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  • 15 Mar
    • 猫の祈り

      こんばんは。 ご訪問ありがとうございます。     春らしくなってきたと思ったら今日は冬に戻ったような寒さの東京です。 天気予報を見ていると全国的に寒そうですね。   お世話になっている近所のお寺さんに昨年の9月から掲示されているポスターです。     "あなたが輝くと 私も嬉しい" "君が笑えば 僕も楽しい" とてもあたたかな言葉で、この前を通る度にほっこりしています。   前記事にも書きましたが、ブログを放置していた間心身共に疲弊していました。 今年に入ってから、昨年渡韓して講師をさせていただいていた中の20代前半の男の子から下の画像添付で仕事用のメールアドレスにメールが届きました。     この画像に書いてある言葉ですが、、、。   『猫の祈り  悲しみに沈むあなた(人間たち)に』   あなたがまだここにいるなら、私もあなたのそばに行きます   私はただ、あなたとは異なる波動の存在になっただけなんです   いままでと同じように、ここにいるってことを、知ってください   薄いヴェールがかかって、あなたの目には見えないだけで   ちゃんとここにいるということを   あなたには私の姿は見えないでしょう、だからこそ   信頼してください   私はそこにいて   また私たちがともに会える日を待っています   そのときには、お互いにちゃんと気がつくことができますよ   その時まで あなたはあなたの人生を精一杯生きてください   私のことを必要だと思ったら、ただ、囁いてください   私の名前を 心の中で   私はあなたのそばにいますから   何故突然これを送ってくれたのか、彼もどこかで目にして何故か私に送ろうと思ったそうです。 クライエントさんや生徒さんには一切自分の話はしませんので母のことも知らないです。勿論入院のことも知らなかったです。 だけど直感的に私に送ろうと思ってくれたそうで、読んだ瞬間泣けてきました。 メッセージには、  "선생님 걱정하지마, 괜찮아!"(先生 心配しないで大丈夫だよ!) と書いてありました。これもまた、弱っていた心に直球を投げられた気分でした。 とても幸せな気持ちにさせてもらい、私の向き合うべくグリーフのサプリとなりました。 そして、人と人との縁に改めて感謝しました。   話しは変わりますが、韓国と言えばコスメ。   昨年渡韓していた時にスタッフの一人から 「韓国のコスメはGood👍です。」 と薦められて連れて行ってもらった『TONY MOLY』 あのIKKOさんが絶賛しているというKiss Kiss Lip Careだけでも欲しいなと思っていました。     上の写真の右側の唇の容器がKiss Kiss Lip Care です。 ピンクの唇型が角質を除去するリップスクラブです。植物性スクラブ(マカデミアナッツオイル配合)なので低刺激で、1~2分マッサージをして水かティッシュで落とすと、唇にも角質があったのねと思うくらい綺麗に取れました。 このスクラブの後に蜂蜜成分が配合されている赤い唇型のリップエッセンスバームを塗ります。ベタつき感もなく、軽く密着している使用感です。 でも、購入する時に少し迷いました。迷った原因はあまりに安すぎるから。。。 Kiss Kiss Lip Careは、それぞれが日本円にして500円程、写真のペンシル型ルージュもその横のグロスも1000円程でした。   私は口紅で唇が荒れやすく、10年程はずっと同じ物しか使っていなくて、新しい物に手を出して冒険する勇気がなかったんです。 それでもせっかく連れて行ってもらったので購入しましたが私の高貴な唇に(冗談ですが)合わないと思っていました。 ところがどっこい! 全く荒れない!   そして別のお店で購入した物でお気に入りになってしまったのがパウダーリップです。           これ↓ 今は日本でもパウダーリップってあるのかしら? ホントにパウダー状で、つけると一瞬ひんやりとして何より落ちにくいです。 これもかなり安かったです。ネットで検索してみたら日本でも通販していましたよ。   長々と書いてしまいました。   今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。   昨日、今日と本当に寒いですね。 風邪などひかれませんよう、皆さんあたたかくしてお休みくださいね。        

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  • 07 Mar
    • It's not the end of the world.

      こんばんは。 ご訪問いただきありがとうございます。   昨年の5月24日に更新したまま約10ヶ月も放置してご無沙汰してしまいました。 皆さんお元気でいらっしゃいますか? 不義理をしていまい申し訳ございませんでした。     昨年の暑い夏、秋、そして寒い冬もようやく過ぎ、東京もすぐそこまで春が来ているようです。   更新を怠っていた間のことを少し書いてみようと思います。   昨年中は、仕事で韓国に頻繁に行き(一大決心をしてです^^;)こちらに戻ると検査・治療入院をし、それでも秋くらいまでは 「うん。大丈夫!」 と自分に確認しながら過ごせていました。   が!・・・秋の終わりにまたひとつ病名が増え、また治療に入院。 ちょうどその頃からでしょうか、私の中に一気に湧いてきたことがありました。   昨年の11月には母の三回忌法要を無事に修し、その頃から、それまでよりも強烈に母がいないことに耐えられなくなってきていました。 夜寝ていると頻繁に母の夢を見て、それも何気ない日常生活を共に過ごしていた夢で、二人で青空を見ながら、   「気持ちいい空だね。」 とか、花を見ては、「綺麗だね」と言ったり、そんな夢を見て目覚めると号泣していました。   あぁ、、、。これが私のグリーフのスピードだったんだ。。。 そう感じ、抗わずに静かに過ごそうと決めました。 それまで味わっていたこと以上に苦しみました。母のことだけでなく、あまりに大切な人が続けて旅立ってしまったこと、病気に対する不安にも感情がついていけなかったようです。   だけどとにかく静かに過ごそうと決め、静かに過ごしながら懸命に治療に取り組んで、体調と相談して仕事も進めて、そうこうしているうちに今日になってしまいました。   この記事のタイトル、It's not the end of the world. いつもこの言葉が頭の中でグルグルしたり、自分に言い聞かせたりしていました。   直訳すると「世界のおわりっていうわけじゃない」    まだ見ていないもの、経験していないこと、まだまだたくさんあって、このままでは終われないと、大袈裟ですが毎日考えていました。   これからは、きっと今までのようにゆっくり、ゆったりの更新になるかもしれないですが、こんなに時間が空かないように更新していきますね。   色々とご心配をおかけしてしまいました。   最後まで読んでいただきありがとうございます。   PS 浦島太郎状態なのですが、ブログにもハッシュタグがつけられるようになっていたんですね^^                  

