競馬予想:予想師・紀伊國屋のJRA重賞予想

競馬予想を公開し続けて21年。JRA重賞予想を行なう鬼才の予想師・紀伊國屋のコンテンツ。
狙いは三連複、軸馬は二頭、予想は三点、都合5頭で勝負を掛けることを
潔いとする。果たしてどうか、今週は!!


テーマ:

第42回エリザベス女王杯:11月12日(日) 京都競馬場
15時40分発走

距離適正と56キロという斤量
惑星が飛び込みやすい番組


なぜ、2200mなのかを考えてみる
2000m戦ではなく、2400m戦でもない。その中間の2200m戦という番組。息が長くなければ続かないが、切れる足がなければ勝ち負けにもならない。難しい番組である。その意味では距離tんしゅくでのぞむことができれば良いのだが、そう都合良く、牝馬の番組が組まれていない。そのため、牡馬混合のオールカマーであったり、京都大賞典だったりする。その点、牝馬限定戦の秋華賞で凡走に終わったとしても、この番組で結果に繋がることがある。その点もまた興味深いところだ。データを整理する。一番人気は[2-4-2-2]、二番人気は[1-2-3-4]、三番人気が[2-1-0-7]、六番人気以降が7頭、その中で二桁人気が3頭。また、この十年、三歳馬が毎年入ってきており、三歳馬が[4-4-3-36]で複勝率が23.4%、四歳馬が[4-3-6-42]で23.6%、五歳馬が[2-2-0-43]で8.5%、六歳以上が[0-1-1-18]で10.0%という結果。勢いづいた断裁馬が侮れないが、力は四歳馬があるという結果になっている。馬個体の差が出るということにはなるが、前述のように距離適正と勢いは侮れない。それらを加味して予想を組み立てたい。

●出馬表
馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 クインズミラーグロ 牝5 56 藤岡 康太
1 2 ハッピーユニバンス 牝5 56 池添 謙一
2 3 トーセンビクトリー 牝5 56 アッゼニ
2 4 クロコスミア 牝4 56 和田 竜二
3 5 モズカッチャン 牝3 54 Mデムーロ
3 6 リスグラシュー 牝3 54 福永 祐一
4 7 クイーンズリング 牝5 56 Cデムーロ
4 8 タッチングスピーチ 牝5 56 松山 弘平
5 9 デンコウアンジュ 牝4 56 蛯名 正義
5 10 ミッキークイーン 牝5 56 浜中 俊
6 11 ディアドラ 牝3 54 岩田 康誠
6 12 スマートレイアー 牝7 56 川田 将雅
7 13 ジュールポレール 牝4 56 幸 英明
7 14 ウキヨノカゼ 牝7 56 横山 典弘
7 15 マキシマムドパリ 牝5 56 藤岡 佑介
8 16 ヴィブロス 牝4 56 ルメール
8 17 ルージュバック 牝5 56 ムーア
8 18 エテルナミノル 牝4 56 四位 洋文

●主線はこの二頭の勝ち負け
面白い番組になりそうだ。秋華賞のディアドラはいまや、それ以上の走りができるようになっていると見た。主軸にはディアドラを推す。上がり時計の良さは騎手のいうことをきちんと聞いていることに他ならない。コーナーからの立ち上がりでスピードが出ない車では抜かれてしまう。それが器用にできる馬なのである。課題は距離適正かもしれない。が、秋華賞ではそれさえも感じさせなかった。1ファロンの追加。それがどう出るか。また、対抗には府中牝馬Sで勝ち星を挙げたクロコスミアを推す。この馬の走りも圧巻であった。ただ、当該番組とこの番組とでは2ファロン違う。それが対抗とさせた理由である。どの馬でも2ファロンの延長はキツいものだ。
●番手にはこの三頭を挙げる
リスグラシューは▲単穴までとした。秋華賞での走りがその評価となった。悪くはないのだが、高速馬場、高速展開には付いていくことができない馬なのかもしれないと思わせた。それがこの位置となった一番の理由だ。また、△連下に置くことを迷い、もっと上ではないかと思ったのだがスマートレイヤーはこのメンバーの展開となると△連下までとなった。不器用なのである。それが京都コースでどうなるか。しかも、多頭数。悪い条件が揃ってしまっている。そのためにこの位置となった。そして、ミッキークイーンを挙げる。宝塚記念以来の出走となってしまったことが順調さを欠いているのではないかと思わせる。良くてワイド連対までなのだろうという判断をした。
●取捨選択を迷った一頭
クイーンズリングは東京コースが似合う。京都コースでは持てる力が発揮できないのではないかと思っていたら、府中牝馬Sでも力が発揮できなかった。では、どこで力を発揮するつもりなのか。ここではないだろうと考えているのだが、諸賢の考えは如何だろうか。

