2009-03-18 19:49:05

人をうつに陥れる達人

テーマ:内因性の正体
普通、こういう人を直接、精神科医が見ることは少ない。たいていは患者さんからの又聞きである。そういう人が上司にいたりすると部下は相当に困惑し悩む。一部の人は精神が耐えられる範囲を突破し、うつ状態や神経症状態になったりする。

そういう人たちがしばしば精神科にやって来るので、「人をうつ状態に陥れる達人」について又聞きの範囲で種々の特徴を掴むことはできる。

まあ徒然なるままに、その特徴を挙げていくと、まずある程度上の役職までなったような人なのでそれなりに能力は高いんだと思う。

しかし彼ら(彼女ら)は、人の気持ちを配慮する能力が欠如しているので、相手を傷つけることを言ってしまったりする。もちろん仕事上で、何がしか言わざるを得ない場面もあるだろう。しかし少なくとも、そんな風に言わなくても良かろうというのが多い。

重要な点は、彼らが相手を深く傷つけたことに気付かない点だと思う。

そういう人たちが、なぜ上の役職まで上り詰めたのか理解できない人もいるかもしれない。しかし、社内試験と人物考査などで自然の流れで昇進することも多いのである。日本の会社はしばしばそういうシステムになっている。その方が客観的なので、ある面、実力主義ではある。日本の会社はともすれば縁故などが影響するので、その方法を取る方が良いケースも多いと言うのもある。

そのような気付けない人たちは、その気付けなさのためにかえって営業面の実績が良い場合だってある。(その腕力と言うか強引さなどのため)つまり、なにかブラインドになっているためにかえって社会的な実績が挙げられるのである。周囲を辟易させながら。(←重要)

一般の特にメンタルヘルス系の人たちの間で、すぐにそういう人はアスペルガーとか発達障害だという人もいるが、それも間違っているのではないかと。

普通、もしそのような疾患だとすると、コミュニケーション能力を必要とする良好な営業成績を挙げられるわけがない。彼らは極めてピンポイントな障害があるだけなのである。つまり発達なんて決して遅れてはいない。あえて言えば、謎の器質性疾患であろう。言葉の暴力性はもちろん器質的異常の反映である。

その気付かない人たちは、非常に困った人ではあり、部下は当然として、その上司も持てあましていることもしばしばである。そういう人間関係の悪さ程度では、営業成績、実績を出している以上、マイナス評価しにくいからかもしれない。

彼らの特徴は、人望がゼロということであろう。(稀にこの人についていけば何か良い事があるかも?といった感じで金魚のフン的社員の支持を得ていることもある)

少なくとも、部下は、ああいう人にはなりたくないと思っている。

これはこれまでの武勇伝から当然の結末だと思うが、実際、そういうことに本人が全然気付いていないことにも驚く。それどころか、皮肉を言われているのに、それにすら気付かない。薄々気付いていてもまるで気にしないタイプもいる。これだけのことがあると、さすがに心は健康である。(その感度の低さのため)

この点でも、彼らには広汎性発達障害(アスペルガーも含む)のような傷つきやすさや敏感さ(言われたことを悪く取るなど)が認められないので、ネットで言われている安易なアスペルガーのレッテル張りが間違っていることがわかる。

僕はこのような人たちが、いつから達人になったのか興味を持った。

今はほとんど使われなくなったが、かつて精神科業界ではPsychopath(精神病質)という用語があった。僕たちはプシコパート(あるいはプシコパト)と読む。しかしサイコパスという英語読みの方がメディアではずっと多い。若い精神科医はサイコパスと読む人の方が多いと思う。(Pは大文字なのでドイツ語読みすべきだ)

これはクルト・シュナイダーが1920年代に紹介した概念で、簡単に言えば、

性格の偏りにより、本人が悩むか、社会(周囲)が悩む。

といった異常性格である。自らが悩めば神経症になるし、周囲が悩めば犯罪者やあるいは上の「気付かない人たち」になる。広く取ればアルコール依存症などもこの範疇だと思う。彼らは内因性疾患ではなく性格の偏りの範囲であり、犯罪をすればもちろん罪を問われる。結局、何か精神疾患ぽい人が犯罪を起こし、責任能力があり有罪になるケースはPsychopath的な結論が出されたことを意味する。

クルト・シュナイダーによる10の人格類型
1発揚
2抑鬱
3自信欠如
4熱狂(狂信的)
5顕示(虚栄心が強い)
6気分変動
7爆発(暴力を振るうなど極端な行動)
8情性欠如(良心を待たず自分や他者の危険に無関心)
9意志欠如(環境や他人に振り回されやすい)
10無力(自分の心や体に自信が無い)

上をみると、どれが自分が悩み、どれが周囲が悩むかがわかるだろう。

このPsychopathの定義をみると、なんだか生来性のように感じるだろうが、実は後天的にそうなった人もいるように思う。最初に出てきた達人は、元々そういう面はそこまで酷くはなかったのに、次第にその性格特性に磨きがかかったような人たちもいるように思うからである。

