競馬予想:予想師・紀伊國屋のJRA重賞予想

競馬予想を公開し続けて21年。JRA重賞予想を行なう鬼才の予想師・紀伊國屋のコンテンツ。
狙いは三連複、軸馬は二頭、予想は三点、都合5頭で勝負を掛けることを
潔いとする。果たしてどうか、今週は!!


テーマ:

第65回中京記念:7月23日(日) 中京競馬場
15時35分発走

中京コース巧者が活躍をする
芝適性を含めて考える必要がある


力が要る馬場
改修工事がおこなわれた結果、中京コースでは時間が掛かるようになった。ハンデマイル戦という勢いも加えて、力が必要な馬場であるために、前走比較で話が通じないところがある。が、ここでは単純に中京コース巧者を考えれば良い。しかし、ハンデ戦であるために、これが番組の機微を作る。ローカルハンデ戦ならではの騎手の巧拙が響くことも多々ある。そのため、きちんと騎乗できる騎手が勝ち負けになりやすい。ただ、それに応えて走るのは馬だ。その馬がどこまで力を出せるかは、斤量でもあり、コース適正でもあり、その上で騎手の力というところか。そのために牝馬は僅かに二頭が2着と入っているだけ。夏馬は牝馬だという話が成立していない番組だということ。逆にトップハンデは[2-1-2-5]で複勝率が50%という結果を残している。それを考えると、やはり、力が必要な馬場であり、自力がないと勝ち負けになりづらいということだろう。それらを踏まえて予想を組み立てたい。

●出馬表
馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 レッドレイヴン 牡7 57 ホワイト
1 2 ケントオー 牡5 56 太宰 啓介
2 3 ウインガニオン 牡5 57 津村 明秀
2 4 ピンポン 牡7 53 荻野 極
3 5 ピークトラム 牡6 56 武 豊
3 6 グランシルク 牡5 56 福永 祐一
4 7 ワンアンドオンリー 牡6 58 横山 典弘
4 8 アスカビレン 牝5 54 松山 弘平
5 9 スーサンジョイ 牡5 57 和田 竜二
5 10 ダノンリバティ 牡5 56 松若 風馬
6 11 マイネルアウラート 牡6 57 川田 将雅
6 12 トウショウピスト 牡5 54 幸 英明
7 13 ムーンクレスト 牡5 55 中谷 雄太
7 14 グァンチャーレ 牡5 55 古川 吉洋
8 15 ブラックムーン 牡5 57 Mデムーロ
8 16 サンライズメジャー 牡8 57 秋山 真一郎

●主線はこの二頭の勝ち負け
グランシルクの強さが余り目立っていないのだが、走って来た結果を馬柱を通して思い浮かべると、実に内容が濃く、その強さが窺える。どちらかと言えば不運な巡り合わせの馬なのかもしれない。が、ここでは好走ができると考え、主軸に据えた。対抗にはブラックムーンを推す勝ってこの番組に駒を進めて来たことは良いこと。32.4秒の上がり時計も光っている。好走できるかはその次になっているところもあるが、4角で9番手にいながら阪神コースで勝ち星を奪取するということができたのは調子が良い証拠。この両頭が勝ち負けになると考える。
●番手にはこの三頭を挙げる
グァンチャーレがどこまで走ることができるのか。前走では勝ち星を奪取されたブラックムーンと2キロ差で参戦してきた。それを活かすことができるのであれば、ここで渡り合うことは可能だ。どこまで走ることができるのか興味をそそられる。また、ウインガニオンだが、57キロでの参戦となると荷が勝ち過ぎるかと思えるところもあるのだが、決して悪い状態ではない。それを考えるとここでの好走も考えられなくもない。前走同様、前々の競馬ができればワイド連対に残るのではないかと思えた。そして、トウショウピストを挙げる。1600万条件を勝ってから二桁着順4戦。どうしたのかと思っていたら前走で2着。悪くはないのだが、明らかにムラがある。何が原因なのかというところだが、それが陣営も定かではないのだろう。もしかして、夏馬なのかと思って拾った次第。果たしてどうか。
●取捨選択を迷った一頭
最内枠に入ったレッドイレブンだが、力がない訳ではない。前走はまだ下拵えというところか。様子を見ていたに過ぎない。それがここになってどうか。ほぼ一年近く休んでいた馬が復活するには時間が掛かる。それを考えると難しさだけが目立つ。また、ダノンリバティだが、悪くはないのだが、勝ち負けに持って行くことができなくなってしまった。確かに谷川岳Sでは復活したかと思えたのだが、また休みとなり、今回の出走となった。難しさが目立つ馬というところだろう。それらを考えるとここでの勝ち負けは遠退いているようにも思える。諸賢の考えは如何だろうか。

