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2006年11月30日

・強制連行朝鮮人犠牲者名簿が完成 ~まだ続く幼稚な歴史捏造作業~

テーマ:韓国・強制連行,在日問題

強制連行の朝鮮人犠牲者名簿 初の全国版:神戸新聞

 兵庫県内の在日コリアンの学生らでつくる在日本朝鮮留学生同盟兵庫地方本部(神戸市中央区)は二十九日までに、戦中に朝鮮半島から日本に強制連行され、帰国できずに労働死した朝鮮人のうち、千五十九人分の名簿をまとめた。これまでは北海道、福岡県分の名簿しかなく、全国を網羅した名簿は初めて。韓国政府は「強制連行犠牲者」の遺骨返還を求めており、民間レベルで調査を進める朝鮮人強制連行真相調査団(本部・東京)は名簿を公開し、遺骨回収の手がかりにしてもらう。


 同本部は神戸大、関学大、甲南大などの学生約五十人が参加。うち十二人が九月以降、調査団の助言を受け、一九四〇年十一月から四二年十一月までに亡くなった全国の労働者六千二百一人を掲載した「殉職産業人名簿」から、氏名や出身地から朝鮮人とみられる名前を抽出した。

 これまで調査団が複数の資料から、炭坑などが多かった福岡県、北海道の犠牲者の名簿をまとめ、公開しているが、全国を網羅した名簿はなかった。

 名簿は今後、調査団がインターネット上で公開し、韓国・朝鮮の関係機関にも提供する。

 調査団の推計では、一九三九-四五年の間、百五十万人以上が強制連行・徴用され、終戦までに亡くなった「犠牲者」は四万六千人から十万人以上という。

 韓国政府は二〇〇四年末の日韓首脳会談で、遺骨返還を要請。日本政府はこれまでに自治体、企業、仏教団体から集めた約千七百人分の遺骨情報を韓国側に提供し、実地調査も行っている。

 調査団の洪祥進事務局長は「整理されている名簿はまだ一部。今後も作業への協力を呼び掛けたい」としている。

(森本尚樹)


◆朝鮮人死者日本人の3倍 戦中の名簿を基に算出す◆

 一九四二年当時、朝鮮人の労働人口における死者の比率が、日本人の三倍近くに上っていたことが、二十九日までに戦中の「殉職産業人名簿」を基に朝鮮人強制連行犠牲者名簿をまとめた在日本朝鮮留学生同盟兵庫地方本部による分析で明らかになった。同本部は「朝鮮人が死の危険性がある過酷で危険な労働を強いられたことを示す統計」と指摘している。


 「殉職産業人名簿」は戦時体制下に結成された労働組織「大日本産業報国会」が作成し、一九四〇年十一月から四二年十一月までの労働死者計六千二百一人分を収録している。うち、日本人は五千百四十二人、朝鮮人は千五十九人だった。

 同本部がこれらの数字と当時の労働人口との比率を算出したところ、四一年では朝鮮人の死亡率が日本人の約一・六倍、四二年は約二・八倍に上っていた。朝鮮人死者の雇用企業の八割近くが炭坑などの鉄鉱業で、ほかは土木・建築業、重工業などだった。(中略)

 作業にあたった神戸大農学部三年の李洪潤さん(20)は「犠牲者の遺骨回収に向けて、自分たちにもできることがたくさんある。全国の在日コリアンと意識を共有して、今後も活動を続けたい」と話している。(森本尚樹)


 
 明治43年の韓国併合以降、貧しい朝鮮から豊かな日本で一旗上げようとする労働者の日本本土への流入が激増しました。その為、一時日本政府は朝鮮からの労働者の流入を制限していました。しかしその間も密航による日本への渡航者は後を絶ちませんでした。そして太平洋戦争が始まり、国内の労働力が不足すると1939年から、民間企業が官公庁の許可を受け、「募集」の形で労働者を募る形が取られました。これは決して”強制”の類ではなく、1942年1月まで続きました。しかし、この間にも募集の他に自発的に日本に来た、または密航してきた朝鮮人は正規募集人数の3倍にものぼっています。


 そして1942年2月からはいよいよ労働力が不足し、”募集”の仕方は「官斡旋」に変わりました。これは民間企業が必要な労働力を官公庁に申請し、総督府が朝鮮の各地へ割り当てを行って労働力を募集するという形です。ここでは、応募しても朝鮮人の嫌がった炭坑などに割り当てられる可能性があるため集まりの悪い地域もあり、実際には一部で強引に募集をしたという日本人担当者の話も残っていますので、この時点で本人の意志に反する募集があったとも言えますが、決して”強制連行”などという形ではありませんでした。当然日本に渡った後は、賃金も与えられ、一般の労働者と同じ扱いを受けることになります。しかし、この期間に官斡旋で日本に渡った労働者のうち4割が逃亡し、自由労働者となって日本に残ったというデータが残っています。つまり官斡旋を利用して”合法的密航”をした者が大量にいたということです。


 そして1944年からは朝鮮にも国家総動員法による国民徴用令が適用されました。これにより徴用令状により朝鮮人を動員することになります。これには”強制力”があり、基本的に拒絶することはできませんでした。当時朝鮮は日本であったわけですから、徴用令に従うのは当然ですが、強制力がある募集があったのは1944年9月から1945年3月までの半年間のみです。ちなみに国民徴用令で徴用された朝鮮人労働者にも賃金は支払われていました。”強制連行”と言うと、嫌がる人たちを人狩りでもするかのように家から引きずり出して無理矢理船に乗せて奴隷のように働かせるというイメージがありますが、徴用に強制力はあったにせよ、そのようなイメージとはかけ離れています。(参考過去記事:在日韓国、朝鮮人問題への提言1 ~強制連行の真実~