●捨てちゃえ馬
前述の通り、ここではクイーンズリングが要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
11 ディアドラ 牝3 54 岩田 康誠
4 クロコスミア 牝4 56 和田 竜二
6 リスグラシュー 牝3 54 福永 祐一
△1 12 スマートレイアー 牝7 56 川田 将雅
△2 10 ミッキークイーン 牝5 56 浜中 俊
捨馬 7 クイーンズリング 牝5 56 Cデムーロ


●結果
【配当】
単勝 5 770円
複勝 5 260円
4 630円
10 240円
枠連 2-3 4,020円
馬連 4-5 8,030円
ワイド 4-5 2,160円
4-10 2,930円
5-10 870円
馬単 5-4 15,890円
3連複 4-5-10 20,760円
3連単 5-4-10 127,540円

【着順】 【時計】
1 5 モズカッチャン 2:14.3 34.1
2 4 クロコスミア 2:14.3 34.3
3 10 ミッキークイーン 2:14.3 33.7
4 15 マキシマムドパリ 2:14.5 34.4
5 16 ヴィブロス 2:14.6 34.3
6 12 スマートレイアー 2:14.6 34.0
7 7 クイーンズリング 2:14.6 33.9
8 6 リスグラシュー 2:14.7 33.7
9 17 ルージュバック 2:14.8 34.0
10 3 トーセンビクトリー 2:14.9 34.4
11 18 エテルナミノル 2:15.0 34.7
12 11 ディアドラ 2:15.1 33.8
13 9 デンコウアンジュ 2:15.2 34.7
14 1 クインズミラーグロ 2:15.4 35.5
14 2 ハッピーユニバンス 2:15.4 34.6
16 13 ジュールポレール 2:15.6 35.2
17 8 タッチングスピーチ 2:15.7 34.6
18 14 ウキヨノカゼ 2:16.2 34.7
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第53回福島記念:11月12日(日) 福島競馬場
15時20分発走

考える軸を考えることになる
課題は距離適正と斤量


ハンデ戦であることが如実になる
この番組は2000m戦である。まず、2000mをきちんと走ることができる馬でなければ、この番組での勝ち負けは難しい。近六走で2000戦を走り、勝ち負けになっているか、その時の上がり時計はどうか。複勝数よりそれ以外が多い馬は要らない。近三走で今回の斤量より重い斤量で勝ち負けになっているか。その時の上がり時計はどうか。そこで評価軸に加えたくなるのが馬齢である。三歳馬が[3-2-2-10]で複勝率が41.1%、四歳馬が[3-1-2-14]で30.0%、五歳馬が[1-4-2-36]で16.2%、六歳馬が[2-2-2-35]で14.6%、七歳以上が[1-1-2-35]で10.2%となる。いかに勢いが肝心かということが判る。また、興味深いところはG1戦を凡走に終わった馬がここで勝ち負けになっている。逆に考えれば[腐っても鯛]ということだ。が、十年間で馬連の万馬券が3回という番組でもある。どう考えるかを組み立てることで、その走りから繋がる結果を納得できるだろう。そう考えながら予想を組み立てたい。

