競馬予想:予想師・紀伊國屋のJRA重賞予想

競馬予想を公開し続けて21年。JRA重賞予想を行なう鬼才の予想師・紀伊國屋のコンテンツ。
狙いは三連複、軸馬は二頭、予想は三点、都合5頭で勝負を掛けることを
潔いとする。果たしてどうか、今週は!!

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第153回天皇賞・春:5月1日(日) 京都競馬場
15時40分発走

ステイヤーとしての誇りが輝く
JRA開催番組で最もタフな番組


一番人気が不振、理由はなぜか
過去10年、一番人気は[1-0-1-8]と至高の番組とは思えないような結果になっている。二番人気は[4-2-1-3]と好調、三番人気は[1-4-0-5]とまずまず。この傾向は押し出された一番人気を額面通りに信じては行けないということで、上位は拮抗していると考えて良いだろう。が、六番人気以降が10/30頭、その中で二桁人気が6頭という結果になっている。言うなれば、荒れるのである。人気ほど実力が離れていないということだ。そう考えると京都コース巧者が浮上する。どこまできちんと走ることができるのかということの裏付けはそこにある。京都コース実績が問われることはいうまでもない。しかし、ステップ番組としては、開催時期の都合もあり、京都コースでは行われない。そこで問われるのはファロンタイムである。どのようなファロンタイムで、その距離を走ることができ、勝ち負けになったのかというところが、その馬の強さである。京都コースは3角で代表されるように特殊なコースであるために馬の負担を考えて行われないと考えるのであれば、それは相当な負担を乗り越えられる地力があるかということになる。そのため、どうしても四歳馬が好走しづらい。況して58キロを背負ってのこと。この斤量実績も欲しいところだ。それらを併せて予想を組み立てたい。

●出馬表
馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 キタサンブラック 牡4 58 武 豊
1 2 トゥインクル 牡5 58 勝浦 正樹
2 3 カレンミロティック せん8 58 池添 謙一
2 4 トーセンレーヴ 牡8 58 武 幸四郎
3 5 フェイムゲーム 牡6 58 ボウマン
3 6 アドマイヤデウス 牡5 58 岩田 康誠
4 7 ファタモルガーナ せん8 58 内田 博幸
4 8 シュヴァルグラン 牡4 58 福永 祐一
5 9 トーホウジャッカル 牡5 58 酒井 学
5 10 アルバート 牡5 58 ルメール
6 11 タンタアレグリア 牡4 58 蛯名 正義
6 12 ヤマニンボワラクテ せん5 58 丸山 元気
7 13 マイネルメダリスト 牡8 58 柴田 大知
7 14 サトノノブレス 牡6 58 和田 竜二
7 15 サウンズオブアース 牡5 58 藤岡 佑介
8 16 ファントムライト 牡7 58 三浦 皇成
8 17 ゴールドアクター 牡5 58 吉田 隼人
8 18 レーヴミストラル 牡4 58 川田 将雅

●主線はこの二頭の勝ち負け
主線にはゴールドアクターを据える。道悪でもどうにか乗りこなせそうだ。ただ、それが3着までに入るだろうという考え方でいることは否めない。勝たなければならない番組ではあるが、道悪巧者ということではないために、やや不安を覚えている。対抗には最内枠に入ったキタサンブラックを挙げる。確実に力を付けていることは確かだ。勝てるのかと訊かれれば微妙である。その微妙さは何か。この馬もまた稍重での経験が一度だけ。その点が微妙。ただ、この二頭がワイド連対を外れることはないだろうと考えていることは確かだ。
●番手にはこの三頭を挙げる
距離適正に課題が残るサトノノブレスだが、今回のメンバーでは▲単穴ながら行けるだろうと考えている。この三頭が一番人気の組み合わせになるのではないかと思う。58キロの斤量は大丈夫だとしても、距離がどうか。この点が気に掛かる。ただそれだけが大きな課題だ。また、500万条件から勝ち進んできているシュヴァルグランだが、58キロの壁が大きく襲い掛かるのではないかと思っている。しかも、3200mという長丁場。それをどこまで耐えられるのかということが課題だ。勢いだけでは勝ち負けにならない。今回の展開は決して遅くもならない。となると、厳しい展開になるのではないかと思える。そして、別路線からやって来たフェイムゲームを推す。番手の三頭は拮抗している。ただ、六歳馬となったいま、どこまで走ることができるのかというところで疑問が残った。悪くはない。が、褒められる内容を以て臨んできたのかというと必ずしもそうではない。
●取捨選択を迷った一頭
タンタアレグリアは距離が延びることが歓迎できないのではないかと思えるところがある。悪くはないのだが、この馬は2400m戦までだろう。それ以上は脚が上がらなくなるのではないかと思っている。それが阪神大賞典で2着。それが55キロでの走り。58キロは牡馬の限界点である。それを保って走ることができるのかとなると疑問が残るのである。