●捨てちゃえ馬
前述の通り、ここではハンデを活かした馬が勝ち負けに絡んでくる可能性が高い。それを考えると額面通りの斤量で走らなければならないレッドレイヴン、まだ態勢整わずというダノンリバティがワイド連対までに絡んでくるとは思えないのだが、如何だろうか。そのため、ここではこの二頭が要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
6 グランシルク 牡5 56 福永 祐一
15 ブラックムーン 牡5 57 Mデムーロ
14 グァンチャーレ 牡5 55 古川 吉洋
△1 3 ウインガニオン 牡5 57 津村 明秀
△2 12 トウショウピスト 牡5 54 幸 英明
捨馬 1 レッドレイヴン 牡7 57 ホワイト
捨馬 10 ダノンリバティ 牡5 56 松若 風馬


●結果
【配当】
単勝 3 900円
複勝 3 280円
6 170円
15 170円
枠連 2-3 1,690円
馬連 3-6 2,640円
ワイド 3-6 920円
3-15 1,180円
6-15 460円
馬単 3-6 5,480円
3連複 3-6-15 3,590円
3連単 3-6-15 22,780円

【着順】 【時計】
1 3 ウインガニオン 1:33.2 34.8
2 6 グランシルク 1:33.6 34.4
3 15 ブラックムーン 1:33.6 33.9
4 8 アスカビレン 1:33.9 34.9
5 10 ダノンリバティ 1:34.0 34.5
6 13 ムーンクレスト 1:34.1 35.1
7 9 スーサンジョイ 1:34.1 35.4
8 1 レッドレイヴン 1:34.2 35.1
9 16 サンライズメジャー 1:34.3 34.7
10 7 ワンアンドオンリー 1:34.3 34.3
11 12 トウショウピスト 1:34.4 36.0
12 14 グァンチャーレ 1:34.4 35.2
13 2 ケントオー 1:34.4 35.1
14 4 ピンポン 1:34.5 35.0
15 5 ピークトラム 1:34.6 35.7
16 11 マイネルアウラート 1:34.7 35.9
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第49回函館2歳ステークス:7月23日(日) 函館競馬場
15時25分発走

勢いがある若駒が疾駆する
早生の牝馬の活躍が目立つ番組


短距離戦だからこそ勢いが肝心
ラベンダー賞がないと地方所属馬は苦しいことが明白。ただ、それでもこの先を考えるとこの番組には参戦しておきたいという地方馬もいるだろう。それが侮れない。結果につながることがある。ただ、鞍上の技術が近付いてきたと行っても、ダート戦と芝では騎乗が違う。それを考えると、やはり、不利な面が出て来る。第一関門として、新馬戦に勝っていた方が良い。どのような走り方をしたかも肝心だが、上がり時計優先でここは考えて良いだろう。理想的には買っていることが前提であるが、勝っていなくても上がり時計が抜群となれば話は変わってくる。この点は見極めどころか。また、牝馬の活躍が目立っている。[6-6-4-52]で複勝率が23.5%。早熟系の牝馬であるために、馬齢線では有利になる。差し詰め、小学校高学年の男女というところか。それらを含めて、予想を組み立てたい。

●出馬表
馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 サンダベンポート 牝2 54 中井 裕二
1 2 ナンヨープランタン 牡2 54 岩田 康誠
2 3 デルマキセキ 牝2 54 藤岡 康太
2 4 パッセ 牝2 54 岩部 純二
3 5 ベイビーキャズ 牡2 54 ルメール
3 6 ガウラミディ 牝2 54 城戸 義政
4 7 アリア 牝2 54 丸山 元気
4 8 ウインジェルベーラ 牝2 54 松岡 正海
5 9 ヤマノファイト 牡2 54 阿部 龍
5 10 ダンツクレイオー 牝2 54 池添 謙一
6 11 カシアス 牡2 54 浜中 俊
6 12 リンガラポップス 牡2 54 北村 友一
7 13 スズカマンサク 牝2 54 ティータン
7 14 モルトアレグロ 牝2 54 吉田 隼人
8 15 キタノユウキ 牡2 54 柴山 雄一
8 16 ジェッシージェニー 牝2 54 菱田 裕二

