競馬予想:予想師・紀伊國屋のJRA重賞予想

競馬予想を公開し続けて21年。JRA重賞予想を行なう鬼才の予想師・紀伊國屋のコンテンツ。
狙いは三連複、軸馬は二頭、予想は三点、都合5頭で勝負を掛けることを
潔いとする。果たしてどうか、今週は!!


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冬の京都は寒い。盆地だから仕方がない。

高校の修学旅行は高校二年生の二月に行った。

寺巡りに上がった畳の上、まるで霜柱が立っているかのようだった。

 

代替開催は馬番も入れ替わって行われるとのこと。

 

詳しくはJRAのこのページを参照して欲しい。

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第57回京成杯:1月15日(日) 中山競馬場
15時35分発走

課題は距離
2000m戦をどこまでこなせるかが鍵


新馬戦の勝ち星よりも近走実績
新馬戦で勝ち負けになったということは、時期の問題もあるが、基本は仕上がりが早い馬なのかどうかというところ。仕上がりが早い馬の側面としては頭の良さがある。これがこの時点でどこまで影響するかというところは分からない。が、この先で活躍することになるだろう。番組自体は弥生賞を意識させる2000m戦。この距離を長いと感じる馬には勝ち負けが遠退く。しかし、こなすことができる馬には将来が拓ける。それはどこで見極めるのか。G1戦は除いて、2ファロン以上の距離延長で勝ち負けになることは難しい。同距離でどこまで走ることができたのか、その時の上がり時計、着順、トップとの着差。このあたりが鍵を握るといっても良いだろう。1800m戦よりも2000m戦実績を問うが正当。この馬齢時期では1ファロンの増減による影響が大きい。それらの点も踏まえて予想を組み立てたい。

●出馬表
馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 サーベラージュ 牡3 56 柴山 雄一
2 2 マイネルスフェーン 牡3 56 柴田 大知
2 3 イブキ 牡3 56 柴田 善臣
3 4 ポポカテペトル 牡3 56 戸崎 圭太
3 5 ジュニエーブル 牡3 56 吉田 豊
4 6 ニシノアモーレ 牝3 54 大野 拓弥
4 7 サンティール 牝3 54 内田 博幸
5 8 コマノインパルス 牡3 56 田辺 裕信
5 9 アダマンティン 牡3 56 横山 典弘
6 10 アダムバローズ 牡3 56 蛯名 正義
6 11 ガンサリュート 牡3 56 北村 友一
7 12 アサギリジョー 牡3 56 石川 裕紀人
7 13 メリオラ 牡3 56 吉田 隼人
8 14 ベストリゾート 牡3 56 北村 宏司
8 15 バリングラ 牡3 56 石橋 脩

●主線はこの二頭の勝ち負け
牝馬の選択をどうするかと思ったが、二頭参戦した牝馬は出番がないと判断をした。その中で主軸に据えた馬はマイネルフェーンだ。この参戦は勝ち負けになり、好走を果たしてきた。時計的にも悪くはない。どこまで走ることができるか注目をしたい。如何せん、ホープフルSから時間が空いていない。そのところが気になるところ。対抗にはコマノインパルスを挙げる。新馬戦の時計はアテにはできないが、見事なまでの上がり時計だったことは印象深かった。それを圧して前走では明け三歳とは思えないはしりだった。それがここでも展開できれば好走を期待できるところだが、果たしてどうか。
●番手にはこの三頭を挙げる
前走は考えなくても良い。となれば、その前の三走が耀くアダムバローズだが、基本は不器用な馬なのではないかと思えるところがある。そのために▲単穴までとした。二走前で見せたように、長く良い脚が使えることがこの馬の特徴だ。それを活かすことができればここでも勝ち負けさえも脅かす存在になるのではないかと思える。また、前走では惜敗と言っても良い結果となったベストリゾートを推す。悪くはない。武器らしい武器が見つけにくいのだが、危うい展開の中でもきちんと走ることができた。勝負根性は拾えるのではないかと思える。まだ明け三歳。何が武器になるかも分かりにくいお年頃。拾っておきたい。そして、ポポカテペトルを推す。時計は持ち時計、上がり時計共に平凡なのだが、その時の馬場状態を考えると十分に好走したということに値するものと考えて挙げた。どこまで走り切ることができるのか興味深い一頭だ。
●取捨選択を迷った一頭
休み明けで参戦してきたガンサリュートだが、それまでの参戦は好走を記した。今回は1800m戦ではなく、2000m戦となるところが課題。確かに、参戦とも好走をしたという結果にはなっている。それがどうだったかというところがあまり褒められる内容ではなかった。休みの間に調整できたのか。それもまた課題。果たしてどうか。