●捨てちゃえ馬
やはり、距離の壁は厚い。タンタアレグリアにはこの番組で好走を果たすことは無理だろうと考える。そのため、ここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
17 ゴールドアクター 牡5 58 吉田 隼人
1 キタサンブラック 牡4 58 武 豊
14 サトノノブレス 牡6 58 和田 竜二
△1 8 シュヴァルグラン 牡4 58 福永 祐一
△2 5 フェイムゲーム 牡6 58 ボウマン
捨馬 11 タンタアレグリア 牡4 58 蛯名 正義


●結果
【配当】
単勝 1 450円
複勝 1 170円
3 1,390円
8 240円
枠連 1-2 6,650円
馬連 1-3 20,160円
ワイド 1-3 3,770円
1-8 540円
3-8 7,840円
馬単 1-3 29,950円
3連複 1-3-8 32,350円
3連単 1-3-8 242,730円

【着順】 【時計】
1 1 キタサンブラック 3.15.3 35.0
2 3 カレンミロティック 3.15.3 34.8
3 8 シュヴァルグラン 3.15.5 34.5
4 11 タンタアレグリア 3.15.6 34.3
5 9 トーホウジャッカル 3.15.6 34.9
6 10 アルバート 3.15.8 34.5
7 7 ファタモルガーナ 3.15.8 34.8
8 5 フェイムゲーム 3.15.8 34.4
9 6 アドマイヤデウス 3.15.9 35.1
10 18 レーヴミストラル 3.16.0 34.4
11 14 サトノノブレス 3.16.0 34.9
12 17 ゴールドアクター 3.16.1 35.6
13 2 トゥインクル 3.17.1 36.2
14 16 ファントムライト 3.17.7 36.4
15 15 サウンズオブアース 3.18.5 37.8
16 13 マイネルメダリスト 3.18.5 37.8
17 12 ヤマニンボワラクテ 3.18.8 38.4
18 4 トーセンレーヴ 3.19.4 38.5
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第23回青葉賞:4月30日(土) 東京競馬場
15時45分発走

距離適正がモノを言う
ステイヤーとしての試金石


三歳馬の分水嶺
大別して、短距離、中距離、長距離と挙げられるが、その適性距離の振り分けがこの番組で行われる。この先、長距離が可能かどうか、マイラーとして走った方が良いのか、その振り分けである。一番人気は[5-1-1-3]で、比較的好走している。二番人気が[1-1-1-7]、三番人気が[1-0-1-8]と大きく水を開けられている。六番人気以降が12/30頭、その中で二桁人気が4/30頭という結果。上位人気の活躍が目立っていない。その理由は距離適正にある。過分に考えられた距離適正、それを信じて出走したものの、結果、思わしくないということ。特に皐月賞から回って来た馬が勝ち負け、複勝に絡んだということはない。やはり、適正問題が大きくのし掛かっているようだ。距離適正の判断は実走経験だ。これまでにどこまでの距離を走ってきたのかが問われる。前哨戦と覚しき、アザレア賞(2400m)、大寒桜賞(2200m)、ゆりかもめ賞(2400m)と、いずれも500万条件であるが、それらの番組をどのように走ってきたかというところが重要視される。長距離戦を走っていないよりは走っていた方が良い。それらを踏まえて予想を組み立てたい。