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  • 24 May
    • 母の日傘

      こんばんは。今日もご訪問いただきありがとうございます。 ここのところ夏日が続いていますね。まだ湿度が然程高くないですからこの暑さも風が吹けば爽やかに感じていられますが、長期予報では今年の夏もかなり暑くなりそうです。 年々遅咲きとなる我が家のラナンキュラス。 黄色や白のラナンキュラスは既に咲き終わっていますがこの色だけやっと咲いてくれました。 ラナンキュラスのこのぽてっとした姿が愛らしくて見ていると和んできます。 退院後は静かに過ごしながら少しずつ仕事量を増やしていました。少しずつですが体調も良くなり、今日は久しぶりに新宿で友人とランチをしてきました。 我が家からは徒歩も含め20分程で新宿に到着できます。 家を出る時に、玄関に置いてある日傘を選ぶことなく1本を手にして外に出たのですが、それが母の日傘でした。昨年の夏は頑なに母の日傘を差さないように、見ないようにしていたものでした。その日傘を持って出たことで当時母が日傘を差して歩いている姿や日傘を閉じる仕草などを強烈に思い出していました。母と出かける時、真夏でも時々は着物を着ていた母。日傘を差して歩く姿や所作を見ていて、娘の目から見ても 「素敵だな」 と思ったものでした。 今日会った友人のお母様は今新潟で入院をしています。遠く離れてはいますが彼女は毎週帰省し看病をしています。先週、入院先の病院から早朝に危険な状態との電話がありましたが何とか持ちこたえられました。 ランチの時に突然彼女からこんなことを言われました。 「母の状態がこうなってきて、私は二年前の夏からずっと思っていたことがあって、あの時の伽羅の心情を十分に理解しようとしなかったことが恥ずかしい。今まで言えなかった。ごめんね。」 母が倒れて入院中だった時の私の心情のことを言ってくれていたことに直ぐに気づけなくて、 「えっ~~!? 二年もそれを考えていたの?」と逆に驚きました。 「伽羅はいつも自分で解決するじゃない? 大丈夫じゃなくても大丈夫に見せるから余計なことは言わないでおこうと思っていたんだわ。気丈だから黙って見ているのが一番だと思っていた。」 改めてそう言われてみて私ってそうなんだ、、、と反省させられました。そして彼女に話しました。 決して大丈夫ではなかったこと。母を見送ってからも突然に襲ってくる焦燥感や消えてしまいたくなる思いを今だって抱えていること。誰かに縋りたくてもこの手を伸ばす方向すら分からないこと。だから 「誰か見つけて!」 と真剣に念じることもあること。 「だけどね、その全部の思い以上に、晩年母が何よりも守りたかった私自身を自分で守ることと、母が望む私で在りたいから母のいない世界も甘んじて受け入れて適応しているように見せているだけよ。」 そう答えながら母の日傘を見せて、 「今日何気に手にしたこの日傘ね、母の物なんだけどそれだけで動揺しちゃっているわ。」 と言うと、彼女が 「うん、そうだよね。いつか来る万が一の時のことを考えると狂いそうになる。」 と言っていました。 帰りには彼女に付き合ってもらい新宿三丁目にあるシネマート新宿に行き、6月公開の映画の前売り券を購入してきました。 実はこの映画の字幕もないDVDを知人からいただき既に観ているのですが、どうしても大きなスクリーンで観たくて前売り券を買おうと思っていました。朝鮮王朝最大の悲劇で、第21代王の英祖(ヨンジョ)が息子である思悼世子(サドセジャ)を米櫃に入れて餓死させてしまったことを映画にしたものです。前売り券にはクリアファイルのオマケをいただけるのでこれも欲しかったんです。 母が居た頃、この映画館で前売り券を買う時、必ず2枚買っていたので今日も当たり前の様に2枚購入してしまいました。習慣ってなかなか抜けないものですね。 母の分はお仏壇に置きました。  今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。 暑くなってきましたので皆さんも体調には気をつけて下さいね。     

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  • 18 May
    • 私のからだ

      こんばんは。ご訪問いただきありがとうございます。 またも更新が滞り、皆さんのブログへも訪問できずにいた日々、入院をしておりました。「どこに隠れた!?」とご心配下さっていた方々、ありがとうございました。昨日無事に家に戻ることができました。 病院にいると実感できなかったのですが、家に戻ると季節が進んでいるのが目に見えて分かりました。友人Mちゃんがワンにゃんの為に我が家に泊まり込みで居てくれてお花のお世話もしてくれていたお陰でいくつか咲いています。     我慢できる位の副作用で順調に進んでいたはずの治療ですが、GWに入ると微熱が続き、その微熱も高熱になり酷い咳も出てしまいました。最初は風邪かと思っていたのですが、次第にただ事じゃない気がして、連休中にER受診をしそのまま入院になりました。その日は友人Mちゃんは夜勤で、他に頼める友人二人は仕事で海外。フラフラでしたが救急車を呼ぶ前に普段冷蔵庫に入れている救急医療情報キットを取り出し、それを手に持って玄関に座って救急車を呼びました。 診断は急性心筋炎でしたが、主治医からは劇症型心筋炎だったと言われました。この病気ご存知ですか? 病因ウイルスは風邪と同じだそうで、普段健康で元気にされている人もなりうる病気だそうです。要は、風邪のウイルスが心筋(心臓)に発症。劇症型では心不全も起こすことがあるそうです。救急車の中で意識が遠のいてしまい、目が覚めた時は病棟のリカバリー室でした。 今回の入院では毎日安静にと言われていて、動ける様になってから主治医とのムンテラがあって、やはり私の状態でこれ以上リンフォーマの化学療法を続けることは難しいという結論となり、経過観察となりました。普段から免疫力、抵抗力が低い私にはリスクが大き過ぎたようです。でも、約3週間続けた治療でほんの少し検査結果は良くなっていましたから無駄ではなかった・・・と思う様にしています。主治医からもリンフォーマの治療は前向きに打ち切りと言われ、今後はまた再生不良性貧血の治療に戻ります。 「前向きな打ち切り」って言葉が妙に嬉しかったりしています。  今はそれなりに元気にしています。今日からまずは自宅で少し仕事を始めています。 ゆっくり、ゆっくりと。無茶をせず、でも多少の無理は今まで通り、喜んでしていきたいと思っています。  今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。日中は暑さを感じるものの、夜になるとひんやりとしています。気温差がありますので体調を崩されませんよう、気をつけて下さいね。      

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  • 22 Apr
    • 『運命』ってなんだ?

      こんばんは。今日もご訪問いただきありがとうございます。 お世話になっている近所のお寺さんのおっさまの奥様から今朝電話があり、境内の牡丹が咲き始めたことを聞き早速鑑賞に行ってきました。沢山の牡丹がありますが全部は満開ではなかったですが一番好きな色の牡丹が満開でした。ピンクに近いラベンダー色で見ていると落ち着くんですよね。帰りがけに奥様が母へのお供えにと切って持たせてくれました。  昨年は見かけなかったシャガも咲いていました。   今日も外来ケモに行って来ました。リクライニングベッドにはテレビがありDVDも視聴できるので今日は自宅からDVDを持参し、治療を受けながら観ていたのですが途中でソーシャルワーカーさんがいらして沢山の書類を持って来てくださいました。 このソーシャルワーカーさんが少しお喋りな方で、今日は少し体調もすぐれなくてこういう日には静かに治療を受けたかったです。 「他のご病気の方は今落ち着いていらっしゃるのですか?」と訊かれ、何年位経ったのか、仕事を続けていてどうか、機関銃のような質問攻めに遭い、 「すみません。今はちょっと会話するのはキツイです。」と言うと急いで看護師さんを呼ばれたり、、、、。空気が読めないのかな?という感じでした。 「大変なご病気を三つも抱えていらして頑張っていらして凄いですよ。」・・・と。 「凄くなどないですから。生きる為にしなくてはならないことをしているだけですから。」とこたえると、 「そういう運命の方はやはりお強くていらっしゃる。」と言われた時には 「運命ってなんだぁ!?」 と言ってしまいました。そんな非化学的な言葉をまさか病院内で聞くとは・・・驚きでした。 決して喜ばしくない今の現状なのです。副作用が少ないとは言え身体が悲鳴をあげるのは時間の問題だろうと思う日もあります。恐怖が無いと言えば嘘になります。 思えば、母が他界した時に 「倒れられて意識が戻らなくて亡くなられて、お母様の運命だったのね。」と言われたことがあり、私はこの言葉は好きではありません。 母との別れを 飲み込むことも 吐き出すこともできない心情は 『運命』という一言では収まりきらない小さな器の私です。  結局ソーシャルワーカーさんにはお帰りいただきました。 久々に過剰反応で不愉快になってしまいましたが今日も無事に帰ってきました。  初夏のような陽気ですね。皆さん、素敵な週末をお過ごし下さいね。 今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。   