 上記のような実態を知った後で、この神戸新聞の記事中にある文を読むと如何に何の知識もなく幼稚なことを行っているかがわかります。全国版の「朝鮮人強制連行犠牲者名簿」を初めてまとめたと意気込んでいますが、やったことは1940年11月から1942年11月までに亡くなった労働者名簿から朝鮮人の名前を全て拾っただけです。それを全て”強制連行”された人物だと何の検証もせずに断定しているところが凄いです。先に述べたとおり、この期間に強制力を伴う徴用は行われておらず、自発的、または密航により日本に渡った朝鮮人が大半を占める期間です。一人一人の渡航方法、目的を詳細に調査しなければ、1519人のうち何人が強制力をもって日本に徴用されたかなどわかるわけがないのです。こんなものは学術調査でもなんでもありません。いい加減”戦時中に日本にいた朝鮮人=強制連行された人”という間違った式はもはや通用しないことを覚えるべきです。


 韓国側が希望するのであれば、遺骨を返還するのは結構なことです。私はそれに何ら反対するつもりはありません。しかし史実をねじ曲げ、浅はかな知識で遺骨返還と歴史の捏造を絡めることは許されることではありません。



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参考書籍:
在日・強制連行の神話
鄭 大均
4166603841


日韓「歴史問題」の真実 「朝鮮人強制連行」「慰安婦問題」を捏造したのは誰か
西岡 力
4569643167

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42 ■無題

炭鉱労働は危険で,危険な仕事は誰だってやりたくない、、、というご意見がありましたがそれは違います。10年ほど前まで九州でも炭鉱が稼動していましたが、危険な最先端の現場ほど給料は驚くほどよくその人が地上で単なる肉体労働に従事した場合の2~3倍の高給とりになれるのです。高卒のたいした技術ももたない人でも5~60万円の月給がもらえたのです。戦前~戦中の炭鉱労働者の場合でも地上で働くよりも 「高給取り」ではなっかたか、とおもいます。

41 ■『インドネシアの人々が証言する日本軍政の真実』(桜の花出版)はとても面白い本です!

デヴィ夫人などインドネシアの人々の証言集である『インドネシアの人々が証言する日本軍政の真実』(桜の花出版)はとても面白い本です!

「インドネシアが今、独立できたのは日本のお陰です」という証言の通り大東亜戦争が決して侵略戦争ではなかったという事実が良くわかる一冊です。

「日本人は、この2600年余の間に、独自の日本民族の誇りと威厳を培ってきました。ところが、それをたった一度の戦争でなくしてしまうなんて、こんな情けないことはありません」
というデヴィ夫人の言葉が胸につきささります。

是非、読んでみて下さいね♪

40 ■検証について

本記事からコメントまで読んで思いました。長文でm(__)m。すみません。

自分で調べた訳でもない、読んだだけの他人の記事が客観性ある内容(事実では?)だと信じ込んで、自分のHP・ブログにも書いてしまう。

では、自分が他人から「自分で調べて事実だと分かったのか?」と問われた場合には「XXXのHPに書いてあって事実と思ったから」では検証したことにはなりません。でしょうか?

私も自分のHPにアジア関連の報道記事や、それに対する論評を多数書いていますが、最終的な検証手段として「識者の記事」を裏づけとして時々取り上げています。

それでも、非難したい人はいるでしょうし、それが当然です。大事なことは「自分と主張が似ていて、信じたいと思える記事や論評」を鵜呑み・信じ込み易いのが人間の本来の姿ではないでしょうか?

民族主義者・右翼活動家が左翼思想に凝り固まった人の話を事実ではないだろう・・・と思って、自分の論に客観性が感じられなくても強く主張するのと同じような事ではないでしょうか。

要は、「自分の立ち居地と自分の思想」が大きく作用していると思います。ですから、徹底的に調査して事実を暴く・・・などと言うのは至難の業ですし、「岡目八目」的に読んでいれば大体の場合には「事実はこれかな?」というのが見えてくると思います。

記事書いてメシ食っているわけでもない自分が、「検証」にとらわれ過ぎて情報発信できなくなるよりも、「自分はこれを信じている」と書いておいて、反証が出てきたら「訂正する」ことで勉強にもなるし、自分の成長にも繋がると思いますが。

39 ■炭坑事情

 日本の炭坑は、1980年代後半まで採炭を続けていましたが、ガス爆発や粉塵爆発を原因とする死者・行方不明者が100名を超える落盤事故が1899年から、ほぼ2~3年に一件の割合で続いています、決して戦前に集中していたわけではありません。

 石炭掘りは坑道堀と露天掘りの2種類が在りますが、ロシアやオーストラリアなど、石炭層の存在が浅い深度で広範な地域にある場合は露天掘り、嘗てのイギリスや日本等、石炭層の深度が深く、狭い範囲に限られている場合は坑道堀です。

 つまり、日本の炭坑では何処でも坑道堀なんです、その深さも、地下百数十メートルから数百メートルで、一旦入坑して、中でナニカ有れば、自力で上がってくることなど出来ませんから、死亡、行方不明に直結するのが特徴です、ですから、炭坑夫はとても危険な、男の仕事だったわけです。