●捨てちゃえ馬
やはり、ガンサリュートの勢いがあるうちは良かったのだが、三ヶ月空いてしまうと難しいものがあるのではないかと思える。そのためにここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
2 マイネルスフェーン 牡3 56 柴田 大知
8 コマノインパルス 牡3 56 田辺 裕信
10 アダムバローズ 牡3 56 蛯名 正義
△1 14 ベストリゾート 牡3 56 北村 宏司
△2 4 ポポカテペトル 牡3 56 戸崎 圭太
捨馬 11 ガンサリュート 牡3 56 北村 友一


●結果
【配当】
単勝 8 380円
複勝 8 140円
11 360円
2 190円
枠連 5-6 1,600円
馬連 8-11 2,580円
ワイド 2-8 410円
2-11 1,520円
8-11 950円
馬単 8-11 3,970円
3連複 2-8-11 4,660円
3連単 8-11-2 23,040円

【着順】 【時計】
1 8 コマノインパルス 2:02.5 35.6
2 11 ガンサリュート 2:02.5 35.5
3 2 マイネルスフェーン 2:02.6 35.6
4 5 ジュニエーブル 2:02.7 35.6
5 12 アサギリジョー 2:02.8 36.2
6 15 バリングラ 2:02.8 36.4
7 7 サンティール 2:02.9 35.7
8 6 ニシノアモーレ 2:03.1 35.9
9 9 アダマンティン 2:03.1 36.4
10 4 ポポカテペトル 2:03.3 36.8
11 14 ベストリゾート 2:03.3 37.0
12 10 アダムバローズ 2:03.3 36.6
13 13 マル外メリオラ 2:03.4 37.2
14 1 サーベラージュ 2:03.5 36.8
15 3 イブキ 2:03.7 37.2
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第64回日経新春杯:1月15日(日) 京都競馬場
15時45分発走

恵量馬が擡頭することもある
57キロ以上は不振


距離適正と恵量という考え方
2400m戦と一口に言って、ダービーやJCと同じ距離。これは長距離に入る。同じファロンタイム(以下FT)で走るとなると、仮に2分24秒で計算するとFTは12秒。どこで緩急を付けるのかというところが鍵になる。上がり時計は34秒台前半だとすれば12.2秒のFTとなる。この速さで走ることができる馬が勝ち馬となる。一番人気は[1-4-1-4]で複勝率は60%、二番人気は[4-1-0-5]で50%、三番人気は[1-3-0-6]で40%。上位人気がこのような数値を残せるということは、距離があるために実力差が出るということになる。ただ、恵量と軽量は意味が違う。恵量馬でなければ勝ち負けまでにはならない。また、距離実績があるのかというところもきになるところ。この点は見極めておく必要がある。さらに、トップハンデは[1-1-1-9]と紛れの世界に近いものがある。トップハンデであっても、既に経験している斤量なのかどうか、その点は考えの中に入れる必要がある。それらを踏まえて予想を組み立てたい。

●出馬表
馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 ウインインスパイア 牡6 53 三津谷 隼人
2 2 ダコール 牡9 58 小牧 太
3 3 アドマイヤフライト 牡8 55 フォーリー
3 4 シャケトラ 牡4 53 浜中 俊
4 5 アクションスター 牡7 53 松若 風馬
4 6 レッドエルディスト 牡4 54 四位 洋文
5 7 マドリードカフェ 牡6 54 川島 信二
5 8 ミッキーロケット 牡4 55 和田 竜二
6 9 カフジプリンス 牡4 54 福永 祐一
6 10 モンドインテロ 牡5 56.5 シュミノー
7 11 ヤマカツライデン 牡5 55 池添 謙一
7 12 テイエムナナヒカリ 牡4 49 田中 健
8 13 トルークマクト 牡7 53 武 豊
8 14 レーヴミストラル 牡5 58 Mデムーロ

