中華の足跡・改

中国から帰り、北海道に暮らしつつ、台湾とつながる生活。

マジメな話からくだらないネタまで、国籍・ジャンル・多種多様。

いざ、情報発信~!


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昨日に引き続き、札幌ドーム。

この週末のカードはここまで1勝1敗。互いに勝ち越しをかけての大事な一戦である。

先発は、ライオンズが西口、ファイターズがグリン。

両者とも、今シーズンは非常に苦しんでいるピッチャーだ。


先制は、今日もファイターズ。

2回、指名打者で出場の稲葉が、右中間にソロホームラン。


その後、試合は膠着状態へ。

互いにランナーは出すものの、タイムリーが出ない。

日ハムは、昨日から拙攻が続く。

三振ゲッツーやバント失敗が目立つ。

一方のライオンズは、今日は打線が沈黙。

四球の出塁はあるものの、6回までヒット一本だけというていたらく。


だが、7回の表。

先頭の7番・石井義人がライトオーバーのツーベースで出塁。

細川が送り、一死3塁のチャンスを作ると、続く佐藤友亮が、レフトスタンドへ逆転のツーランを放った。


逃げ切りをはかりたい西武。

7回途中から西口に代えて正津を投入、8回は頭から岡本につなぎ、必勝パターンに入る。

が、この岡本が誤算。

一死後、田中賢にヒットを許すと、盗塁で進塁され、稲葉にレフト前ヒットを浴びてあっさりと同点にされてしまう。


その後、試合は延長戦へ突入。

そして10回の表。

ファイターズのマウンドは、9回から続投の武田久。

その武田から、まず先頭の佐藤友がセンター前ヒットで出塁。

片岡が、すかさず送りバント。

そして2番の栗山が、値千金のタイムリーツーベースを左中間へ。

日ハムの中継エースから、1点をもぎとった。


10回の裏。

ねばる日ハムも、西武の守護神グラマンを攻め、2死ながら1,2塁のチャンスを作る。

ここで、代打はなんと鶴岡。

打率1割台のバッターが代打とは・・・苦しいベンチ事情だ。

案の定、鶴岡はあっさりと三振、ゲームセット。

ライオンズが3-2で競り勝った。

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首位攻防三連戦の第二ラウンド。

先発はライオンズの岸に対してファイターズの金澤。


まず先制したのはファイターズ。

2回、まず五番の小田がヒットで出塁し、7番の金子がつなげて一死1,3塁。

続く鶴岡は意表をつくスクイズ。

岸も必死に本塁へグラブトスしたが、間に合わず先制を許す。

これで動揺したのか、岸は制球を乱し、ボールが先行してはストライクを取りにいった球を痛打、という悪い癖が出た。

工藤、紺田にタイムリーを浴び、この回3点を失う。

結局、岸はこの回で降板となった。


ライオンズもすかさず反撃。

3回、先頭の片岡が出塁。

3番の中島は死球で、1,2塁とチャンスを広げる。

そして4番のブラゼルの打席の、初級。

片岡・中島がダブルスチールを成功させる。

広がったチャンスにブラゼルが応え、センター前にはじき返して一点を返す。


その後は、両チームともチャンスを作りながらも、拙攻が続いて点が入らない。

試合が動いたのは6回の表。

先頭のGG佐藤がライト前にヒットを放ち、一死後、石井義人もレフト前にヒットで1,2塁。

ここで西武は代打攻勢。

まずは代打・後藤が、四球を選んで満塁とし、さらに代打・佐藤友亮がきっちり犠牲フライを打ち上げ、1点を返す。

続く片岡が左中間を破る逆転2点タイムリースリーベース。

レフトスタンドのボルテージは最高潮に達した。


ファイターズも必死の反撃。

8回、西武のセットアッパー岡本を攻め、代打稲葉のヒットなどで一死1,3塁の同点のチャンスを作る。

バッターは工藤。

フルカウントから岡本は落ちるボールを選択し、空振り三振。

スタートを切っていた走者・今成を細川が見事な送球で刺し、三振ゲッツーでこの回を切り抜けた。


そして9回の表。

この回から登板の建山を攻め立てるライオンズ。

佐藤の死球、片岡・中島の連打で満塁とし、ブラゼルがライトオーバーの2点タイムリーで貴重な追加点をあげた。

そしてその裏を守護神のグラマンがきっちりと締め、6-3でライオンズがあざやかな逆転勝ちをおさめた。

