白いアイデアで、一発当てたほうが早いかも、博打と同じだよね。」


こういう、本質突いたアドバイスはありがたい!


だけれども、B型は能天気だから、やってみなくちゃ、わからないじゃん?ってところがあって怖いんだけれどさ・・・。


でも、確かにビジネス起こすのは大変な事だよね。


このニュースも、ショッキングだったんで、近々、ブログしたいと思ってたんだけれど・・・


ニューヨークにお住まいの方なら、やっぱりちょっとビックリするニュースだったよね・・・。


あの人気カップケーキ店、Crumbs が Out of Business になっちゃったのよ。


Crumbs Bake Shop



このニュース聞いて、すぐに、店舗拡大しすぎじゃねぇ?

って思ったのは、こりんごだけじゃないはずっ!


2003年に創業したクラムズ、



こりんごちゃん渡米は2002年だったから、新しいお店出来たんだって思ってたよ。


カップケーキブームが巻き起こって、


2011年には、ナスダックにも上場して、勢いずいて、2年で50店舗も出店したと言う。

うん、すごい勢いで、あちこちにクラムズ見かけるようになったもん。

(こりんご歩けば、クラムズにあたる、みたいな・・・。)


でも、2013年から経営不振で、店舗を閉め始め、

ついに、この2014年の今月、全店閉鎖が決定した。


NYタイムスによると、やはり原因は、攻撃的な出店戦略らしい・・・。



人間は、欲深い生き物だから・・・。


まして、このニューヨークで生き残るのって、大変な事だと・・・。


アタシも、ここで生き残れるかしら・・・?

仕事選ばず、誰かの元で、コツコツ働いてれば、細々とは暮らしていけるであろう・・・。


そんな風に、理解はしていても・・・


博打を打ちたいギャンブラー。

だけれども、手元のカードが、まだ無いんだな・・・。


とほほ・・・





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ニューヨークは、大都会だけれど、

自然に親しむイベントも、盛りだくさん!


今日は、ハドソンリバーで、カヤック体験して来たよ!

ババンッ!

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シュマンシー君も初体験だったけど、とっても上手にパドルさばいてたよ。

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こりんごちゃんも、なかなかのもんですよ!

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ハドソンリバーは、マンハッタンとニュージャージーの間を流れる川で、

こちら、ビルが建ち並ぶ マンハッタン側

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こちら側は、こりんごちゃんの足とニュージャージー。

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お天気も曇り空で、パーフェクト for me!!!

あんまり天気いいと日焼けが恐ろしいから・・・、(またそれか!)

(もちろん、曇り空でも、日焼け止めは忘れない!)


調子に乗って、セルフィーも、お手の物!

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こんなに楽しんで、これ Free、無料ですよっ!

ライフジャケットも、荷物入れカギ付きロッカーも、全て無料!

この物価が高いニューヨークで、無料ですよ、奥さんっ!

なので、お気軽に参加してみてね。

詳細はコチラ

あんまり お気軽に参加してしまったシュマンシー君と こりんごちゃんは、ジーンズで、出かけちゃって・・・

お尻、濡れ濡れだった・・・

ですので、参考までに、濡れてもいい 水着かスエットパンツで、参加が望ましいかも。


今夜は、こちらもハドソンリバーで行なわれる無料、、野外ダンスイベントに行ってくるよ!


ニューヨークの夏は、無料で賢く楽しく満喫した者勝ちっ!






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昨日は、Sick Day を取りまして・・・


朝から、モリモリでフル活動っ!


Sick Day とは・・・、

病気休暇のことで、労働者が病気などので健康上の理由で仕事を休む場合、賃金や仕事を失うことなく申請できる休暇である。

(Wikipedia より。)


病気で休んでるのに、モリモリ、フル活動とは・・・?

仮病か・・・?


いえ、いえ、


実は、この日は、こりんごちゃんが、検討しているカレッジのオープンキャンパスの日だったのよ。

でもさ、仕事休んでまで行くわけには行かないし、

そんな理由じゃ、ボスにも言えないし、


ってことで、鍼灸治療に行くので、Sick Day を申し出たのだ!


このカレッジの、鍼灸師 (Master Degree 修士課程)プログラムの説明会があるから、なまじ嘘でもないでしょ?