●出馬表
馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 プリメラアスール 牝5 52 酒井 学
1 2 ベルーフ 牡5 57 中谷 雄太
2 3 ウインブライト 牡3 54 松岡 正海
2 4 ショウナンバッハ 牡6 54 木幡 初也
3 5 ケイティープライド 牡7 52 鮫島 克駿
3 6 ヒストリカル 牡8 57 田中 勝春
4 7 フェルメッツァ 牡6 55 北村 友一
4 8 マイネルスフェーン 牡3 53 津村 明秀
5 9 ジョルジュサンク 牡4 54 吉田 隼人
5 10 マイネルミラノ 牡7 58 丹内 祐次
6 11 ツクバアズマオー 牡6 57 吉田 豊
6 12 マイネルディーン 牡8 53 五十嵐 冬樹
7 13 スズカデヴィアス 牡6 56 シュタルケ
7 14 マサハヤドリーム 牡5 54 秋山 真一郎
8 15 フルーキー 牡7 57 北村 宏司
8 16 サンマルティン せん5 55 戸崎 圭太

●主線はこの二頭の勝ち負け
何が起きたのか。上を下への大騒ぎ。幸いにもO-157というようなことはなかった。気を取り直して、この番組はきちんと考える。この番組ほどハンデ戦らしさが出ている番組はないのではないかと思える。今回もまたそれにまみえることなく、後半でがつけられた。
主軸にはジョルジュサンクを据えた。勝ってこの番組に参戦してきたことは好材料で、しかも3キロ減で出走できる。この馬は比較的父系の馬格を持ち備えた馬で、スタミナもある。ただ、不器用さがあるためにこの位置で右往左往している状態。だが、今回はどうにかなるだろうと判断をした。対抗には大外枠に入ったサンマルティンを推す。走りが実に綺麗な馬だ。休み明けでも実績がある。ただ、今回は55キロで、前走比較1キロ増。そこが課題とも思われる。微妙なところ。
●番手にはこの三頭を挙げる
ベルーフをどう考えるか悩んでいても仕方がないのだが、距離が長いかなと思えるところがある。が、前走もそうだったが、手応えがあるように見受けた。それがどうなのか。△連下でも良いのだが、▲単穴とした。逆に△連下には57キロで参戦することとなったフルーキーを挙げる。悪くはないのだが、勝ち切れない理由が判らないところがある。終わった馬かとも思ったが、侮れない一頭として考える。また、スズカデヴィアスだが、重馬場での2000m戦で悪くはない結果を残した。鞍上が替わったことで走らせ上手が手綱を捌くことで好走に繋がるのではないかと挙げた。諸賢の考えは如何だろうか。
●取捨選択を迷った一頭
悪くはないのだが、良さが伝わってこないヒストリカル。父系の良さを一時は発揮していたが、このところ、それがまるで見えなくなってしまった。逆に言えば難しい一頭ということになる。ハマれば速いのはどの馬も一緒。この馬場をどう走ることができるかというところか。

●捨てちゃえ馬
やはり、難があるヒストリカルに見えてきた。ここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
9 ジョルジュサンク 牡4 54 吉田 隼人
16 サンマルティン せん5 55 戸崎 圭太
2 ベルーフ 牡5 57 中谷 雄太
△1 15 フルーキー 牡7 57 北村 宏司
△2 13 スズカデヴィアス 牡6 56 シュタルケ
捨馬 6 ヒストリカル 牡8 57 田中 勝春


●結果
【配当】
単勝 3 540円
複勝 3 240円
13 240円
6 600円
枠連 2-7 1,340円
馬連 3-13 2,380円
ワイド 3-6 2,260円
3-13 950円
6-13 2,630円
馬単 3-13 4,060円
3連複 3-6-13 17,960円
3連単 3-13-6 75,420円