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夏。

北海道は観光シーズン真っ盛り。

その中でも、夏の北海道の観光のメインと言えば、やっぱり富良野のラベンダー。


幸い、札幌から富良野といえば、日帰りの範囲内。

ここは一つ、本格的な夏休みに突入して大混雑する前に、出撃してみよう。


もっとも、そういうことになると、天気が重要だったりする。

週間予報によると、先週の土日はあんまり芳しくない。

が、土曜日は相当の好天。

どうやら日曜日も大丈夫そうだ・・・ということで、雑誌を購入して計画を練る。

混雑は折り込み済みだから、とにかく早い時間に行って早めに帰ってくる、と。


が、前日夜に予報を確認すると、雨マークが。

なんてこった。

降水確率は午前中は50%、午後は60%。

どうにもぱっとしない。

迷いどころだ。

せっかくの高原ツアーが雨じゃ気分半減。


日曜日、朝5時に起床して、さっそく天気予報チェック。

局によって少し違っていたが、雨マークがやや消えていた。

ちなみに、家の辺りは青空も見えている。

よし決行。


6時過ぎ、スタート。

札幌インターから高速に乗り、三笠で降りて、あとは桂沢湖や三段滝を経由しつつ、山道をひた走る。

何度か休憩も挟みつつ、9時前には富良野到着。

思ったよりも早く着いた。


今回は、「ファーム富田」に行ってみた。

ラベンダーをはじめ、多くの種類の花が咲き誇る、富良野でも最大級のテリトリーである。

もちろん、扱ってる台湾ツアーもしょっちゅう寄る場所でもある。


9時前という時間にもかかわらず、既に駐車場には車の列。

この時間だと、ツアー客よりも個人客の方が多い。


さて、ラベンダー。



 ラベンダー

さすがにキレイなもんだ。

一面の紫。

ここで栽培されているラベンダーは4種類あって、色の濃淡が違う。

それもまた鮮やかである。


名物のラベンダーアイスなどをぱくつきつつ、のんびりと畑めぐり。

天気も上々で、実に気持ちがいい。


花を見た後は、上富良野の「トリックアート美術館」に行ってみることにした。

数ヶ月前にとあるテレビ番組で、カンボジア学校建設プロジェクトのオークションがあって、そのときに落札したYOSHIKIの作品も展示してあるところ。


それはいいとしても、このトリックアート。

意外におもしろい。

文章で説明するのは難しいのだが、人の目なんてものがいかに騙されやすいか、よくわかる場所である。


その美術館を出ると、天気が一変。

パラパラと雨が降り出した。

こちらは、あとはメシを食って帰るだけだから、まあいいとして。

ツーリング中のライダーもたくさんいたから、彼らにとっては受難である。


そんな、休日らしい休日。

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先日から、我が家の冷蔵庫がリニューアル。

ちょいと大きくなった。

・・・とはいえ、今までが小さすぎたので、ようやく標準に戻ったと言うべきか。


俺が一人暮らしのときに使ってた冷蔵庫。

140Lくらいの、どこからどうみても一人用。

それを、男3人を含めた四人家族で使おうってのが、どだい無理な話のような気もするのだが。

どうにかこうにか、これまではしのいできたわけで。

ただ、夏場に入り、これまでは冷蔵庫に入れなくても大丈夫だったものとか、冷やしてから飲みたいものとかが増え始めて、さすがにもう限界、というところまでやってきた。

なので、新品の購入に踏み切った。


冷蔵庫も、いろんな種類のものがあるようで。

俺自身はあんまり興味がないので、詳しくは見ていないのだが。

600Lも入るようなヤツがたくさん展示されていたけど、あんなに大きいのって一般家庭で必要なんだろうか・・・。

まあ買う人がいるから売ってるんだろうけどサ。


選択は、相方任せ。

使うのは9割方、相方だからまあ当然かと。

で、選ばれたのはたしか230Lくらいのだから、それほど巨大でもなく、まあこのくらいあれば入りきるでしょ、というちょうどいいところ。

それでもまあ、新品には違いない。

今までのに比べるとだいぶ背も高く、もちろん容量も多いので、やけに広々と感じる。


・・・買うのが遅すぎたか・・・?