このオープンキャンパスは、午後2時からはじまるので、

せっかくの有給休暇よ!(正式には、病気休暇ですけれど・・・)

午前中も、有意義に過ごしたいじゃないのっ!


つうことで、午前中は、New York Cares という、ノンプロフィットのボランティア団体のメンバーになるための、オリエンテーションに行ってきましたっ!



覚えてる?

前にも、ボランティアでもやろうかなって、

日系のボランティア団体で、日本人の小学生に日本語を教えるボランティアがあって、それに参加しようと思って申し込みしようとしたら・・・

ボランティア時に着用する団体の黄色いTシャツを 10ドルで購入が義務付けられ、

そして、ボランティア保険5ドルを払わなくてはいけなかった。


別にね、15ドルくらいだから、寄付だと思ってTシャツ買って、保険料5ドル払ったってよかったんだけれど、

ボランティアするのに、お金を払うって、これはチャリティーかって、ちょっと疑問に思ったのよ。


そのことブログに書いたら・・・

(こちら、その過去記事 ⇒ チャリティーかボランティアか?


とある日本人の方に、こっぴどく非難のコメント頂いたよね・・・汗

ボランティア保険は、当然のことで、しかも団体のTシャツを着たくない、購入したくないとは、では誰がそのTシャツ代を払えば満足なんですか?

お金を払う事に疑問を感じるのならば、なぜ、納得するまで質問しないのですか?

ボランティアをしてあげようと言う上から目線の、その姿勢がそもそも間違っています。

ボランティアには向いていないかもしれないので、他の形で世間に貢献できるように頑張ってください。


と、コテンパンに、偽善者としてつるし上げられたわけよ・・・。


日本人は、まじめと言うか、硬いと言うか・・・


そんなコメント貰ったら、もう、ボランティアする資格なしかって、なえるし、

もうボランティアすることに抵抗感じて、出来ないよね・・・。


そのことを、シュマンシー君にも聞いてみたのよ。

彼も、ボランティア団体に所属して、しょっちゅうボランティアに出かけてるから、そんな彼に、アタシは偽善者かと聞いてみた。


「こりんごちゃんは、偽善者なんかじゃないよっ!

僕だって、ボランティア団体でボランティアしてるけれど、一度も、ボランティア保険なんて払った事ないし、

団体のTシャツなんて購入どころか、そんなものすら存在しないから!」


でもさ、ブログのこういった中傷って、結構、傷つくのよ・・・

(アタシ、案外、センシティブだから、ガラスのハートの持ち主よ!)


あのコメントいただいてから、ボランティアに対して、トラウマみたいなものが生まれてて、

しばらく、ボランティアから、遠のいてたのよ・・・。


そしたら、シュマンシー君が、


「こりんごちゃん! シニアピープルと、スイングダンスを踊るボランティアがあるんだ!

こりんごちゃん、ダンス上手だし、きっとこのボランティア適任だと思うから、ぜひ参加してよ!

そのために、Tシャツも買う必要ないし、保険も払う必要ないけど、団体に所属するために、最初にオリエンテーションを受けるだけだよ。」



と言う事で、この偽善者と呼ばれた女が、ついに、ボランティア団体に所属するため、オリエンテーションに行ってきました!

こちらが、ニューヨークのボランティア団体

New York Cares


こりんごちゃんが参加したオリエンテーションは、マンハッタンのWall ストリートにあるオフィッスで、

1時間、団体発足からの歴史、ボランティアシステム、各ボランティア紹介の説明がなされ、

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ボランティアに望むにあたっての心構えは、

Tシャツの購入、ボランティア保険の加入ではなくて・・・


みなさんの、エナジー(活力)と、アクション(行動)です!


と、言ってくださった!


これなら、アタシも出来るじゃないっ!

ただ、こりんごちゃんの場合、ボランティアするための時間がネックになってくるけれどね・・・

(なんせ、睡眠時間が足りてないから・・・。)


こちら、オリエンテーションルームの壁に掲げられてたスローガン

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おっしゃ、ボランティア、頑張っちゃうよ!



そして、午後は、本日、病気休暇の本題である、鍼灸治療と称して、カレッジオープンキャンパス、行ってきました!