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  • 17 Apr
    • ひとつのともしび

      こんばんは。今日もご訪問いただきありがとうございます。 金曜・土曜日は二度目の二日間治療でした。有り難いことに友人達が代わる代わる付き添いをしてくれています。そしてもう一つ有り難いことは、今のところ副作用は耐えられる範囲内だということです。頭皮に小さなブツブツができ、熱発も微熱程度で吐き気や倦怠感は寝込む程ではなく、食欲はほんの少し落ちてはいるものの体重はかえって増えています。 昨日は病院の敷地内のハナズオウを見つけました。  今朝、知人の息子さんから電話がありました。知人であり彼の母親が仕事中だったこともあり私に連絡をしてくれたようでした。 この息子さんの父親は彼が小学生の頃に旅立ち、その頃から学校には休みなく行っていましたが、それ以外は自宅から一歩も出ずパソコンとゲーム三昧の毎日。当時知人から彼の成長を心配する話をいつも聞いていましたが、母親が仕事で家にいないことが多く寂しかったからか、週に一度は電話がありました。 その彼が高校1年生の時に東日本大震災が起こり、その直後からだったと記憶していますが、電話がある度に、 「母さんから将来どうするのか進路を聞かれるんだけど俺決めたことがある。母さんにはまだ内緒にしておいて」 と話してくれたことがありました。 東日本大震災の直後から悲しく辛くなる報道が各局で放送されていましたよね。彼はゲームの手を止めずっとその放送を見ていたんです。高校1年生の子がそれを見ながらそれまでの己を恥じたそうです。大切なご家族を喪された方々の涙に身体が震え、何か自分にできることはないかと考えたそうです。自国を守れる人になりたいと、彼はその時に自衛官になると決意し、ゲーム機には別れを告げ、早朝、夜間のランニングとアルバイトをしてそのお金でジムに通い始めていました。 高校2年生の終わり頃に彼は母親に自分の進路を話し猛反対をされてしまいましたが地道に説得をし、彼は高校卒業後に自衛官になりました。 あれから三年 今朝の電話では、今日熊本に派遣されること、仕事中の母親にはLINEを入れたけれど、 「○○ちゃん(私)から母さんに、俺は大丈夫だから心配しなくていいって伝えておいて。」 と、頼まれました。 「○○ちゃん(彼)、まだ行方不明の方や避難されていらっしゃる方々のともしびになって差し上げてね。くれぐれも気をつけて、行っていらっしゃい!」 と電話で送り出しました。  熊本で相次ぐ地震によって犠牲なられた方々のご冥福をお祈りするとともに、ご家族の方、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。 どうか、これ以上地震が続きませんようにと願わずにはいられません。    今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。 

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  • 12 Apr
    • 伽羅(ワンコ)のお仕事

      こんばんは。いつもご訪問いただきありがとうございます。 昨日、今日と少し気温が下がっていますがいいお天気でした。 昨日まで微熱が出ていましたがそれ以上の副作用は出ないでいてくれているので今日は短い時間でしたが緩和ケア病棟のある病院に行ってきました。敷地内に姫リンゴの花が咲き始めていて、この花は可愛らしいですよね。  先週、この病棟の看護師長さんからお電話をいただき、我が家のワンコ伽羅のことを色々聞かれました。以前散歩中に師長とお会いし、随分と愛想を振りまいていて、その話を入院中の患者さんにお話しをしたそうです。 とても犬好きの患者さんですが、その方が緩和ケア病棟に入院される前に長年共に過ごしたマルチーズが旅立ってしまったとのことで、他の患者さんのペットをよく目にしていて、マルチーズを抱きたいという願いを仰っていらしたそうでした。できれば私に聞いてもらいたい話があるとのことで、今日ならば行けそうでしたので朝一で電話を入れると、ワンコ伽羅と一緒にと言われ急きょお昼前に行ってまいりました。 ワンコ伽羅はケージだと何故か酔ってしまうので、いつものお散歩の時のバッグに入れ、病室に入るまではファスナーを閉めて中に入れて入りました。 お出かけ時の伽羅。  少し風が強くて前足で必死につかまっています。 やんちゃで元気いっぱいなのですが、この子は全く吠えず、指示されることに喜びを感じているようです。 「伽羅、静かにしていましょうね。」と言えばいつまでも静かにしています。今日訪問させていただいた患者さんのベッドの上でこんな感じで。   外で用を足さないのでペットシーツを出して「オシッコして下さい。」と言うとあまりしたくなくてもチョロっと用を足します。 オモチャ、タオル、ペットシーツ、新聞の区別はできて持って来てくれます。ただ、体重2.5kgで小ぶりなので新聞やタオルは引きずりながらですけれど。 殆ど躾らしい躾は敢えてしていなので、お座りやお手は他のワンちゃんのを見て覚えた様です。 我が家ではにゃんこ達を見て勝手に学習しているようで、得意技は爪とぎと顔洗い。それを見てとても喜んで下さり、普段はあまり抱っこを好まないのですが沢山抱っこをしてもらい一緒に横になって腕枕されたりとワンコ伽羅も楽しそうでした。 ワンコ伽羅の今日の2時間のお仕事のギャラは大好きなリンゴ。 エンディングのことでお話をうかがっていた時にずいぶんと泣いていらして、それを見てワンコ伽羅が心配そうに顔を覗き込んで舐めていました。 帰り際に、「もうあまり時間は残されていないのですが、伽羅ちゃん(ワンコの)にまた頻繁に会わせてもらえますか?」と聞かれて、胸が締めつけられる思いでしたが 「勿論です。喜んで。私も治療中なので伺えない時は他のスタッフが連れてきますからまた遊んでやって下さいね。」と言い帰ってきました。 エレベーターの前に看護師さんがいらして、「入院をされてあんなに満面の笑みは初めてでした。願いを叶えられて良かったです。」と仰っていただき、 ごくごく普通の家庭犬のワンコ伽羅ですが、この子が少しでもお役に立てて嬉しかったです。 今夜の彼女は好物のササミとブロッコリーのお夕飯をたらふく食べました(^^) 今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。    

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      テーマ:
  • 09 Apr
    • 思い出

      こんばんは。今日もご訪問いただきありがとうございます。 すっかり桜も散り、お散歩をしていると所々で花びらのじゅうたんになっています。これが我が家のワンコ伽羅には楽しいらしく、顔を上げると花びらを一杯つけています。   昨日は何事もなく過ごせ、今朝起きた時に少し身体が怠いくらいで熱発もなく二日目のケモに行ってきました。土曜日だからか正面玄関を入って進んだ所にあるお会計の窓口や支払機はかなり混みあっていましたが待たされることもなく受けてきました。 帰宅して玄関を開けて、「ただいま~」と入った時に下駄箱に掛けてあった母の日傘がバタンと落ちて、それが丁度二年前の7月19日に帰宅した母が転んで起き上がれなかった場所に倒れてしまったので一瞬どうしようもない気持ちになりました。 あの日も土曜日だったな、、、と思いながらかがんで傘を拾おうとするとポロポロと泣けてしまいました。出迎えに来てくれたワンコ伽羅が顔を覗き込んで舐めてくれたり、猫のちゅーらは重い図体で私の背中に乗って頭を舐めてくれて、あの日ここで転ばなければ帰宅した私を出迎えに母もそこに立ってくれていた筈だと、つい思ってしまいました。 夕方まで横になって休んだ後、ワンコ伽羅のお散歩に行き、ゆっくり1時間程歩いてきました。私、歩くのが好きなんですよね。 歩いていると蕾がついたハナミズキがあり、昨年の今頃は散歩の度にハナミズキの写真を撮って入院中だったyouさんに送っていたのを思い出します。ちょうど昨年の今頃の彼女は闘病の中で一番泣いている日が多かった時期でした。あまりに心配になり、電話を切った後にタクシーで飛んで行った時、面会時間ギリギリでしたが、カーテンをガーと開けて、 「セーフ!来ちゃった。」 とにんまりと笑うと、 「あ~~~春が来た!」と涙でグチャグチャになりながら抱きつかれた日を思い出します。いつも私の顔を見ると、『春が来た』と言ってくれていました。 そんなyouさんでしたが、いつもいつも必ず私に言ってくれていた言葉があります。 「絶対に長生きしてね。長生きしなきゃいけない人なんだからね。」と。 その言葉に応えていけるように頑張りたいです。   今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。        