●主線はこの二頭の勝ち負け
この番組は比較的タフな番組と思えるのだが、トップハンデが58キロで二頭、最軽量が49キロで一頭。ダコールにしても、レーヴミストラルにしてもこの番組に参戦してきた意味が判らないのだが、適当な番組がなかったのだと判断をする。その中で主軸に据えた馬はモンドインテロだ。56.5キロも決して恵量と言えるものではない。が、この馬自体が器用になってきたこと、タフになって来たことを考えると、そろそろきちんと勝ち負けになっておきたいところだ。G2戦3戦連続。勝ち星を手中に収めたい。対抗には新興勢力のシャケトラを挙げる。父系のスタミナを十分に受け継いだかのような走りが印象的だったこの二戦。大いにGiant Killingとなりそうな予見がある。美濃特別で見せた上がり時計を出すこともできるのである。今回は53キロで参戦できるのであれば好走を期待してもおかしくない。果たしてどうか。
●番手にはこの三頭を挙げる
ミッキーロケットも不器用な馬である。生来、馬としては不器用なものなのだろうか。そう考えると器用な馬とは頭が良い馬という言い方をしなければならなくなる。となれば、お馬鹿な馬。それも情けない話だ。休み明けながらも調教VTRを観る上ではほぼ仕上がっていると判断できる状態。本馬場に入ってからがどうなるかというところだが、神戸新聞杯2着の実績を評価すれば、ここでの走りも否が応でも力が入る。が、休み明け割引で、結果、▲単穴まで。また、勝ってこの番組に駒を進めて来たカフジプリンス。大きな馬体を持て余し気味に走るところが気に掛かっている。馬格もあるだけにちょっと惜しい一頭とも思える。ここでは△連下までではあるが、ここで好走できたらこの先が開けるのではないかと思える。そして、トルークマクトを推す。前走の金鯱賞は考えなくて良い。前二走の走りを考えれば、東京コースであるということを割り引いても、55キロの上がり時計としては評価できる。今回は53キロでの参戦。悪くはない。好機かもしれない。その点が侮れないところ。
●取捨選択を迷った一頭
トップハンデに推されて58キロとなったダコールレーヴミストラル。前述の通りだが、この二頭がここに参戦して来た理由が判らない。この斤量と距離で勝機はあるのだろうか。私にはないように思えてならないのだが、諸賢の考えは如何だろうか?

●捨てちゃえ馬
前述の通りである。ここでは58キロを背負ったダコールレーヴミストラルが要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
10 モンドインテロ 牡5 56.5 シュミノー
4 シャケトラ 牡4 53 浜中 俊
8 ミッキーロケット 牡4 55 和田 竜二
△1 9 カフジプリンス 牡4 54 福永 祐一
△2 13 トルークマクト 牡7 53 武 豊
捨馬 2 ダコール 牡9 58 小牧 太
捨馬 14 レーヴミストラル 牡5 58 Mデムーロ


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第54回愛知杯:1月14日(土) 中京競馬場
15時25分発走

重ハンデであっても影響が出にくい番組
トップハンデでも意外に好走


敢えて開催、牝馬限定ハンデ戦
一番人気が不振である。というよりも、ハンデ戦である以上、一番人気がアテにできるのかというところも考えなければならないだろう。何から考えるのかということであれば、斤量と実績だ。走ったことがない斤量を背負わされて、走って見ろといわれても走れるものではない。どの斤量で、上がりがどのくらいだったのかというところを見ることにしたい。その上で、ここまで走ってきた番組を考える。そして、その時のトップとの着差、時計差。そのため、この番組ではトップハンデであっても[5-2-3-7]で、56キロ以上であっても[4-2-3-9]という戦績を収めている。が、昨年のトップハンデは55.5キロ。やはり、牝馬にとっては56キロが如何に重いのかというところが窺える。それらの点を合わせて予想を組み立てたい。

●出馬表
馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 クインズミラーグロ 牝5 53 藤岡 康太
2 2 マラムデール 牝6 50 鮫島 克駿
2 3 カゼルタ 牝5 51 中谷 雄太
3 4 サンソヴール 牝6 52 津村 明秀
3 5 リーサルウェポン 牝6 50 川島 信二
4 6 ウインリバティ 牝6 51 丸山 元気
4 7 プリメラアスール 牝5 52 幸 英明
5 8 ゴールドテーラー 牝7 50 岩崎 翼
5 9 アンジェリック 牝6 51 横山 和生
6 10 シャルール 牝5 55 フォーリー
6 11 マキシマムドパリ 牝5 53 岩田 康誠
7 12 クリノラホール 牝4 53 北村 友一
7 13 レーヴデトワール 牝6 49 酒井 学
8 14 ヒルノマテーラ 牝6 55 四位 洋文
8 15 ダイワドレッサー 牝4 54 川須 栄彦