●出馬表
馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 ラヴアンドポップ 牡3 56 大野 拓弥
2 2 フレンドミラクル 牡3 56 松岡 正海
3 3 ロスカボス 牡3 56 池添 謙一
4 4 レッドエルディスト 牡3 56 四位 洋文
4 5 ドンチャブ 牡3 56 柴山 雄一
5 6 ヴァンキッシュラン 牡3 56 内田 博幸
5 7 マイネルハニー 牡3 56 柴田 大知
6 8 タンサンドール 牡3 56 吉田 豊
6 9 アルカサル 牡3 56 田辺 裕信
7 10 ノーブルマーズ 牡3 56 高倉 稜
7 11 メートルダール 牡3 56 ボウマン
8 12 プロディガルサン 牡3 56 戸崎 圭太
8 13 レーヴァテイン 牡3 56 ルメール

●主線はこの二頭の勝ち負け
予想を立てる時に諸兄はしっくりこないという胸騒ぎを感じたことはないだろうか。この番組に関しては特にそうだ。主線を入れ替えた。結果として、大外枠に入ったレーヴァテインを主軸に据えた。確かに、普通であれば三ヶ月の休み明け、500万条件を勝ったばかりという状態で主軸を背負うには無理がある。が、鞍上のルメール騎手がそのまま乗り続けることを選んだ。この次は誰が手綱を捌くのか分からないが、大いに可能性が残ったのである。しかも、切れ脚は抜群。それを信じることにする。対抗にはアザレア賞を勝ったヴァンキッシュランを挙げる。デムーロ騎手から内田博騎手に乗り替わっての参戦ではあるが、前々走の降着処分でローテーションに無理が生じた。それでも熟すことができたのだから、ここでの好走も期待ができる。この二頭が勝ち負けになると考える。
●番手にはこの三頭を挙げる
大寒桜賞を勝ってこの番組に駒を進めて来たレッドエルディストを▲単穴とした。確かに1ファロン少ない距離ではあるが、ここでの好走は、切れる脚の力、しっかりした馬格から期待ができると判断をした。器用さを持つ馬だけに侮れない。また、ノーブルマーズだが、ゆきやなぎ賞を勝ってこの番組に参戦してきた。阪神コースと東京コースの違いこそあれ、バランスの取れた走りがラストの250mで行かされるのではないかと判断をしてのこと。若駒だけにどこまで通用するのか分からないが、ここでのワイド連対までなら来る可能性が高い。そして、二戦二勝でこの番組に駒を進めて来たアルカサルを挙げる。どこまで走るのか分からない力を秘めている感が強く、本気で追い出した時に東京コースであれば伸び代が見えるのではないかと思っている。逆に手向かいを気にして走らない可能性もある。それらを含んでも興味深さが勝る。
●取捨選択を迷った一頭
5ヶ月の休み明けで参戦してきたプロディガルサンだが、ここでの復調がどこまで期待できるのかと考えていたのだが、距離適正を考えても難しいのではないかと思えてきた。確かにDI産駒ということもあり、万能系ではあるが牝馬の血脈が強く出ていたらどうか、本来はマイラーなのではないかと思えてきたことは確かだ。その点を考えて迷ってしまった。諸賢の考えは如何だろうか。

●捨てちゃえ馬
結果として、前述のようにここではプロディガルサンが要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
13 レーヴァテイン 牡3 56 ルメール
6 ヴァンキッシュラン 牡3 56 内田 博幸
4 レッドエルディスト 牡3 56 四位 洋文
△1 10 ノーブルマーズ 牡3 56 高倉 稜
△2 9 アルカサル 牡3 56 田辺 裕信
捨馬 12 プロディガルサン 牡3 56 戸崎 圭太


●結果
【配当】
単勝 6 510円
複勝 6 160円
4 230円
13 160円
枠連 4-5 1,580円
馬連 4-6 1,940円
ワイド 4-6 660円
4-13 690円
6-13 370円
馬単 6-4 3,540円
3連複 4-6-13 2,540円
3連単 6-4-13 14,890円

【着順】 【時計】
1 6 ヴァンキッシュラン 2.24.2 34.5
2 4 レッドエルディスト 2.24.4 33.9
3 13 レーヴァテイン 2.24.9 34.7
4 12 プロディガルサン 2.25.1 35.8
5 11 メートルダール 2.25.3 35.1
6 1 ラヴアンドポップ 2.25.5 36.3
7 10 ノーブルマーズ 2.25.6 37.0
8 7 マイネルハニー 2.26.0 37.6
9 3 ロスカボス 2.26.3 36.3
10 9 アルカサル 2.26.5 36.0
11 2 フレンドミラクル 2.27.0 36.2
12 5 ドンチャブ 2.27.0 36.2
13 8 タンサンドール 2.27.4 37.3
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第51回フローラステークス:4月24日(日) 東京競馬場
15時45分発走

