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2017-01-18 07:27:54

家族ノカタチ開始から1年

テーマ:過去作品

昨日、1月17日の22年前は、あの阪神淡路大震災が起きた日でした。

当時、小学生だった樹里さんの身に何かあったら、

彼女が演じた役はいなかっただろうし、樹里さんから得た豊かな時間もなかったのかもしれないと思うと怖いです。改めて命について考える日でした。

 

そして、昨日1月17日は「家族ノカタチ」開始からちょうど1年だったのです。

 

ちなみに、2年前の1月16日はウロボロス開始日でした。

どちらもクールビューティーな樹里さんが堪能できました。

最近は2年連続で冬ドラマに出ていたことになります。

3年前は陽だまりの彼女のクランクイン撮影の時期でもありました。

 

この3年間、超寒がりな樹里さんにとって冬の撮影は辛かったんではないかなあと思うのです。もちろん、樹里さんはそんな弱音は一切言わない人なのですけども。

 

どの作品も現場は暖かな空気は流れていたことは、公式ツイッターやインスタ、そして何より作品から滲み出ていました。

 

樹里さんは「家族モノをやりたい」と思ってた時にきた「家族ノカタチ」。

今、本当の家族を得て家族と暮らしている樹里さんが葉菜子を演じるとまた違ったリアリティが生まれるんではないかしら?

結婚後の夫婦を描く連続ドラマでの樹里さんを見てみたいなあ。

実は大河「江」以来だったりますね。

 

今、彼女の中に何をやりたいっていう芽が出てきてるんだろう?

こうあったら良いなあっていう希望もあるけど、彼女に華麗に裏切られたいっていう気持ちもあるのです。

 

 終わった作品は一個ずつ、ブルーレイのパッケージになって自宅にあるし、登場人物は心の中で暮らしている。それでも十分なんだと思うようにしています。


家族ノカタチは、ファンに愛されてる作品。

大介葉菜子、そしてふたりの家族、同僚、友達、素敵な人ばかりだったし、ご近所の住民のように見守ってた。

 それはみんな同じなようで、昨日のツイッターでは1周年を喜ぶファンがたくさんいて嬉しかったなあ。

二人はいつも心の中のどっかにいて、こうやって言い合ってる感じなの。

 

「家族ノカタチ」チームに改めて感謝をした一日でした。

 

 

 

 

 

 

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2017-01-16 22:48:43

風邪には便座ブロック!

テーマ:樹海活動

 東京は暖かいですね。

昨日、マイナス11度の札幌から来ると日差しも気温も春のようです。

でも泊まってる研修所のトイレの便座が冷たいよ〜

札幌にはこんな冷たい便座はないんだよ〜

 

 さて、ここ最近めっきり、樹里さんのSNSが静かだなあと思っていたら・・・・

 

2人が風邪引いてたなんて!

それも2週間・・・・涙

 

夫婦共倒れコース、、、、時間差で倒れればお互いに看病できるのに。

そんな所まで仲良すぎにならなくてもいいのよ〜

唱さんの「クリスマスの約束」出演、アコースティックツアーファイナル、追加公演と疲れが夫婦で溜まってたのかな。

 

男子ごはんのお知らせをインスタした後、

バタッと倒れた樹里さん姿が浮かんでしまいました。

 

こんな時は乳母モード全開で心配ですわ。

 

樹里さんって小学生の時、心臓手術で入院、生まれつき喉が弱い、ラスフレ後に腎盂炎、陽だまりの時はインフル、、、、運動神経抜群の健康的なイメージあるけど、意外と病気が多いのですよ。だから、人一倍、体に良い運動や食べ物に気を使ってるのがファンとしては嬉しいことなのです。

唱さんと2人で健康でいてほしいです。

 

 運動といえばツイッターで湘南ベルマーレの監督が樹里さんのファンだと判明。

 

 

監督が手に持ってるのは2009年のデビューって雑誌の樹里ちゃんかな。

 

 

 

 

監督さん陽だまりの彼女も好きだそうです。

こうやって樹里さんが結婚しても、変わらず応援してくれるファンがいるのがとても嬉しいです。樹里さんが結婚してから、「好き」のステージが上がったきがするのです。思い続けるからこそ見える景色があるんだなあと。

うん、心から暖かくなった。

 

どんな冷たい便座も平気だ。

 

・・・・冷たっ!