こちらも、タウンタウンのファイナンシャルディストリクトにある、Pacific College of Oriental Medicine


19階にある、オフィッスビルの大学キャンパスは、ニューヨークらしいよね。

受付で・・・

「2時からのオープンハウスに予約してあります。」

「フリークリニックは、そちらで受付してください。」



フリークリニック・・・?


「あ、はい・・・。」


案内された、別の受付にチェックインする。


「2時に予約してある、KORINGO です。」


「はい、KORINGO さんね。

え~と、K,K,K・・・、あら、おかしいわね、リストに名前が無いわ・・・。」

「コンファメーションのEメールもあります。」

「I trust you. たぶん、印刷ミスかしらね。

では、こちらと、ことらと、こちらに、署名とサインと日付を記入してください。」


受付を済ませると、20代後半から、30代全般と思われる青年がやって来て、


「Hi、僕は、ボリスと申します。 よろしくお願いします。」


と言って、別室に連れて行かれた、


そこには、10名ほどの患者さんが、目を閉じて椅子に座っていた。

さらに、竹の敷居に覆われた個室に連れていかれ・・・


「では、問診します。」


「へっ? あの~、診察が始まるんですか?」


「え? えぇ、そうですけれど?」


「私、今日は、オープンキャンパスに来たんですが・・・。」


「ここは、フリークリニックで、問診の後、デモで、鍼灸治療を施しますが・・・。」


「特に、カラダには問題ないんですが・・・

学校見学なのに、鍼灸治療受けてもいいでしょうか?」


「もちろん、ご本人が希望なら、Welcome ですけれど、どうしますか?」

「お願いします!」


と、本当に、病気休暇で、鍼灸治療はじまっちゃったよ!

こりんごちゃん、生まれてはじめての、鍼灸治療ですっ!


こりんごちゃんは、特に問題がないということで、全般に効くスポットに針刺されました!


チクっ!

ビクっ!


と・・・

耳と、腕と、手と、足に、各2~3本つづ、15本ほど刺されました。


「では、そのまま、30分、リラックスしててください。」



そして、ボリス君は、別の患者さん対応にあたります。


こりんごちゃん、はじめての鍼灸ですので、もう好奇心と言うか、あっちキョロキョロ、こっちキョロキョロと・・・


すると、通りがかりにボリス君が、

「リラックス! 目を閉じて!」

と、肩をポンとたたいてくれました。


あわてて、目をとして・・・

普段、睡眠量足りないので、即効、眠りに入りました。


「おはよ~。」

って、また肩をたたかれ、ボリス君に起こされました。


「どんな感じですか?」

って、聞くボリス君。


全然、変わりなしで、なんの変化も感じませんけど・・・。


「Good!」

って、言ってしまいました。


こちら、針刺された後。

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予定外にも、鍼灸治療を受けてしまったけれど・・・


いったい、学校説明会のオープンキャンパスは、どうなったのか・・・?


「あ、こりんごさん、学校説明会は、別の受付です!

あら、間違って、フリークリニックに行かれたんですね!

でも、ラッキーでしたね。」



そして、本当のメインである、オープンキャンバスの説明会にやっと参加できました。

入学にあたっての、事務的手続きの説明がされて、


さっきのボリス君を含め、フリークリニックは、メディカル、臨床の場なので、感じませんでしたが、

説明会は、ビジネス担当の、営業マン(レイデー)たちですから、

巧みな話術で、本当に学校に入学する事の意義とか、興味を持ってきて、予定より早いセミスターに入れるようセットアップしてくれます。


話術って、ビジネスする上で、大事だな、って思ったよ。

そして、自分は、つくづく臨床の人だと、感じだよ。


カレッジを後にして・・・


今後の将来を考えつつも、


新しいクライアントのマッサージ行ってきました。

その後は、ダンスパーティーで、クライアントから吸い取った、悪いエナジーをリリースするためにも、がっつりと踊りに出かけましたよ!



Sick Day、病気休暇でしたけれど、かなり、満載な休暇でした!



