Last More -斉藤泰一郎 ブログ-

Blog "Last More" since 2005
サッカー人として。

東南アジアでサッカー事業に取り組む日本人のブログです。


テーマ:



海




年末に
とある南の島へ。





5時すぎ
鶏の鳴き声が
目覚まし。





主にローパワー
有酸素系を中心。









最近読んだ本。
私の仕事/緒方 貞子

気に入ったくだりは、
ものを決める時は迷う。
 しかし、悩み続ける
 ハムレットではだめで、
 決断する時は一種の度胸だ。









皆さん、
よい年越しをビックリマーク





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ジム




今日はジムっビックリマーク




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TRIO'S



僕が住む街Kirribiliで、

一番おいしい(と思う)

カプチーノが飲める店。

TRIO’S

目印はこちら。

TRIO'S 看板





オフの時など

ここでカプチーノをTake Awayして、

店の100mほど坂下にある

坂を下って

橋のふもとの芝生の上で


ハーバーブリッジ ふもと


本など読んで


リラックスしてまーす。ぐぅぐぅ




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大学時代、
サッカー部では
卒業の際に
先輩から後輩へ
使い古した練習着やジャージなど
サッカーグッズを
譲る、という
風習のようなものがありまして、



サッカーでは試合の後に
敵チームの選手と
ユニフォームを交換するという
リスクペクタブルな
カルチャーもありますが、



これが強い上下関係のあった
母校の大学の先輩後輩ともなると
その物の受け渡しや譲渡には
単なる中古品の有効的な再利用という
次元など超越した、



期待と愛情と承認を含めた
委譲というか、
意思と尊敬と責任の伴う
継承というか、
とても深い
意味を持つことがあります。

もちろん
渡し手と受け手の関係にもよりますが、
少なくとも自分は都度
そう感じておりました。



こと尊敬する先輩のグッズを
卒業時に譲って頂く際などは、
それを譲り受ける身として
誇り高く感じたし、
身に着ける時には、
それに恥じぬよう
戦おうと
自然と背筋が伸びます。



それこそ1年の入学当時などは
頼んでもいないのに
しごいて頂ける諸先輩に対して
正直いい印象は
少なかったのですが、、
不思議なもので
1
年たつと
畏敬の念すら覚え、



そんな先輩からのおふるは
疲れきった体に
さらなる厳しさへ奮い立たせる
威力なのか、魔力なのか
それだけのパワーがあります。


パワーの源


写真は
もう10年以上
シンガポール、ガーナ、インドネシア、
オーストラリアなどでも使いこんできた
僕のパワーの源の
ほんの一部。



頂いた先輩の中には
日本代表としてフランスW杯で
活躍された方もいれば、
サッカー選手としては
檜舞台に出ておられない方もいますが、

自分がそれぞれから頂いてきたパワーは
先輩各位が東伏見のグランドで
燃やした情熱と同じように、
全く変わりません。




新品のソックスも見栄えいいけど、
譲り受けてから10年以上
何度も穴をふさぎ
数え切れないほどの洗濯を重ね
どっちが表か裏かわからないぐらい
色落ちしたソックスは

味があって、もっといい。




改めて
いい伝統だと
思います。



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レッチリを聞いて
フルマラソンを走る
小説家の本を
読んでいます。





ミルソンズポイント
 ↓
ハーバーブリッジ
 ↓
オペラハウス
 ↓
ボタニカルガーデン
 ↓
サーキュラーキー
 ↓
キリビリ




観光スポットとかぶる

自分のジョギング(LSD)コース。


男女ともに

多数のジョガーを
見かけます。





本書の好きなくだりより。
「もし自分で決めたルールを一度でも破ったら、
 この先更にたくさんのルールを破ることに
 
なるだろうし、そうなったら、このレースを
 
完走することはおそらくむずかしくなる。」




走ることについて語るときに僕の語ること/村上 春樹




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先日の夕方、

練習場へ向かう途中。





シドニー

セントラル ステーション。



日本でいう

東京駅。



そのセントラル駅で

構内放送が。



どこかの路線で遅れかな

と、耳をすますと





Santa Claus is coming.

Tomorrow, 10 am!

Hope you’ll be there! Come downビックリマーク







やるな、

オーストラリア。



明日の

10時に

サンタが

セントラル駅。



「みんなに来て欲しいな!

Hope you’ll be there!
   
待ってるよビックリマーク

Come down!   











明日、

平日。










日本の東京駅で

こんなノリ

ありでしょうか。にひひ







会社帰りの人々で

ごったがえす駅は。


そんなアナウンスに

なごんでました。





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サッカーを通じて

アジア、アフリカ、オセアニアと

海外をどさまわりしながら

それぞれの場所でたくさんの

友人知人ができていきます。



サッカー関係者が自然と多くはなりますが、

それ以外にもたくさんの方々との出会いに

毎回刺激を頂きます。




サッカー界で感じることに

海外で頑張ろうとする日本人選手が

近年増えてきているということ。




1998
年に自分と大学サッカー部同期の K

アジアサッカーに飛びこんだ頃は、

それはそれは珍しい目で回りに見られ

「日本から??どうして??」

と、必ず問いただされました。

日本はもちろん先進国出身の外国人選手

そのものが当時のアジアではレアで、

そんな発想のリスク(チャレンジ)自体が

斬新だったのかもしれません。




選手としてライバルでもあり、

一方で志が通じるものもある蹴球同志達。




たくさん出来たそんな仲間達と

いつかみんなで集まって

何か面白いこと出来たらいいのになと

思うことがあります。




なんでもいいけど、

もちろんサッカーやれたら最高。




最近思いついたのは、

ただ集まってサッカーするのではなくて

自然災害などの被害から復興を目指している国へ

みんなで乗り込み現地の子供達と一緒に

サッカーする、みたいなね。


たとえば台風や地震で大打撃を受けた

バングラディッシュやインドネシアの街とか。

もしくはどこかの難民キャンプとか。


一日かけてミニゲーム大会やったり、

現地で一緒に子供達とサッカーして遊ぶ。

これ絶対盛り上がるっしょ!

(どうせみんな飛び込みサッカーは得意だしにひひ

優勝、準優勝、得点王、MVPとかやってね。

単純に楽しいと思う。




そういう環境ではもちろん物資やインフラ整備などが

最優先事項なんだろうけど、サッカーを通じて生まれる

「笑顔」や「嬉しい」や「楽しい」も、

微力だけど個人にポジに響くんじゃないかな。

もちろん僕らにも。




別に慈善事業をやりたいっていうんじゃなくて、

みんなでいつものようにサッカーできて

しかも僕らをはぐくんでくれたサッカーとアジアへの

恩返しにもなるんなら、無駄ではないというか、

むしろ素晴らしいと思う。




ていうかまあ能書きはなんでもよくて、

みんなで楽しくやりたいわけです!

Partyなノリで。




それぞれのスケジュールや都合で実現は難しいと

思うけど、いつか面白いことできるといいな、と

そんなことを考えたりしてます。





Respect Football !

Be proud to be a Footballer !



Gr-20



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