つまり、「人の気持ちを配慮する」心の機能は何かの拍子に容易に傷つきやすいのであろう。

このブログでは「お医者様の奥さんの認知のズレについて考察」というテーマがある。このブログをしばらく見ている人は、あの3つのエントリがなぜあるのか不思議に感じるかもしれない。

実は、あのエントリで出てくる奥様はまさしくPsychopathなのである。なぜなら、性格の偏りのために周囲を悩ませ、辟易させているから。おまけに本人には全く病識がない。

僕はああいう母親の娘が、見事なほど母親のコピーになっているケースがあることに非常に興味を持った。これは母親の場合、たぶん生来性にそうだったわけではないので、環境がそういう風にさせたと考えた方が合理的だと思った。娘も同様である。

たぶん環境により、あまり相手の気持ちを配慮する必要がなくなってくると、そういう心の機能が欠落するか弱まってくるんだと思う。

そのような視点で、あの3つのエントリのコメント欄を読むと非常に面白い。あのコメント欄には主に4つのタイプのレスが付けられていることがわかる。

1、 欠落した人。(病識も欠如)
2、 欠落した人たちのため、悩んだり辟易している人たちのコメント。
3、 そのような人たちとの付き合いがない中間的なコメント。
4、 他業界でも同じような認知の歪みが見られるというコメント。

もちろん、欠落した人々のコメントは攻撃的である。一部の人から、あのエントリはこのブログには合わないのでは?という助言も頂いているが、全く精神科的に意味のないエントリ群をテーマとしてアップするわけがなかろう。

まあ、医者の奥様の場合は狭い世界で生きているし、周囲を辟易させてもまだかわいいものだという感じもする。(そこまで実害がないと言う意味で)

そこで働いている人はもちろん迷惑するが、逆に言えば、雇用されている人はそういう諌言ができないために、彼女たちは更に欠落ぶりに磨きがかかるんだと思う。

誰にもあのネコには鈴はつけられないのである。

ところで、Psychopathは前頭葉の障害と考えられている。しかし、たぶん単一なものではないだろう。

参考
職場に行くと息苦しい
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コメント

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64 ■Re:無題

>こいさん
>感情をどう処理すればよいのか
激しく共感します。

90歳を越した祖母がサイコパスらしいことについ先日、今頃きづいてしまいました。
初孫のために馬鹿かわいがりと同時に40年間洗脳状態にあったためにおかしいとは思いつつも関係が近すぎてみつめられずにいました。

愛憎。 これが今祖母に抱いている感情です。
あまりにも期間が長すぎて、憎しみだけになれたらすこし楽になれるのでしょうか?
奴隷のように尽くしてしまったこのち積年の報われない思いをどうおさめればいいのか?痴呆がはじまった祖母を前に途方にくれます



63 ■無題

被害者意識の強い、「私カワイソウ」病の陰口?

62 ■サイコパスはやっぱり危険

「愚か者と議論してはいけない。彼らのレベルに引き下げられ、彼らの経験に負かされる。」

61 ■『毒になる親』

「サイコパス」は、
他人が苦しむ姿に性的興奮をおぼえる連続殺人鬼とか、
娘を地下に18年間監禁して自分の子供を4人生ませた父親とか、
そういう類いの人たちという印象があります。

人を鬱に落とし入れる達人は
『毒になる親』のような人達かと、私は思っています。

60 ■無題

知ってる人に自分勝手に解釈し、
常にあら探しをしてる人が居ます。
「また何か言ったんだろ!」と家族に言われる程ですが、不満の原因を本人は分かってない。

最終的に病気になったので、皆一歩引いて付き合ってます。

私は独身だから、主婦業の人には、楽してていいねって思われる事も多いし、遊びまくってる様に勘違いされる事もあるのだけど、インドア派なので遊びもしません。

でも勝手に思い込みで嫉妬してる人って、滅多に口に出さないけど、苛めや攻撃行動にでて、酷い時には、退職に追い込まれる程嫌がらせ工作されますね。

なめられるのも肩書きが無いから何ですけどね。
893の子供に楯突きづらいでしょ?