●主線はこの二頭の勝ち負け
子供たちも夏休みに入り、街角にはたわいないことでの笑い声が聞こえてくる。二歳馬も走ることに専念できている馬がどのくらいいるのか。園庭で騒ぐ子供たちと同じである。その中で主軸に据えた馬はパッセ。前走で大差を付けて勝ったからということに他ならない。もちろん、時計としても悪くない。ここでどのような走りができるのかを見せて貰おうという気持ちで推している。対抗には大外枠に入ったジェッシージェニーを挙げる。この馬も前走の勝ち方が強かったと判断してのこと。どこまで走ることができるのか、一戦一戦が楽しみな馬たちである。この両頭の勝ち負けになると考える。
●番手にはこの三頭を挙げる
今回は16頭の参戦であるが、このぐらいの多頭数になると中学生のサッカーではないが、誰もが球を追っていくようなところがあり、一緒に走ることが楽しくてしょうがないというところ。団子状態にならなければ良いのだが、それもままらない。▲単穴にはカシアスを推す。時計も見事だが、上がり時計がいまひとつ。前走は明らかに相手が弱かったと考えられる。それを払拭して、ここでの走りがどこまでのものなのかを見せて欲しい。得てして、前走が好走結果に終わるとその記憶が残ることがある。それがどうか。また、リンガラポップスを挙げる。短距離では名を馳せたキンシャサノキセキ産駒。これがどこまでその力を継承したのか楽しみでもある。多頭数で揉まれても大丈夫な神経をしていれば良いのだが、果たしてどうか。そして、ナンヨープランタンを推す。総合力という力はないのだが、バランスの取れた走りができる馬ではないかと思えるところがある。如何せん、馬体が小さい。これからを感じさせる走りを調教VTRではしていたが、ここでは△連下までとした。
●取捨選択を迷った二頭
デルマキセキの柔らかなフットワークは褒めるに値すると思えるのだが、どうしても気がそぞろだと思えた。まだ早いのかどうか。早生ではないというところなのだろう。そのため、ここでは試走ということでの参戦ではないかと思える。また、アリアだが、時計的には悪くないのだが、上がり時計がいまひとつ。力が出せなかったのか、脚が上がらなかったのか微妙なところがあることは確かだ。力強さを感じさせなかった。どちらもこれから大輪を咲かせてくれるのかもしれないが、果たしてどうか。

●捨てちゃえ馬
やはり、勝ち負けになるためには武器が必要で、それが何であるのかが判らない二歳馬。いまは元気に走ることだけ。それを考えるとちょっと沈んだかなと思えるのが前述の二頭。そのため、デルマキセキアリアがここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
4 パッセ 牝2 54 岩部 純二
16 ジェッシージェニー 牝2 54 菱田 裕二
11 カシアス 牡2 54 浜中 俊
△1 12 リンガラポップス 牡2 54 北村 友一
△2 2 ナンヨープランタン 牡2 54 岩田 康誠
捨馬 3 デルマキセキ 牝2 54 藤岡 康太
捨馬 7 アリア 牝2 54 丸山 元気


●結果
【配当】
単勝 11 300円
複勝 11 140円
8 1,330円
7 230円
枠連 4-6 940円
馬連 8-11 15,620円
ワイド 7-8 6,270円
7-11 460円
8-11 4,350円
馬単 11-8 22,890円
3連複 7-8-11 27,510円
3連単 11-8-7 175,020円

【着順】 【時計】
1 11 カシアス 1:10.0 34.8
2 8 ウインジェルベーラ 1:10.0 35.4
3 7 アリア 1:10.1 34.6
4 3 デルマキセキ 1:10.2 35.3
5 4 パッセ 1:10.3 35.8
6 2 ナンヨープランタン 1:10.5 34.4
7 12 リンガラポップス 1:10.6 34.9
8 13 スズカマンサク 1:10.8 35.7
9 10 ダンツクレイオー 1:10.8 36.0
10 16 ジェッシージェニー 1:10.9 35.4
11 6 ガウラミディ 1:11.0 35.4
12 5 ベイビーキャズ 1:11.2 35.8
13 9 ヤマノファイト 1:12.0 35.0
14 1 サンダベンポート 1:12.0 36.8
15 15 キタノユウキ 1:12.5 37.0
取消 14 モルトアレグロ  
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第53回函館記念:7月16日(日) 函館競馬場
15時25分発走