【着順】 【時計】
1 3 ウインブライト 2:00.2 35.3
2 13 スズカデヴィアス 2:00.2 35.1
3 6 ヒストリカル 2:00.2 35.0
4 12 マイネルディーン 2:00.3 34.5
5 4 ショウナンバッハ 2:00.4 34.9
6 7 フェルメッツァ 2:00.4 35.5
7 5 ケイティープライド 2:00.5 35.5
8 1 プリメラアスール 2:00.6 35.8
9 2 ベルーフ 2:00.6 35.4
10 10 マイネルミラノ 2:00.8 36.2
11 14 マサハヤドリーム 2:00.8 35.6
12 15 フルーキー 2:00.9 35.9
13 8 マイネルスフェーン 2:01.1 35.9
14 16 サンマルティン 2:01.1 36.2
15 11 ツクバアズマオー 2:01.5 35.5
除外 9 ジョルジュサンク  
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第52回デイリー杯2歳ステークス:11月11日(土) 京都競馬場
15時45分発走

センスだけで押し切る二歳馬1400m戦
課題となるのは勢い

 

 

近走戦績を重視
センスが良い馬とそうではない馬。残念ながら人間の世界でもそれはある。しかも、うわべと中身という話なら、表裏がない方が誠実だ。馬の場合はそこが違う。気性の違いが出て来る。基本、馬は先頭を走りたがる。1400m戦という距離は古馬であれば短距離だが、二歳馬にとっては中距離域になる。そのため、力を発揮するところ、耐えるところの違いを覚えている馬が有利だ。簡単に言ってしまえば懸からない馬が有利。この番組はキャリア一戦であっても十分に通用する。その内容によって判断できる材料が多いということだ。それを考えて、この番組は予想を組み立てたい。

 


●出馬表

馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 ロードイヒラニ 牡2 55 シュタルケ
2 2 フロンティア 牡2 55 岩田 康誠
3 3 ジャンダルム 牡2 55 アッゼニ
4 4 メガリージョン 牡2 55 Mデムーロ
5 5 ケイアイノーテック 牡2 55 川田 将雅
6 6 ヒシコスマー 牡2 55 浜中 俊
7 7 カクリョウ 牡2 55 岩崎 翼
8 8 カツジ 牡2 55 松山 弘平
8 9 ナムラアッパレ 牡2 55 国分 優作

 

 

●主線はこの二頭の勝ち負け
この番組も簡単に済ませていただく。
主軸にはフロンティアを据えた。
対抗にはヒシコスマーを挙げる。
園庭で走る子供と同じだが、今回は少頭数での展開。紛れは少ないと考えている。

 

●番手にはこの三頭を挙げる
▲単穴にはジャンダルム
△連下にはメガリージョンロードイヒラニ
混戦模様の二歳戦になると思われる
●取捨選択を迷った一頭
時計が平凡なのだが、爆発力はありそうだ。
カツジをどう考えるか。

 

 

●捨てちゃえ馬
やはり、難しい馬は難しい。ということで、ここではカツジが要らない。故に捨てる!

 

 

 

 

 

●今週の買い目!!鬼結!!

 

 

鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
2 フロンティア 牡2 55 岩田 康誠
6 ヒシコスマー 牡2 55 浜中 俊
3 ジャンダルム 牡2 55 アッゼニ
△1 4 メガリージョン 牡2 55 Mデムーロ
△2 1 ロードイヒラニ 牡2 55 シュタルケ
捨馬 8 カツジ 牡2 55 松山 弘平

 

 


 

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第22回武蔵野ステークス:11月11日(土) 東京競馬場
15時35分発走

距離適正豊かな恵量馬に注目
それでいながら東京コース巧者を拾う


一番の課題は距離適正
一番人気は[2-3-2-3]と複勝率70%。ただ、この一番人気がどういう馬なのかというところが肝心。58キロを背負うと[1-1-1-5]となり、59キロに至っては[0-0-0-2]という結果。11年から56キロ以下が勝ち星を挙げている。このコンテンツでも何度か書いてきたが、牡馬であっても56キロを超えると思ったような走りができない。牡馬58キロ、牝馬56キロが臨界点だという説もまんざらではないはずだ。しかも、ダート戦。力が求められるのだが、前肢の力がないと掻き込むことができず、ムダに後肢の力を使うことになる。バランスが取れた馬でないと勝てない。この番組はそのように構成されていると考えた方が良い。人気に左右されることなく、見極めながら、この番組の予想を組み立てたい。