 炭坑を始めた最初の内は、粉塵爆発やガス爆発の起こる原因さえ分かっていなかったのですし、電気・電灯が満足に無い当時なら、照明用に松明を使うほかは無いわけで、可燃性の石炭ガスが発生して、照明用の松明の火が引火して・・・、爆発が頻発したのは、仕方ない話しですが、しかし、450人近い最大数の犠牲を出したのは、昭和63年の三井・三池炭坑です、安全意識や設備性能が高まった筈の戦後になってからです、これは、掘削する深度が300m近くになって居た事もありますが、炭坑の事故の予防が如何に難しいかも示していると思います。

 出稼ぎに来た朝鮮人達が、危険なところへ追いやられた様な印象が在りますが、誰も行きたがらない危険な場所へ行かねばならないのなら、会社は危険手当を必ず付けます、言葉が余り通じず、単純作業しかできない彼等にとって、同じ労働をして、貰う賃金に大差があるのならば、進んで率の良い仕事を選択するでしょう、落盤事故が起これば、深い坑なら入口の方に居ようが奥にいようが、死亡率は余り変わらないと聞きましたし、その頃内地に残っている屈強な堀子に日本人は殆ど居なかったでしょうから、犠牲者が出稼ぎ朝鮮人に多いのはその所為でしょう。

38 ■危険な仕事場

炭鉱の事故率などはよく知らないし、当時の労働力事情にもうといので
想像にすぎませんが…
朝鮮人の多くが危険な仕事についていたことについては、ある程度当然
の成り行きなんじゃないかと思ってます。
危険な職場ってのは誰だって行きたがりません。そしたらそういうとこは
社会的に不利な立場の人間が追いやられてしまうのは、倫理的にどうか
はともかく、全然不思議ではないと思います。
密航者なら弱みを持つ人間ですし、そうでなくても田舎から出稼ぎに
出てきたやつらです。不利な条件の職場に集中しがちでも不思議は
ないでしょう。こんなの現代でもどこの国でも見られるんじゃないでしょうか。

37 ■無題

技術整備の進んでいない石炭採掘による事故問題ですが、それ故に事故が多かったのを逆手にとってこう書くのは非常に嫌らしい書き方だと思います。
今回の話の一番大きな問題は、当時に日本に渡った朝鮮人労働者は皆強制労働者だと言ってる点でしょうね。
Wikiで恐縮ですが、炭鉱事故の略年表です。
『炭鉱』
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%82%AD%E9%89%B1


>一九三九-四五年の間、百五十万人以上が強制連行・徴用され~~十万人以上という。(一部省略)

全員にアンケート取った結果がこうだったというのならまだしも物凄く不明瞭に強制連行を唄い、名前を挙げるだけで犠牲者と書けるこの大学生達の稚拙な行為に腹が立ちます。
逆に言えば名前が似てるだけの日本人も遺骨よこせと無理矢理取られないか凄く心配です。きちんと事実関係を調べた上でやるべきだと思いますね。
まあ、他の事故者と同じように生き埋めになっているであろう同胞の遺骨を回収したいと思う心だけは立派であるとは言えますが。
是非自費・自己の労働で頑張って下さい。そこらを日本政府に頼らないように。

36 ■こんにちは。相互リンクお願いします。

唐突ですが、相互リンクお願いします。
ずうずうしいとよく言われますが、お願いします。

35 ■無題

非常に面白い記事です。
http://ameblo.jp/oharan/entry-10020843286.html

34 ■朝鮮人労働者の死亡率が高い点について

 これは、文中に「朝鮮人死者の雇用企業の八割近くが炭坑などの鉄鉱業で」とあるように炭坑事故が多かったのだと思います。

 石炭の採掘は、石炭層を掘り進みますので、ガスが発生しますし、爆発事故も起きやすい。更には坑道が崩れた石炭で崩壊することも有ります。きちんと坑道の確保、安全点検などを徹底しないと死に至る事故も多いのです。現在でも中国の炭鉱事故はダントツに多く、毎年数千人だそうですから、それに比べると、戦時の炭鉱事故死亡者も、それほど突出してはいません。

 また、労働者だけで見たら、朝鮮人を差別していたように見えますが、当時の日本人の働き盛りの成人男子の多くはどこにいか。国内の労働よりはるかに危険な戦上に居たのです。兵隊としての死亡率は、労働事故よりはるかに高い。これは言うまでもないでしょう。

 そして、国内に残された日本人は、婦女子や責任ある管理職、頭脳労働者、熟練技術者などが多いでしょうから、重工業の単純労働に比べて、相対的に死亡率が低くなるのは当然だと思います。

 以上から、朝鮮人労働者の事故率が高かったとしても、差別と言えるほどの差別は無かった、と考えます。

33 ■遅レス、スミマセン

>れいれいさん
 早くにレス頂いていたのに、遅れて申し訳ありません。

 読ませていただきましたが、貴方の投稿姿勢が立派だからでしょうか、レスされる方々も言葉を選ばれて居られます、大層立派で紳士的なやりとりだなと感心しておりました。

 私は、こうして私達が文章で討論すると言う新しい機会に出逢えた事で、新たな世界を構築しつつ有るように思います、唯、習熟するにはそれなりの経験を積まねばならないとは感じますが。

 そして、我々は、茲で話し合われた事を出来るだけムダにしない様に、何らかの行動に繋げる様にするべきでしょう、日本には、未だ話し合いさえ行われていない悲惨な過去が沢山あります、何れ、それらの犠牲者の慰霊祭を各地で是非行いたいと願っています。

 例えば貴方が挙げられた、北海道の開拓事業のうち、特に海岸沿いの道路建設で多くの死者を出した事は、嘗て広く知られていたことでした、何故語られなくなったのか興味があります。