結果的に結構、肩書きやお金が物をいいますよ。

59 ■無題

引用されていたので、読み返しました。
納得して、コメント欄を読んで数の多さに驚きました。

身近な問題なのでしょうか。

また取り上げていただきたい内容でした。

58 ■そのような輩もBP、うつ病が多い。

困った同病者

はじめて、おじゃまします。よろしくお願いします。
今から8年ほど前、私が鬱病を発症する前の上司は腰痛で3カ月、4ヶ月単位でよく、休職していました。たまに復職すると、凶暴で、理不尽で、すぐ激怒し、論理性のかけらもない、人を手招きで呼び寄せる、まことに失礼なやつでした。他の人から聞けば、別部署で早期退職を募ったところ、部下全員が手を挙げたので、職を失い、ちょうど管理職の開きのあった我々の部署に回ってきたみたいです。人に絶対頭を下げることの嫌いな、傲慢な、自分の誤りを絶対に認めない人間でした。
人の話では腰痛ならず、実は鬱病だとのことでした。自分が休職している間、出勤簿には出勤をつけるという詐欺、犯罪まがいのことをやる人間でした。そのことは大問題になったようです。今思えば、明らかにBP1でした。そのうち運よく、自滅するというか、勝手に消えてくれました。
次に上司に回ってきたのも鬱病の人でした。何の責任も判断もせずに、すべて丸投げ、大事なプレゼンには当日の朝、「頼むわ」と欠勤をTELが入る。責任だけは私がとらされる。この人も倒れ、今度は私自身が11人の部下の面倒をみることになりました。
それまで自分の仕事だけ考えておればよかったので、一人ひとり個人面談しました。驚くべきことに4人が鬱でした。大きなリストラで半分占めていた派遣社員を全員切り、正社員も2割リストラされて、仕事が全く回らない状況でした。
そのうち、何やかやあって、私が激鬱になり、7年後BP1と診断されました。業務の軽減を訴えるために、BP1の診断書を持っていった新しい直属の上司が、過去において、自分も鬱で、1年間苦しんだが、薬で何とか仕事しているとカミングアウトしましたが、「お前、プレッシャーに弱いんか?とてもその正反対にしか見えんが?」と言いました。人間のことをわかっていない。
BP1は長らく寛かいしていたのですが、今の激鬱に追いやったのは将にこの上司で、はやりのピ-タ-・ドラッカ-の目標管理で、到底、達成不可能なストレッチゴールのコミットメントを4つも5つも書かされました。
告知後、即、窓際族にされました。
もうこの種の病気の人間とはリアルに接触したくないのが本音です。

57 ■あの人も・・・?

日本やアジアには少ないと書いてありましたが・・・。

56 ■実感します-追記

自殺企図にて1ヶ月半入院した後も,まだ同じ部署にいます.B氏は私を病人としてみてくれ,業務の負担を軽減してくれています.それだけで感謝しなければとは思っています.私の発症のきっかけとなった人に助けてもらっているなんて.

ただ,いろいろあった10年で私は仕事の技を身につけることはできず,給料泥棒みたいな身になっています.下には新人が入ってくるのに彼らを指導することもできません.

ある精神科医は言いました「自分は医師免許をとっておいてよかった.同級生の中にはバブル崩壊後リストラされたやつもいる」.あなたもリストラされていないぶん幸せではないかという意味で言ったのでしょうが,ああいう風に考えている人が閉鎖病棟の中で病と生活に悩んでいる人の傍に立てるのだろうかと不思議に思いました.それとも偽善者ぶらないすばらしい方なのでしょうか.私と同い年くらいの方かと思いたずねましたが,個人的なことはお答えできませんとのこと.きちんとした専門医の資格ももっていると憮然として言われました.悪意のあるつもりではなかったのですが,その先生の何かを刺激してしまったのかもしれません.おわびしました.尚,今,その先生には診てもらっていませんが.

長文に次ぐ長文失礼しました.

55 ■実感します

就職して20年.希望にて今の部署に来て10年目です.始めの4年はパキシルによる躁転ではないかと見えるA氏の下で働きました.上層部は彼には介入しませんでした.喧嘩退職していきました. A氏の件の後,初めは仲良くしていたB氏(私と同年齢だがこの部署のキャリアは6年上)と私はトラブルになってしまいました.始めはA氏をどうすればよいのか2人で悩み,B氏は不眠になり精神科に通院もしました.その後B氏はこの部署の長となりました.やがてB氏はどんどん明るくなりました.私は仕事でわからないことを詳しく説明してもらおうとしたのですが,納得する回答が得られず,また,書物で学習した新しい知識を提案しても相手にされず,「B氏は逃げている.自分の知らない新しいことを私に言われるのを嫌う」「これでは部署の将来は危ない」と思うようになりました.B氏は権威には弱く,同じことでも私が言うことは聞いてくれず,権威のある人のことは聞くような人.他の部署の人にはいい顔をし,私の言うことは聞いてくれませんでした.自分より明らかに下の人には権威的に接していました.「実るほど頭をたれる稲穂かな」とは似つかぬ態度でした.私は「やりかたを変えてください」と言いましたが,断られました.会社に行きたくなくなってしいました.今の部署に来て6年目のことです.私は無断欠勤をしてしまい,精神科受診を促されました.診断は「ストレス症(うつ)」でした.ルボックス75mgという量で1年半.気分は変らず病院を変えたところ150mgに増やされました.半年後,私が攻撃的になったということで,診断が双極性障害に変更され1ヶ月入院.デパケン1200mgで9ヶ月.途中でリチウムも追加.今度は自殺企図(大量服薬,手元のリチウムは4gだけだった)にて入院.現在はリチウム800mgで維持しています.すべては,私のせいか病気のせいかかもしれませんが,今の部署にA氏とB氏との関わりがなければどうだったのだろうと考えてしまいます.私のとってA氏のことはまだ重要な意味をもちますが,B氏にとってはもう死んだ過去の人のようです.kyupin先生どう思われますか.

