明けました

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年が明けました。
 
今年の新年は喪中なので「明けましておめでとうございます」は本当は言っちゃいけないんだよね、と思いつつ、結局その場の流れで言ってしまっていたコニールでした(笑)
 
 
さて、次の本番の宣伝をば。
例のごとく医弦ですルンルン
今年は1年生の参加者が非常に多く、10歳も年下の若者たちからエネルギーをもらえてます。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚ 今年も例年にまして初めての試みが多く、自分でつくった団体である医弦に参加していて、我が子の成長を見るかのようで感極まるものがあります。これからも我が子を慈しみたいと思います。
 
なお、偽名でもコメント欄等で教えて下さればチケットご用意できます(笑)
お待ちしております。
 

◆第6回 医系弦楽オーケストラアンサンブル◆
2017年2月26日(日) 16:00~
場所:東京女子医科大学弥生記念講堂
指揮:藤村政芳先生
ヴォルフ/イタリア風セレナーデ
モーツァルト/交響曲第25番
ドヴォルザーク/弦楽セレナーデ

医弦HPhttp://www.geocities.jp/igen5243/index.html

簡単な団体・曲紹介http://i-amabile.com/concert/igen6

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まさかのw

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今日、うちの病院の外科に見学にきた千葉大生に自己紹介したら

「音楽部でしたよね?? この病院にいらしたんですね!目

と言われました。会ったことないはずなのに私のことをどうやら知ってるような言いぶりだったので、気になってどこでどう私のことを耳にしたのか聞いたら

「ブログ、受験前に見てました(笑)」

とのこと。びっくりしましたΣ(・ω・ノ)ノ!

ちゃんと音楽部の新歓にも来てくれたそうです! ありがとうございますm(_ _ )m

 

今年度の受験のためにこのブログを読んだ人も、ぜひ音楽部の新歓に1回でいいので行ってあげてくださいね!(笑)

 

 

 

一昨日CTKが終わりましたルンルン

 

演奏したマーラーの交響曲第6番は『悲劇的』という副題がついており、英雄が障壁に打ちのめされる様子を描いているとか描いていないとか。4楽章の最後の方に情景がよくわからず演奏に困っていた箇所があったのですが、本番3週間前の練習で、指揮者の先生が

「ここは身の破滅を見越しながらもそこにつっこんでいかざるを得ない主人公の様子を表しているんだ。そして、そのあとの金管楽器などに次々表れる音型は、幸せな栄光を嘆きながら回顧するシーンだ」

と説明して下さり、「それな!!!!」となりました(笑)

そうです。だからあのトランペットソロは血反吐をはくような音色であるべきだし、もはや虚無となりはてて打ち砕くものが無いからこそ、最後にハンマーは振り下ろされない(なんのこっちゃ?な方が多いと思うのでこのyoutubeの1時間5分のところから1分間だけご覧くださいw どっかーん!ってなってます)のです。

誰よりも悲劇的なシーンを演奏できた、かな?(笑)

 

弦楽である医弦は毎年乗っていますが、医オケの管弦楽は久々でした。

個人的には、オケに乗るなら「出席せぬなら人権無しパンチ!」くらいの意気込みであるべきだと思っているので、似た思考の人が運営しているCTKは非常に楽しかったです。昔の医オケ仲間にも再開できたのもよかったな、と。引きこもりおばけにならずに済みそうです。

補足1:なかなか全員が全員、全出席をするのは難しいというのは理解してます

補足2:合奏の時は「上手だけど欠席が多い」人よりも「下手だけど出席が多い」人の方が一緒に演奏してて楽しいんですよね~ 上手な人って自分の世界ができあがっていることがしばしばで、それは響きも説得力もあることが多くて結構なのですが、オーケストラ全体で作り上げてきた解釈と異なる時にすり合わせてくれないと残念なのです。

補足3:それらを解決しようとシステム作りに尽力したのが医弦です(笑)

 

次は医弦ですDASH!

今年はモーツァルトの交響曲も演奏するので、比較的聴きなじみがあるかな、と思います。お待ちしております!