長めの距離に対応できるかは父系
追われて伸びるかは母系


桜花賞から回って来た馬は疑問
今年の桜花賞も最後のひと叩きで伸び足が変わった。力を余した結果、この番組に駒を進めて来たという馬は出走してこないだろうが、基本的に桜花賞から回って来た馬は好走に繋がらない。前哨戦と覚しきはフラワーCと君子蘭賞かもしれない。あとは距離適正を考えてのことになる。君子蘭賞のように500万条件であっても勝ち負けに適う時計を持っているのであれば好走できる可能性は高い。ただ、それが平凡な時計であっては難しいだろう。追われて伸びる脚質があるのか、東京コースが初コースではないのか、左回りは経験済みかなどといくつかの素養が問われる。素養が問われても天才肌の馬であれば好走はできるが、この時期となれば、天才肌ということだけで勝負に臨むのは難しい。距離適正、コース適性、上がり時計を考えながら、この番組の予想を組み立てたい。

●出馬表
馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 バレエダンサー 牝3 54 大野 拓弥
1 2 ゲッカコウ 牝3 54 松岡 正海
2 3 ビッシュ 牝3 54 横山 典弘
2 4 アグレアーブル 牝3 54 岩田 康誠
3 5 ショコラーチ 牝3 54 石川 裕紀人
3 6 アウェイク 牝3 54 吉田 豊
4 7 ファイアクリスタル 牝3 54 田辺 裕信
4 8 シャララ 牝3 54 嘉藤 貴行
5 9 フロンテアクイーン 牝3 54 蛯名 正義
5 10 ブルーオリエント 牝3 54 柴山 雄一
6 11 パールコード 牝3 54 川田 将雅
6 12 トウカイシェーン 牝3 54 田中 勝春
7 13 エマノン 牝3 54 酒井 学
7 14 クィーンズベスト 牝3 54 三浦 皇成
7 15 シークザフューチャ 牝3 54 石橋 脩
8 16 クロコスミア 牝3 54 勝浦 正樹
8 17 エルビッシュ 牝3 54 内田 博幸
8 18 チェッキーノ 牝3 54 ルメール

●主線はこの二頭の勝ち負け
若干、下馬評とは違うようだが、主軸にはパールコードを据えた。父系のスタミナが求められる番組である。そう考えるとヴィクトワールピサの偉業は大きい。初めて見た時に胸幅の広さに圧巻された。それを受け継いでいるのがこの馬だ。が、まだ、これからだ。この先でどうなるか。活躍を望む。対抗には大外に入ったチェッキーノを挙げる。抜群と言っても良いぐらい器用な馬である。その器用さが手伝って、ここでもきちんと勝ち負けに絡んでくると考えた。課題は距離。しかし、偶々、2000m戦を走っていないだけで、血脈には問題ない。期待をしたい。
●番手にはこの三頭を挙げる
勝ち切れない馬には勝てない理由があるというのが持論だ。フロンテアクイーンはまさにその典型。距離延長となれば、伸び切れない馬もいるからということで長めのこの番組に参戦し、次を期待したいところなのだろう。その意味では大いなる試金石だ。ここでの活躍がどうなるか、期待をして見てみたい。が、▲単穴までとした。また、そろそろきちんと走れるようになって来たのかと思えるゲッカコウだが、切れる脚がない。長く良い脚を使えるのかというと、それもそれほどではない。が、悪くはない。須く、△連下までとなる。同じ△連下であってもビッシュは意味が違う。小柄であるが、バネが良い。距離適正に難しさを胎んでいるが、跳ね馬ではないために安心して追い出しができる。競走経験が拙いためにこの位置となった。本当はもっと走る馬なのかもしれない。
●取捨選択を迷った一頭
マイラーなんだろうなあと思わせるエルビッシュ。今回、どこまできちんと走ることができるのかというところが大きな課題だ。馬体以上に大きく見せることは確かなのだが、やはり、前が塞がった時には出て来るだけの力がないように思える。となると、この多頭数、難しいのではないかという気にもなる。諸賢の考えは如何だろうか。