 

 

 

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2017-01-15 15:39:30

お父さんと伊藤さん関連インタビュー再録3

テーマ:樹海活動

「自分のためじゃなくて、誰かのために何かをやることが、これからの女優の仕事を豊かにしていく」

上野樹里CLUEL 2016.11

 

 

 こちらでは放送がなかったんですが、昨日「はくがぁる」という番組に明日香さんが出演されたそうです。

そこで男子ごはんの収録日が唱さんの家族による誕生日会だったことはわかりました。

 ファンとしては最後まで出演して欲しかった気持ちはありますが、そもそもどういうオファーだったかわかりませんし、作品の宣伝以外でバラエティ番組に出ることが超レアなので、メイン料理を作ってくれただけでもありがたいと思わないとですね!

 想定される批判として、「仕事<旦那の誕生日会」だったのかってこと。

私も家族の用事で仕事休んだりします。PTAとかお客さんが来るから準備するとか、、、、。樹里さんの今回の出演が映画の宣伝とかドラマではないわけです。

 

 昨年末の電通の女性社員の自殺の件で、長時間労働、休めない仕事のことは社会問題になってますけど、どんな職業でもその人の生き方を尊重する環境が大事なんだと思うんですが、そんなことを言うこと自体贅沢って言われるのが現実だったりしますね。

でも、使い古された常識は捨てないと貴重な命がまた消えてしまう。

そういえば「お父さんと伊藤さん」の彩はなぜ正社員をやめたんでしょうね。

ふと、そんなことを考えてしまいました。

 

 まあ、とにかく私はいつか来る樹里さんの芝居が、樹里さんの充実したプライベートな時間で熟成されているのだと思って待っているのみ!なのです。

 

 私のくどい前ぶりはこれくらいにして、樹里さんの言葉で心を洗ってください。

「お父さんと伊藤さん」インタビューの続きです。

 

DVDブルーレイデータ 2016.10

彩はお父さんと同居してくれる伊藤さんを思いやってる。血はつながっていなくても、お互いを重んじています。人はそうやって”家族”になっていくんだなと思いました。

 

●映画の中の人はいたって真面目なのに、観ている側は笑えて仕方ない。そんな演技のできる役者に憧れていたので、今回のような世界観の作品(お父さんと伊藤さん)に携われて幸せでした。

 

●役を通して、白でも黒でもなく間を取ることが大人になることなんだと気がつきましたし、そんな繊細な表現のおもしろさを知ることができたのはタナダさん(タナダユキ監督)と一緒だったからこそ。役者として一歩前進できた気がします

 

 

レタスクラブ 2016.10.25

●親が年を取り、家族の中の誰が、どうケアしていくのかっていうことを考えている方もいらっしゃるかと思います。お父さんと伊藤さんと彩の生活をかいま見て、三人のやりとりにクスクス笑ったりしながら、家族と向き合うきっかけになれたらいいな、と思います。

 

SPRING 2016.11

●旦那さんが名作映画のDVDをたくさん持っていて。一緒に見ると解説付きの映画講座のようになってますけど(笑)、「裏窓」を見てジェームス・スチュアートが好きになってしまったので、今はヒッチコックばかり見てますね。

 

●旦那さんが名作映画のDVDをたくさん持っていて。一緒に見ると解説付きの映画講座のようになってますけど(笑)、「裏窓」を見てジェームス・スチュアートが好きになってしまったので、今はヒッチコックばかり見てますね。

 

●ヒッチコックは一人で集中して夜に見るのが好きで。映画の嘘をうまく使いながらからくりで見せてくれる、映像の手法で騙されるのが面白いです。たまに、「ピノキオ」とか昔のディズニーものを挟んでいます。アニメだからあっという間に見れるし、メイキングを見るのも好きで。

 

CLUEL 2016.11

●私は世話好きというか、この人のためだったら、ちゃんとやってあげたいって思うタイプなんです。だから、自分のためじゃなくて、誰かのために何かをやることが、これからの女優の仕事を豊かにしていくと思っています。

 

