KREVAってひとは、あんまり好きになれないんだけど
嫌いにもなれないというか、
昔好きだった幼馴染に雰囲気がちょっと似てたりする。
カツカツでのトークはおもしろかったし
KICK THE CAN CREWをやってたときにラジオで聴いたトークもおもしろかった。
でも、ソロになってからの歌というかラップはいまいちピンとこなくて
もともとラップは聴かないんだけど
ラップという割には韻を踏んでないんと違うかなあとか
これじゃラッパーって言わんのとちゃうかなあと
よく知らんのに思ってたんだけど、ずっとこれを続けられると
スタイル確立しよったと思わされたというか容認したというか
まあこれはこれなんやろ・・って感じで。
彼に対するイメージも名前の由来の通り、こズルイというかちゃっかりしてるなあと
有名どころのフィーチャリングをやってるの見てて、一人で自力でやらんかいなって。
ラップの世界はそういうのするのかもしれないけど、一人でやってったらいいのにって思ってた。
したら彼、慶應卒やった。ズル賢いというよりホンマに賢いねんやわ。
へえ、エリートラッパーなんや 語彙力あるやろなあ・・
と、まあそんなで、関わりない存在だと思ってたんですが
ちょっと前からちょくちょく耳にすることがあったりPVを見かけた曲で
この前、Mステでも歌ってた
「瞬間speechless」って曲が今気にいってます。
あら、なんだかムードあるやん てな感じで。
PVのシーンで残像のように頭に残ってたところがあって
気になってついに検索して、頭から終わりまで見ました。
良いです。おもしろい。
サビの部分くらいしか歌詞がわからなかったから
歌詞検索してみたら、これが物語のようでイメージがわく
コレ
で、 PVがコレ
youtubeから引っ張ってきたが見れるかな
新しいアルバムも出たばっかり
- 心臓(初回限定盤)
- ¥2,416
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「これが評価されなければやめる」 と Yahoo!ミュージック
のインタビューで言ってた。
そんだけの意気込みがあるんなら、是非とも聴いてやろう ってなるやろ。
やっぱり「clever」 ズルい男。