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長船です。

私の所属するロータリークラブには、米山奨学金制度というものがあります。

これは、日本で勉学に励んでいる外国人の留学生に、ロータリアンが寄付を行い、奨学金を援助するという制度です。

今年の4月から、私の所属する下関東ロータリークラブが一人の留学生のお世話を行うことになったのですが、私が留学生のカウンセラーに選ばれました。

先日、広島でオリエンテーションが行われたため、留学生と一緒に広島に行ってきました。

私が担当する留学生が中国の方であることは、分かっていたのですが、私は、全く中国語が分かりませんし、留学生がどれだけ日本語を話せるか分からなかったため、会うまでは、コミュニケーションが取れるかどうか不安で一杯でした。

しかし、会って三十秒で不安は杞憂に変わりました。

日本に来て5年が経つこともあり、日本語の聞き取りも話も全く問題ありませんでした。

そして、行きの新幹線の中では、色々な話をしましたが、日本のことをすごく褒めてもらえるのがうれしかったです。

例えば、熊本の地震の様子をテレビで見ていても、あんなに切羽詰まった状況で食を巡る暴動が起きることもなく、配給を並んで待っている姿は、信じられないとのことでした。

彼は、日本がすごく気に入って、納豆と味噌汁が大好物だし、日本で仕事がしたいとのことでした。

せっかくの機会なので、私も彼を通じて、国際交流を行いたいと思っています!



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仁井です。

交通事故に遭われた場合,多くのケースでは,
加害者の方が加入されている保険会社から,
賠償金の支払いについて提示がされ,交渉等をしつつも,
最終的には示談(合意)が成立して紛争は解決します。

ところが,事案によっては,
このような合意がスムーズになされないケースもあります。

代表的なのは,過失割合について争いがある場合です。
当事者の言い分(例えば信号の色等)が全く食い違っていることもあります。

このようなケースでは,
目撃者がいないか,
信号のサイクルはどのようになっているのか,
等の証拠を精査しつつ,どちらの言い分が正しいのか,
検証していくことになります。

これ以外にも,事故と損害の因果関係を争われるケースがあります。
例えば,足を痛めて治療をしているけど,
それは今回の事故によって生じたものではない,
という言い分を保険会社からされるようなケースです。

事故から1年経過して初めて病院を受診したというような場合,
やはり,一般感覚として,それは事故とは関係ない治療なのではないか,
という推定が働きます。

では,事故から約1か月後に初めて病院を受診したケースではどうでしょうか。
しかも,大事にしたくないという理由で,
自宅で自分なりに手当をしながら様子をみていたものの,
どうしても痛みがひかないということで,
1か月後に受診したという事情があった場合はどうでしょうか。

保険会社としては事故と関連性がない(もしくは不明である)ということで,
支払いを拒否するケースが多いのではないかと思います。

そうすると,被害者側としては,
交渉は難しく,基本的には訴訟提起を視野に入れざるをえません。

このような理由で争いになった事案がありましたので,
ご紹介をしたいと思います。

http://www.lagoon-kotsujiko.jp/107/107796/


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津田です。

先日私が担当した被疑者国選弁護で、勾留の準抗告が裁判所に認められ、被疑者を釈放することに成功しました。

簡単にいえば、逮捕されて留置場に10日ないし20日の間身体を拘束されることから解放することに成功したということです。

まだ弁護士を初めて半年ほどですが、このような結果を得ることができたとは、とても嬉しかったです。

今後も、やる前から諦めるのではなく、とにかく行動に移すという姿勢で職務を全うしたいと思います。
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