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三連休

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この三連休は

 

土曜:オーケストラ(CTK)の練習

日曜:医弦のボウイング合わせ傍聴+狂言鑑賞+当直

月曜:当直から引き続きの日直(24時間勤務)

 

なわけですが、さらに火曜と金曜(と多分日曜)も当直というなかなか充実(?)した日々です(笑)

 

この水曜で、昨年私がとある忌むべき事実に気付いてからちょうど一年が経ちました。怒涛のような一年の始まりでした。このところ毎日、「ちょうど一年前のこの日は、、、」とまざまざと思い出す日々が続いています。

今でもまだ立ち直ったとは言い難く、このように思い出して怒りと悲しみに襲われることがあります。ご飯を食べながら、仕事の合間に休憩しながら、当直室で寝る前に、などなど。しかし、それを吐露してももはや皆には辟易される時期でしょう。友人知人にも飽きられてしまいます。嫌な思いを周りにさせないためにも、もはや愚痴っている場合ではないのです。

とは言え、そのような時期にも関わらず、まだ立ち直れていないという事実が、またさらに私をより一層落ち込ませます。みんな簡単に立ち直れるものなのでしょうか。うーん、悪循環。人に話さないと溜めこんでしまいます。

そうでなくても、元気にいろんなことをやってみて、親を心配させないようにしなきゃいけないとか、さまざまプレッシャーがあるのに。

ということでせめてこのブログならいいだろうと思って書いているわけですが、、、(笑) お見苦しいところをお見せしてどうもすみませんm(_ _ )m

 

今日は半日CTKの練習でしたが、やはり楽器を弾いているときだけは無心になって打ち込むことができます。どんなに上手く弾けなくても、注意されても、自分がのめり込んだ分だけ、美しいアンサンブルとして返ってくる、はず。

やっててよかった、ヴァイオリン。これからもずっと続けていきます。

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シンゴジラ

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先日はいのはな音楽部の定期演奏会に行ってきましたルンルン 部員がとうとう100人を超えたこともあり、医療系のオーケストラとしてはかなりのクオリティになったと思います。今後が楽しみです(´∀`)

 

そうそう、この一年ほど、音楽をやっててよかったと思えたことはありませんでした。

昨年の秋冬は激ヤセしながらも医弦(http://www.geocities.jp/igen5243/index.html)に出続けることだけが生きがいになっていました。合奏している間は全てを忘れられましたから。その結果、例の出席率ダービーで、社会人にも関わらず1位をとってしまうという・・・(笑) 自分が作った医弦に救われるという、負うた子に「音楽は裏切らない」と教えられた半年でもありました。

 

今年はCTK(http://ctkso.webcrow.jp/)に『初めて』乗ってみています。そしてもちろん医弦にも。

 

ピンチをチャンスに変えろ、とここ最近よく人に言われたので、たくさんの『初めて』をやってみています。CTKの他、金融商品・Twitter・幹事・テレビ、などなど。。。 おいおい記事にしていきますね。

 

 

コメントでも薦められたので、シンゴジラを観に行ってきました映画

親族の医系技官が絶賛していただけの内容で、まず会議や役職がかなり実際に沿ったものであることが、その現実感を増していました。映画中の医系技官メガネももちろん実在の役職だそうです。官僚の差し出したメモメモを大臣が読み上げて会議が進んだり、様々な司令部を経て情報が伝達電話されたり、というのもホンモノのそれでしょう。

さらに、日本の意思決定の流れをよく表していたと思います。民主主義発祥の地である欧米アメリカイギリスにみられるような、選ばれた首班がトップダウンで決定を下していくのとは対照的に、日本日本では有能な部下、たとえば官僚、が決定したことを上が稟議し判を押すのみ、という点です。作中では、後者によって結果的に良い結果がもたらされるのですが、一般社会においては良い結果をもたらさない場合ももちろんあるわけで、その時どのような意思決定の流れに持ち込むのが望ましいかなど、考えさせられました。

残念なのは、、、石原さとみの英語がいまいちでした(笑) すごーく流暢かのようだったんですけど、ですけど、、、(笑)

 

こんな感じでだんだんと日常を取り戻しつつあるこにーるでした。

人生の山場ともいうべき1年でした。


浪人したにも関わらず東大理3に落ちた時、死のうかと思うほどの鬱になりました。
ここに至って、それ以上に、自分の精神が破壊される出来事があろうとは思いませんでした。
一寸先は闇とはまさにこのことでありました。禍福は糾える縄の如し。

苦しいながらも非常に合理的な判断を下したと思います。感情の波に押し流されながらも、なんとか舟をこぎ続けました。
合理的であることは非常に苦しいものでした。鬱というのは不合理な思考によって否応なしに頭が占められます。仕事を休んで寝込んでしまいたい、そのうえで自死をすべきではないのか、いや、それくらいなら対象もろとも生き地獄を、、、などなど。今思い返すとおかしいですが(笑) 今でも遺言を録音したレコーダーを持っています。
しかしそこを、こんなことでキャリアが失われることが最も後悔するだろう、とか、親不孝をしてはならない、とか、残された姪が辛い思いをする、とか、なんとか合理的な思考を保つ努力をしました。このため、同時に二つの思考を並行させるため、異常に頭が冴えわたり、気づかなくてもよいことに気付き、さらに思考のギアが増す悪循環。夜は眠れず、ご飯は喉を通らない日々。3週間で7キログラム痩せたのはノロウイルス越えの新記録です。