●出馬表
馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 クインズサターン 牡4 56 北村 宏司
1 2 ゴールデンバローズ 牡5 56 ムーア
2 3 ロワジャルダン 牡6 56 大野 拓弥
2 4 チャーリーブレイヴ せん7 56 蛯名 正義
3 5 メイショウウタゲ 牡6 56 柴田 善臣
3 6 サンライズノヴァ 牡3 56 戸崎 圭太
4 7 アキトクレッセント 牡5 56 荻野 極
4 8 ノンコノユメ せん5 58 Cデムーロ
5 9 サンライズソア 牡3 55 吉田 豊
5 10 ピオネロ 牡6 56 シュミノー
6 11 ラストダンサー 牡6 56 田辺 裕信
6 12 ベストウォーリア 牡7 58 ルメール
7 13 インカンテーション 牡7 57 三浦 皇成
7 14 モーニン 牡5 58 横山 典弘
8 15 ブラゾンドゥリス 牡5 57 内田 博幸
8 16 カフジテイク 牡5 57 福永 祐一

●主線はこの二頭の勝ち負け
この番組も簡単に済ませていただく。
距離短縮で臨むことが必ずしも好走に繋がるとは限らないと言いながらも、このメンバーであれば距離短縮だろうということになった。
主軸にはメイショウウタゲ
対抗にはインカンテーション
共にステイヤー系ではあるが東京コースであれば勝ち負けになる。
●番手にはこの三頭を挙げる
力が拮抗しているなと判断をした。
▲単穴にはサンライズソア
△連下にはクインズサターンサンライズノヴァ
多頭数のダート戦。何があってもおかしくないのだが、先行力と馬格が鍵となる。
●取捨選択を迷った一頭
カフジテイクをどう考えるか悩んだが、このところ不調。ここでも難しいか。

●捨てちゃえ馬
前述の通り、ここではカフジテイクが要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
5 メイショウウタゲ 牡6 56 柴田 善臣
13 インカンテーション 牡7 57 三浦 皇成
9 サンライズソア 牡3 55 吉田 豊
△1 1 クインズサターン 牡4 56 北村 宏司
△2 6 サンライズノヴァ 牡3 56 戸崎 圭太
捨馬 16 カフジテイク 牡5 57 福永 祐一


●結果
【配当】
単勝 13 1,390円
複勝 13 460円
9 550円
7 2,600円
枠連 5-7 2,150円
馬連 9-13 13,960円
ワイド 7-9 13,440円
7-13 24,580円
9-13 3,330円
馬単 13-9 27,980円
3連複 7-9-13 367,090円
3連単 13-9-7 1,783,490円

【着順】 【時計】
1 13 インカンテーション 1:35.5 35.4
2 9 サンライズソア 1:35.6 35.3
3 7 アキトクレッセント 1:35.9 35.6
4 8 ノンコノユメ 1:35.9 35.2
5 16 カフジテイク 1:36.1 35.1
6 10 ピオネロ 1:36.1 35.4
7 12 ベストウォーリア 1:36.1 36.1
8 5 メイショウウタゲ 1:36.2 35.7
9 14 モーニン 1:36.3 35.8
10 1 クインズサターン 1:36.4 35.4
11 3 ロワジャルダン 1:36.7 35.9
12 6 サンライズノヴァ 1:36.8 36.1
13 2 ゴールデンバローズ 1:37.2 36.6
14 11 ラストダンサー 1:37.2 36.5
15 15 ブラゾンドゥリス 1:37.4 37.0
16 4 チャーリーブレイヴ 1:37.7 37.2
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テーマ:

第19回京都ジャンプステークス:11月11日(土) 京都競馬場
14時00分発走

距離格差は確実にある
同等距離の馬が狙い目か


勝ち負けになることと、勝つことの違い
この番組は前走が長いと好走できないという傾向が出ている。この番組自体は3190mだが、それが3900m以上だと好走できないという結果がある。その対象は京都ハイジャンプ(3930m)、中山GJ(4250m)、中山大障害(4100m)という番組が挙がる。それが東京HJ(3110m)、阪神JS(3140m)となると好走を果たしている。長い距離を走破したことで、その負担が大きかったということなのだろう。疲弊度。それを考えると実に難しい。外見では分からない部分が多くなる。それを見ると分かるのは歩様である。が、この予想はそれを見る前に書いている。その解決策として考えておきたいことがある。それは[前に拘らない馬]ということだ。それを組み立ての軸として、この番組の予想を考えてみたい。

●出馬表
馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 スズカプレスト 牡5 60 北沢 伸也
2 2 マサノハヤテ 牡3 58 熊沢 重文
3 3 メイショウアラワシ 牡6 60 森 一馬
4 4 テイエムオペラドン 牡8 60 中村 将之
5 5 ユウキビバワンダー せん4 60 佐久間 寛志
6 6 タマモプラネット 牡7 60 小坂 忠士
6 7 ミヤジタイガ 牡7 60 林 満明
7 8 マイネルフィエスタ 牡7 60 植野 貴也
7 9 ラステラ 牝6 58 鈴木 慶太
8 10 ゼンノトライブ 牡4 60 難波 剛健
8 11 ステージジャンプ 牡7 60 五十嵐 雄祐

●主線はこの二頭の勝ち負け
今回は訳あって簡単に済ませていただく。
主軸にはミヤジタイガ
対抗にはスズカブレスト
どちらも距離適正のことからこの位置となった。
●番手にはこの三頭を挙げる
先の二頭とはちょっと差を付けられている感じがするが、
▲単穴にはマイネルフェスタ
△連下にタマモプラネットステージジャンプの二頭
番手はやや混戦気味と判断をした。
●取捨選択を迷った一頭
マサノハヤテをどう考えるか悩んでいる。悪くはないのだが、良くはない。微妙な位置だ。

●捨てちゃえ馬
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
7 ミヤジタイガ 牡7 60 林 満明
1 スズカプレスト 牡5 60 北沢 伸也
8 マイネルフィエスタ 牡7 60 植野 貴也
△1 6 タマモプラネット 牡7 60 小坂 忠士
△2 11 ステージジャンプ 牡7 60 五十嵐 雄祐
捨馬 2 マサノハヤテ 牡3 58 熊沢 重文


●今週の買い目!!鬼結!!
マサノハヤテ

やはり、勢いはあるのだが、距離適正が乏しいと考えた。そのため、ここではが要らない。故に捨てる!!
●結果
【配当】
単勝 8 650円
複勝 8 170円
6 140円
1 140円
枠連 6-7 700円
馬連 6-8 1,190円
ワイド 1-6 340円
1-8 440円
6-8 450円
馬単 8-6 2,680円
3連複 1-6-8 1,340円
3連単 8-6-1 8,240円

【着順】 【時計】
1 8 マイネルフィエスタ 3:34.1 13.5
2 6 タマモプラネット 3:34.1 13.5
3 1 スズカプレスト 3:34.9 13.6
4 5 ユウキビバワンダー 3:35.0 13.6
5 4 テイエムオペラドン 3:37.0 13.7
6 9 ラステラ 3:38.0 13.8
7 3 メイショウアラワシ 3:38.4 13.8
8 10 ゼンノトライブ 3:38.9 13.8
9 11 ステージジャンプ 3:39.2 13.8
10 2 マサノハヤテ 3:39.5 13.8
中止 7 ミヤジタイガ  
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