●これまでは、いろんな役と向き合うことで人の気持ちと向き合って成長させてもらえたんですけど、これからは家族と向き合うことで、上に上にじゃなくて、横に広がっていく気がするんですよね。

 

●これまで仕事一筋でやってきたけど、これからは自分の新しい世界ができる。そこから自然に滲み出てくるものがあると思うんです。

 

「」2016.11

●彩の30代半ばという年齢にも強く惹かれました。オンとオフにギャップがある。バリバリ働き評価されていても友達と楽しい時間を過ごしても、家に帰ると”私どうなっちゃうんだろう”って将来への不安や家族問題を抱えていたり。ある意味"人として"の部分が垣間見れる年代な気がして

 

●バリバリ働くぞと決めた矢先になぜか結婚してしまったんですけど(笑)寝るときも、起きるときも隣に人がいる。今日を一緒に生きる人がそばにいることが今は最高に幸せ。私は、母を早くに亡くしているので、義母からいろいろ教えてもらうのも楽しくて。

 

●映画を通じて家族について何か考えましたか?「距離が近いこそ憎らしいと思ってしまう。でも両親だって昔は赤ちゃんで、そんな赤ちゃんが成長して自分を産んで育ててくれた。家族とはいえ一人の人間で知らない面を持っている。そこに気づいた時に何かが変わるような気がして」

 

 

 

 今日はここまでです。はぁ〜やっぱり樹里さんのハートは味わい深い。おとうさんと伊藤さん関連は、あと20媒体ほどあるので、残り4〜5回はかかるかな。お父さんと伊藤さんが終わったら、青空エールと家族ノカタチの頃のインタビューもやります。

 

 

 

 

あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 

 

 

 

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2017-01-13 00:13:04

25歳 

テーマ:樹海活動

昨日、ボランティア活動の仲間が突然亡くなり、

彼の笑顔を思い出しながら。

 

本はや写真はTime Capsuleのように人を残しますね。

 

おととい、たまたま立ち寄ったブックオフで

江のオフィシャルブック「完結編」を購入。

すでに2冊持ってるけど、「買って・・・」って見つめていたのです。

 

ふと近くの棚を見ると「TRICERATOPS」の文字。

これは!?と開くと2000年に発売されたアーティストブックでした。

2冊購入して来ました。

 

江のオフィシャルブックは2011年発売です。

 

偶然にも、江を演じた樹里さんとこの時の唱さんが同じ年齢

「25歳」であることに気がつきました。

 

 

トライセラはデビュー3年目で自信いっぱい若さ溢れて、

樹里さんはデビュー10年、若手女優の到達点である大河主役を果たし終えた時点ということで、樹里さんの方が大人っぽく見える。

 

 

25歳。

 

この時の樹里さんの中に、先日のリンネルの気持ちがあったなんて。

 

●大河ドラマの後、留学という形でホームステイして普通の女の子として学校に通って。もう1回、仕事をやりたいと思うか、もういいと思うのか、自分を試したんですよね。それでやっぱり戻ってきた。

 

これを読むと、何度も胸を締め付けられる思いがしますし、よく戻って来てくれたと思うのです。

 

25歳なんてまだ本当に若い。

30歳だって、まだまだこれから。

 

樹里さんが樹里さんらしく生きていればそれでいい。

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2017-01-09 21:17:44

お父さんと伊藤さん関連インタビュー再録2

テーマ:樹海活動

 「お父さんと伊藤さん」のインタビューは、家族ノカタチ、青空エールの撮影後に行われました。特に家族ノカタチでは、西田敏行さん、風吹じゅんさんら大御所の人との共演のあとでした。一昨年くらいから樹里さんのインタビューにでてくるキーワードに「人間力」があります。江で石坂浩二さん、北大路欣也さん、奈良岡朋子さんなど錚々たる面々のなかで主演したことも影響してるのではないかと思うのです。

 

 偶然ですが、朝日新聞の1月8日版に西田敏行さんのインタビューがありました。

「役者は、自分の個性を把握し、対象となる人物の思いを追認する意識も必要。ただ演ずる以上に、自分の人生哲学を織り込みながら役を膨らませることが大事なんです」

 