ハンデ戦ならではの波乱傾向強し
斤量もさることながら距離適正が鍵


一番人気不振の理由よりも実績評価
自斤量よりも1キロ減、2キロ減という馬が勝ち負けになりやすい。トップハンデは[1-1-0-8]で不振、一番人気にしても[0-2-0-8]とこれまた不振。57.5キロ以上は出走しても同様で[1-1-0-11]という結果。上位人気陣が9/30頭という結果で、その複勝率は辛うじて30%という結果。斤量だけではない理由がありそうだと考えれば、距離適正しかない。フラットな函館コースで力を発揮できない馬がおり、距離適正が合わないのであろう。これがマイル戦だったらまた違うはずだ。その意味では2000m戦以上を走ってこの番組に臨む距離短縮形に期待をしたいところだ。また、馬齢的には三歳馬で連対を果たした馬はヤマカツエースの3着止まりまで、四歳馬が[2-3-2-9]で複勝率が35.7%、五歳馬が[3-2-3-31]で20.5%、六歳馬が[1-1-3-37]で9.5%、七歳馬以上が[4-4-1-43]で17.3%という結果。七夕賞ではないが、高齢馬の好走ということもあり得る。勢いが肝心だが、それ以上にここに限っては過去実績が生きてくるのかもしれない。それらを含めて予想を組み立てたい。

●出馬表
馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 サトノアレス 牡3 54 ルメール
1 2 ダンツプリウス 牡4 56 丸山 元気
2 3 ナリタハリケーン 牡8 54 藤岡 康太
2 4 ケイティープライド 牡7 52 鮫島 克駿
3 5 レッドソロモン 牡5 56 岩田 康誠
3 6 アングライフェン 牡5 55 北村 友一
4 7 マイネルミラノ 牡7 58 丹内 祐次
4 8 カムフィー 牡8 54 勝浦 正樹
5 9 スーパームーン 牡8 55 四位 洋文
5 10 ステイインシアトル 牡6 57 武 豊
6 11 ツクバアズマオー 牡6 57 吉田 豊
6 12 ルミナスウォリアー 牡6 55 柴山 雄一
7 13 パリカラノテガミ 牡6 53 松岡 正海
7 14 タマモベストプレイ 牡7 56.5 吉田 隼人
8 15 ヤマカツライデン 牡5 55 池添 謙一
8 16 サクラアンプルール 牡6 56 蛯名 正義

●主線はこの二頭の勝ち負け
単純明快な競馬ではないことを誰もが知っていることだろう。主軸には鳴尾記念から回ってきたステイインシアトルを推すことにした。57キロであれば勝ち負けになる可能性も高くなる。2000m戦ではあるが、2000mを走る力だけでは駄目。それを越えて走っていくことができなければならない。それを考えるとその力があるかということになるが、この馬ならば大丈夫と判断をした。少なくともワイド連対までには絡んでくる筈だ。対抗には最内枠に入った三歳馬サトノアレスを推すことにした。恵量ということもある。巴賞での好走もある。古馬を相手にしても問題はないだろうと考える。鍵は上がり時計だ。恵量を活かすことができれば好走できるだろう。
●番手にはこの三頭を挙げる
ルミナスウォリアーは休み明けが良く走る。金鯱賞5着も決して悪い内容ではなかった。が、それ以上に今回は仕上がっていると思える。となれば、否が応でも勝ち負けになる可能性が高い。積極的な競馬ができれば勝ち負けさえも脅かす存在になる筈だ。また、馬場状態に左右される可能性が高いがマイネルミラノを挙げる。条件が整わないと結果に結びつけられない馬である。ここではどうかというところだが、侮れない一頭として△連下ながら据えた次第。そして、ツクバアズマオーを推す。この馬も休み明けが良く走る。日経賞で11着と大敗した馬ではあるが、それは論外で構わない。順当な走りを期待できるとしたら、ここでもワイド連対までに食い込んでくる可能性は高い。
●取捨選択を迷った一頭
巴賞2着でこの番組に駒を進めて来たアングライフェンだが、決め手を欠くことが多いのはなぜか。前走は巧く結果に繋がったというところだろう。が、ここでもまた同じことができるかとなると1ファロン延びる今回、どこまでそれができるのかというところか。迷わされる一頭であることは間違いない。

