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2007-09-11 15:50:45

それでもボクはやってない

テーマ:邦画 す~そ

「Shall We ダンス?」の周防正行監督が、

11年ぶりに作った映画。

「Shall We ダンス?」はかなり好きな映画なので

本当は映画館で観たかったのですが

DVDで鑑賞となりました。(T^T)


フリーターの金子徹平は

大事な就職の面接を控えた日の朝、

満員電車から駅のホームへ吐き出されたところを

痴漢に間違われ現行犯逮捕されてしまった。

連行された警察署で容疑を否認すると、

そのまま拘留される。

その後も一貫して無実を主張するものの、

結局は起訴される事に。

留置所暮らしを余儀なくされた金子の

無実を訴える戦いが始まった。


監督は3年もかけて“裁判”を取材したそうです。

何とも後味の悪い映画でした。

日本の裁判制度に問題があるのはわかったのですが、

じゃあ、こういうことに巻き込まれた場合、

どうしたらいいのでしょうかねぇ。。。

だんだんむなしくなってきて

やってなくてもやったと言って、

さっさっと新しい人生を始めた方がいいような気になりますよね。

それでも時間とお金と自由をかけてって

うーん。。。

この映画を観た男性の友人が

「満員電車に乗るときは両手を挙げて乗ろうと思う」

って言ってたけれど

ほんとそれしかないって感じに思えてくる。

ホラー映画を観て、夜中トイレに行かないようにするというのとは

ちょっと違うのが、何ともいえない、いや~な感じ。

主人公は友人や元彼女が力になってくれたけど

例えば私が窮地に陥った時、

ここまで助けてくれる人間がいるだろうかねぇ。( ^ _ ^;


よくできた映画だと思いますけれど

楽しめるという感じではなかったですね。

裁判映画、好きなんですけれどね、

どんでん返ったりするから好きなのであって、

これはどんでん返らないし、

かえってストレス溜まるし。。。f(^^;)

周防監督には次回は楽しい作品を作ってほしいかなぁ。。。



ストーリー  ★★★
映像     ★★★
音楽     ★★★
総合評価  ★★★


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コメント

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4 ■確かに。

pingaちゃんはお母さんだから、ますますそう思うことあるかもしれないね。
常識なんてあってないようなものだしね。( ^ _ ^;
確かに現実を知るという意味では
凄い映画だったかも。

3 ■むなしいよね

一見平和な日本でも「はぁ!?」なことが
実はたくさんあって怖くなる…。
この映画のすごいところはそういうことのひとつをわかりやすく、たくさんの人に知ってもらうことができたことだと思う(´・ω・`)

2 ■そうなんです。

この映画を映画として思えれば楽しめるのですよねー。。。
映画では目撃者のちゃんと発言してくれて
それでもダメだった、ってところまで描いてますが、
実際目撃者とかって出てこないかもしれないし、
お金も尽きるかもしれないし、
支援者もいないかもしれないし、
なんて考えてしまって、へこんでくるのですよねぇ。。。( ^ _ ^;

1 ■無題

こんばんは。TBありがとうございます。
こういう作品は主人公サイドで見るので、全てに腹立たしくなってしまいすよね。
確かに後味は良くなかったかも・・・
でも、なかなか緊迫感はあったし、映画としては面白く観れたんですけどね。
私も両手挙げて満員電車乗りたくなりますよ(苦笑)。

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