●主線はこの二頭の勝ち負け
今年はトップハンデとなる馬が2頭、55キロに指定されて参戦。最軽量で49キロが1頭。6キロ枠の中での戦いとなる。その中で主線に据えた馬はクリノラホール。このところの三連勝は見事である。ただ、歴戦の名牝と違って条件戦を勝ち抜いてきた。10月から毎月、馬主にとっては嬉しい限りだろう。この番組も悪くてもワイド連対には入ってくるのではないかと考えた。勝たなくても良い。暖かくなって、この先で勝ち星を紡いでくれれば良いと考えていると思う。対抗にはマキシムドパリを推す。恵量とも思える53キロでの参戦。前走比較2キロ。悪くはない。前走では相手が弱かったこともあって、勝ち負けになることとなったが、ここでは若干相手が強くなる。その点で同派しれるかが課題だろう。
●番手にはこの三頭を挙げる
プリメラアスールが52キロで参戦してきた。リズ杯でもコンマ5秒差の5着。きちんと踏ん張ることができるようになったと判断しても良いだろう。如何せん、実績が乏しい。幸 英騎手のお手馬ではあるが▲単穴までとした。また、最内枠に入ったクインズミラーグロだが、勝ってこの番組に駒を進めて来たことは良い。前走ではマキシムドパリと斤量差が1キロあって、結果、こちらに勝ち星が付いた。今回は同斤量となるとマキシムドパリが有利かというところ。そして、シャルールを挙げる。トップハンデとなった55キロでの参戦だが、背負い慣れた斤量とはいわないが、それほど負担にはならないと判断をした。そのために△連下ではあるが挙げる。
●取捨選択を迷った一頭
トップハンデに推されたもう一頭がヒルノマテーラだ。55キロであれば、それほど苦にする斤量ではないことは百も承知だが、1800m戦ではなく、2000m戦となると、しまいがバタバタになりそうだ。その点が気になるところ。暮れの好走も期待されながらも結果が付いてこなかった。ここでの立て直しができるのかというところだ。

●捨てちゃえ馬
結果としては、前述の通り、ここではヒルノマテーラが要らないのだが、55キロではなければどうにかなったのではないかと思えなくもない。その点は展開次第。だが、やはり、ここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
12 クリノラホール 牝4 53 北村 友一
11 マキシマムドパリ 牝5 53 岩田 康誠
7 プリメラアスール 牝5 52 幸 英明
△1 1 クインズミラーグロ 牝5 53 藤岡 康太
△2 10 シャルール 牝5 55 フォーリー
捨馬 14 ヒルノマテーラ 牝6 55 四位 洋文


●結果
【配当】
単勝 11 500円
複勝 11 190円
4 570円
1 360円
枠連 3-6 2,080円
馬連 4-11 7,450円
ワイド 1-4 3,480円
1-11 870円
4-11 2,460円
馬単 11-4 13,050円
3連複 1-4-11 20,920円
3連単 11-4-1 120,440円

【着順】 【時計】
1 11 マキシマムドパリ 2:01.4 35.0
2 4 サンソヴール 2:01.6 36.2
3 1 クインズミラーグロ 2:01.8 36.2
4 2 マラムデール 2:01.8 36.0
5 9 アンジェリック 2:01.8 36.2
6 6 ウインリバティ 2:01.8 35.8
7 12 クリノラホール 2:01.8 35.6
8 3 カゼルタ 2:01.9 36.1
9 7 プリメラアスール 2:01.9 36.6
10 8 ゴールドテーラー 2:02.0 35.7
11 5 リーサルウェポン 2:02.1 36.0
12 10 シャルール 2:02.4 36.1
13 14 ヒルノマテーラ 2:02.4 35.7
14 13 レーヴデトワール 2:02.5 36.0
15 15 ダイワドレッサー 2:03.7 37.7
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第51回シンザン記念:1月8日(日) 京都競馬場
15時45分発走

一番人気よりも上がり時計重視
まだ二歳馬の余韻が残る三歳馬


実績を分けて考える
勝ち負けになった実績というものがひとつ、持ち時計、上がり時計というものがもうひとつ。この二つの実績を考えた上で、コース実績を考えることが良いだろう。というのも、前述の通り、この番組はまだ明け二歳の余韻がしっかりと残っている状態。きちんと走らなければならないのだが、意外とその差が出る。一番人気は六割が着外。キャリアが足りないことも手伝って、きちんと走ることができないという結果に終わっていることもままある。ただ、当然のことだが、勝つべくして勝ってこの番組に参戦してきた馬は違う。ジェンティルドンナ然り、エーシントップ然り、ミッキーアイルにしてもそだ。が、この二年、一番人気が活躍していないばかりか、惑星と覚しき馬が好走している。つまり、好走条件が人気ではなく、実力をどう読むかというとコロニアルという話になる。この点を考えて、京都コースでどこまで走ることができるかを考えて予想を組み立てなければならないという話。しかと、その点を踏まえて予想を考えてみたい。