 それも確かに悲惨な話しですが、他に日本政府は、戦前・戦後を通じて、シナ・朝鮮・台湾は元より、満州・米国・南米と、国民を海外に甘言を以て移民に誘い、挙げ句に敗戦、棄民とも言える様な無責任極まりない行動でこれら引揚者に対しました。

 戦後になって抗議団体を結成して補償を勝ち取ったケースも有りますが、この前の中南米のケースや、帰国ならぬ鬼哭=鬼も泣く旅と言われた満州・樺太引き揚げ時の、主にソ連軍と朝鮮民衆による引揚者への襲撃で死者20万人をだして居る事件について、慰霊祭所か、事件そのものを表に出さない様にしている位です、何故この事実を表に出さないのでしょうか、抗議さえしないのでは、無念の死を遂げた方々は浮かばれるでしょうか。

 今と比べれば、嘗ては、日本社会のみならず世界レベルで人間の生命を軽んじる向きが有った事は事実でしょう、しかし、賠償でなく慰霊祭を求める行為さえ拒絶するのでは、自らの犯罪行為を隠蔽して闇に葬り去ろうとしているのと何等変わりがない、ロシア人に真っ当な国と言う自恃が有るなら、日本人のこの叫びに耳を貸すべきだと思います。

32 ■無題

コメント参加者の真剣な意見交換を好感をもって拝読しております。
ブログは新しい強力メディアです。新聞がウソをつけない日がまじかにくる、そんな予感がしています。
「全情報を自分で調べる」のは物理的に不可能です。そこで点検しながら読むことになります。記述に事実記載と、出典明記があれば信頼感が醸成されます。これがブランド力でしょう。
ブログ出現以来、某新聞のブランドイメージが地におちつつあります。捏造・誘導新聞には遠慮なくウソをあばき、不買を拡大、これしかないでしょうね。

31 ■そんな立派なものではなくて…

みなさまどうもです。
私自身はそんな立派なものではありません。
先にも書いたとおり、幼少から日本人として育ってきた(国籍がただ単に韓国だった)ので、考え方が日本の立場になってしまうだけのように思います。
韓国に対する愛着というのはほとんどありません。
おそらく韓流にのっかっているおばさま方の方が愛着心が大きいかもしれません。

>それを検証もせず垂れ流しているマスコミには怒りを覚えます。
確かに。
ただし、私の場合、検証もせずに垂れ流すマスコミよりも、読者を誘導するような記事を書くマスコミの方に怒りを覚えます(検証はもちろん必要)。
ニュースにしろ新聞にしろ、情報は垂れ流しでもいいのではないかと(無節操すぎるのはよくないかもしれませんが…)。そこに新聞社やTV局の、左あるいは右より的な考えが吹き込まれ、読者あるいは視聴者に対して*すりこみ*が行われ誘導されていく方が問題かと。
垂れ流された情報は、読者が自分で考えて判断すべきように思います。そういった意味では現在の我々読者が、あまりにも自分で考えず・情報の取捨を行わず、安易にそのまま飲み込んでしまいすぎるというのも悪いのではないかと言う気がします。
今回の記事では、「朝鮮半島から日本に強制連行され、帰国できずに労働死した朝鮮人のうち~」という一文があります。
これは明らかにこの新聞社の意向が記事に含まれた記述だと思います。
この記事を最初見たとき、この「強制連行され」という主張は新聞社のものなのか、それとも今回名簿を作成した在日朝鮮人の主張であるか判断つきませんでした。最後まで読んで「犠牲者は~」と言っていることから彼らの主張だな。ということが判断できましたが…。新聞社自身の意図も含まれた書き方であり、マスコミとして中立な立場でのものいいを心がけていれば、他に書き方があるような気がします。
今はインターネットでいろいろな情報が簡単に手に入るので、マスコミの悪い点に気がつきはじめた人々が多いです。しかし、マスコミはそれに気づいていないのか、気づいていても無視しているのか分かりませんが、あいかわらず今までのやり方を変えようとはしません。
空気が読めない。という点では日本のマスコミも、韓国政府もどっこいどっこいのように感じます。

30 ■そんな立派なものではなくて…

みなさまどうもです。
私自身はそんな立派なものではありません。
先にも書いたとおり、幼少から日本人として育ってきた(国籍がただ単に韓国だった)ので、考え方が日本の立場になってしまうだけのように思います。
韓国に対する愛着というのはほとんどありません。
おそらく韓流にのっかっているおばさま方の方が愛着心が大きいかもしれません。

>それを検証もせず垂れ流しているマスコミには怒りを覚えます。
確かに。
ただし、私の場合、検証もせずに垂れ流すマスコミよりも、読者を誘導するような記事を書くマスコミの方に怒りを覚えます(検証はもちろん必要)。
ニュースにしろ新聞にしろ、情報は垂れ流しでもいいのではないかと(無節操すぎるのはよくないかもしれませんが…)。そこに新聞社やTV局の、左あるいは右より的な考えが吹き込まれ、読者あるいは視聴者に対して*すりこみ*が行われ誘導されていく方が問題かと。
垂れ流された情報は、読者が自分で考えて判断すべきように思います。そういった意味では現在の我々読者が、あまりにも自分で考えず・情報の取捨を行わず、安易にそのまま飲み込んでしまいすぎるというのも悪いのではないかと言う気がします。
今回の記事では、「朝鮮半島から日本に強制連行され、帰国できずに労働死した朝鮮人のうち~」という一文があります。
これは明らかにこの新聞社の意向が記事に含まれた記述だと思います。
この記事を最初見たとき、この「強制連行され」という主張は新聞社のものなのか、それとも今回名簿を作成した在日朝鮮人の主張であるか判断つきませんでした。最後まで読んで「犠牲者は~」と言っていることから彼らの主張だな。ということが判断できましたが…。新聞社自身の意図も含まれた書き方であり、マスコミとして中立な立場でのものいいを心がけていれば、他に書き方があるような気がします。
今はインターネットでいろいろな情報が簡単に手に入るので、マスコミの悪い点に気がつきはじめた人々が多いです。しかし、マスコミはそれに気づいていないのか、気づいていても無視しているのか分かりませんが、あいかわらず今までのやり方を変えようとはしません。
空気が読めない。という点では日本のマスコミも、韓国政府もどっこいどっこいのように感じます。

