お知らせ

テーマ:

いつもご訪問いただき本当にありがとうございます。

突然ですがご連絡があります。

色々と思うところがありまして、

ブログを移転することにしました。

移転先は〝☆独断雑記 XYZ 〟です。

特に名前も変わりませんが、

今後の更新はこちらで行っていく予定です。

内容・表現力ともに未熟なブログですが、

今後ともよろしくお願い致します。



更新記事


12月17日更新記事


しぼんだYKKKって(笑)


12月18日更新記事


そこまでして麻生総理を叩きたいのか・・・


GJ発言!かと思いきや・・・


12月19日更新記事


迅速採決って・・・


TV局自らが見本となる行動を・・・


12月20日更新


飯島氏の指摘に同感



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しぼんだYKKKって(笑)

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12月16日放送の『NEW23』で、

与党内の政界再編の動きについて分析していました。

その一部を書き下ろします。




☆独断雑記 XYZ-麻生総理と自民党議員の距離


膳場アナウンサー

そしてですね、次は「新党立ち上げか!」という動きもありましたよね。


後藤キャスター

これ先ほどもありましたけども、先週末からですね、急浮上した動きなんですが、山崎さん、加藤さん、菅さん、そして亀井さん、これでYKKKと・・・


膳場アナウンサー

プラスこの黒で塗りつぶされているのは?


後藤キャスター

これちょっとあったんですけども、その後深く関わってないということで敢えてこういう風に黒を貼らせて頂きました。それでこの2人がですね、加藤・山崎両氏、選挙前に離党しないということと、この2人に同調する人が少ないということで、これも今急速にしぼんでますね。



//////引用ここまで///////////////////////////////////////



『同調する動きが少なくてしぼんだ』って・・・

後藤キャスターもはっきり仰いますね(笑)

先日の『サンプロ』で山崎さんは、

『この4人が政界再編の動きの軸になり得る』といった発言をされてました。

「本当か?」なんて思いつつ聞いてましたが、

やっぱり同調する動きは少ないんですね。

当然だと思います。

誰も泥舟には乗りたくないでしょうからね。

山崎さんにはこれを機に、

北朝鮮絡みの妙なスタンドプレーは止めていただきたいですね。

それでも行うのであれば、

離党してからすべきだと思います。




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PS

突然ですがお知らせがあります。

色々と考える所がありまして、

『★独断雑記XYZ』は移転することにしました。

移転先は〝☆独断雑記XYZ 〟です。

こちらのブログをどうするかは考え中です。

今後とも引き続き来訪をお待ちしております。




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ブッシュ大統領に靴を投げつける事件がありました。

12月15日放送の『報道ステーション』でも報じてましたが、

その件のVTR中に流れていた、

古館氏のナレーションを引用します。



古館氏

この靴を投げつけるというそもそも行為には、実はアラブ世界独特の非常に深い意味があるそうです。5年前の映像、バクダットが陥落した時の映像です。世界に流れましたこのフセイン像が引き倒された映像ですが、この後のシーンが出てくるんですが、頭の部分を子ども達が引き摺りながらですね、手に持ってる履物で(フセイン像の)頭をパンパン叩いていると言うこのシーンです。実はアラブ世界では靴という言葉自体が、地面についている部分でもあるために、汚れ、穢れ、果ては卑しさのシンボルだとまで考えられているそうであります。ですから靴底でこのように踏みつける、靴を投げつける、といった行為はですね、アラブ世界で最大級の侮辱に当たると考えられてるんですね。えー、別なシーンもあります。実はこのシーンは、イスラエルのモスクを訪れていたエジプトの外務大臣がですね、パレスチナ人に揉みくちゃにされながらこの後気を失ってしまうというシーンが、事件がですね、2003年の12月にありました。これは、この後出てくるのわかりますかね、今一瞬出てきましたが、靴をパレスチナの人が投げつけるんです。靴を投げつけられたとわかった外相が、屈辱の仲で気を失ったというシーンなんです。今回のブッシュ大統領、とっさに身をかわしましたが、考えてみれば実弾に身をかわすことも出来ずに、どれだけ多くの人が命を失ったかと考えると、靴のサイズがわかったなんてジョークを言ってる場合でしょうか。この戦争の過ちというものをまずわかってほしいと思いませんか。



//////引用ここまで/////////////////////////////



古館さんの言いたいことはわかります。

わかるのですが・・・

どこか違和感を感じました。

それはどこだろうと考えてみると・・・

この靴を投げた記者に対する意見が無い所なのです。



話は変わりますが、

イラク国内でもTV局に〝英雄的行為〟と言う多数の声が寄せられ、

そしてバクダットチャンネルのニュース番組では、


>我々はイラク当局が拘束した記者の即時釈放を求める。アメリカはイラク国民に『民主主義』と『表現の自由』を約束した。その約束に基づき釈放すべきである。


といった放送までしてるそうです。

しかし、この靴を投げるという行為は、

〝民主主義〟でもなければ〝表現の自由〟でもありません。

〝テロ行為〟とまでは言いませんが、

単なる〝暴力行為〟であることは確かです。

記者であれば記者らしく、

〝言論〟で訴えていただきたかったと思います。

それこそ〝表現の自由〟でしょうから、

書くことを誰に非難される筋合いもないと思います。



話を戻しますが、

結局私が違和感を感じた点は、

古館さんが同じ言論を伝えることが出来る立場として、

靴を投げた記者の行為を否定しなかった所なのだと思います。

その理論だと、最終的には〝テロ〟も容認することになりますからね。

そしてもう1つ、アメリカ非難もいいですが、

中共の弾圧行為等も同じ様に非難すべきでは?