追伸

こちらは、カレッジの廊下に掲げてあった お言葉

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お導き、ありがとうございます。






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今、旅立ちの時・・・。

(なんか、卒業式っぽい出だしですけれど・・・。)



ニューヨークは、感情が激しく揺れる街だよ・・・。


I love NY で、もう12年もニューヨークに住んでしまって・・・

酸いも甘いも踏み分けちゃってね・・・

(NY在住20年、30年以上の人が聞いたら、ぺーぺーだと鼻であしらわれるかもしれませんが・・・)


今、人生の岐路で揺れてるのよ・・・。

(いつも、揺れっぱなしでしたけれど・・・)



実は、仲良しのダンスフレンド、サラちゃんが、NYを去ることになりました。




(↑これ、前回のガールズナイトでの写真ね。 サラちゃんは左下の子)


彼女は、自分探しの旅に出かけます。


去年の暮れから、激務の仕事と、激街NYに、心身ともに病んでしまった彼女。

フリーランスのフォトグラファーで、グラフィックアーティストのサラちゃん、

なんと、大きなプロジェクトのステージデザイナーを任され、傍から見たら、もう昇進で、サクセス街道を、まっしぐらに歩いてるように見えていた。

見事に、そのプロジェクトもこなしていた彼女・・・

ところが、カラダとココロに、異変を感じていたと言う。


これは、プライベートなことだから、あんまり詳しくはブログでも書けないんだけれど、

今まで、NYで楽しいと思っていたことに、楽しいと言う感情が働かなくなってしまったらしく・・・


今、自分が何を求めているのか、

何が自分をハッピーにさせるのか、自分探しの旅に出ることにしたと言う。


そして、心の整理と、NYでの友達、そして、やり残したことを全て成し遂げて、

今週の土曜日には、ウィスコンシン州に向かって、そこで自分を見つめなおして、今後の行く末をゆっくりと考えるのだそだ。


大好きなサラちゃんが、NYを去ってしまうことと、

そして、そのサラちゃんの心境が、ちょっと自分にも突き刺さることあって・・・


こりんごちゃんも、NY大好きなんですが、

ここ最近、どうも、NYにスタックしている気がしてならなかった。


楽しいニューヨークで、楽しんでいるのに、

その楽しいが苦しいだったりして、よくわからん状況が生まれていた。


この街に、もう12年も住んでるから、街の地理とか状況とか把握しちゃってるし、

この街に生活の基盤が出来ているから、

居心地もよくて、あえて、新しい環境に移ろうとか、考えること無かったのよ。


12年前、はじめてNYにやってきたときは、右も左もわからなくて、

仕事の雇用主以外は、身内も知人もいませんでしから、誰かに助けてもらおうとか思いもせず、

とにかく、自分の感情と、NYの激しさの相互作用で勢いづいて暮らしてたけれど、

若いときは、新しいことへの好奇心が旺盛で、

しかも、2年だけって猶予決めてたのに、NYと言う街が、アタシを日本に帰らせなかったね。


まったく未経験から、ドラマーになっちゃって、バンド組んじゃって・・・

こちらもまったく未経験から、ダンサーになっちゃってって、


次から次へと、NYにいるべき意味を、街に与えられ続けて、12年が過ぎちゃったのよ・・・。


そして、去年、永住権がやっと降りて、

これで、ビザ更新に、アタマとお金と弁護士を使う必要が無くなり、晴れて永住だわって矢先に・・・


街は、ここにいるべき権利を与えておきながら、ここにいるべき意味を不明確にしてくれた。

グリーンカードが手に入っても、生活はさほど変わらなかった。


そうなんだよ、街や、政府が永住権を与えてくれても、

自分が動かなかったら、ダメなんだって・・・



そんなんで、今、普通に社会人やってる自分を、ぶっ壊したくなってきたのね。

でもさ、年取ってくると、守りの人生に入るから、

そう簡単に、安定したものって壊せないもんで・・・


12年前、日本で病院に勤務していて、主任までやってたのに、

将来安泰ってベネフィットを、あっさりぶっ壊して、NYでアシスタントの道選んだのにね・・・


若さって、勢いというか、まぶしいよね・・・。



ちょっと、話それちゃったけれど・・・



それで、夕べ、自分探しに出るサラちゃんと、最後にディナーをしたのよ。


「こりんごは、NY12年だっけ?