54 ■心にコツンと落ちました。

重要な点は、彼らが相手を深く傷つけたことに気付かない点だと思う。

ここの部分…そしてこの記事を読んでもらいたいと思いました。
そう、気付いていないんですよね。
というよりも、済んだことと解釈しているのです。
どんなに言い尽くしても伝わらない人っているんですよね。

53 ■いっぱいいる・・

エントリから随分どころではないのですが、初見なもので・・。
ここまで情性が欠如しているわけではないけれど、基本性格の歪んでいる人。私の父、昔の上司、斜め上くらいにあたる上司、そして友人の母・・思い出すと結構いるもんです。
父は、年のせいもあり、自分も父母に振り回されて育ったせいか、コピー商品のようです。彼が仕事を勤めあげられたのは公務員だったからでしょう。(公務員はお陰で嫌いです)
今は距離を置くようにしていますが、形は違えど我慢の程が分からず、わがままである自分を自覚せず、自分の思う通りに人が動かないと怒り、
罵倒し、そのくせ自己嫌悪に陥りつつ、周りの家族を病気にしていき、自分も病気にかかり、病気のコンビニくらいにはなっていますが、死にいたる病ではないわけで今も元気にジジイとして生きています。
友人の母も、自分と夫の関係に目を向けずに子どもに依存して、娘を壊してしまった人。娘を縛り付け、自分の思う通りにしようと支配していましたね。彼女はなまじ社会適応が良かったので、キャリアを築いて頑張っていましたが、親の意にそまぬ結婚をした、という理由で色々理不尽な目に遭っていたし、最後はホスピスで亡くなりました。毒になる親っているんですが、エントリとは微妙にずれてますが、これはこれで問題です。
私も先生にマイタケとレスキューレメディを勧められた口なので、器質的な障害があるのかな・・。

52 ■ご自愛ください。

いくら相手がサイコパスでも、人を恨み続けると、自分がますます病んでしまいます。
自分や、自分の大切な人を鬱に陥らせた相手を殺してやりたいぐらい恨んでしまう気持ちはわかります。
自分は鬱になって、10年間苦しんで、脳にいっぱい負担をかけてしまったので、そのせいできっと脳がいろいろ痛んでしまっていると思います。
人を強く恨み続けると、その分さらに自分の脳が痛んでしまうのではないかと思うのです。
そういう人は、どうか自分の中の恨みの気持ちと折り合いをつけて、少しでも早く安らぎの心を取り戻して欲しいと思います。
現状、こういう人と関わらざるを得ない人は、なんとかして距離を置く方法を探すしかないのかもしれませんが。

ちなみに、鬱病は苦しいけど、鬱病になったことで初めて見えた世界もありました。心身ともにどうにも身動きが取れない状況の中で、世の中をどん底から眺めてみる視点とでもいうか。ある意味世界が広がりました。
脱してみると、おかげで人間としての深みが多少は備わったかも・・・? とも思うのです。鬱になる前の自分はけっこう薄っぺらかった。

私はこのエントリのような人に出会って不快な思いをさせられたら、今のところ、心の中で以下のような呪いをかけることにしています。

「○○が誰かと初デートしてるときにウンコ踏みますように!」

「夜中に○○の顔にゴキブリがとまりますように!」


エントリからずいぶん時間が経っての、あまり意味のない亀コメントですみません。。。

51 ■うちの上司も

「人をうつに陥れる達人」だと思われます。
上司の行動の特徴を言いますと

・法律やルール、マナーを守るという意識が欠如
・目的を果たすためなら手段を選ばない
・成績に関係しない事には無関心(責務を果たさない)
・何かにつけて他者、他社をけなす
 しかも何の前触れもなく突然で、理由もメチャクチャ
・物事を話し合いで解決できない
 「恫喝して言い負かせる=話し合いで解決した」と解釈する

この上司が着任後、様々なトラブルを起こし、退職者や休職者(僕です)が出ました。他の社員からの信用もほとんど無いようで、上司が何を言っても何をやってもあきらめ顔です。

上司の行動があまりに酷いので本社に訴えましたが、事情聴取をした副社長も言い負かされてしまったらしく、上司は不問となりました。

現在は会社のコンプライアンス担当に報告して、対応を依頼中です。

50 ■無題

私のYahoo!ブログに転記させて頂きます。不都合な場合はご連絡下さい。速やかに削除します。
http://blogs.yahoo.co.jp/e_curren_go2