29 ■無題

即レス 有難うございます。

たぶんこれから書く事で 私のスタンスを理解して頂けると思いますが、

彼ら(中国・韓国の方々)は、私達 日本人 とは
  価値観が違います。(まったく)
私なりに 本・ネット・ets・・・・
日本人が思う(信じる)に値する情報すら 満足に得られない環境で、私達と同じ様に思考するのは無理と思います。
もっと  (想像力) が必要ではないでしょうか?
   まともに対処しようとするほうが、
無理があると思います。

28 ■無題

>元在日さん
貴方と貴方のお祖父さんの考えはとても立派だと思います。
“他国で就労している以上、その国の一般人より高いモラルを持つべき”だと私自身は思っています…他の人の受け売りですけどね。

しかし、まとめる人もまとめる人ですが、それを検証もせず垂れ流しているマスコミには怒りを覚えます。

27 ■いえいえ、

>reiさん

確かにreiさんのご指摘通り、どう頑張っても検証のしようがないこともあるかと思います。ただその場合は彼ら(中国・韓国)も同様に検証ができないわけですから、本来単なる言いがかりにしかなりえないはずです。

ですが、今までは根拠無き自虐的歴史観と検証の怠慢などにより、彼らの脅迫に半ば押されるような形で賠償金を支払ってきたわけです。この悪しき流れを断ち切り、日本は強気な外交姿勢を取り戻す必要があります。

そのために私が必要だと感じたのが、可能な限り完璧な形で過去を検証しつくし、後顧の憂いを完璧に絶つということです。

今回私が投じたコメントは、私が以前から心配していたことでした。北海道オホーツク地方における朝鮮人の強制労働とそれに対する賠償は(私の不勉強が原因ですが)、私の中で「ここは決着がついていないのでは?付け込まれる隙になっているのでは?」と感じていたことなのです。

ですので、NPEさんの回答コメントを見て安心しました。「きちんと日本はこの件に対処していた。何ら疚しいことは無いのだ。」と。

もちろんこの件に関してはネットで情報を見ただけで自ら調べたわけではありませんが、朝鮮日報自ら…ということなので恐らく間違いないでしょう。

しかし、彼らがこのエントリーの件以外にも日本をゆする材料を持っていないとは限りません。そういった時のために、過去を検証し尽くし憂いを絶つということはやはり必要だと思うのです。もちろん検証が無理なこともありますが、できる限りの調査・検証はしておくべきだと。そうすることが日本の強気な外交姿勢に繋がるのではないかと、私は思うわけです。

ちなみに、ブログのコメント欄という小さなコミュニティで、特定の言論を遮ったところで大勢に影響はないでしょう。最初のコメントの書き方が書き方でしたし、次が長文ですから伝わりにくかったかもしれませんが、

過去の事象を調査・検証し中韓に対する反論材料を蓄積

強気な外交姿勢を中国・韓国に示す

ということが大事ではないかということが言いたかったわけです。

26 ■無題

れいれいさん

 >ご指摘ごもっともと思います。
 ただ思うのですが、今から 116年前からの詳細な資料の掘り起しから、点検 確認 確定作業
 また その時代の国内・世界情勢の分析ets

無理なことの 要求では?
現在の価値観で、当時を検証できるのか?
また、それを唱えることで (なかった派?)
の言論を遮ろうとしているのかな?と

????ばかりで、すいません、、、、?

25 ■無題

韓国ばかりが反日ネタを出してるわけではありませんね。我が国内にもいますよ。あ、日本人ではなかった。http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-221.html

24 ■勉強が足りませんね。

>NPEさん
あぁ、なるほど…そういった要請や条約が何十年も前にきちんと交わされていたんですね。まだまだ勉強が足りないと痛感します。見つかった仏さんの処理や資料の散逸についてもこれで納得することができました。

もっと勉強しなければいけないですね。ありがとうございます。

23 ■すでに解決済み

この記事では、追加補償に関することは書かれていないので、数字の誤用だけが大きな間違いに見えますね。

遺骨、徴用問題については、以下の点ですでに解決済みと思います。

(1)日韓基本条約の交渉で、韓国側は103万人と見積もって徴用者の補償金を請求し、条約には最終的に解決したとの条文が盛り込まれた。
(2)1966年に、日本に「韓国人無縁故遺骨の恒久埋葬」を要請をしており、遺骨が引き取られない以上日本に埋葬することになった。

したがって、各企業が持っていた個別の資料の大半が、解決済みの案件として処分されていてもおかしくなかったと思います。
本来日本側は、できる範囲で善意の資料提供の協力をするだけでいいと思います。

両方ともソースが朝鮮日報ですが、韓国側もそれを理解してくれればよいのですが。

22 ■無題

この辺りのゴタゴタをはっきりさせず「連行はなかった」と言ってしまうと、通りすがり様のご指摘通り「付け込まれる隙」になってしまうのではないでしょうか。今でもこの地方では当時の人骨が発見されることがありますが、特に調べることもなく無縁仏として処理しているようで違和感を覚えてしまうのです。