アタシは、もう16年だもん・・・。

いろんなこと、ここで全てやった。楽しかったし、Happyだった。

でも、いま、同じことをやっても、Happyでない自分に気づいたのよ。」



すげぇ~、深い話で、アタシら、本当にユーヨークが好きだからこそ、今旅立ちの時だって思ったよ!

このサラちゃんとの対談は、奥深かったので、また、別でブログしたいけど・・・

(出来るかなぁ・・・、また寝てないし・・・)


人間は、千差万別なので、誰もが同じ感情やテイストを持っているわけではなくて、

それは、個性だから、人の感情や意見に振り回されず、自分自身を大切にして欲しいけれど、

(こりんごちゃんは、結構、単純で振り回されぎみだけどね、)


こりんごちゃんが、この街は、素晴らしいっ!

っ豪語しても、この街が合わない人だっているだろうしね、


たいてい、3~4年で、それはわかるみたいで、この3~4年が帰国もしくは帰郷、移住するかしないかの分かれ道らしい。

5年が過ぎると、ダラダラと 長期滞在が過ぎて行くみたいね・・・。

(アタシ、ダラダラ組?)




でもさ、どこの街でも、何でも、実際に住んで見て、やって見なくちゃ、合うか合わないかもわからないでしょ?

やって見て、合わなかったって気づけたら、それは、けして失敗でも、無駄でもなくて、経験になるのよ!

やらないで、迷って、やらなかった人よりも数千倍、魅力的だわ!

(人生、やったモン勝ちがモットーの こりんごですから。)


こりんごちゃんのブログの読者さんに、いつも批判的なコメントして下さる方がいらしてね、

彼女は、自分の意見が全て正しくて、それ否定されると、カチンと来るらしく、


それは、わかるよ、誰もが、自分が一番だもんね、

でもさ、それをあえて、人に押し付ける権利はないよね。


ましてさ、こんな小さなブログで、ここはアタシの はけ口なのに、他人に吐かれたら・・・

で、こりんごも、大人気なく、噛み付くようなコメントバック丁重にしたら、

腹いせに、ご本人のブログで、NYに住むことの批判をグチグチと書いておられたよ。


「NYに住むって、ぶっちゃけどうよ?

お金持ちじゃない限り、プライベートもプライバシーもなく、他人とシェアしてまでも住みたくない!」


見たいなね・・・

他にも、ボロクソ、こりんご宛にであろう、NYの悪口が沢山書いてあったみたいだけてど、

I love NY の、こりんごちゃんですから、NYをそんな風に言われたら、いたたまれず、読むのやめたよ。

逆に、その方の事、可哀想に、とも思ってしまってね。


彼女が、実際にNYに住んで、そう思うなら、それも、いた仕方ないが・・・、

住んでもいないのに、そんなこと言っても、Shut up, Bitch! 全然 響かないしね・・・


話しそれたけど・・・


12年前、日本を飛びたし、NYにやって来て、日本の良さを知ったように、

NYを飛びたして、NYの良さをもっと知れるのかなって・・・


でも、NYを去って、どこに行こうというのか?


「サラちゃん、どうしてウィスコンシンなの?

西のLAとかは、どうなの? 

アタシは、また行ったことないし、LAが肌に合うかどうか、行ってみた気がするけれど・・・。」


「そうね、こりんごは、LAも合ってるかもね。

まだまだ、楽しいことしたいみただし、仕事や趣味を考えたら、あなたには合うかもしれない。

でも、アタシは、今、もっと未知なる自然に触れてみたいの。

今、草や木、川や山なんかの写真とっててワクワクするし、

特に、昆虫の写真を取ってるときは、胸躍るのよ。」












これ、サラちゃんの Instagram の写真ね。


「こりんご、夢を見る?」


「見てると思うけど、覚えてないし、見てないかもしれないし・・・。」


「年明けに、具合悪くして、ミシシッピーの実家に1ヶ月ほど戻ったでしょ?