●捨てちゃえ馬
やはり、武器らしい武器がないことには勝ち負けにならないと判断をした。そのため、アングライフェンがここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
10 ステイインシアトル 牡6 57 武 豊
1 サトノアレス 牡3 54 ルメール
12 ルミナスウォリアー 牡6 55 柴山 雄一
△1 7 マイネルミラノ 牡7 58 丹内 祐次
△2 11 ツクバアズマオー 牡6 57 吉田 豊
捨馬 6 アングライフェン 牡5 55 北村 友一


●結果
【配当】
単勝 12 900円
複勝 12 330円
14 1,530円
15 670円
枠連 6-7 7,030円
馬連 12-14 35,130円
ワイド 12-14 9,560円
12-15 3,810円
14-15 10,500円
馬単 12-14 53,160円
3連複 12-14-15 152,330円
3連単 12-14-15 915,320円

【着順】 【時計】
1 12 ルミナスウォリアー 2:01.2 35.6
2 14 タマモベストプレイ 2:01.4 36.1
3 15 ヤマカツライデン 2:01.4 36.4
4 6 アングライフェン 2:01.4 36.0
5 4 ケイティープライド 2:01.4 35.9
6 1 サトノアレス 2:01.6 35.8
7 3 ナリタハリケーン 2:01.6 35.6
8 5 レッドソロモン 2:01.9 35.5
9 16 サクラアンプルール 2:02.0 35.9
10 11 ツクバアズマオー 2:02.2 36.5
11 7 マイネルミラノ 2:02.3 37.2
12 8 カムフィー 2:02.3 36.1
13 13 パリカラノテガミ 2:02.5 37.4
14 2 ダンツプリウス 2:02.6 36.6
15 10 ステイインシアトル 2:03.3 37.9
16 9 スーパームーン 2:03.5 37.6
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第53回七夕賞:7月9日(日) 福島11R
15時45分発走

三連複は七年連続万馬券
荒れる番組として考えられる


前走戦績関係なし
2000m戦の実績、福島コースでの実績、指定斤量の実績を考えるということでこの番組は臨みたい。一番人気が[2-1-2-5]と悪くはないのだが、決して安定軸かというとそうでもない。上位人気が13/31頭(10年に3着同着のため)で、六番人気以降が14頭、二桁人気が7頭。自ずと高配当になる理由が判るというもの。トップハンデは[1-2-1-11]で、やはり、負荷が掛かっているなという状況が窺える。肝心なのは距離、コース、時計というところを考えれば、混迷する番組であったとしても、拠り所ができるのではないかと思える。どうしても夏競馬は実績馬が休みを取る。その隙を狙っての競馬となるために、このような結果になっているのだろう。それらを踏まえて予想を組み立てたい。

●出馬表
馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 パドルウィール 牡6 54 石橋 脩
2 2 スズカデヴィアス 牡6 56 横山 典弘
3 3 フェルメッツァ 牡6 55 秋山 真一郎
4 4 フェイマスエンド 牡6 54 石川 裕紀人
5 5 バーディーイーグル 牡7 53 吉田 豊
5 6 ヴォージュ 牡4 55 内田 博幸
6 7 タツゴウゲキ 牡5 52 北村 宏司
6 8 ゼーヴィント 牡4 57 戸崎 圭太
7 9 マルターズアポジー 牡5 57.5 武士沢 友治
7 10 ウインインスパイア 牡6 52 木幡 巧也
8 11 マイネルフロスト 牡6 57 柴田 大知
8 12 ソールインパクト 牡5 53 大野 拓弥