徹底的に調べ、真実を完全に明らかにした上で中国・韓国に証拠を突きつけるべきではないかと。補償・賠償に関する問題はそれらの調査を済ませてからするべき話ではないかと思うのです。

以上です。長文本当に失礼いたしました。

21 ■無題

これを「強制連行」「強制労働」と呼ぶかどうかは皆様の判断にお任せします。またこの時に北海道へ集められた方々に対する補償はきちんとなされていないようです。

そして中国人・朝鮮人の強制連行・強制労働問題が表面化してくるのは、管理人様がエントリでも触れられている通り1930年代も終わりに入ってからです。職業紹介・募集事業が国営化され、確かに強引な募集もあったようです。

北海道では協和会手帳(日本在住朝鮮人であることを示す手帳)の非所持者を、官憲が捕らえて強制労働先へ送り込むということもありました。ただし「協和会手帳を持っていない=密航者」ということになりますので、これは管理人様のエントリにある「密航による日本への渡航者」に当てはまります。つまり密航者を強制労働させているだけであり「強制連行」ではありません。

ですので、管理人様の主張である

 『「朝鮮人強制連行犠牲者名簿」は労働者名簿から朝鮮人の名前を全て拾っただけで、
   それを全て“強制連行”された人物だと何の検証もせずに断定している』

というのは正しい、その通りであると私は思います。
恐らくこの名簿に載っている方々の何割かは、

 密航→官憲に捕縛→強制労働所送り→死亡

という流れを踏んだ方々ではないでしょうか。
つまり彼らは「強制労働による死者」ではありますが、「強制連行の犠牲者」であるかどうかは微妙ということです。韓国らしいといえばらしい、感情優先のツメの甘さを感じます。

ただ私がどうしても引っかかるのは、北海道における朝鮮人労働者関連資料の大半が焼却処分されており、今日まで現存していないということです。

資料館等でも日本人の強制労働者が家族に送った手紙等は多いのですが、朝鮮人・中国人に関するものとなると途端に資料数が少なくなります。またそれによりきちんとした補償を受けられなかった方々が多いことも気にかかります。証拠自体存在しなければ、「そんな事実はなかった」という言い分が通用してしまうためです。

20 ■連投で失礼いたします。

>ナポレオン・ソロさん

ナポレオン・ソロさんの書かれている通り、何処かで「信頼に足る」情報だと線引きしない限り何も語れない、ということには一切反論するつもりはありません。
これはもう、まさにその通りですから。

もうひとつの「自分で調べる」場合の範囲についてですが、これについても私は特に明確な指針を示すことができません。
テレビでニュースを見ることを「自分で調べた」という人もいると思いますし、インターネットから情報を得ることを「自分で調べた」という方もいると思います。
ですので、この場合明確な範囲は決めようがない、確かにその通りだと思います。
また私も気持ちが高ぶっていたのか書き方がややきつく、高圧的だった気がいたします。申し訳ありません。

ただこの問題に関しては、日本側が『連行はなかった』という形で一方的にしめくくって終わらせてしまうことにいささか抵抗を覚えるのです(特に私の住む北海道オホーツク地方においては、です)。

少し長くなってしまいますがお付き合い下さい。

道東地方の開墾が行われはじめたのは1890年代前半~90年代中頃です。道路や鉄道の敷設に携わったのは殆どが囚人で、この時代は強制連行のキの字もありません。また中国人・朝鮮人は全くと言っていいほど関わっていません(とはいえ、強制労働により夥しい数の囚人が死んでいます)。

ここでいう強制連行的なことが行われ始めたのは1910~30年代で、驚くべきことに当初の対象は中国・朝鮮人ではなく我々日本人です。いわゆる「うまい話」で求職者を誘い、逃げられない状況にして北海道へ労働力として供出するという手口が横行しました。

このように半分騙すような形で労働力が集められたのには勿論理由があり、1914~30年に公布・採決された強制労働に対する幾つかの取締が原因です。これらの法律や規則によって警察の取り締まりが厳しくなったため、

『正式に雇用契約を結んだ形』

で労働者を調達することを余儀なくされたわけです。このような形で北海道での労働を強制された方々の何割かは、過酷な労働環境に耐えることができず死亡しており、その数は数千人に及びます(年に500人近くの死者が出る年もあったそうです)。

19 ■無題

朝鮮総連といい、国家といい。
こんなことしかできないんですかね・・・・
日本政府も対応してもらわないと国民が困るだけです。日本政府は弱腰外交やめろ!

18 ■無題

在日本朝鮮留学生同盟は朝鮮総連傘下の団体です。総連の強制捜査のあとのプロパダンダ、それを垂れ流した報道です。全国の地方紙は同じような状況でしょう。

(都議会議員初鹿あきひろ先生応援サイト)mumurブルログ神戸新聞社は、テロリスト養成学校=朝鮮学校を応援しています
http://blog.livedoor.jp/mumur/archives/50689553.html

17 ■映画

こんにちわ。
いつもこちらのサイトを拝見させて頂いております。

昨日映画「父親達の星条旗」を見てきました。
劇中、日本兵の残虐さを垣間見せるような表現が数箇所有りました。
少し失望感は有ったものの、所謂"反日"と言われる程大げさなものでも無かったと思います。
当時の日本でも有ったような、史実に基づいたエピソードだったのでしょう。

二部はどのような内容なのだろうと思っていると、本編上映後に予告が流れました。
それには、日本人も故郷や家族を恋しく思う、普通の人間であるとの表現が多々含まれていました。
(現在テレビで流れているCMは映画館で流れている一部を使っている様子)