そこでね、夢セラピーじゃないけれど、見た夢を、毎朝ノートに書き記すの。

別に、夢判断とかするわけじゃないんだけれど、とにかく見た夢を書き記すの、

ところが、NYに帰ってきたとたん、見た夢を思い出せなくて、書けなくなっちゃったのね、

長い夢を見たはずなのに、断片的にしか覚えていなかったり・・・

NYには、ディストラクションがたくさんあり過ぎて・・・

外の車のクラクションだったり、サイレンだったり、隣の住民だったり、

やる事もいっぱいだから、朝から、ルーティンで生活があわただしくはじまるでしょ?

それが、原因だと思うの。


NYには、物事が多すぎで、抱え込みすぎて・・・、

それが、全てを妨げてると感じだから、

そういったディストラクションを、全て手放そうと思ってるの、

そのためには、大自然に囲まれて、田舎に行くのはいい決断だと思ってる。」


深い・・・、

ものすごく、考えさせられた。


住む場所って、大事だけれど、

一番大事なのは、そこで何をしているかってことだと・・・。



去年、日本に帰国したとときに、

「えっ、こりんごさん、NYに住んでるんですか? かっこい~っ!」

ってよく言われたんだけれど、


それは、こりんごがかっこいいんじゃなくて、NYがかっこよくて、

NYに住む事なんか、金さえあれば住めるし、別にカッコイイことでもなんでもなくて、


でも、奮闘しながら この街で生きてきた自分は、そこそこカッコいかったかもしれんな・・・(自我自賛?)


ただ、カッコイイNYに住むだけなら、時期に飽きると思う。

自分だって、はじめは、ただNYに住みたかっただけで、渡米してきたから、

でも、前にも言ったとおり、NYじゃなきゃ出来ない事と出会って・・・

音楽やった事なかったのに、バンド組みたいって、その熱い思いだけで、ブレナイ思いは、バンド結成から、メタルドラマーにまでのし上がってきたわけだけれど・・・

ドラムと、バンド活動が、自分をHappyにさせていたので、ここまでやってきたけれど、


今は、音楽活動、なえてるんだよね・・・

だから、人生、揺れてるんだと思う。


自分が、ここで、やりたい事が、明確になってないんだよ。

NY、今でも大好きだけれども、NYじゃなきゃダメっていうこだわりみたいなものはなくなってきている気がする。

そういった面では、自分探しに出かけるサラちゃんに、感化しているんだろうな。


ちょっと矛盾した話になっちゃうけれど、

大事なのは、場所じゃなくて、そこで何をしているかがポイント、と言ったけれど、


ふらっと旅して、動物性本能と言う直感みたいなもんで、この街に住みたいって、13年前に、NYに感じたような、ビビビとくる街に出会えれば、そこに向かってまっしぐらなんだけれど・・・。


ちょっと、そろそろブログも長くなりはじめ、まとまりなくなってきたんで、まとめに入るべきですが・・・


これからの人生を、どう歩んでいこうか、検討中です。

今の現状を変えたいのに、

リスクを踏む事に躊躇もしてて・・・


でも、人間らしいでしょ?


自分も、幸せ探しの旅に出る準備を、はじめなければ・・・。



長々と、ここまで読んでくださって、ありがとうです。







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アメリカに12年も在住してますが、

先日、初めて、白いオレオを発見して、驚いていたこと、ブログでも報告しましたよね。

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それを、Facebook にも乗せたら、友達が、


「Birthday Cake Oreo ってのもあるけれど、見たことある?」



と、コメントいただきまして・・・


バースデーケーキオレオって・・・?

いったい、どんなだよっ!


そしたら、シュマンシー君が、もうプリンセスこりんごのために、見つけてきてくれたみたいで、

Facebook に下の写真タグしてくれました!



(顔隠しと噴出しは、こりんご作です。)


おちゃめでカワイイでし?

ちなみに、シュマンシー君は、こりんごちゃんのことを、

Koringo Cakes!ラブラブと呼びます。


スイートで、デリシャスなんだって、

すげぇ~、メロメロでしょ?


しかも、もう、普通の ハニーも、スイーティーも超えちゃって、超甘いでしょ?


他の友達が、あらあら、お熱いことで、ご馳走様って言ってた・・・。




さて、バースデーオレオに戻って、


先週まで、オリジナルの黒いオレオしか見たこと無かったのに、

今週に入って、白(ゴールデン)、バースデーケーキオレオと、たて続けに、オレオづいてますが、

バースデーケーキオレオの正体は・・・

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こんなんで・・・

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中のクリームに、カラフルスプレーが混ざってる・・・


That’s it!

