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2006-10-04 13:34:13

モンスター

テーマ:洋画 も

「ともかくシャーリーズ・セロンが凄い!」
それだけの前情報(笑) 。
DVDで鑑賞。


1986年。体を売って生活しているアイリーン・ウォーノスは、
ある夜立ち寄ったバーで、セルビーと出会う。
アイリーンは、純粋に自分を慕ってくれるセルビーに魅かれ、
2人で新しい生活を始めるため最後の客を取るのだが
その客から激しい暴力を受け、男を射殺してしまう。
セルビーを連れて逃げ出したアイリーン。
「彼女のためなら何でもする」。
アイリーンの思いは、次第に彼女自身を追い詰めていく。


1991年に逮捕されて6件の殺人事件で12年刑務所で暮し、
2002年10月9日に処刑されたアイリーン・ウォーノスは、
アメリカ初の連続殺人犯。
この映画は「モンスター」と呼ばれた彼女、アイリーン・ウォーノス本人に取材して
実際に事件が起きた場所を撮影に使ったそうだ。
同伴者の女性には映画化の許可が取れなかったらしく、
劇中ではセルビーという名前になっている。


そんなこと、全く知らず映画を観た私です。
シャーリーズ・セロンの元の姿を忘れてしまいましたよ。f(^^;)
それはともかく。
映画『テルマ&ルイーズ』に似てると思ったら
『テルマ&ルイーズ』は、この事件を元にして作った作品だそうですね。
テーマは全く違いますが。
この映画の中のアイリーンはモンスターではなく
一人の、体を売って生活するしかできなかった悲しい人間の姿でした。
精神的にもどん底の人間が初めて大事なモノに出会って
それを失うまいとした姿。
彼女の生い立ち、容姿、その故に起こったこと
全て説得力がありました。
ああいう状況に陥ったら、どうやって抜け出したらいいのでしょう。


アイリーン役のシャーリーズ・セロンも良かったのですが、
ゼルビー役のクリスティーナ・リッチも。
このツーショット、ちょっと気持ち悪くて成功してると思います。
あ、もちろん、役作りの上での話ですよ。( ^ _ ^;
ゼルビーのあのあくまで依存的な性質。
自分の生活を維持するために、
体を売ることを辞めたアイリーンを責めるって凄い。
彼女の方がある意味モンスターですね。
監督は女性かなと思ったら、やはりそうでした。
女性が監督の作品で肌感覚で独特のモノがあると感じます。
男性はどうですか?


シャーリーズ・セロンは13kg太り
特殊なメイクと義歯をつけ、この作品に臨んだそうです。
逆を言えば、手をかければ私もシャーリーズ・セロンになれるのか??
な~んて。(笑)



ストーリー  ★★★
映像     ★★★
音楽     ★★★☆
総合評価  ★★★


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