●捨てちゃえ馬
距離適正と相手が強くなることを考えて、ここではエルビッシュが要らないと判断をした。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
11 パールコード 牝3 54 川田 将雅
18 チェッキーノ 牝3 54 ルメール
9 フロンテアクイーン 牝3 54 蛯名 正義
△1 2 ゲッカコウ 牝3 54 松岡 正海
△2 3 ビッシュ 牝3 54 横山 典弘
捨馬 17 エルビッシュ 牝3 54 内田 博幸


●結果
【配当】
単勝 18 570円
複勝 18 230円
11 220円
6 1,280円
枠連 6-8 1,270円
馬連 11-18 1,920円
ワイド 6-11 5,140円
6-18 8,350円
11-18 780円
馬単 18-11 3,690円
3連複 6-11-18 53,680円
3連単 18-11-6 228,510円

【着順】 【時計】
1 18 チェッキーノ 1.59.7 34.6
2 11 パールコード 2.00.2 35.3
3 6 アウェイク 2.00.3 35.3
4 9 フロンテアクイーン 2.00.3 36.0
5 3 ビッシュ 2.00.5 34.6
6 4 アグレアーブル 2.00.5 35.2
7 14 クィーンズベスト 2.00.8 37.2
8 2 ゲッカコウ 2.00.9 35.4
9 12 トウカイシェーン 2.00.9 35.6
10 7 ファイアクリスタル 2.01.0 35.7
11 8 シャララ 2.01.0 37.1
12 1 バレエダンサー 2.01.0 35.2
13 13 エマノン 2.01.1 35.6
14 16 クロコスミア 2.01.3 37.0
15 5 ショコラーチ 2.01.4 35.9
16 15 シークザフューチャ 2.01.4 36.1
17 17 エルビッシュ 2.01.6 37.2
18 10 ブルーオリエント 2.02.8 38.9
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第47回読売マイラーズカップ:4月24日(日) 京都競馬場
15時35分発走

牝馬のフロックが激減
マイラーとしての素質を見る


距離短縮で臨む馬が中心か
12年から京都開催となったマイル戦であるが、この番組も1ファロン長い1800m戦で好走している馬を考えた方が良い。コース設計の問題もあるが、最後の最後で力が必要となる。その点を考えると距離短縮で臨める馬が好走をするという考え方になる。一番人気は[3-1-2-4]、二番人気が[0-2-1-7]、三番人気は[3-1-1-5]と如何にも混戦となる番組であるという様相。ただ、二桁人気が勝ち負けになったのは、過去十年にただ一度だけ。六番人気以降は10頭。上位拮抗、荒れるは荒れるが、ローカル重賞のような荒れ方ではない。その点はG2戦であるためにということもあろう。それなりに粒が揃っているということになる。となれば、的は絞りやすくなる。近走での上がり時計、京都コース適性を併せることでマイル戦での好走が極められると考える。それらを含めて予想を組み立てたい。

●出馬表
馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 ダノンシャーク 牡8 57 福永 祐一
2 2 クルーガー 牡4 56 松山 弘平
2 3 テイエムイナズマ 牡6 56 古川 吉洋
3 4 クラレント 牡7 56 小牧 太
3 5 ケイティープライド 牡6 56 秋山 真一郎
4 6 エキストラエンド 牡7 56 松田 大作
4 7 フィエロ 牡7 56 鮫島 良太
5 8 アルマワイオリ 牡4 56 武 幸四郎
5 9 ネオスターダム 牡4 56 池添 謙一
6 10 マーティンボロ 牡7 56 藤岡 佑介
6 11 レッドアリオン 牡6 57 川須 栄彦
7 12 アルバートドック 牡4 56 幸 英明
7 13 ケントオー 牡4 56 和田 竜二
8 14 ダノンリバティ 牡4 56 松若 風馬
8 15 サンライズメジャー 牡7 56 四位 洋文