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  • 08 Apr
    • 花まつりに外来ケモ初日

      こんばんは。今日もご訪問いただきありがとうございます。 今日は花まつり。薄曇りでしたが暖かな一日でした。今日から外来ケモ。帰宅時はどうなっているか分からないので朝6時に家を出てお世話になっている近所のお寺さんに寄っていきました。 一昨年は本堂の前、昨年は納骨堂の前に甘茶供養の花御堂が置かれていたのですが今年は境内に入る手前に設置されていました。これは↓花御堂の上の方のお花です。  花御堂はお釈迦様が生まれたと言われているルンビニを形どったものだそうです。 置いてある柄杓で甘茶をお釈迦様に注ぎました。お釈迦様が生まれた時に龍が現われて甘露の雨が降り注がれたというところから甘茶供養をするようです。 多分私が一番だったみたいです。甘茶を注いで、「今日から新しい治療です。頑張ってきます。無事に帰ってこられますように。」と祈って一旦家に戻ってから病院へ向かいました。 病院に到着してからは直ぐに血液検査をし、リツキシマブという分子標的薬をしたのですが、始まったのが午前10時頃で終了が16時過ぎでしたので6時間以上でした。時間がかかるとは聞いていましたがこんなに長いとは・・・。明日は別の薬を1時間半程で入れるそうです。ワンクールが20日程らしく何クール行うかは私の体調次第で一旦ストップになる場合もあります。 看護師さんからは直ぐに吐き気が襲ってくる人もいますからと言われていましたが今のところ何もダメージを感じず過ごせています。然程疲れも感じていなかったので帰りに美容室に寄って脱毛に備えて?ベリーショートにしてきました。今夜から洗髪がとても楽になりそうです。吐き気や怠さや脱毛は我慢できそうですが、何とか白血球が減少しませんように、心臓に負担がきませんようにと祈るばかりです。これから長い道のりですが頑張りますね。 ずっとコメント欄を閉じていて申し訳ないです。あと少し、この状態が慣れてきましたらコメント欄も開けますね。皆さんのところにもなかなかコメントを残せないでごめんなさい。でもしっかり拝読させていただいています。  今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。     

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      テーマ:
  • 07 Apr
    • 六龍が飛ぶ

      こんばんは。今日もご訪問いただきありがとうございます。 今日の東京は朝からまとまった雨でしたが夕方には空が明るくなってきました。   先月辺りから何故か食べられない物が増えてきて、ある時駅ビルの地下の食料品売り場に友人Mちゃんと行き魚屋さんで大間のマグロの赤身の特売がありMちゃんと半分ずつにしようと購入しました。私はトロは食べられないのですが赤身は大好き。帰り道、Mちゃんと「嬉しいなぁ~今夜はマグロだ!」と喜んでいたのですが、いざ食べようとしたら生魚の臭いに吐き気がして結局Mちゃんに食べてもらいました。 それから数日して実家の方の友人から飛騨牛が送られて来てこれも大喜びでしたが食べられず、豚肉も受け付けず、それからはお肉は鳥の胸肉を食べています。炊き立てのご飯の臭いもダメで、冷ご飯だったら大丈夫なので炊いてから冷まして食べています。 これって・・・・昔経験したつわりの症状に似ていました。Mちゃんが恐る恐る、「今は妊娠はまずいよね?」と聞くので、「100%妊娠は有り得ないわ。今妊娠したら私はマリア様だわ。」と笑い飛ばしたものの急にこうなるのが不思議でした。 主治医に話した時も「妊娠ではないですよね?念の為に調べますか?」と心配をしていらしたのですが、そうじゃないと理解してもらえるまで遠回しに話したのですが主治医は、「完璧な避妊は・・・ね?」とモジモジしながら言われるので最後は面倒臭くなり、「先生が考えているようなエロチックな夜は過ごしていないですから安心して下さい。」・・・と言って、やっと理解してもらえた様です。(私今それどころじゃないですし・・・) 前回の通院の前日に、その病院に勤務している精神科医の知人から電話があり、私に渡す物があるから主治医に預けておくからと言われ、診察後に主治医から渡されて、「それは何かな?」と興味津々に聞かれたので主治医の前で出して中身を見て思わず私は立ち上がって 「やったぁ~!先生!『六龍が飛ぶ』ですよ!」と私、大興奮でした。 母の影響で韓流時代劇にハマっている私に、同じくハマっている知人が2月から放映されていたドラマを録画してくれていたものでした。そして主治医もハマっていて、 「えっ!?私も彼(知人)に頼んでおいたのに・・・私には何も言っていなかった。」とショボンとしていました。  高麗を終わらせて朝鮮王朝を拓いた史実を元にしたフュージョン時代劇です。私、右上のキム・ミョンミンさんが大好きで彼の出演しているものはドラマ・映画と全て観ています。その日の夜から観始めて毎回興奮しながら観ているので色んな不安が飛んでくれています。 日本の時代劇も好きなのですが、韓国時代劇はスピード感がかなりあり、日本はセットが多いですが韓国時代劇はロケが多いんですよね。それにアクションが半端じゃなくて、私の目には"命懸け"に見えます。このドラマは50話ですが、100話以上の物もかなり観ているので50話が短く感じます。 明日から外来ケモが始まります。どう副作用が出るか分かりませんが、決めたのでもう進むだけです。踏ん張ってきます。 今夜も六龍が飛ぶの続きを観ながらのんびりと過ごします。  今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。   家族ブログランキング

      15
      テーマ:
  • 05 Apr
    • 決断

      こんばんは。今日もご訪問いただきありがとうございます。 昨年の夏の終わりに西洋オダマキの種撒きをしました。初めて育てたのですが何とか咲いてくれました。 今日の東京は午前中は雨でしたが午後から薄日がさして暖かな一日でした。 花散らしの雨で桜の花もずいぶんと散り、今は出番を待っていたかの様にハナカイドウの花がいっぱい咲いています。 前記事にも書いたのですが、先日の日曜日に元旦那様の兄であり地方で血液内科の医師をしている義兄と義兄嫁と会うことができました。元々は東京の人なので地理感もあり、私の住む街まで足を運んでくれてランチをご馳走になった後に父と母にお線香をと言ってくれて我が家に来てもらいゆっくり話をすることができました。 義兄の話では、非ホジキンで濾胞性なので一般的には年単位の進行らしいのですが、私の場合再生不良性貧血もあるので慎重に治療は進めるべきではあるものの、今のタイミングで化学療法を始めることを勧めたいとのことでした。義兄もⅡ期の限局期で発見してもらえたことは良かったと。ただ二か所以上のリンパ節に腫れがみられるはずなので標準治療では化学療法と放射線と両方の治療を主治医は考えているでしょうとのことでした。(えっ!?二か所以上だったのね。聞き逃していたのかもしれないです。) 義兄は何かもっと大事なことを言いたげで、何度も義兄嫁と目を合わせていて、義兄嫁から"早く言ってみたら?"と促されて、 「うちの病院に来る気はないかな?そこで入院治療をする気はないかな?細かなことは一切心配しなくていいから。」と言われました。 勿体ないというか、有り難い申し出で涙が出そうなのを堪えました。ただ、冷静に自分自身の生活や精神的なものを考えると、まず第一に我が家のワンにゃんと離れることは全く考えられないことと、仕事を続けていくことが私の安定でもあること、急激な環境の変化には私はとても弱いこと、様々なことを考えていくと今の生活の中で頑張っていきたい気持ちを話しました。 いずれにしても治療に伴う体力的なダメージや副作用による辛さは否めないので限界と身体が悲鳴をあげる前に中止することも視野に入れていくこと、これらを考えても今がチャンスとのことでした。 主治医と義兄の考えが同じだったことが安心材料になり治療をしてもらう決断をし、今日午前中に主治医に電話をして外来ケモで受けていく旨を伝え、今週末から始めます。 私は、、やっぱり出来る限り長生きがしたいです。『がんばりたい』と思えることに努力していきたいです。この身を必要としてくれる場所でこの身を使ってもらいたいです。その姿を亡き父・母・娘・祖母に見てもらいたい、私自身の寿命を全うしてから彼の岸で先に待っていてくれる家族に会いたいと思っています。そして飼い主として、今共に生活をしている久音、ちゅーら、ワンコ伽羅を最期まで見ていきたいです。 なので、寛解を目指して、時には歯を食いしばる場面あるでしょうが 私、頑張ります。  今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。   家族ブログランキング