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首位攻防戦の第二ラウンド。

連勝を狙うライオンズの先発は悩めるエース・涌井、対してファイターズは、不調なのか実力なのか、全然勝てていないグリン。

打撃戦の予感は、はずれなかった。


俺が球場についたのは、4回の表の攻撃終了時。

その時点でのスコアは、5-3。

序盤から試合が動いている。

ライオンズには栗山・中島のホームラン等があり、ファイターズは田中賢のタイムリーなどがあったようだ。

思ったとおり、両先発の出来がよくない。


5回の表。

先頭の3番中島が、まずはセンター前にヒット。

続くブラゼルが、ライト線にヒットを放ち、ノーアウト1,3塁とチャンスを広げた。

さらに5番のGG佐藤がきれいに1,2塁間を破り、タイムリー。

中村・後藤が倒れたが、8番の細川がレフト前に運び、この回2点目をあげた。


さらに、6回。

代わった歌藤から、中島がこの日二本目となるソロホームランをセンターに放り込み、1点を加えて8点目。

これがダメ押しになる、かと思われたが。


その裏、ファイターズも反撃。

田中賢がレフトオーバーのツーベースを放ち、一死後、スレッジのタイムリーで1点を返す。


ライオンズは8回から継投に入る。

3番の田中賢からという打順で、稲葉・スレッジ・小田と左が続く打線に対し、西武ベンチは岡本ではなく左の星野を投入する。

ところが、これが誤算。

田中賢にこの日4本目となるヒットを許すと、続く稲葉にもライト前に運ばれて1,3塁。

ここでスレッジに対し、痛恨のワイルドピッチ。ボールは大きくそれて、3塁走者の生還を許すと共に、1塁走者も一気に三進した。

スレッジはファーストゴロに打ち取るものの、バックホームをあせったブラゼルがファンブルし、タイムリーエラー。

スコアは8-6となり、2点差に詰め寄られてなおもノーアウト1塁とピンチが続く。

この場面でファイターズは代打に小谷野を起用。

ライオンズベンチも星野をあきらめ、岡本を投入した。

岡本はまずは小谷野をレフトフライに討ち取り、ワンアウト。

ところが次の稲田に四球を与え、得点圏に走者を背負う。

しかしここは岡本がセットアッパーの意地をみせ、8番鶴岡、9番金子を連続三振に切ってとり、ピンチを切り抜けた。

そして最終回は、クローザー・グラマンが3人でピシャリと締めて、ゲームセット。

ライオンズが逃げ切った。

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今シーズンは、まだ札幌ドームには足を運んでいない。

今月末の土日に西武戦があるから、そこに照準をあわせていて、その分のチケットは購入済みだった。

なので、昨日からの札幌ドーム西武戦三連戦も、見に行く予定はなかった。

なにしろ仕事があるし。


事情が変わったのは、まずは子供たちの都合で。

海外帰りの子供たちは、必ずX線検診を受けなけりゃならない、なんて通知が学校からやってきた。

根拠がイマイチわからんけど、逆らうわけにもいかず。

今日の午後、相方が子供たちを連れて、とある病院へ行くことになった。

で、せっかく出かけるんなら、帰りに札幌ドームに寄ってきたらどうだとかるーく水を向けてみたところ、予想以上に乗り気になったらしく。

迷ったあげく、結局行くことにしたようで。

なので俺も、残業はやめて7時過ぎに仕事を切り上げ、札幌ドームに急行。

試合途中からだったが、久しぶりの観戦を堪能できた、と。


レイとムウに関して言えば。

野球に興味を持ってるのは、レイの方で。

一方のムウはルールもよくわかってないし、それほど乗り気でもないようだったが。

ライオンズ応援グッズのフラッグを振り回すのは楽しいようで、周囲にあわせて振り回していた。

そんなんだから、熱心に応援するのもレイ。

そしてこやつは、声がでかいのである。

声変わり前だから、高くて響く。

応援要員としてはなかなか貴重な存在ではある・・・どうやら。

後ろのほうにいた別のライオンズファンの人からも、がんばってるねーとか、声よく聞こえるよーなどと、お褒めの言葉(?)を頂戴した次第である。

何しろ北海道のライオンズファンは、絶対数が少なく、数の上では圧倒的に劣勢に立たされているので、一人でも応援人員が増えてくれたほうがいいのである。


そんなこんなで、すっかりご満悦のレイ。

月末も楽しみである――むろん、俺も。

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