49 ■私の母もそうでした。

私の母も、周りがとにかく苦労させられ、なぜか妹も母のようになりました。
母は実の姉と仲が悪く、長女はダメ、末っ子は可哀想と言い続けていました。
父方の親戚や周りは母の暴走の当て擦りをしましたが、本人(と妹)は、何を言われても周りが悪いとしか思っておらず、私はつらい思いをしました。妹は結婚してから、ますます母によく似てきました。私以上に大変な思いをした父が、どうして母を選んだのかずっと不思議だったのですが、環境が拍車をかけたとわかり、妹のことも納得しました。

48 ■営業職って

先生みたいな考えを持てたら心が負けずに続けられたかもしれません。

少しほっとしました。

自分で納得いかないものを売ることがどうしてもできずに疲れて新卒で入社した会社を3ヶ月で辞めてしまって、ずっと胸にひっかかってました。
今は事務仕事を新しい職場で自分のペースでやってます。

久しぶりに先生のブログ覗いてよかったです☆

47 ■このエントリーにめぐりあって

長年苦しんだトラウマから抜け出せるような気持ちにさえなりました。
鬱病は恥ずかしい病気だと侮蔑され、職を追われました。
憎くて憎くて生まれ育った街を捨て、新天地で頑張ろうとは思ったものの、今だ夢の中で責められます。どうにかならないものかと思いますが、とりあえず溜飲は下がりました。

46 ■サイコパス

私のお母さんが、サイコパスで今まで身内やお父さんや私が本当に苦労してきました^^;

若かりし頃は、母親の言葉が本当に辛かったし、行動も今以上におかしかったと思います。


被害妄想が強かったり、相手の気持ちが組めなかったり、自分のルールに反する事があると中々感情を抑える事が難しかったり、自分の物や容姿に強い執着を持っている部分や、相手の話を受け入れられない部分(話をしても大抵必ずといって良い程逆説が返ってきます(笑))など、今までほんと色々あって、特に私と父親は母親に翻弄されてきました。

母の非人道的な行動や言動を見てきた周りの人は、皆「お母さんの様になりなや」といわれてきたのもあって、未だに母親の事が「母親」として見れません。。。

だけど、最近漸く器質的な部分が分かったので困った時など、分かり易く説明する事にしています。

そしたら、なんとなく分かるらしいです(笑
(個人的にそう願っている)


こういう母親をもったのも、ある種の宿命だと思います。

誰にもどうする事はできません。


感謝する気持ちが人一倍少ない部分が、彼女の一番不幸なところかもしれません。。。


多分、サイコパスの母親のコピーになった娘さんは、まだ(母親が)自分の娘に対して素直な愛情表現がなにがしらあったから、その様になったのでは?と個人的に思います。。

45 ■このエントリーにめぐり合い

この数年間のモヤモヤが晴れた気がします。
私をこんな目に合わせた上司を、出来る事なら
殺してやりたい気持ちで一杯です。

44 ■まさに

私の父親がそれです。
また自分がその部分に限って全くのコピー状態で似ているのがもっぱらの悩みです。

親子ほど似て欲しくないところは、似るもんだと実感しています。

43 ■最近理解しました。

今の上司が、まさにこのタイトルの人です。10年この上司と同じ部署で勤務して、うつになりました。
勤務しながら、3年治療しつつ、ずっと上司を観察しましたが、理解不能な相手でした。
それが、最近この上司もリストラ対象になって、このような人が出現(発症?)する原因の一つを知りました。
彼らは、その生育の過程、あるいは社会経験のどこかの時点で、同様の上司の下で同じような体験をしているのではないでしょうか。
本人が口にしましたが、わたしの上司はかつて、相当ひどい上司に巡り会って、結果、家庭崩壊になったそうです。その後、二度目の離婚を経験し、どんどん症状が悪化したのは、わたしも見てきました。
さらに、同僚に似たような状態の人がいるのですが、家族が次々に、精神的な疾患を発症している様子です。本人に病識はありません。
社内遺伝、です。組織、あるいは社会の病だと、最近理解しました。

42 ■Re:うちの主人

優さん、はじめまして
コメント拝見しまして、、、kyupin先生にもコメントしたことないのに^^;先生ごめんなさい
もう全く同感、殺してやりたいんです本当に。
立場の強いものからの様々な種類の圧力は死にたくなるを通り越えて最近殺してやりたいに変わってきました。

41 ■私の新入社員時代 後編

ところが、まず私には会社で出世したいという気持ちがこれっぽっちもなかった。女のコにそんな気持ちがあったら変である。次に、生涯、生活費を稼がねばならないという気持ちもこれまた、これっぽっちもなかった。学力を上げたいという気持ちはある程度、持てたが、社内情報収集能力などのビジネススキルを上げたいという気持ちはどうしても持てなかった。一応、好きな仕事を任されているわけだが、いつ異動になってもおかしくない。そんなこんなで、仕事がこなせない、人間関係が難しいという以前に、学生時代、死ぬほど憧れたキャリアウーマンだったのに、私は仕事へのヤル気が完全にダウンしていった。何のために働いているのか分からなくなってしまったのだ。上司や男子先輩たちに、「ヤル気を出せ!」とガンガンに怒鳴られ続け、とうとうウツ状態に。そういうわけで私は双極性障害になってしまったのだが、私は将来、戦力になるわけでも何でもない女のコを本気で育てようとしてくれたあの会社が今でも好きだ。そして、双極性障害になったおかげで、今の彼とも巡り会えた。あの会社は、学生時代、会社は女性を差別していると思っていた私に、私は仕事らしい仕事は何も勤まらないことを教えてくれた会社だった。