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      テーマ:
  • 02 Apr
    • 勇気を出して

      こんにちは。今日もご訪問いただきありがとうございます。ずっと暖かい日が続いていましたが今日は急に寒く感じてコートをまた出しました。 昨日の写真ですが、徒歩で15分程の場所に川がありそこの桜がほぼ満開となっていました。  そしてこれは紅辛夷・・・かな?  今年の桜は開花してから寒い日もありあっと言う間に満開ということもなく長い時間楽しめた気がします。 今週は二度主治医との話し合いがありました。前回、私のリンフォーマは経過観察と言われていたのですが、今現在の白血球の数値が未だかつてない良い数値で(と言っても正常値ではないですが)治療をやっていこうと思っていると言われました。 ただ、リアニックという機器で照射をするには週に4回ほどを4~5週間続けていくそうで、多分私の体力では難しいことと、副作用が2週間ほど続くとしたら少なくても1か月半以上の入院らしく、これは辛いですし耐えられる自信がありません。 主治医に、「外来ケモという選択肢はないのですか?」と聞いてみました。R-CVP療法と言って4種類程を併用しての化学療法があると教えてもらいましたが、ただ主治医は 「外来はね、、、辛いですし、ん・・心配ですね。」と外来ケモには消極的な考えなようです。 主治医が「ご家族にお話ししましたか? 相談しましたか?」と聞かれたのですが、姉には言っていないのです。心配をかけたくないとか今はそういう思いではなく、話をするって考えただけで今話すことはちょっとしんどいなと思ってしまっています。 「あの、、、私のデータはお借りできますか?」と聞いてみたところすんなりOKが出ました。 実は離婚した元旦那様の兄が地方の大学病院で血液内科の医師をしていて、ただ酷い別れ方をしたので(家を飛び出して)義兄には不義理をしてしまいましたから今更どの面さげて・・・と随分悩んだのですがネットでその病院のHPを見て探してみると今は教授になっていました。研究室用のメールアドレスが記載されていてPCの前で 「どうしようかな・・・どうしようかな・・・」 とメールを書いてみたもののなかなか送信できずにいましたが、二日悩んで勇気を出して送信してみました。簡単に既往症とリンフォーマのことを書き母が他界したことも書き、私の携帯の番号も書いたのですが連絡をもらえなくても送信したことで何だかほっとしました。 翌日義兄から着信がありました。開口一番「お前は今まで何をやっていたんだ!? 何年ぶりだと思っているんだ!?」と叱られました。 でも出来の悪い愚かな義妹だったのに懐かしんでくれて、義兄嫁とも話をさせてもらえました。その電話で義父・義母も他界されたことも教えてもらえました。 「日曜日に嫁と行くからその時に詳しく話そう」と言ってくれて明日東京に来てくれることとなりました。くれぐれも元旦那様には内緒にして欲しいとお願いをし、(彼は再婚していますので)快諾してくれました。 リンフォーマを告知されてから、晴れたり曇ったりところにより大雨になったりと私の心は忙しいお天気でした。仕事に没頭することで不安を払拭しようにもいつもどこかで考えていました。でも少し気持ちが楽になれました。 明日、相談してきます。 我が家で1本だけ咲いたヒアシンスです。   今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。 素敵な週末をお過ごし下さいね。   家族ブログランキング

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  • 28 Mar
    • 強力な破壊力を秘めた暴言

      こんばんは。ご訪問いただきありがとうございます。 夜になって東京はものすごい雷雨です。我が家のワンにゃん達はとても怖がって三匹で団子の様にくっついていました。 今日のお散歩中に見つけた花。名前が分からなくてネットで探してみたのですが見つかりませんでした。  『強力な破壊力を秘めた暴言』・・・と大層なタイトルをつけてしまいましたが怖いとか悲しいとかの話ではありませんので安心して下さいね。 今日は午前中に大量のゆうメールを出す為にMちゃんと郵便局に行きそこでのお話です。 月曜日で窓口が混んでいて順番待ちで並んでいました。200通以上あり、Mちゃんが並んでいてくれたので私は預金の窓口で新規の口座開設をお願いしていました。すると郵便窓口で並んでいたMちゃんの声で 「おばあちゃん、みんな並んでいるからね。割り込んじゃいけないよ。」と聞こえてきました。Mちゃんと目が合ったので、譲ってあげてという目配せをしたところ彼女も 「おばあちゃん、どうぞ」と言ったのですが、 「お前のばあちゃんじゃないよ。」と怒鳴られていました。 普段から少し短気なMちゃんですがそこは堪えて笑っていました。 そのおばあちゃん、今度は窓口の人に向かい説明が悪いの態度が悪いのと文句を言い始めて、窓口の人が気の毒になったのかMちゃんが、 「あっ、そこはこういうことで・・・」と優しい口調で助け舟を出したのですが、、、、 「お前うるさいんだよっ!」と言ってMちゃんの頭を叩いてしまったおばあちゃんでした。(かなり力を入れて叩いていました) 私もまだ預金の窓口にいたのですが心の中で まずいぞ、まずいぞ、Mちゃんキレるはず・・・と思っていたら案の定、 「このくそばばあがぁ!!!痛いでしょうがぁ!!」と・・・(-""-) おまけに 「ここじゃ迷惑だから外に出なさいよ!」と・・・。Mちゃんも迷惑だよと思い窓口の人待っていてもらい側まで行くとそのおばあちゃんがMちゃんに 「お前と大して歳は変わらないだろーに。お前の方がばばあだ。ドブス!ドブス!」とまあすごい剣幕でした。 推定80代のおばあちゃんに歳が変わらないだろうと言われた事で一気にMちゃんは意気消沈してしまったようでその後も執拗に言われ最後には 「お前みたいなブスは初めて見た。人の迷惑だから家にいろ!」と捨て台詞を吐かれ帰って行きました。 帰り道、 「あのおばあちゃんと同じ歳くらいに見えるのかな?正直に言っていいよ。」と何度も言っていました。 Mちゃんはエイリアンでリプリー役だったシガニー・ウィーバーによく似ていてはっきりした顔立ちで美人さんなんですが、80代に見られたことがショックだと言うんですよね。 「そこはあのおばあちゃんの暴言でしょうに。見える訳ないでしょう。普段顔のことなんか気にもしていないのにどうしたの?」と聞くと、 「やっぱりフェイシャルに行こうかな。シワ取りもした方がいいかな?」 おばあちゃんの言葉にかなりのダメージを受けたようでした。 「伽羅ちゃんは決して美人じゃないけど愛嬌があるからあんなこと言われないものね。やっぱり人柄って顔に出るんだね。私はばばあだわ。」と。 「何それ?褒め言葉に聞こえないよ。要はあのおばあちゃんの方が上手だったのよ。気にしない気にしない。」と言っても彼女にとってはかなり破壊力のある言葉を言われたようです。 「それとね。人柄ってことで言えば、私は自分自身のことよりもMちゃんのことの方を信じられるけどね。これでもダメ?」と聞くと、 「えーーー!? ここでそんな意外な言葉は反則だよ。」と涙ぐんでいました(笑) だけどあのおばあちゃん、、、、。すごかったです。    今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。    家族ブログランキング