なかでも、伊原剛志扮する日本兵士官が、若い兵の反対を押し切り、
米兵の怪我の治療をしようとする下りにはとても驚かされました。

まだ本編を見ていないので、判断を下すには早急だと思いますが、
アメリカでこのような映画が作られるようになったことをとても嬉しく思いました。

今まで、二次大戦を主題とした映画で描かれている日本兵は、
血も涙も無い鬼の様な扱いだった印象が多ったのですが、
「硫黄島からの手紙」は違うのでは無いかと期待を膨らませています。

テーマとは直接関係の無い話で大変恐縮ですが、
嬉しかった気持ちをお伝えしたくて書込みさせて頂きました。
拙い上に長文失礼致しました。

16 ■無題

>この時点で本人の意志に反する募集があったとも言えますが、決して”強制連行”などという形ではありませんでした。
 この言い方はもう少し工夫しないと付け込まれる隙になりますよ。都合の悪いところを縮小していると取られます。

15 ■Reナポレオン・ソロさん

地域差も凄いですが、共産党を一番嫌っているのは、中国人自身ですよ。

『言者不知知者黙
(ベラベラしゃべる奴は無知で、博識な奴は黙ってるんだってさ。)
此語吾聞於老君
(これって、我らが老子先生のお言葉だよね~)
若道老君是知者
(でも、老子先生が博識だってんならさぁ…)
縁何自著五千文
(何で、膨大な著書を残したのかねぇww)』

 ↑
唐の白楽天の詩ですけど、中国人の大部分は、いつの時代もこういう精神状態じゃないですか?
面と向かってお上や偉い人を批判できないので、歌舞伎や川柳や落語で世相を皮肉った昔の日本人のような事を密かにやっているんですよ。もちろん今も。

韓国人の中には、覚めた目で韓国人や韓国社会悪しき風潮を批判する人はいないのかな??
民主国家なんだから、自由に発言する人がいてもいいはずなんですけど。

14 ■自爆w

なんせ感情に任せて突っ走ってるだけですから、自爆が多くてしょうがないんです。
まぁ、希望の土地日本に来てみたら敗戦国になってしまって、なんじゃこりゃ?と……。
数少ない理性的なコリアンは口をつぐみ、火病に犯されている奴等が、「強制連行」を叫んで何とか実を取ろうとしたんでしょうな。
惜しむらくは、口をつぐんだ方々がなんかしら発言をされていれば……
というのは、酷ですよね。ファビョ野郎の恐ろしさは良く解っております。
しかし、日本のマスコミは国益にかなわないことでも発信する、成熟した媒体だとでも自負しているのか、それともただ馬鹿なのか。ちゃんと検証ぐらいはして欲しいもんですよね。

13 ■???

確か、朝鮮人は創氏改名を強制されて、文化を破壊されたと主張していませんでした? 創氏改名されたのなら、なぜ朝鮮人の名前の名簿があったのでしょうかね?  また、自爆ですか?

12 ■ニュースソース、自分で調べられる範囲と確度、適時性

>れいれいさん
 確かに、ソースは自分で確かめたいモノです、しかし、貴方が「自分で調べる」と言っているのは一体どういう範囲の調べ方を指すのでしょうか、公に放送されるニュースのソースも中心となる取材対象の事実の周りを固める事象については、誰かが調べ上げたモノを援用しているのが殆どでしょう、一から十までその場で調べ上げたモノではない事は明かです、ソウでなければ、ニュースの肝である適時性が失われるからです。

 ですから中には、疑わしいモノも混ざっている場合もあります、しかし、この朝鮮人連行に関する反論に関して言えば、脇を固める事実とされるニュースソースは、法律だとか、当時の新聞のニュース欄だとか、出来るだけ第三者の観点で書かれたモノを選んで援用している様に思えます。

 逆にソースを疑って行けば、事件によっては、その場にいた人さえ一面的なモノしか見えてない場合もあり、神のみぞ知る事になるワケです、従って、何処かで「信頼に足る」と線引きしなければ、何も語れないのではないでしょうか。

 韓国側と捏造の応酬に成らない様に、最初から気を配られていると私は思います、それが証拠に、日本側が提示している「連行はなかった」と言う主張に、韓国側が確たる論拠や、証拠を提示して行った「傾聴すべき反論」等聴いたことが無いのですが。

11 ■確かに。

強制的に連行したという事実はまったくないんですよね。
ただ、こういうサイトもあるので皆さんには読んで頂けると嬉しいです。
http://www.engaru.co.jp/osusume/joumon/main.htm
↑北海道開拓事業に関わった朝鮮・中国人に関して

アジアの真実さんを含めいろいろなサイトを見ていてよく感じるのですが、
たいていの人は「自分で調べてない」ですよね。
『「自分で調べた」人の文章を読んでいるだけの人』
が殆どで、
その情報が正しいかどうかまではおそらく調べようとしていない人が殆どではないかと思います。
私は上記URLで掲載されている地方に住んでいますのでいろいろ調べることができましたが、
『「自分で調べた」人の文章を読んでいるだけの人』
が増えるということはすなわちプロパガンダしやすい状況なのでは…とも思います。
特に最近はそういった動きが顕著な気がしますね。

10 ■無題

マスコミの嘘には十分注意しないといけませんね。

9 ■記事修正しました

>なかさん
ご指摘ありがとうございます。記事を修正しました。

8 ■徴用の期間ですが

中学校の社会科教師です。
これが私のいちばん楽しみにしているブログです。こんなブログを書きたいと、あこがれています。
いつも楽しみに読ませていただいています。
ありがとうございます。