私はそう思いますが・・・



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解散、総選挙と念仏のように言ってる民主党ですが、

12月14日放送の『たかじんのそこまで言って委員会』で、

三宅さんが民主党幹部の以下のような発言を暴露してました。

引用します。


~リストラ、派遣切り、内定切り・・・

仕事が無いのは

自己責任VS自己責任ではない~から


三宅久之氏

あのね・・・確かに麻生さんのポンコツ内閣は、責任は確かに大きいんだけども、誰がやったって(同じ)なんだ・・・例えばね、民主党の人にこの間、いろいろと話しを聞いたんだけどね、「何故?あなた、この国会で・・・この20%になった麻生内閣を倒す気がないんだ?」と言ったらね、「今、倒れたら困るから・・・」なんて言うんです。何故ならば、今、倒して民主党政権ができたと・・・民主党政権が今度、解決の処方箋をイメージ出来るかというと、出来ないから・・・なるべく、どっちみっち、もう麻生内閣は衰弱して・・・こう・・・死んでいくんだから、なるべく、まぁまぁやらして、そして、その後を引き受けるということの方がいいから・・・


宮崎哲弥氏

それ、幹部が言ったんですか?!


三宅氏

幹部、幹部だよ・・・名前は言えないけど・・・


金美齢さん

ダメだなぁ・・・


/////引用ここまで/////////////////////////



まあ、幹部にも色々な考えの人がいて、

現執行部の考えとは違う人の意見なのかもしれませんが・・・

それにしても驚くべき発言です。

普段あれだけ〝政権交代〟何て言ってるのに、

本音はこれって・・・

本当に国を背負う覚悟があるのか問い詰めたくなります。

中途半端な気持ちで、

〝政権交代〟なんて言っていただきたくないですね。

政治は政権取りのゲームではないのですから・・・




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12月14日放送の『たかじんのそこまで言って委員会』で、

仕事が無いのは『自己責任VS自己責任ではない』

といったコーナーがありました。

その中でのやり取りの一部を引用します。


金美齢さん

私はね、究極のフリーターだったから・・・私達が大学出た時、外国人は就職が出来なかったんですよ、その中で生き延びてきた人間としてはね、やっぱりね・・・本質的には自己責任だと思うんですよ、ただね、今ね、問題はね、日本のね・・・企業がね〝この際、ついでにリストラしちゃえっ!!〟みたいなね・・・


やしきたかじん氏

ちょっと行動がね、早過ぎるんよ・・・(幾度か頷く)


金さん

今までね、売り手市場って言ってた筈でしょ?!つい最近までは・・・


宮崎哲弥氏

去年(※昨年の新卒者という意味だろう・・・)までは言っていた・・・


金さん

去年まで??・・・いやっ今年の春までは言っていた・・・


宮崎氏

今年の春まで言っていた・・・


金さん

今年の春まで・・・ところがね、なんでね、こういうことになったら、突然手のひら反したみたいね、内定取り消しはもちろんのこと全部ね、リストラ、リストラでしょう。この際、やっぱり我慢のしどころでね、やっぱり人間を大切にしようというね、そういうもうちょっと、なんか、長い目で見たね経営をね、考えないというね・・・そういう会社が多過ぎるというのが、私は情けないと思うわけ・・・だからね、そういうことも考えてね、ちょっとやっぱりね、企業や社会のね、責任もねあるかなって・・・そういう気がするんですよ。



//////引用ここまで/////////////////////////


確かに一部企業は都合が良すぎると私も思います。

ある程度我慢して、『もうどうしようもない』

という究極の状況で決断するリストラは仕方がないのかとも思いますが、

今回の場合全ての企業がそうであるかは疑問です。

使う時は会社に忠誠を求めて、

都合が悪くなれば即解雇なんて・・・

私のような雇われる側から見ればやってられないですよね。

本来であればリストラの前に、

役員報酬のカットなど含めてやるべきことがあるはずです。

人を〝雇う〟ことの責任の重さを、

一部企業は考える必要があると思います。




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PS

金美齢さんが新しく本を出されたそうです。

番組の中で仰ってました。

勝谷氏の『まだ先生、総決算は早いですよ!』という言葉に対して、

金美齢さんは、

『いやいや、若いときから読まなきゃダメです。それ、人生の総決算だから、若い頃からやっぱりね、1つずつ積み上げていくっていう、それが大切ですから、若い人にも是非読んでほしい。年寄りの為に書いたわけじゃない。』

と仰ってました。

勉強させて頂く為に、是非読んでみたい1冊です。


金美齢の「老後は人生の総決算」です!/金 美齢
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