●主線はこの二頭の勝ち負け
この番組は勝ち負けになるだろう二頭が他馬を引き離している。主軸にはその一頭であるヴォージュを据えた。長く良い脚を使うことができる馬でここまで勝ち負けになって来た。前々の競馬ができることの強みをきちんと見せてくれている馬だ。対抗には勝ち切れないゼーヴィントを挙げる。今度こそはと陣営も考えていることだろうが、前々走の走りをやらせることができれば勝ち星に繋がるかもしれない。それがため、この二頭がここでは好走すると考える。
●番手にはこの三頭を挙げる
ソールインパクトを▲単穴とした。時計はいまひとつであることを否めないが、勝ってこの番組に駒を進めて来たことは上々のデキ。しかも、今回は53キロで出走できることになった。勢いがなければ好走はできない。その点を考えるとここでも期待ができるのではないかと考える。また、微妙な位置付けではあるが、タツゴウゲキを推す。時計的にはいまひとつなのだが、実践力があるとでも言おうか、父系の走りを何となく感じさせる馬だ。最後のひと伸びを期待したい。そして、フェルメッツァを挙げる。時計は良いものがあるのだが、いまひとつ戦果に繋がらなかった馬。しかし、調教VTRを観る上では変わり身があったかのようにも見えた。ここでの変わり身が期待できるのではないかと考えた次第。
●取捨選択を迷った一頭
スズカデヴィアスをどう考えるか。そろそろ走ってくるのではないかとも思えるのだが、また駄目なのではないかというところもある。というのは、馬混みに入ってしまうと競馬をやめてしまうところがあるように見える。気難しいのである。抜かれると走らなくなる。そんな気がするのだが、それを熟知したヨコテンが今回は起死回生を狙うのではないかとも思えなくもない。諸賢の考えは如何だろうか。

●捨てちゃえ馬
勝てない馬には勝てない理由がある。それがスズカデヴィアスではないかと思える。悪くはないのだが決め手を欠くばかりか、走ることを諦める。悪癖である。と考えると、ここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
6 ヴォージュ 牡4 55 内田 博幸
8 ゼーヴィント 牡4 57 戸崎 圭太
12 ソールインパクト 牡5 53 大野 拓弥
△1 7 タツゴウゲキ 牡5 52 北村 宏司
△2 3 フェルメッツァ 牡6 55 秋山 真一郎
捨馬 11 マイネルフロスト 牡6 57 柴田 大知


●結果
【配当】
単勝 8 340円
複勝 8 150円
11 240円
12 380円
枠連 6-8 700円
馬連 8-11 1,420円
ワイド 8-11 570円
8-12 980円
11-12 1,650円
馬単 8-11 2,300円
3連複 8-11-12 6,180円
3連単 8-11-12 21,540円

【着順】 【時計】
1 8 ゼーヴィント 1:58.2 36.1
2 11 マイネルフロスト 1:58.3 36.7
3 12 ソールインパクト 1:58.5 36.3
4 2 スズカデヴィアス 1:58.6 35.6
5 3 フェルメッツァ 1:58.6 36.5
6 7 タツゴウゲキ 1:58.6 36.4
7 10 ウインインスパイア 1:58.6 36.3
8 1 パドルウィール 1:58.6 36.3
9 6 ヴォージュ 1:58.9 37.1
10 5 バーディーイーグル 1:59.2 36.7
11 9 マルターズアポジー 2:00.2 38.6
12 4 フェイマスエンド 2:04.0 42.0
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テーマ:

第22回プロキオンステークス:7月9日(日) 中京競馬場
15時35分発走

枠順不問の中京コース
額面通りの実力で勝ち負けか


基本は前々の競馬ができること
過去10年、一番人気は[3-2-4-1]と複勝率は90%を持っている。一昨年、一番人気に押し出されたレッドアルヴィスが6着に敗れたため、100%を保持できなくなった。が、そんな番組は皆無。この時期は休み返上の馬が多数出走してくるために荒れて当たり前なのである。が、この番組は違う。その意味では実力通りの走りができれば、その通りの結果になるということだ。が、それが儘ならないのが競馬。専門誌の新聞記者が競馬で家を建てられない理由がそこにある。馬齢的には三歳馬は[0-0-0-3]で論外、四歳馬が[3-2-1-13]で複勝率が31.5%、五歳馬が[3-4-4-34]で24.4%、六歳馬が[4-2-2-26]で23.5%、七歳以上が[0-2-3-49]で9.3%という結果。馬齢的にはどのダート番組でもそれほど変わらない。二桁人気も僅かに2頭、六番人気以下は6頭。実力通りの走りが想起できる。が、優先して考えなければならないことは、いまの勢い。近走戦績優先で考えるべきだろう。それらを以て予想を組み立てたい。