 お父さんと伊藤さんで共演した、リリーフランキーさんや藤竜也さん、そして西田敏行さんらから、現場で得たことから樹里さんはじわじわ変わっていったんではないかなあ。

 

今回、インタビューを抜き出した「リンネル」の言葉から、彼女の「上野樹里を豊かにすると信じています」という気持ちを知ると、今こうやって待っていることがとても大事な時間のように感じています。

 

 

Clubism 2016.10 No.425

●演技って瞬間的に来たものに応えないといけない。感覚的な作業です。演技プランは立てないし、最初の印象で進んでいると思います。改めて振り返った時に、自分はこう考えていたんだと気付くんです。言葉にしようとすると、すごく膨大な帳簿みたいになると思います。

 

日生版週刊テレビジョン 2016.10 No.39

●彩は、伊藤さんと心地良い距離感で暮していて、、、決して理想が低いとか、人生を諦めているわけではなくて二人にとって丁度いいところでを探して生きているんです。一人の時間も大事だけど相手も尊重する。今の時代らしい関係性だから共感してくれる人も多いと思います。

●お父さんと彩は、擦れ違ってしまう。それは本当のお父さんを知らなかったから。ちゃんと向き合って話をすればお互いに尊敬ができたり、分かり合えるはずなんです。せっかくの家族なのに、それができないなんて、もったいないですよね。

 

 

Soup 2016.11

●すごくダメな人たちの映画なんですけど(笑)。人ってみんな、パッと見だと魅力が分からなくても、長く接するうちに個性や面白さ出てくるじゃないですか。それと一緒に問題も出て来たりするんですけど(笑)。そういう今まで描かれてなかった所につっこんだ作品だと思います。

 

●この映画は山中家の成長物語なんですけど、お父さんが転がり込んだことで伊藤さんとの関係も成長していて、最後のシーンはカップルから家族の関係になる瞬間だったと思います。二人に子供がいないというバランスもお父さんが子供的な役割になったのかなって。

 

●「今日はいい記念だし僕が買うよ」ってお父さんが言う。そのシーンがグッと来ましたね。思い出しただけで泣きそうです。彩の下手な親孝行を感じ取ってくれてるんだなって。お父さんに一本取られた瞬間でしたね。あんなふとしたことでなんで涙が出るんだろう。不思議ですよね。

 

リンネル 2016.11

●唱さんは家でごはんを食べるのが好きで。今までは自炊はそんなにしてこなかったみたいなんですけど、いざキッチンにたったらアドリブで作れちゃう人。私も料理はしますけど、彼を見ていると、料理ってクリエィティブなことなんだな、って改めて思ったりしています。

 

●今度はバーベキューをしますし来月は花火を見る予定。料理はレミさんや義弟の奥さんがパーっと作ってくれちゃうので、長男の嫁なのに最初はゲスト感覚でした(笑)。そこでは誰も仕事の話はしないし、楽しくて。エネルギーをチャージできる、自分の居場所と感じています。

 

●20代は視野が本当に狭くて。自分のことしか考えられなかったです。思春期の男の子が部活に夢中、みたいな感じ。ああ言っちゃいけない、こういえば誤解されるみたいなストレスがあったし、おとなしくすることがいいことことでもないし。無駄な気遣いが多くて疲れていましたね。

 

●大河ドラマの後、留学という形でホームステイして普通の女の子として学校に通って。もう1回、仕事をやりたいと思うか、もういいと思うのか、自分を試したんですよね。それでやっぱり戻ってきた。

 

●仕事は好きだからって何でもやればいいってものじゃないし、奴隷になるのも違うし、自分のワガママを叶えて自己満足するのも違う。だから、ちゃんと選んで。きっちりできない気がするのならお断りする。本当に自分がやりたいと思うものをやっていけばいいと思ったんです。

 

●今は帰る場所があって、守るべきものがあって。その普段の生活が役者としての上野樹里を豊かにすると信じています。

 

●今、気になるのは「刑事コロンボ」とチリコンカン。「彼が(DVDを)全部持ってて(笑)ビールを用意して、コロンボが劇中で頼むチリコンカンを作ってナチョスをパリパリッとかけて食べながら見るのが至福の時。犯人が分かっているからラクに見られるんです」

 

今回はここまでです。

 

 

 

 

 

 

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