カナダにある、セラピスト養成スクールLHAC 代表Sakiで
ございます。
今日も癒しの街、バンクーバーからお届けしています。
さあ、いよいよ、今日から また卒業生対象の腕磨き講座が
始まりました!
しばらく、メールのお返事、コメント返しが遅れますので、
よろしくお願いします。
今日も、かな~り深くて、一同、感動の1日でしたので
後日、改めてシェアさせて頂きますね。
今日は、日本の2月22日ですね。
実は、私の第二の誕生日なのです♡
第二の…とは、どういうことかといえば、実は7年前の今日、
私は生まれ変わりました。
胃がんの手術をして、胃の三分の二を切除した日です。
あの日から、私は生き直したのです。
だから、今日が 私にとって、本当の私として生まれた、
2番目の誕生日!
その手術の前の日、待合室のテーブルで、ノートにこんなことを
書いていました。
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私は、私の中の がん細胞みたいに生きてみたい。
「自分を殺して、人のためだけに生きてるなんて、アホらしい!
もう、や~めた! 私は勝手にやるからね!」
私の細胞たちが、私の内部で反乱を起こしたように、
私も自分に合わない生き方をする事に対し、反乱を起こしたい。
がん細胞が その見本となってくれたのだ。
わたしは 自分を知って、自分を癒して、そして自分らしく生きるという
1番大切な課題を残して、死ねない。
私は、自分という人を知りたい。
人は 持てるだけの荷物しか 持てない。
私の病気も 解決できるから 持たされている。
私は、私らしく 生きていこう。
私は、死ぬ瞬間まで、しっかりと自分を生き抜こう。
2005年2月21日 がんセンター 西病棟 待合所にて
術後は、お寿司のシャリ1個分のご飯を食べただけで、
お腹がいっぱいになるくらい、ほとんど物が食べられない日々が
続きました。
3年くらいは、食べたいのに、まったく量が食べられず、
いつも食べ物のことばかり 考えている日々。
今思えば、壮絶だったな…と思います。
みんな、がん細胞を悪者にしますが、がん細胞たちは、
私らしく生きるために立ち上がってくれた、私を守る、勇者たちです。
死んでるみたいに 生きたくない!
誰かを喜ばせるために存在しているんじゃないぞ!
目を覚ますんだ! 本当の私はどこへ行ったんだ!
そう言って、私を本来あるべき姿へと 手を引いて連れていってくれた
私のヒーローなのです。
私の がん細胞って、本当にカッコイイ!
そして、そのがん細胞も、私の一部。
体内で革命を起こせたなら、どこででも、出来るはず。
自分の気持ちに正直に、私のカッコイイ、がん細胞みたいに
これからも、生きていきます。
私らしさの誕生日、おめでとう、わたし♡
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今日もありがとうございます!!








