40 ■私の新入社員時代 前編

私も会社で双極性障害を発病しました。でも、私の場合、会社があまりいい会社すぎたというケース。まあ、話を聞いてください。私は、男女雇用機会均等法施行元年の昭和61年、某電気メーカーに入社した。中高年の活性化と並んで人事部の二大課題だった女子社員の戦力化のテストケース1期生として、社員教育と社内報を担当する教養課という課に配属された。キャリアウーマンのスタートラインに立てたと喜んだのも束の間、茨の道が待っていた。先輩女子社員の風当たりはキツイし、若手先輩男子社員は、仕事も教えてくれたが、手加減してくれてるんだろうが、こっちがボロボロになるまで叱ってくれた。ただ、仕事はやらせてくれた。2年目には、お茶くみなどの課の雑用を全部、取り除いてくれ、社内報の仕事に専念させてくれた。会社にとってあってもなくてもいい社内報の仕事で思う存分やってみろというわけだ。  続く

39 ■まさに家がそうなんですが。

>ああいう母親の娘が、見事なほど母親のコピーになっているケース

これってまさに家のケースです。私は2人のそういった姉をもっています。
また、母の母親も強烈な人で、私の母、母の姉、ともに上記のケースにピッタリ当てはまっていますorz

38 ■過労うつの認定基準見直し

過労うつの認定基準見直し=最も強いストレスに「パワハラ」-10年ぶり・厚労省

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2009031900934

37 ■私の場合…。

父母ともに、記事の内容(人をうつに陥れる人)に、あらかた当てはまります。
父はアルコール依存症疑い。
(ガンとして受診しないのでアル症と言い切ることはできません。
どう見てもそうですが…。)
が、私ももういい大人なので、
別居してほったらかしておくだけで、
(電話攻撃も適当に流すか、ナンバーディスプレイなので無視。)
被害を被る機会は激減しました。

自分がしっかりして相手をしない、振り回されない、
と心に決めたら、気分的にもとても楽になりました。

たまに行くと寂しい寂しいと嫌みったらしく言いますが、
心の中で「自業自得」と呟き、それもスルーです。


しかし、先生の記事を拝読させて頂き、
「うんうん」と納得させて頂きました。

ありがとうございます。

36 ■逃げられないんです

相手が父親だから。
kyupinさんが仰るような後天的にPsychopathとなった要因も半分ぐらいは推定できます。多分実際はもっと辛い目にあったんでしょう。

だけど周りは悩まされ続け(職場でも相当だと思います)被害を被っています。
こういう、逃げられないときはどうすればいいんでしょう?

初対面なのにすいません。今までもいろんな記事みましたが答えが書かれていることってなくて。つい聞いてしまいました。。

35 ■無題

私の職場にもいます。
その人が原因で病気になった訳ではありませんが。
私の場合、
「貴方が今までやってきたことは全て間違っている」と言われました。

何故全ての過去を否定されなければいけないのか、私には分かりません。

34 ■母が

実母が、まさにそういう人です。
 
>つまり、「人の気持ちを配慮する」心の機能は何かの拍子に容易に傷つきやすいのであろう。
 
>たぶん環境により、あまり相手の気持ちを配慮する必要がなくなってくると、そういう心の機能が欠落するか弱まってくるんだと思う。
 
ものすごく腑に落ちました。
また、それに対する諦念を強化することができました。
 
的確な言語化を、ありがとうございます。
 
ちなみに、実母も医者の娘です。

33 ■ふーむ

年功序列終身雇用制から能力主義に変わって、なんとなくなんとなく困ったちゃんが平気な顔して昇進していっているような気がしなくもないです。

OL時代の会社はそれでもう風前の灯火状態です。
いわゆる営業成績はいいけどマネジメントに欠ける人と、マネジメントはある程度できるけど人望無い人と、能力高いけど現場経験無い人と、と、協力体制無しで社長の座を回し続けた結果、業績は凋落しました。
三拍子揃った人はなかなか出てこないものです。


あの会社が特別かと思ってたらどうも違うようで。



カリスマ的社長さん創業者さんたちの偉大さには感心します。

でも認識のズレが生じているのは、奥さんだけでなく女房役の同僚や、娘息子的後継者にも見られますね。

32 ■子ども社会でも

はじめまして。
息子が小学生の頃、私の知っているだけで、同級生を二人不登校に持って行き、それとは別に二人は(パニックを引き起こすので)その子とは離すよう配慮されていた、ある少年を思い出しました。
先生の書かれているように、本人は至ってハッピーなんです。
ずーっと、発達障害でもボーダーでもなさそうなあれは何なのかと考え続けていたので、すっきりしました。
もっとも、大人になってもそのまま(しかも本人はハッピー)なのかと思うと、げんなりしますが。