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  • 27 Mar
    • 引き算でもいい

      こんばんは。 今日もご訪問いただきありがとうございます。   今年も枝垂れ源平花ももが咲きました。     お散歩中に見つけたコブシの花です。木蓮と似ていますよね。   ユキヤナギの花   たくさん花がついて緩やかに枝垂れていてとても綺麗でした。   痛くてどうしようもなかったぎっくり腰ですが、あれから毎日せっせと歩いていました。 歩いていると痛くないのと、ここのところお天気も良く街中を散歩しながら色んな花を見ているとすぐに時間が経ってしまい、歩いたから良かったのか、三日前から痛みがピタっと止まったのです。 でも安心せずにリハビリには通っています。   コブシの花やユキヤナギの花、他の色んな花を見せて下さったこのご近所のお宅はご高齢のご夫婦のお二人暮らしでした。   お庭の手入れをされていらしたので 「こんにちは。綺麗なお花の写真を撮ってもいいですか?」 と声を掛けると絶対にダメとは仰いませんよね(笑) 初めてのお宅だったのですが、お庭に入っていらっしゃいと言われて遠慮なく入らせてもらうとお茶とクッキーを出して下さいました。 私のことをご存知だったようで、   「年末と1月の区の開催の貴女のセミナーに行ったのよ。先日もありましたよね。」 と言われてビックリでした。 エンドオブライフとシニアピア(傾聴)にいらして下さったのですが、   「貴女は難しい言葉は使わず、ご自身のことも包み隠さずお話して下さるからとても身近に感じられて嬉しかったです。ご病気であってもお仕事を続けられていられるのは幸せなことね。」   そう言われて何だか心が軽くなりました。   帰り際、この方から 「頑張っている貴女に読んでもらいたいの」 と木村藍さんの本を手渡して下さってお借りしてきました。 帰宅して直ぐに読み始め、一日で読み終えていました。 やさしい言葉が沢山並んでいて時々うるっときたりして、今欲しい言葉がそこにありました。   その中の一節   人生は足し算だと思っていました。 学校へ行って新しいことを勉強し、 できなかったことができるようになる。 友達をつくる。 知識や技術を身につける。 働いてお金をもうける。 服を買う、車を買う、家を建てる。 足りないものは足していく。     -中略- (ここからは作者がご病気になられてからのことのようです)   今までできたことが、 できなくなりました。 やりたくてもできないこと、 どんなにしたくても、 やってはいけないことも増えました。 それから人生は引き算になりました。 たくさんあることの中から、 ほんとうにしなければならないことだけを残す引き算です。   大切なことと、どうでもいいこと、 どうしても私がしなければならないことと、 ほかの人に代わってもらってもいいこと、 時間をかけてしたほうがいいことと、 手を抜いてもいいこと、 少しずつ見分ける知恵がついてきました。   わたしにしかできない、 ひとにぎりのことを 心をこめてする。 引き算の人生も 悪くないと思います。   ―傷つきやすいあなたへ、木村藍―     できないことややってはいけないことが私にも増えてきました。 少し寂しくもありますが嘆いてみたところで現実は変わらないですし、だけどできることもまだまだ多く残っているはずです。   引き算でもいい・・・と思っています。 その引き算の中で足していけばいいのですよね。   今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。   ※長い間コメント欄を閉じっぱなしでごめんなさい。 もう少し落ち着きましたらまたコメント欄を開きますのであと暫くは閉じさせて下さいね。       家族ブログランキング

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  • 20 Mar
    • 踏ん張っております

      こんばんは。今日もご訪問いただきありがとうございます。 今朝早くに少しお散歩をしていたら毎年楽しみにしているご近所の桜が開花していました。  まだ蕾の状態の方が多いですが何だか嬉しくなりました。桃の花も満開で、暖かくて春らしくなってきましたね。   ぎっくり腰で座るのも辛かったのですが短時間なら座っていられるようになり今日はお彼岸の中日ですのでお寺さんに行ってきました。正座をしているのは問題なかったので法会の後におっさまの法話を聴かせていただき、本堂に入る春の日差しの暖かさでとても気持ちが良かったです。 帰り支度をしている時におっさまから、腰は大丈夫?と聞かれ、「はい、何とか大丈夫でした。」と立ち上がって歩き始めたところでスッテン・・・。ピカピカの床で滑ってしまいました。。。。もちろんまたも激痛が走りました。。。。ストッキングで滑ったようですがもっと恥ずかしかったのは、今日は割とぴったりとした黒いスカートを履いていて何かが破れる音がしたんです。私、インリンばりのM字開脚姿勢になっていて(この説明は古いですね^^;)開いた時にスカートの後ろのスリットが上の方まで破れてしまっていました。スカートの中は、、、多分丸見えでした。 「このような場所で、罰当たりな格好をしてすみません。」と言い、逃げるように帰ってきました。皆さんが笑いをこらえていらして恥ずかしかった。。。 自分の不注意さを嘆きました。 日曜日もやっているペインクリニックが近くにあるので行こうと思ったのですが、4年前に母を連れて行った時にびっくりする程お会計が高かったのとブロックは怖いし・・・と勇気も出ずひたすら痛みに耐えていました。 不毛とは思いながらも痛みで悶絶している時に以前経験した様々な痛みを思い起こして、 「あの時よりは楽かも・・・」と自分を慰めたりしています。意味ないんですけどね。 ただ、何となくこの痛みってぎっくり腰の痛みだけじゃないような気もしているんですよね。痛みが移動しているというか、腰だけでなく脇腹にきたり背中にきたりしています。 フットバスに入ったり、友人Mちゃんにアロマでマッサージしてもらったのですが、明日は祭日、病院は休みなのでもしこれ以上痛みが酷くなるようでしたら救急で行ってこようと思っています。 今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。 

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  • 17 Mar
    • 検査結果

      こんばんは。 今日もご訪問いただきありがとうございます。 今日の東京は晴天でとても暖かかったです。 今朝のお散歩中に春をひとつ見つけました。 このスノーフレークの何とも清楚で可憐な佇まい。 『雪のかけら』 『ひとひらの雪』 というネーミングも素敵ですよね。 すぐ近所のおじいちゃんのお宅の玄関先に咲いていました。 このおじいちゃんは齢94。 89歳の奥様の介護をされていらして、頑固一徹な方です。 「国の世話にはならん! 区の世話にもならん!」 これがおじいちゃんの口癖です。 毎朝ご自宅周辺の道をお掃除されています。 奥様の車椅子を押してお散歩をされている時はとても優しい笑顔と言葉で奥様に接していらしていて微笑ましいのです。 ハクモクレンも咲き始めました。 ハクモクレンの花言葉は『高潔』 『慈悲』 この真っ白な姿を見ると心が軽くなります。 昨日検査結果を聞いてきました。 濾胞性とのことでした。Ⅱ期の限局期で見つけてもらえたことをラッキーと思う様にします。 標準治療は放射線とのことですが実際のところ元々の病気の関係で私には極めて難しい治療ですし今は症状が出ていないので暫く経過観察することにし、元々の病気の治療を続けながら時期を見て放射線治療に入りましょうとのことです。 「やっぱりそうか。」 と思いつつ、これは決して強がりではなくはっきりと分かって良かったです。 ただ帰り際にとんでもないことに・・・。 診察室の椅子から立った時にバッグを落としてしまい、拾おうと腰をかがめた時にクシャミが出てその瞬間腰に激痛が走りました。 付き添いをしてくれた友人Mちゃんの腕を掴み、 「やってしまったよぉ~!!」 ぎっくり腰です(-""-) 何とか帰宅しかかりつけの整形外科に行きましたが、座っても寝ても痛い・・・。 立っているのが一番楽でお行儀が悪いのですが昨日のお夕飯からはキッチンで立ったまま食べています。 二度目のぎっくり腰。確か一度目もクシャミをした時でした。 明日は3時間座っていなくてはいけないシンポジウムがありどうしようか考えています。 さっきお風呂から出てから少しきつめのボディースーツを着てその上に腰にコルセットを巻いてみたところ何とか座れました。 皆さんもクシャミには気をつけて下さいね。 今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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  • 13 Mar
    • 驚かすにも程がある

