- 下記アルバムにストリングスで参加しています。
Tribute to STUDIO GHIBLI 宝塚娘役がうたうスタジオジブリのうた/宝塚歌劇団
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昨日は、小雪舞う中久しぶりに原宿のアコスタへ。
新オリエント楽派のライブに行ってまいりました!
アコスタ(アコスタディオ)はその名のとおりアコースティックな響きを大事にした小さなホールなので、完全アコースティックの演奏にはぴったり。
特に古典や民族音楽に向いてると思われるので、新オリエントにはぴったりのハコです。
ライブはもちろん楽しかったですよ!
初めて聴いた曲が3曲ほど。
でも何度も聴いてる曲も、その時々でまったく違う表情を見せてくれることもあるから面白いのです。
特に、広瀬さんの変化(進化というのか…)には驚きました。
もともと声自体艶やかで美しく歌唱力のある方で、小柄ながら内側からにじみ出るエネルギーと太陽のような強い光を感じさせるパワフルな歌い手さんだったのですが、そこに、いい意味での柔らかさというか、女性らしい色艶が加わったような…素晴らしい歌声を披露してくださいました。
可愛らしく元気な少女からしなやかな大人の女性へ…そんな感じでしょうか。
これはますます今後が楽しみになってきました。
民族色の濃い音楽というのは、ある意味個性の強さのようなものを感じる一方で、けっこう人間の声や動き(ダンス)に忠実というか、文化、風習は異なっていても、根っ子の部分で共通する何かが強烈に訴えかけてくることが多いので、理屈や理論抜きですんなり身体に入ってくるものが多いですね。
文化としては我々にはない要素も、人間という括りでは同じ血を感じるのでしょう。
異国の響きの中にどこか懐かしい匂いを感じる、トルコ、アゼルバイジャン地方の調べ。
単なる異文化ではない、人間の本質的な部分に語りかける音楽。
しばし忘れかけていた民族音楽熱、再燃です。
新オリエント楽派
サズ & ウード:大平清 オーボエ他:笠松泰洋
バイオリン:室屋光一郎 パーカッション:萱谷亮一
ソプラノ:広瀬奈緒
Chay’s Room vol.2というイベントに行ってまいりました!
HPからの応募による女性限定のイベントということで…
というか「女子」が対象のようでしたので若干戸惑いましたが(笑)、、思い切って応募!
有り難いことに当選いたしましたので、ドキドキしながら(笑)行ってきました。
失礼ながら今までChayさんの曲は聴いたことがなかったのですが、初めて聴いてもすんなり入ってくる歌ばかりで、すぐにノれるし口ずさめる…ってところが人気の秘訣なのかなぁ、と思いました。
ポップであるってことは、決してテンポや曲調だけで決まるわけではなく、自然に身体に入ってきて口ずさみやすいっていうことも重要なポイントのような気がしています。
ゲストのSunyaさんの歌声も心に響きました。
バレンタインイブなのに失恋や片想いを歌った曲が多かった(?)けど、気持ちを綴った言葉のひとつひとつを噛みしめるように大切に歌うところがとても素敵で、心に沁みました。
ハコはこれまた初めての南青山のFuture Sevenというところ。
お洒落なビルで、ライブ会場もよかったけど、普通にバーカウンターにも立ち寄ってみたくなるような素敵な空間でした。
もう一人のゲストは相葉裕樹さん。
会場には彼のファンがたくさんいて(そりゃそうだよね、、)ものすごい熱気でしたが、そんなパワーにも圧倒されることなく会場の隅々までオーラを発し続けるエネルギーはさすがですね!
日頃周りにはいないタイプの男の子でしたので(笑)トークも新鮮で、面白かったです。
バンドの演奏は第2部の後半だったので、タイチ先生の出番はちょっとだけでしたが、久しぶりに生で聴けて嬉しかったです。
タイチ先生のギターは、優しいサウンドの中にもしっかりした骨格が感じられるところが男っぽくて好き。
Chayさんがとても可愛らしい女の子なので、男性陣が仕切るバンドとのバランスもよくてso beautifulでした!
昨今はジャズやクラシック系のライブに行く機会の方が断然多いので(学生時代はバンドで歌ってたのに、笑)、オールスタンディングというスタイル自体久しぶりで、帰りは足がちょっと限界でしたが、、
また行きたいなぁ!
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