31 ■お久しぶりです

お久しぶりです。昔コメントをしましたが訳あって返信できませんでした。すみません。
サイコパスについての記事、とても参考になりました。ありがとうございます。自分の父は職場でも家でも怒りまくって昔は暴力も振るっていたのですがここ2~3年は減りました。そしてこないだ僕の訴えで病院にも行ってくれました。その後、通院拒否しましたが。父がサイコパスか分かりませんが多少は落ち着くこともあるんですね。
そんなことより自分が早くよくなるべきですが。

30 ■拝読いたしました。

確かに、配置されるすべての場所で部下を病気に追い込んだ人間を知ってます。
また、彼は回復途上の人間をさらに追い込んで、結局その人は命を絶ちました。

私も似たような人間の被害にあったことがあるのですが、みんなまず自己愛強くてってのが多いですよね。あと傷つきたくないの。

部下に痛みを与えないように、少しは自分が傷ついてもいいという心の余裕が、偉くなりたい人にはほしいと思いますが。

29 ■無題

私をドツボにはめてくれる人物は、「賑やかな人気者」であることが多いです。
そういう人物が身辺にいると、賑やかさそのものによる圧迫感と、人間関係を構築できない自分が一層みじめに思えるのと、わずかばかりの居場所を奪われるような気がするのとで、ドツボにはまります。
向こう側には落ち度も害意もないので、悪者にして済ませてしまうことができないのがミソです。

28 ■共感です

不況の最中、成果主義を振り回され、年功序列で培った武勇伝を聞かされても、脊椎反応でしかもう対応できない。

うつになったとカミング・アウトしたところ、即刻全員が無視、即刻出勤停止という惨状。
私がいないと成り立たないと言われ、粉骨砕身していたのは、何だったのか…。


うつを取り巻く環境は、厳しいものです。
すみません。愚痴ってしまいました。

こんな体制に殺されまいという自分の意地だけが頼りです。

27 ■お役所の世界も・・・

パワハラが多い。特に財政状況が悲惨なところ(`×´)

公務員を志願されている方、よくよくお考えて選択を。

26 ■はじめまして!

はじめまして!
いちおう、kyupin先生とおなじ科で飯を食っているものです。といっても、キャリアは本来5年目のところが、3.5年。
なぜか、というと、入局1年足らずでウツになって、1.5年、休職したからです。
しかし、いろんなヒトのサポートがありおかげさまで復職できることになりました。

で、表題のヒトですが私の前の職場にもいました。ということは・・・そう、精神科医です(笑)。

いやー。
いやー。
いやー。

その先生は、下を辞めさせることで有名だったようです。

自身の体験で行くと(笑)、本人が下にきつく当たるというより、職場の雰囲気をものすごく悪くして、結果そのストレスが弱者である下に行く、という構図だった気がします。

しかし、その先生自身病識もないし、自分の働きに対して周りの評価は不当に低いといいつづけているので、今年の4月から職場を変わります。
彼の上司だった教授にも心底同情しました。

いやー、大変だったねー教授ー。

ま、おかげで私は医局というやくざな制度からすでに卒業できたので、ある意味感謝といえば感謝です(笑)

長々と失礼しましたー( ̄▽+ ̄*)

25 ■さすがです。。

いつも拝見しております。先生が、匿名である事を活用したすごい記事です。。 初めに呼んだ時は 「かなり文句のレスが、来てるのかな…」と思い、ややスリルを感じてしまいました。(先生がDr.だからですが)
つまり、これでまだシノゴノ 批判したい方は○○デス。。。。
かなわないと知るのは、負けではナイ。事実を知る…だけのこと。
私も かなりの弱者です。このブログのファンです。まだまだ 続けてください。

24 ■勉強になります!

>彼らは極めてピンポイントな障害があるだけなのである。
なるほど……しかし、”だけ”と言われても、ものの見事に飛び火し、引火したばかりか、炎上、爆発した私達の身にもなって欲しいですよ……orz
精神科医には容易でも、精神病薬を飲んでも症状の出る統合失調症二人に、私は辟易しています。
薬で理解力が乏しいので、会話が成立しないこともしばしば。

>彼らの特徴は、人望がゼロということ
わかりますw

>皮肉を言われているのに、それにすら気付かない。薄々気付いていてもまるで気にしないタイプもいる
いますね……

>何か精神疾患ぽい人が犯罪を起こし、責任能力があり有罪になるケース
無罪になられちゃ、困りますけど……w

色々勉強になりました!