●出馬表
馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 ミルトプリンス 牡3 56 古川 吉洋
2 2 ブレイヴバローズ 牡3 56 和田 竜二
2 3 メイショウソウビ 牡3 56 武 幸四郎
3 4 テイエムアニマンテ 牡3 56 松若 風馬
3 5 ペルシアンナイト 牡3 56 Mデムーロ
4 6 ブラックランナー 牡3 56 幸 英明
4 7 アルアイン 牡3 56 シュミノー
5 8 トラスト 牡3 57 柴田 大知
5 9 キョウヘイ 牡3 56 高倉 稜
6 10 マイスタイル 牡3 56 福永 祐一
6 11 エテレインミノル 牡3 56 藤岡 康太
7 12 ケンシン 牡3 56 フォーリー
7 13 イエローマジック 牡3 56 浜中 俊
8 14 タイセイスターリー 牡3 56 川田 将雅
8 15 コウソクストレート 牡3 56 ルメール

●主線はこの二頭の勝ち負け
確実に実力を付けているなという感じがするアルアインを主軸に据えた。迫力が違う。しかも、利発そうだ。無駄な走りはしない。どこまで力を付けていくのか判らないが、この馬格ですると好走を期待できるのではないかと考えた。遅咲きの大輪となるのか、期待を馳せる。対抗には連対率100%となるペルシアンナイトを推す。この数字的に見た場合ということがどこまで信じられるかというところだが、切れる脚も持っていることもあり、その走りに興味をそそられる。鞍上がコロコロと入れ替わっているところが気に掛かるが、それでもきちんと走るのだから馬主としても文句はあるまい。
●番手にはこの三頭を挙げる
ワイド連対率100%という言い方があるのかはさておき、二戦して、結果としては好走しているマイスタイルを推す。この馬の切れる脚は春先に期待をしたいところだが、それでも33.9秒で走り抜けた所詮は見事だった。どこまで成長しているのか、その走りに注目したい。が、▲単穴まで。また同枠のエテレインミノルだが、この馬も切れる脚を持っている。京都できちんと走らせることができたら面白い一頭だろう。が、ここでまだ頭角を現す必要はない。春先に掛けて、じっくりと矯めていけば良い。ここで狙うはワイド連対まででも良いだろう。展開次第では面白い一頭となる可能性が高い。そして、ブレイヴバローズを推す。この馬も連対率で考えれば100%である。が、ここまでの走りが1400m戦のみ。マイル戦になった時にどうなるのかというところが△連下とさせた。悪くはないのだが、武器らしい武器がない。父系のスタミナがどこまで引き継がれているのか、その点もまた興味深い。
●取捨選択を迷った一頭
タイセイスターリーだが、距離が延びたら走りが悪くなった。大きな馬格を持て余しているところがあるのだろうか。前肢の弱さを感じるのは私だけか。それがどこまで解決されているのか。絞ったとしても510キロ台後半までだろう。となれば、厳しい走りを強いられる。暫くはダートに転戦した方が良いのではないかと素人は思う。

●捨てちゃえ馬
前述の通り、前肢の弱さが可能性を狭めてしまうタイセイスターリーがここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
7 アルアイン 牡3 56 シュミノー
5 ペルシアンナイト 牡3 56 Mデムーロ
10 マイスタイル 牡3 56 福永 祐一
△1 11 エテレインミノル 牡3 56 藤岡 康太
△2 2 ブレイヴバローズ 牡3 56 和田 竜二
捨馬 14 タイセイスターリー 牡3 56 川田 将雅


●結果
【配当】
単勝 9 2,740円
複勝 9 480円
14 300円
5 130円
枠連 5-8 1,740円
馬連 9-14 18,950円
ワイド 5-9 1,140円
5-14 640円
9-14 4,340円
馬単 9-14 48,680円
3連複 5-9-14 9,940円
3連単 9-14-5 151,880円

【着順】 【時計】
1 9 キョウヘイ 1:37.6 36.7
2 14 タイセイスターリー 1:37.8 37.3
3 5 ペルシアンナイト 1:37.8 37.5
4 8 トラスト 1:38.0 38.0
5 10 マイスタイル 1:38.0 37.8
6 7 アルアイン 1:38.4 38.2
7 2 ブレイヴバローズ 1:38.6 38.8
8 11 エテレインミノル 1:39.1 38.5
9 3 メイショウソウビ 1:39.9 40.4
10 12 ケンシン 1:40.1 39.7
11 6 ブラックランナー 1:40.4 40.6
12 13 イエローマジック 1:40.4 39.6
13 1 ミルトプリンス 1:40.6 40.1
14 15 コウソクストレート 1:40.7 39.9
15 4 テイエムアニマンテ 1:42.1 41.4
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