      こんばんは。 今日もご訪問いただきありがとうございます。 ここのところ東京は真冬の寒さです。 お天気もスッキリせずど~んよりと曇り空の日曜日でした。 毎月のことですが、11日の午前中はお寺さんに行き帰りにケーキを買って母にお供えしました。 距離にすると我が家とお寺さんの間の住宅街にあるケーキ屋さんで、すごく近いのです。 このケーキ屋さんにはわざわざ車で買いにいらっしゃる人が多く、とても美味しいです。 今回購入したのはマロンフィグカシス 表面はムース状ですが中はしっかりケーキで真ん中にカシスが入っていて、甘すぎるケーキが苦手な私ですがカシスでさっぱりしていました。 前回の記事でご心配をお掛けしてしまいごめんなさい。 生検の結果が出るまで2週間程かかるそうで今週には結果が出ます。 リンフォーマは間違いなく非ホジキンまでは分かっていますが、その中でも色々と種類があって、 ゆっくりと進行するタイプか比較的早く進行するタイプかを調べて下さっています。 先週までは得体の知れぬ恐怖と闘っていましたが、何だか疲れてしまい 「どーにでもなれっ!!」 とまでは思わないのですが、こればっかりは仕方がないことで、きっと、今という時を選んでの発症なのだとすれば・・・受け容れるしかない。。。です。 前回の記事にも書いたのですが、ベンガルトラに追いかけられた夢を二日続けて見て、その夢の中では我が家のワンにゃんを食べられてしまったおぞましい夢でした。 それが先週の終わりに見た夢で、山道を歩いているとまたベンガルトラと遭遇し、何故かベンガルトラが私を見つけると 「やべっ!」 と言って逃げるので必死で追いかけて馬乗りになり 「私の了解を得ずに食べてんじゃないわよっ!!」 と言いながら大きな口の中に手を入れて我が家のワンにゃん達を救出した・・・という夢でした。 夢から覚めた私は横で寝ていたワンコ伽羅を抱きしめて大笑いしてしまいました(^^) この夢を見てから何だか胸のつかえが取れたような、、、。 何とかなるでしょう。今までもそうしてやってきましたから、きっと何とかなると信じていこうと思います。 ところで 1月に書こう書こうと思っていたことがあったのです。 何年も前からお散歩中によくお会いするご近所の方がいて、その度にその方のお話を聴かせていただいていました。 色んなお辛いことがあり、心身ともにバランスを崩されていらして、1月中旬にお会いした時に、 「知り合いに紹介してもらった心療内科に行こうと思っているのだけど勇気が出ないのと不安で・・・」 と言われたので、 「私で良ければ付き添いしましょうか?」 と聞くと喜ばれて、それから一週間後に付き添わせていただき電車で二駅の場所にある病院に一緒に行ってきました。 院内はとても綺麗で広くて、待合室にはかなりの患者さんがいらしたのですが割と早くに彼女の名前が呼ばれて、5部屋ある診察室の一番奥に彼女が入って行き、私は待合室で雑誌を読みながら待っていました。 1~2分程すると彼女が診察室から出て来て、私の所に来て、 「今、先生に了解を得たので一緒に診察室に入ってもらえます?」 とお願いされ一緒に入りました。 入った途端、私は多分仰け反って驚いた筈です。 実は、、、ビックリする程のメイクの女医さんがいらしたのです。 心療内科で、というか、未だかつて私はその女医さんの様な医師を見たことがなくて・・・ (医師でなくても私の周りには居ないです。) その衝撃を是非とも伝えたく、私自撮りをして自分の顔写真にお絵書きしてみました。 決して悪ふざけでお絵書きしている訳ではないのと、絵心は無に等しいのですがオーバーに書いたのでもなく、、、、。 心してご覧になってくださいね。 それがコレ ↓  私、この写真を彼女に、 「こんな感じでしたよね?」 と聞いてみると、 「もっとすごかったわ」 と申しておりました"(-""-)" 上下にものすごいフサフサつけまつげ。 髪の両側に可愛いリボン(女医さんは推定40代後半) 唇の輪郭を無視した口紅 ショッキングピンクのチーク トドメは鼻にピアスと赤・黒・黄色・緑と1本ずつ違う色のネイル 私は思わず女医さんに 「今日は何かイベントでもあるのですか?」 と聞いてしまいました。 ・・・驚かすにも程がある・・・・。 その時に一瞬、自分が居る場所がどこだったっけ???と思ってしまいました。 「今日はどうしましたぁ?」 と彼女に聞いていらして 貴女の方がどうしたの?と言いたい気持ちを押し殺し、笑いも押し殺し、私は彼女の隣でずっと下を向いたまま聞いていました。 でも、その女医さん 「う~ん・・・気のせいね。」 の一言でカルテを閉じたんですよね。 カチンときて二言三言・・・いえ、もっと言ってしまいましたが、私トドメを刺してしまったので端折らせてください。 帰り際、受付の方に聞いてみました。 「あの先生のあれは正しいのでしょうか?」 と。。。苦笑いされていました。 病院を出てからの彼女はお腹を抱えて笑っていたので安心しましたが、本当に驚きました。 あっ、勿論彼女は二度とその病院には行きたくないとのことで、今は他の病院に通院しています。 今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。 私、気持ちは元気になってきていますので大丈夫です。 明日もまた寒そうですが明後日からは春の陽気になりそうですね。 皆さんも体調を崩さない様に気をつけて下さいね。