●出馬表
馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 メイショウウタゲ 牡6 56 松山 弘平
2 2 ベストマッチョ 牡4 56 幸 英明
2 3 ゴーインググレート 牡7 56 和田 竜二
3 4 アキトクレッセント 牡5 56 荻野 極
3 5 トウケイタイガー 牡6 57 国分 恭介
4 6 チャーリーブレイヴ せん7 56 武 豊
4 7 マヤノオントロジー 牡8 56 山田 祥雄
5 8 カフジテイク 牡5 57 福永 祐一
5 9 ナンチンノン 牡6 56 鮫島 良太
6 10 レヴァンテライオン 牡3 53 中谷 雄太
6 11 ウォータールルド 牡9 56 酒井 学
7 12 キングズガード 牡6 56 藤岡 佑介
7 13 イーデンホール 牡5 56 Mデムーロ
8 14 ブライトライン 牡8 56 川田 将雅
8 15 キクノストーム 牡8 56 小牧 太

●主線はこの二頭の勝ち負け
鍵はベストマッチョの取捨選択にあった。結果としては拾うことにした。それによって、多少の入れ替わりはあったものの、納まりの良い馬券になったのではないかと思う。対抗にはキングズガードを挙げる。このコースでの前走、2着となったものの上がり時計は一番時計。短い阪神コースでキチッと差し込んできた。それが侮れない。もちろん、夏競馬。思ったような走りをしてくれるかに掛っているのだが。
●番手にはこの三頭を挙げる
カフジテイクを▲単穴に持ってくることに抵抗はなかった。このメンバーであるが、それでも勝ち切れないのだろうと判断をした。勝ち切れない理由は距離よりも斤量にあるかもしれない。また、中5週で参戦してきたアキトクレッセントを推す。勝ち切れないところがあるのだが、荻野極騎手がここまで連れて来た。その結果がそろそろ出るのではないかと考えたい。が、ワイド連対までだろう。そして、最内枠に入ったメイショウウタゲを挙げる。前走の走りは悪くなかった。どちらかと言えば、この距離では短いのではないかと思えるほど。逆に言えば、ハナから足を使って行けるのではないかと考えられる。そのような走りができれば、ここでの好走もあり得るのではないかと思う。
●取捨選択を迷った一頭
もうひとつ肝心なことがある。馬場状態だ。重馬場、良くて稍重。足抜けの良さにどこまで対応できるかというところだ。デムーロ騎手が手綱を捌くイーデンホールはこの二走は出来過ぎだろうと思わせるほど。そこまで走ることができるか気になっている。だから、迷わされる。諸賢の考えは如何だろうか。

●捨てちゃえ馬
デムーロ騎手は魅力がある。イーデンホールにデムーロマジックが炸裂するかもしれない。が、走るのは馬だ。そう考えると好走は期待過多と判断した。そのために、ここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
2 ベストマッチョ 牡4 56 幸 英明
12 キングズガード 牡6 56 藤岡 佑介
8 カフジテイク 牡5 57 福永 祐一
△1 4 アキトクレッセント 牡5 56 荻野 極
△2 1 メイショウウタゲ 牡6 56 松山 弘平
捨馬 13 イーデンホール 牡5 56 デムーロ


●結果
【配当】
単勝 12 700円
複勝 12 170円
8 140円
14 260円
枠連 5-7 440円
馬連 8-12 830円
ワイド 8-12 340円
8-14 650円
12-14 770円
馬単 12-8 2,010円
3連複 8-12-14 2,810円
3連単 12-8-14 16,380円

【着順】 【時計】
1 12 キングズガード 1:22.9 35.6
2 8 カフジテイク 1:23.2 36.0
3 14 ブライトライン 1:23.4 36.4
4 3 ゴーインググレート 1:23.6 37.2
5 1 メイショウウタゲ 1:24.0 37.1
6 15 キクノストーム 1:24.1 36.7
7 5 トウケイタイガー 1:24.4 38.4
8 13 イーデンホール 1:24.7 37.7
9 11 ウォータールルド 1:25.0 38.5
10 9 ナンチンノン 1:25.0 38.8
11 7 マヤノオントロジー 1:25.3 37.6
12 4 アキトクレッセント 1:25.3 38.6
13 10 レヴァンテライオン 1:25.4 39.3
14 2 ベストマッチョ 1:25.5 38.8
15 6 チャーリーブレイヴ 1:25.6 38.9
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