そんな時に手を差し伸べて漕ぎ手となってくれた友人知人こそが、自分にとって何物にも代えがたい財産であり、またこれまでの自分の行いの鏡だったと信じています。感謝しています。友人知人には実に恵まれています。よかった。。。
また、古典漢文の知識も役に立ちました(笑) 「彼を知り己を知れば百戦殆からず」「勝たんと打つべからず。負けじと打つべきなり。いづれの手か疾く負けぬべきと案じて、その手を使はずして、一目なりともおそく負くべき手につくべし」

この4月、舟はなんとか新天地にたどり着きました。たどり着くことができました。感情は尽き果て、手元には汚いお金だけが残りました。
新天地が、大きく広がる新大陸なのか、絶海の孤島なのかはまだわかりません。到着した地点で茫然自失としていましたが、今回の夏休みを経て、ようやく歩みを進められそうです。どこへ歩むのかは不明ですが。。。


ご心配をおかけしました。
コニールは元気です。
今後ともよろしくお願いいたします。

ふぅ

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ばよりん弾きたいです・・・

仕事で忙しいと張りつめてばっかりでくたくたになりますね。
月月火水木金金の生活の終わりまであと6週間、なのですが、気力的には相当ぎりぎりのところです。毎日毎日、患者さんのために一喜一憂し、努力の結果の大きな達成感と、時には一分一秒を争う焦燥感との間をジェットコースターのように行き来する日々。それを誰の助けも借りずに一人でこなさなければいけないという義務感と、自分ごときができることの少なさに対する劣等感もしばしば重くのしかかります。

このくらい世の中の同世代は簡単にこなしているはずなので泣き言は言ってられないのですが、こんなことで挫けそうな私は外科医、いや医師として、そもそも社会人として不適格なのではないかと思ったり思わなかったり。そもそも体力がないのが手痛い。睡眠時間8時間欲しいんですもん。
このままだと、上司と患者さんに媚を売るだけで、腕も頭も悪い最低の外科医になっちゃわないかな、なんてね。


この煮詰まった感情をばよりんで思い切り発散させたいところですが、今の私では、(毎日のように練習していた大学6年の時の頃のようには)思うように弾けないフラストレーションが先に来てしまうかもしれないですね。ブラ3なんか感情移入しながら上手く弾けると思うんだけどなぁ(笑)


でもこれが私の選んだ道ですから。



あと6週間たったら、次の外科(呼吸器チーム)で1週間の夏休みを取らせていただく約束をしています。その科の部長には
「外気を吸って、緑を感じ、水の音を聴きに旅に出させてください(。-人-。)」
と真剣に言ったら爆笑しながら許可してくれました。優しい。というか私の危険水域を感じ取って下さったのか(笑)




よし、ここに書いたらちょっと気楽になりました。
意外とこういう仕事の愚痴というか、こういうたまり切ったものを吐き出せる相手ってのがなかなかいないもので。大学の同期とも距離が遠くなっちゃいましたからね。みんなこの土日は音楽部の合宿に行ってたのかな。そもそも近くにいてもお互い話す時間がないってところでしょうか。

ブログをやっててよかった。
まだまだ頑張ります!

テーマに後期研修を追加!

テーマ:
ご無沙汰しておりますあせる


後期研修は、初期研修と同じ病院で送っております。
他科の先生も見知った顔ばかりで、カルテの使い方などはもうすっかり慣れ切ったものなので、余分なロスはだいぶ少ないのかな、と思いますグッド! いわば、高校受験に割く労力のない中高一貫校、的な。


最初の半年は肝胆膵チーム。激務です、ほんと(笑)

平日は朝7時から始まり、夜は20~23時くらい、土日は朝8時から始まり、夕は15~20時くらいという感じの勤務。それに当直が月3~4回あります夜の街 残業手当が出るのは150時間/月というところでしょうか。忙しい、とは言え、他の研修病院では普通くらいなのかもしれませんし、他の職種の方からも鼻で笑われちゃうような勤務時間なのかも(^_^;)