今日の日記も、楽しく読ませてもらいました。
まだまだ「左巻き」の人たちの攻撃は続いているようですね(笑)
朝鮮半島に適応された徴用の件なんですが、実質終わったのは、関釜連絡線が中止になった1945年3月だったように教えていますが、よければご確認下さい。
これからも冷静かつ面白いブログを期待しています。

7 ■立派な行動です

仮に「強制連行」が嘘がばれて周囲から注目されなくなっても、異国で亡くなった同胞のために遺骨集めを地道に続けてくださいね。反日ありきの行動 同胞の遺骨も反日のダシ いくら何でもそんなはずないもんね。 

6 ■無題

>元在日さん
お爺さまのように、はっきりと強制連行を否定するような発言をされる方には、アメリカの移民のような誇りが感じられますね。
多分、このような方々は正規の方法で移住(朝鮮半島も日本ですから)をされているのではないかと思います。彼らは自分自身の力で当時からある程度の力を持って、成功してきた人たちですから誇りがあります。問題は不法入国者たちですね。今は日本に帰化して社会のために貢献しているならまだましですが、帰化もしていない、捏造はするといったことでは良いことなしです。

5 ■反日の在り方

>元在日さん
 貴方も貴方のお祖父様も、大層マトモなお方と感じます、私は、在日韓国朝鮮人は、「変形の移民」と考えています、戦前は同じ国の中の「出稼ぎ」にすぎなかったワケですから、その部分だけが変形という意味ですが、移民は必要な労働力の地域差によって発生する世界的なモノで、日本人も明治の昔から昭和の中期迄、多く海外に移民しています、移民自体は、決して恥じ入るような事ではありません。
 唯、移民された方々が将来もその国で身を立て、子孫を育てて行くからには、その国を愛し、その国の発展に力を尽くしてこそ、嘗て、周りの既存の国民の権利を侵したモノが受け容れられ、価値観を共有するに至るのだと思います、移民は何れ、その国に順化するべきだと考えます。

 そういう意味で、形だけでない様に感じられる貴方方の帰化の在り方は賢明です。

>中国の反日はトテモ狡さを感じ、韓国の反日には唯、稚拙さしか感じない。
 シナの反日が浸透しているのは、共産党の言論統制や情報遮断のやり方が半端じゃないからでしょう、はっきり政略としての反日教育が為された結果だと思います、でも、かなり地域差が有るのではないでしょうか、韓国の反日教育は、永年に亘っていますが、内容や程度が酷くなったのはここ10年位じゃないでしょうか、元はと言えば、朝鮮族の自尊心を形成する為の「方便」位のつもりだったのに、政治利用され、効果が上がった事でどんどんエスカレートして、全く制御できていない野放しの反日になったと言う観があります、韓国がこんな形で、自ら離反して行けば、恥を掻くだけに終わりそうなんですが、もぅ仕方がないですね、反日を刷り込まれた世代の無条件な反日が心配です。

4 ■じいさんが言っていました

はじめまして。いつも読ませてもらっています。
私は元在日三世の元韓国人です(日本に帰化済み)。とは言え、母親は日本人ですし、私本人も中学生までは韓国籍であることを告げられずに育ってきたのですが…。
うちの父方の祖父、祖母が韓国人になるわけですが、その祖父が(もう亡くなりましたが)言っていました。
「奴隷みたいに無理やり連れて来られたわけじゃない。自分で望んできたんだ。他のやつら(その当時日本に来た韓国人)だってそうだ。日本に自分で来たかったから来たんだ。」
私は自虐教育の中で育ったものですから、その当時は祖父が奴隷扱いされたくなくてそういう発言をしていたのかと思いましたが、今思い直すと本当のことを言っていたのかと思います。
先に述べたとおり、私は幼少時分から「日本人として」育ってきたものですから、考え方は日本よりかも知れませんが、今の韓国、在日のやり方や騒ぎ方をみていると、恥ずかしくて元在日だよと言いたくなくなります。
今は中国にて、中国人、韓国人と一緒に仕事をしています。幸い仕事をしている連中はまとも(?)なのであまり影響はないですが、普段生活をしていると時々反日という思想にぶつかることがあります。
同じ反日でも、中国のそれと、韓国のそれはだいぶ違います。中国の場合はすごく狡猾さを感じますが、韓国の場合はひたすら稚拙さしか感じません。指導部の差なんでしょう。
韓国が大人になれる日はくるのでしょうか。

3 ■嘘も100回つけば道理が引っ込む

しかしながら、妥当性はいっさい検証もされないままに、
地方新聞に当該記事が掲載されてしまっているのが現実なのです。
新聞に書いてあることだからと信じてしまう人も多いことでしょう。

科学的根拠に乏しい健康知識や血液型性格診断なども
検証のないまま放送されて、タレントがもてはやした結果、
それら疑似科学をあたかも真実であるかのように信じている
人々が沢山見うけられるようになってしまいましたが、
つまるところ、テレビや新聞で流せば歴史的事実関係も同じ風に騙せる、
と馬鹿にされてるんですよ。

観る読む側が賢く疑り深くなることが望ましいのはもちろんですが。
誤りを伝えた時に後の責任を取らせる仕組みに欠けている部分に、
マスコミというシステムの構造上の欠陥がありますね。

2 ■日本軍による朝鮮人強制連行って

都市伝説でしょ?高橋名人がジョイスティックにバネ仕込んで詐欺罪で捕まったとか言うネタと同レベル。いや、それにも満たないか。

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