23 ■会社とは軍隊である

人が直接、殺したり殺されたりしませんが、会社は軍隊に似た部分が多いですね。

親戚に部下250人を持つ人が、やはり同じ様なことを言う。

軍隊だったら戦闘か演習のどさくさに紛れて上官を殺すことも、まあ、出来なくはないですが会社ではそうはいきません。

真っ向からそのような上司に振り回されても、自身が摩滅するだけです。

この人を相手にするとき、一言一句に囚われず、適度に、表面的に相手して、自分の作業に没頭しましょう。
同じ気持ちを持つ同僚などもいるでしょう。
よく見ている上司の同僚や、上司の上司もいるでしょう。

メンタルな休職者が増えると、その部署の上司の上司が査定を考えたりするかもしれません。
意外にチャンスが巡ってくるかもしれません。

あと会社のことは、会社以外では、うまくスイッチを切り替えると楽です。
自分が少しでも楽なように楽なようにと。

まあ、一朝一夕には出来ませんが、考え方次第でも楽になれます。

実績を蓄えれば、そのような上司を追い落とすことも出来るかもしれません。

ま、怨恨や怒りや嫉妬を抱き続けると、自身にとって毒でもありますが。

ま、根回しと駆け引きも大切ですが、軍隊より会社の方が下剋上は難しいかもしれませんね。

22 ■無題

私も医師奥の方々の勘違いに辟易している1人です。子供が小学校に上がる際に、国立も考えましたが私の地元では上記の方々が多く派閥を作っているとのこと。それを聞いて受験は止めました。

似たようなことを以前のエントリで書かれていた方がいらしたので、ああやっぱりと思ったことでした。

21 ■何度もすみません

服用しているお薬ですが「ルボックス25」でなく、「ルボックス25を二錠」飲んでいます。

20 ■強迫性障害について…

はじめまして。
昨夜、携帯で検索していて先生のブログに辿り着きました。
私は5年ほど前に強迫性障害と診断を受けて、今も定期的に心療内科へ通っております。
主治医の先生の言ってくださることは、納得出来たり笑ってしまったり…と、とても信頼しているのですが、夜に睡眠薬を飲んでも中々寝付けず(それで、こちらに辿り着きました)、気持ちのアップダウンや、昼間の倦怠感などが最近酷くなって来ています。(先生にも相談済みで、お薬の飲み方を、同量だけど変えて頂きました)

前置きが長くなりましたが、先生のブログでは、他の症状についてもとても詳しく解説されており、是非先生の考えられている「強迫性障害」について、お話して頂きたいなと思っております。
(…過去記事から題名を頼りに読んでいたので、読みおとしていたら申し訳ありません)

因みに今私が飲んでいるお薬は
・ルボックス25&ガスモチン(夕食後と寝る前)
・セルシン(朝と夕食後)
・ロヒプノール1mg(寝る前)

です。以前はルボックスが朝夕食後でしたが、昼間の倦怠感改善のため、夕食後と寝る前に移動になりました。
長々とすみません。機会があればでいいですので、強迫性障害について先生のお考えをお聞かせ下さい。

19 ■うちの主人

会社の人事異動をきっかけにうつ病になりました。
上司が原因です。たぶん。
その上司、主人のプライドをズタズタにしました。
今は、その人は監査役になってます。
その人は人付き合いが上手いとは思えません。
私は今でも、その人を恨んでいるし、
法律がないなら、殺してやりたい!とまで思っています。

18 ■無題

他人の痛みは理解できるほうだったと思います。しかし、自分の痛み(負荷)になかなか気付くことができず、一年余り脳に負担をかけすぎために発病しました。

17 ■なるほど・・・

先生のような仕事をしていないから、深く考えたことはないのですが、明らかに突出したキャラクターで上にいる人の中には精神的に?という人もいらっしゃいますね。傷つけられると心のどこかで、その人がサイコパスとして帰結することを望んでしまってるかもしれません。実害は困りますけど・・・

でもそれも年のせいか、あまり気にならなくなった・・・ 上記のような人は一生変わらない性格のような気がしますが、以外の人は他人を癒せる人にもなり得ると思います。もちろん若い頃からそのような耐性があるに越したことはないんですが・・・

16 ■管理職の資質

気付かない人たちは、仰るように業績は出すんですよね。でも、管理職に向かない。
私の元上司も気付かない人でした。ただ、程度が軽かったので、部下は振り回されながらも、「全くあの人は…」と苦笑しつつ後始末に奔走してましたが。
独善さがもっと強ければ振り回されるだけでは済まなかった気がします。そういう意味では、やはりこれもスペクトラムがあると言えるのではないかと思います。

これは発達障害のスペクトラムと重なり合う部分があるような気もしますがどうなんでしょうか。

もう一人、気付かない人を知っていますが、その方は独善が強い上に双極Ⅱ型ということで、こちらは娘さんが深いダメージを負ってしまっていました。

15 ■だれもあのネコの首に鈴はつけられない

その通りです。
みーんなが困っていて、どうにかしてほしいのですが、本人は至って平気、自分には問題はないと思っています。むしろ被害者、と思っていたりします。
やれやれです。

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