朝から晩まで働ける、というのはこなすべき業務にあふれていて、たくさんの経験を積める素晴らしい環境でもあります。様々な病態に接し、上の先生と協議しながら対応し、時には検査を行ない、時には手技を学び、多くの手術に入らせて頂けることは、外科医の卵である私には宝物のような時間と言えます宝石赤 幸い指導医の先生方にも恵まれていると思っています
それだけの労力を割いてもなかなか結果が出ないこともありますが、少なくとも患者さんやそのご家族に「こんな時間までありがとうございます」と感謝していただける、というのは何物にも代えがたい幸せなことです。

しかし常に考えてしまうのですが、自分が患者だった時に
1「寝不足の外科医」
2「睡眠時間ばっちりの外科医」
のどちらに手術をしてほしいか、ということです。実際、文献でも、12時間連続勤務で外科医による手技の合併症の発生が1.4倍に、6時間以下の睡眠で1.7倍になることが報告されています。また、アメリカではレジデントの勤務時間制限により、周術期の合併症が減ったことが報告されています。ちなみに、レジデントのいる病院といない病院では『レジデントのいる病院』の方が合併症の発生率が低いのであしからずパー つまり、睡眠時間や休養はしっかりとるべきだな、と。
ということで、仕事はぱっぱと終わらせて、昼休憩をとれるときはとって、早く帰れる時も早く帰ることにしています。

と、も、か、く、私のような体力の少ない、8時間睡眠がデフォルトな人間にとってはきつい勤務形態であります叫び


ふとした拍子に、ヴァイオリンが弾けないことがさみしく思えます。後半半年は比較的余裕がありそうなので、それまでの辛抱です。いまは外科医としての修業に集中です!メラメラ

ということで生存報告でしたm(_ _ )m

お久しぶりです

テーマ:
長らく更新せず、大変失礼いたしました。
人生最大のイベントがありましたもので。。。


さて、今度の3月31日で初期研修が終わり、これで晴れて医師免許が本免許になります!\(^_^)/
これまでは研修病院でしか通用しない仮免許なのでした。



来月から3年間も、今の病院の外科後期研修医として採用されたので、ばりばり頑張る所存ですDASH! ちなみにこれまで貯めた症例はだいたい下記の通り。12か月の外科研修でこれだけ蓄積されました。


消化器および腹部内臓 148件(50件)
乳腺 9件(10件)
呼吸器 14件(10件)
心臓・大血管 14件(10件)
末梢血管 15件(10件)
頭頸部・体表・内分泌外科 10件(10件)
小児外科 12件(10件)
外傷 10件(10件)
合計 232件(350件)

術者 41件(120件)
助手 191件

通常手術 206件
内視鏡手術 21件(10件)

()内の数字を満たさないと、外科専門医を取得することができません。あと取得の要件として、一定の学術的結果(学会発表や論文など)を残していることや、最低5年の修練期間ののちに認定試験に合格することなどがあります。
従って、私はこれからの3年のうちに乳腺・総手術数・執刀数を増やす必要があります(`・ω・´) 学会発表は要件を満たしているので、ひたすら症例!症例!です(笑) とはいえ、論文も書きたいところではありますね。

これからもどうぞよろしくお願いいたします!

今年買った教科書類

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年の瀬ですね!雪の結晶

そんな中、26日から31日までで5コマの日当直に入っています(笑) 26日当直、28日当直、30日は日当直(24時間)です時計 その分年明けは4日までお休みを頂戴してます。ありがたや~(´∀`)


12~1月、私は救急科を回っています。
救急はERなど数多くのドラマや映画で取り上げてられているように、とても華々しいですし、治療行為の一瞬一瞬に「救命している!」という実感があってやりがいがありますねキラキラ


さて、ちょっと時間があるので今年買った教科書をば記載します本
もしかしたら去年買ったものも混じっているかも?


【外科系】
・小外科のコツ/羊土社
・外科系外来処置ガイド/medical view
・大腸肛門外科の要点と盲点/文光堂
・乳腺外科の要点と盲点/文光堂
・呼吸器外科の要点と盲点/文光堂
・イラストレイテッド外科手術/医学書院
・消化器外科のエビデンス-気になる30誌から/医学書院
・ブラッシュアップ急性腹症/中外医学社
・臨床に活かす病理診断学-消化管・肝胆膵編/医学書院

【その他の臨床系】
・循環器診療エッセンス/文光堂
・呼吸器ガイドライン実践ブック/南江堂
・救急・集中治療最新ガイドライン/総合医学社
・腎臓・水電解質コンサルタント/金芳堂

【読み物系】
・感染症パニックを防げ!/光文堂
・本当にあった医学論文/中外医学社
・沈みゆく大国アメリカ/集英社新書
・医療現場における法的対応の実務/中央経済社


このほかにこの記事に一年目に買ったものを記載してありますのでご参考までに!