●主線はこの二頭の勝ち負け
マイル戦には特有のリズムがあると考えている。普通は3ファロンで考えるが、マイル戦に限っては4ファロンなのではないか。いずれにしても息が抜けない番組ではある。その中で主軸に据えたのはネオスターダムだ。勢いづいてこの番組に参戦してきたことは大いに評価できる。その中で、どこまで走れるのかという試金石でもある。この勢いを以てすれば勝ち負けになるだろう。対抗にはフィエロを挙げる。休み明けがどうしても気になるところだが、要は勝ち負けになれば良いのである。そう考えると、この馬しか勝ち負けに絡んでくることはないだろうと判断をした。
●番手にはこの三頭を挙げる
番手は混戦のようだ。決めきれない点もあるのだが、良馬場で、それなりにきちんと整った馬場で走ることができそうだ。マイル戦巧者と言っても過言ではないダノンリバティを▲単穴とした。なぜ、一時はダート戦にまで手を伸ばしたのか分からないが、この馬は芝向きであろう。陣営の思いが分からないが、ここに来て本調子となっているようだ。また、テイエムイナズマも調子を上げている。しっかりした馬体を持て余し気味ではあったが、ここに来てやっと実が入ってきたかという感がある。それを活かすことができれば、ここでも上位を脅かす存在になる。そして、クルーガーを挙げる。前走は距離が長かったのか、伸び脚が続かなかった。やはり、マイル戦までの馬なのではないだろうか。そう考えると△連下ではあるが、侮れない一頭として考えておくべきだ。
●取捨選択を迷った一頭
悪くはないのだが、いまひとつ切れがないアルバートドック。切れる脚もあるのだが、それが活かされていない。もっと前肢の力が必要なのかもしれない。この先を考えると難しい一頭だろう。ここで奮起して貰いたいものだが、果たしてどうか。

●捨てちゃえ馬
そろそろ路線を決めないとならないのではないかと思うアルバートドック。気持ちは判るのだが、この馬は陣営が思っているほど器用ではない。このマイル戦にしても前走から考えると戸惑ってしまうのではないだろうか。それらを含めて、ここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
9 ネオスターダム 牡4 56 池添 謙一
7 フィエロ 牡7 56 鮫島 良太
14 ダノンリバティ 牡4 56 松若 風馬
△1 3 テイエムイナズマ 牡6 56 古川 吉洋
△2 2 クルーガー 牡4 56 松山 弘平
捨馬 12 アルバートドック 牡4 56 幸 英明


●結果
【配当】
単勝 2 910円
複勝 2 360円
1 310円
4 850円
枠連 1-2 3,750円
馬連 1-2 6,640円
ワイド 1-2 2,130円
1-4 3,140円
2-4 6,100円
馬単 2-1 13,200円
3連複 1-2-4 50,390円
3連単 2-1-4 281,010円

【着順】 【時計】
1 2 クルーガー 1.32.6 34.0
2 1 ダノンシャーク 1.32.6 34.2
3 4 クラレント 1.32.7 34.6
4 7 フィエロ 1.33.0 34.3
5 12 アルバートドック 1.33.0 34.4
6 15 サンライズメジャー 1.33.0 35.1
7 5 ケイティープライド 1.33.0 34.5
8 13 ケントオー 1.33.1 34.9
9 6 エキストラエンド 1.33.2 35.0
10 3 テイエムイナズマ 1.33.5 35.1
11 10 マーティンボロ 1.33.5 34.6
12 14 ダノンリバティ 1.33.5 35.0
13 9 ネオスターダム 1.34.1 35.8
14 11 レッドアリオン 1.34.5 36.4
15 8 アルマワイオリ 1.34.5 36.5
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第13回福島牝馬ステークス:4月23日(土) 福島競馬場
15時25分発走

ハンデ戦かと思えるほど上位人気不振
狙い目は重賞好走馬か


福島コース巧者を考える
距離が1800mということもあるが、地力を必要となるオーバーシードされた芝であるために、コース巧者であることはもちろんだが、重賞番組で好走している馬が狙い目になる。要は強い馬を考えるということだ。確かに、この番組だからこそのフロックもあるが、それを花から考えてしまうと、軸が不在となってしまう。その点も考えておくことが必要だろう。現実、一番人気が[2-0-1-7]で、二番人気が[0-1-2-7]、三番人気は[2-1-2-5]ということで、上位人気が[4-2-5-19]という状態。馬齢的には四歳馬よりも五歳馬の活躍が目立っている。器用さも求められるコースだけに、福島コース巧者であること、1ファロン長い2000m戦後者を考える必要がある。それらを含めて予想を組み立てたい。