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  • 04 Mar
    • ロジック

      こんばんは。 約一ヶ月ぶりの更新ですが今日もご訪問いただきありがとうございます。 2月はかなり仕事が忙しかったのですが、その忙しさの合間を縫って検査や治療をしていました。 中旬にはインフルエンザに罹ってしまいました。 昨年罹ってしまった時よりは大事にならなかったのですが、予防接種を受けていてもやはり罹るものなのですね。 今回は今週の水曜日に入院し、明日退院です。 先月の検査期間中に新たな病気が見つかり、今は生検の為の入院です。 (病院都合で個室に入れてもらいちょっとラッキーです) 鼠蹊部に痛みの伴わないしこりができていて主治医に診ていただくと何やらバタバタと検査が続き、生検しましょうとのことでした。 丁度今日主治医とのムンテラがあったのですが、主治医が話し出す前に 「先生、リンフォーマの疑いがあるのでしょう?」と聞くと一瞬表情が変わりました。 「リンフォーマだとしたら今の病気の兼ね合いで治療法はかなり限られますよね?困っていますよね?」 主治医は 「え~っとね、ちょっと待って。詳しく話すから」 と言われたのですが、 「詳しく数字を見せてもらったり専門用語を言われても理解できないことの方が多いと思いますから私の希望を最初にお話していいですか?」 と言うと頷いてくれました。 「私は今抱えている病気の治療でいっぱいなのと、そこが自分にとって最優先でもあるから、もし リンフォーマだとして先生が治療方針を考えて下さってもそれを直ぐに始めるのは無理です。我が儘かもしれないですが、何ヶ月先にこれをしましょうと言われてもこれも無理です。体調も日々変わりますからその時その時の体調で決めたいです。なので前もって選ばないという選択をさせて下さい。それと、仕事はダメと言わないで下さい。今大事な時期なんです。でも、これ以上は無理というのは自分が一番分かりますからその時は大人しくします。」 静かに頷きながら聞いていて下さいました。 「それと、もしリンフォーマだとしたら希少がんセンターに転院した方がいいとか言わないで下さい。ここで治して下さい。」 主治医はカルテを閉じて 「う~ん・・・相変わらずだ。あなたらしいロジックだ!」 と笑顔を向けて下さいました。 「先生、ロジックってこういう時に使う言葉なの?」 と聞くと よく分からないけど使ってしまったと答えていました(笑) 昨日からやっと暖かくなり、今日は午後に院内の敷地を探索していました。 梅の花がとても綺麗で青空によく映えていました。 主治医に強気な発言をしてはみたものの内心は不安で、一昨日、昨夜はベンガルトラに追いかけられる恐ろしい夢を続けて見ていました。 (怖かった。。。) 独りでいるのが心細いのでしょうね。 一日でいいから母が居てくれたらな、、、と今日はしみじみと感じましたが、生前中も私の病で心配のかけ通しでしたら、きっと今を選んでくれての発病だったのかもしれないですよね。 来週は依頼をいただいてセミナーを開催しますので今回の入院では小さなPCを持参して、せっせとPower Pointで作成しています。 昨夜そのPCのご機嫌が悪く動かなくなってしまったのを担当医があっと言う間に直してくれて助かりました。 久しぶりの更新なのにあまり良い話ではなくごめんなさい。 暫く皆さんのブログへの訪問もできていなかったので明日からゆっくりとお邪魔しますね。 明日も暖かくなりそうです。 素敵な週末をお過ごし下さいね。 今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。 ※この様な状態の為、今回もコメント欄は閉じさせていただきますね。ごめんなさい。

      16
      テーマ:
  • 05 Feb
    • たゆたう想いはそぞろ歩き

      こんばんは。 今日もご訪問いただきありがとうございます。 昨年友人宅で咲き終わったカランコエの葉を貰い、さし芽が出て最近やっと咲いてくれました。 ひとつの鉢に赤・ピンク・黄色をまとめてみたらいい感じに(個人的感想ですが^^)明るい鉢植えになりました。 昨日2月4日は私の誕生日でした。 母が居なくなり二度目の誕生日でした。 昨日の東京は幾分暖かく、通院で夕方帰宅すると実家の近所のおばちゃん(長年の母の友人)から留守電が入っていました。 このおばちゃんは母が倒れる前から頻繁に電話をしてくれていて母が倒れてからも変わらず連絡をくれています。 早速電話を入れてみると開口一番、 「あんた今日が誕生日やったろ? 昔話がしとうて電話したんやわ。」 と言われ、私が3歳の誕生日の日の話をしてくれました。 その日、母は朝早くから名古屋に行き、父は仕事が忙しかった為、そのおばちゃんが私を預かってくれていたそうでした。 「おかあちゃんは? なんでおらんの?」 としつこく聞いていたそうです。 母は名古屋へ行ったとおばちゃんが私に話したそうで、昼食の支度をして私に出してくれようとした時に私が居ないことに気づいたそうです。 夜になると父の所に最寄り駅の駅長さんから電話が入り、お昼前から私が駅の待合室に居て電車が着く度に改札口まで行きキョロキョロしてまた待合室の大きなストーブの前に居たそうです。 母を待っていたのでしょうね。 声を掛けてくれていた駅長さんには子供ながら必死で嘘をついたようで、 「おかあちゃんがここで待っといでって言っとたでここにおるんやよ。」・・・と。 その頃、町では大騒ぎで探しまわっていてくれたそうです。 おぼろげに記憶にあるのですが、父に初めて(最初で最後)叩かれたのがその日でした。 私が母を失ったように、おばちゃんにとっては私よりも長い年月を共にした友を失ったのですよね。 小さな町で片寄せあった時代もあったそうです。 おばちゃんは母が旅立ってから色んな想いがゆらゆらと揺れているそうで、時々想いが定まらなく、母を想い泣けて仕方がない日があるそうです。 おばちゃんの事が心配ではあるものの、母の娘として、そうして想いを馳せてくれていること、今でも私を気遣ってくれていることに感謝でいっぱいです。 2月は私の誕生日以外にも 18日は母の誕生日 20日はyouさんの百か日 21日は父の祥月命日 今月は何かと気持ちが忙しくなりそうですが、ゆっくりと歩いて行こうと思います。 今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。 まだまだ寒い日が続いておりますので皆さんもご自愛下さいね。

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  • 28 Jan
    • 帰りたい

      こんばんは。 ご訪問いただきありがとうございます。 今年こそは週に一回は記事を更新しよう!と年頭に思っていましたが気づけば前記事から早三週間以上経ってしまいました。 お正月から暫くは体調も良く、今出来ることを目一杯やっていたのですが、 10日過ぎた辺りから体調が芳しくなく、 寝入りばなに呼吸困難で目が覚めてしまい、最初は もしかして睡眠時無呼吸症候群なのか?と思っていました。 そんな状態が続いていた三日目に、また同じ様な状態になり少し落ち着いてから起き、 お水を飲みに行った時にリビングで寝ている二匹の猫達のトイレを片付けながら 「このまま倒れたらどうしよう、、、。」 そう思ったら言いようのない恐怖感が襲ってきました。 通院している病院のERへ電話を入れようと思ったのですが、先に近所のかかりつけ医のいる病院に電話を入れると直ぐに来て下さいと言われたのですが、我が家から徒歩数分ですが歩ける自信がないことを告げると 「救急車を呼べますか? 電話できますか?」 と聞かれ、言われるまま電話を入れて搬送してもらいました。 持病の狭心症の発作でかかりつけ医で二日入院し、一旦家に戻りましたが、通院している病院での検査とカテーテルの入院治療をしました。 ちょうど東京にも初雪が降った前後でかなり寒い日が続いていました。 毎年東京に雪が降ると無性に実家に帰りたくなります。 私の実家は飛騨なのですが、中学の頃の同級生が 「今年はすごい雪。最低気温がマイナス12度って日もあったよ。」 と写真を送ってくれたのですが、それを見たら余計に帰りたくて仕方なくなってしまいました。 母を東京に呼んだ4年前から家は貸しているので帰ったところで泊まる場所もないですし、待ってくれている人もいなくなってしまったのですが、帰りたい。。。 主治医に話してみると、そんな寒い場所には行かせられないと猛反対です。 (昨年の夏にも言ってみましたが反対されていました。) 「分かっていますよ。ただ、帰りたいという気持ちを声に出して誰かに聞いて欲しかっただけなんですけど、、、。」 と言うと笑っていました。 今日の東京は気温も上がってとても良いお天気。 コブシの蕾が膨らんでいました。 駅ビル内のスーパーに行った時に屋上に行くと遠くに見える富士山がよく見えました。 家に戻ると管理人さんが届いた荷物を預かってくれていて、 「帰りたい」を連発していたからか同級生から飛騨の味が届いていました。 写真の中にある飛騨の清見ソースは以前マツコデラックスさんの番組で、 「何コレ?美味しい!スープみたい」 と言っていたんです。私はキャベツの千切りにこのソースをたっぷりとかけて食べるのが大好きです。 無理だと分かっていますが 帰りたい。。。 だけど、今は体調を本調子に戻すことだけを考えて踏ん張ります。 今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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プロフィール

伽羅(きゃら)

性別:
女性
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
2014年7月19日自宅で倒れ急性硬膜下血腫で緊急手術、 意識障害の中115日間頑張ってくれた母で...

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