それだけっ!

味は、白のオレオと、まったく変わりなしっ!


でも、ネーミングとか、コンセプトって大事だなって、思ったよ。


これ、ビジネスの策略ね。

根本的には同じなんだけれど、ちょっとひねって、大きく変える、みたいな・・・。



ちなみに、ちょっと豆知識伝授するわっ!


オレオと言えば、ナビスコよね。

後藤久美子ちゃんが、CM出てたの良く覚えてる!




懐かしいね~。

若いねぇ~

初々しいね~。

(彼女と同じ世代に生きたから・・・。)


このナビスコは、もちろんアメリカの製菓会社だけれども・・・

正式名称は、National Biscuit Company でして・・・


National

Bicuit

Company



これで、ナビスコっ!


知ってた?



アタシ、結構、豆知識王よ!


じゃ、またね。






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まだまだ知らない英語がいっぱい。



「こりんごちゃん、ディナー出来たよ~!」


週末、シュマンシー君がディナーを作ってくれまして、

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こちらが、そのサラダ!

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「Did you cut the cheese?」

チーズ、カットしたの?


「No, I didn't...

I didn't cut the cheese, and I didn't fart either!」


チーズ切ってないし、オナラもしてないよ!


へっ・・・(屁?)

オナラ・・・?



そんなこと、聞いてませんけど・・・?


確かに、チーズは切ってなかった、

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洋ナシがチーズに見えたけれど、チーズは、ゴルゴンゾーラで、もう既にまぶすだけの状態になってて・・・



しかし、オナラなんて、一言も言ってませんけれど・・・?


「でも、こりんごちゃん、Cut the cheese? って言ったでしょ?

これは、イディオムで、オナラした?って意味でもあるんだよ。」



えぇぇぇぇぇぇぇ~~~!


知らんかった、そんなこと!



英語、まだまだ深いわ・・・


日々、勉強です・・・。

これこそ、臭過ぎるほど、生きた英語だわ!







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Don't burn bridges!

橋を燃やすなっ!


前にも、このイディオム、ブログで書いたような・・・。


でもアタシ、

I didn't burn the bridge!

その橋、燃やさなかった・・・。



今の仕事を辞めて、人生変えるって意気込んでた こりんごちゃん・・・


「明日、ボスに、退職願い、申し出るつもりっ!」

と、

友達に相談したところ・・・


「こりんご、次の仕事、決まってるのか?」

「決まってないよ。」


「What?!?!?

Don't burn brigeds!」


I know・・・


みんな、そういうよね。


次の仕事、もしくは、学校入学決まってから辞めろって・・・


でもさ、別の仕事のポジション見つけても、今すぐ働ける人じゃないとダメで、

こりんごちゃんのオフィスは、辞める前の1ヶ月前の通告って決まってるのよ・・・

学校も、政府からの奨学金が出たら申し込もうかなって・・・


だから、今、退職願い申し出て、

8月末まで働らいて、

9月は旅行しまくって、

10月から、就職活動しながら、カレッジのこと、考えようかと・・・


でも、あんまり友達たちが引き止めるもんだから、

最終的には、自分の心の声に従って、


もう少し様子見るべき!


と、なったのです。


そしたら、翌日、政府からの奨学金申し込みの返信が来た!


2013年のインカム(年収)が、奨学金を受けるには、多過ぎるので却下・・・

とのことだった・・・


こりんごの稼ぎなど、スズメの涙だが、

それでも、全く収入のない学生さんに比べれば、収入があるだけで、奨学金の対象外になってしまう・・・

稼ぎ少ないのに、それ以上の税金は、キッチリ払わされ、

奨学金の控除は、受けられないんだ・・・


厳しいよね。


仕事もさ、イマイチ、これだっ!って言うのが見つかってないし、


早まって、Burn a bridge 橋、燃やさなくてよかったね。

つまり、退職願い、出さなくてよかったってことで、

また、その橋、渡れるもんね。 (仕事、続けられるってこと)


そういうイディオムね。


人生でさ、どんなに愛想つかしても、怒りを覚えても、敵を作るなってことで、

カッとなって、その橋、燃やしちゃったら、もう、二度と、その橋を渡ることは出来ないでしょ?