●出馬表
馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 ディープジュエリー 牝4 54 三浦 皇成
1 2 フレイムコード 牝7 54 菱田 裕二
2 3 アースライズ 牝4 54 丸山 元気
2 4 アルマディヴァン 牝6 54 藤岡 佑介
3 5 クインズミラーグロ 牝4 54 幸 英明
3 6 オツウ 牝6 54 加藤 祥太
4 7 リーサルウェポン 牝5 54 田辺 裕信
4 8 マコトブリジャール 牝6 54 北村 友一
5 9 ハピネスダンサー 牝5 54 吉田 隼人
5 10 キャットコイン 牝4 54 柴山 雄一
6 11 ノットフォーマル 牝4 54 黛 弘人
6 12 メイショウスザンナ 牝7 54 大野 拓弥
7 13 ウインリバティ 牝5 54 松山 弘平
7 14 ミナレット 牝6 54 嘉藤 貴行
8 15 カレンケカリーナ 牝6 54 勝浦 正樹
8 16 シャルール 牝4 54 横山 典弘

●主線はこの二頭の勝ち負け
大外枠に入ったシャルールを主軸に据えた。下馬評と同じではあるが、いまの勢いはここでも十分に勝ち負けになると判断をした。勝たなくても良い。勝ち負けになれば良いのである。ヨコテンもそう考えれば気楽に乗れるだろう。対抗にはハピネスダンサーを推す。このところは結果に繋がらない状態ではあったが、ここに来て、俄然、以前の調子を取り戻してきたように思える。この二頭の勝ち負けで行ける。
●番手にはこの三頭を挙げる
このところ冴えない毛羽が続いているのはリーサルウェポンも同じこと。しかし、前走の上がり時計を見ていただければ分かるのだが、復調の兆しが出てきている。どこまでそれを信用するかは軸に据えた馬次第というところか。そのため、▲単穴とする。また、気性的な問題が絡んでいそうなアースライズを△連下ではあるが挙げる。切れる脚がどこまで通用するのかというところが見ものではあるが、お姉さま方をいつまでもいい気にさせていてはいけない。きちっと走り切って欲しい。そして、メイショウスザンナを推す。この馬も中山牝馬では切れる脚を見せてくれた。馬体減りしていなければ良いのだが、それが気になるところ。こればかりは調教VTRを観て判断することができない部分のひとつでもある。
●取捨選択を迷った一頭
悪くはないのだが良くはないというのがアルマディヴァンだ。どこまで走れるのか分からない一頭。しかし、潜在能力の高さは十分窺える。気持ちが弱いのかもしれない。挟まれると怖がってしまうようなところがあるからして。果たしてどうか。

●捨てちゃえ馬
結果として、武器らしい武器がないアルマディヴァンがここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
16 シャルール 牝4 54 横山 典弘
9 ハピネスダンサー 牝5 54 吉田 隼人
7 リーサルウェポン 牝5 54 田辺 裕信
△1 3 アースライズ 牝4 54 丸山 元気
△2 12 メイショウスザンナ 牝7 54 大野 拓弥
捨馬 4 アルマディヴァン 牝6 54 藤岡 佑介


●結果
【配当】
単勝 8 5,310円
複勝 8 820円
16 160円
6 820円
枠連 4-8 1,600円
馬連 8-16 11,130円
ワイド 6-8 10,500円
6-16 2,520円
8-16 2,540円
馬単 8-16 28,630円
3連複 6-8-16 84,650円
3連単 8-16-6 735,970円

【着順】 【時計】
1 8 マコトブリジャール 1.47.5 34.5
2 16 シャルール 1.47.7 34.2
3 6 オツウ 1.47.7 34.8
4 3 アースライズ 1.47.9 34.2
5 5 クインズミラーグロ 1.47.9 34.5
6 9 ハピネスダンサー 1.47.9 34.7
7 1 ディープジュエリー 1.48.0 34.8
8 12 メイショウスザンナ 1.48.0 34.6
9 4 アルマディヴァン 1.48.0 34.3
10 7 リーサルウェポン 1.48.1 34.4
11 13 ウインリバティ 1.48.4 35.3
12 2 フレイムコード 1.48.4 35.0
13 14 ミナレット 1.48.5 34.6
14 15 カレンケカリーナ 1.48.5 34.7
15 10 キャットコイン 1.48.6 35.0
16 11 ノットフォーマル 1.49.5 36.0
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