もう必要ない橋だ、と思っても、いつかまた使わなくちゃいけなくなることがあるかもしれないからね。


仕事を辞めるときも、

立つ鳥、跡を濁さずで、円満退職すれば、その職場とのコネクションは、退職した後もつながってるから、

橋を燃やしたことにはならず、また渡ってこれることがあるから、

もう少し、よく考えて、橋を燃やさず、退職できるよう、十分に検討しよう!


今週も、いろいろと忙しかったな、

就職活動と、学生になる下調べしつつ、

趣味のダンスとバンドも諦めない。


また新しい、ダンスパフォーマンスクラスが始まったよ。

バンドも、メンバーオーディション立て続きです。

週末は、友達のペントハウスでの、プライベートダンスハウスパーティーで、

とっても、とっても楽しかったんだけれど、

同じダンス仲間でも、方やペントハウスに住む人も入れば、

こりんごみたく、レントでルームメイトと住んでる人もいて、(NY、こっちの方が多いけど)

人生のステイタス、かんがえさせられちゃうよね、、


毎日が人生勉強で、いろんなことを、いろんなことから学んでるけれど、

人生は、一生勉強だから、いまから学校に行くことなんか、アメリカじゃ、全然、当たり前のことだけれど、


今、学校に費やす時間やお金のことを考えると、

ふんだんに時間が有り余っている若いとき、

そして、親の援助を受けられる若いときこそ、

頭の柔らかい若いときこそ、

勉学に励む時期だったと、今になって思うよ。


若いときって、そういうことに気づかもんだけれどさ、

そして、年を取ってからじゃないと、学べないことも多いけれど、


やだ、こんなこと語ってる こりんごちゃん、かなり老け込んでるけれど、、、


Don't burn bridges! 橋を燃やすな! の英語のイディオムにちなんで、

日本語の、『石橋を叩いて渡れ!』

つまり、壊れないか、注意深く確認して進めってことだけれど、


こりんごちゃん、メタルドラマーだし、叩きすぎて、橋壊れて、橋の上で躊躇してるみたいな感じよ、、、


みなさま、どうか、橋は燃やさず、壊さず、お渡りください!


では、のちほど、、、




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「Rさんちの息子さん、MIT アクセプトされたらしい。」

「あの子、賢いもんね。」

「でも、Rさんのこと、Daddy (ダディ)って呼んでるじゃない?」

「まあねぇ・・・」


「えっ? 何かおかしいの?

Rさんは、息子さんのお父さんだから、ダディって呼ばれて何かおかしいの?」


「ダディでも、別にいいんだけれど・・・、

息子さんは、もう17歳で、ティーンエイジャーだから・・・。」


「ディーンエイジャーだから・・・?」


「アメリカでは、子供の頃は、ダディって呼んでても、

ティーンになると、幼児語のダディは使わず、Dad (ダァドゥ)って言うようになるのが普通なんだよ。

17歳にもなって、ダディって、ちっと、えぇって感じかな・・・。」



「あぁ、なるほどね~。」


そう言われてみれば、そうである。


「ジャパンでも、そういうのあるな、

パパだったり、とーちゃんだったり、

でも、大人になったら、お父さん、

しかも、人前で、かしこまった場合は父だもんな。」

(アメリカも、超かしこまった場合は、ファザーになると、)



逆に、こりんごちゃんは、田舎だったから、小さい頃から、お父さん、お母さんって呼んでて、

テレビドラマで、子供がパパ、ママ、なんて言ってると、都会っ子ぉ~、とか思っちゃって、

で、地元の学校に、一人だけパパ、ママ、っ呼んでる子がいた時は、


へっ?


不思議な感覚だったのを覚える。


去年、日本に帰国した時、

友達の子供達(10歳未満)は、みんなパパ、ママになっていて、

変に、都会化したなぁ~、なんて思ってしまったけれど、


ウチのいとこの3歳のムスメちゃんが、

「トーたん!」

って言ってて、メッチャ可愛かったよ!


しかし、daddy.と Dad の差は、

Very interesting でした!




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