競馬予想:予想師・紀伊國屋のJRA重賞予想

競馬予想を公開し続けて21年。JRA重賞予想を行なう鬼才の予想師・紀伊國屋のコンテンツ。
狙いは三連複、軸馬は二頭、予想は三点、都合5頭で勝負を掛けることを
潔いとする。果たしてどうか、今週は!!


テーマ:

第53回京都牝馬ステークス:2月17日(土) 京都競馬場
15時35分発走

2016年から別の番組と様相変更
思い切って行くことができる牝馬に期待


マイル戦と短距離戦の違い
冒頭にも書いたが、マイル戦から1400m戦に変わって、その行き足がますます重要となった。出足がつかない馬は勝ち負けが難しくなったと考えても良いだろう。鍵となるのは短距離戦実績がどのくらいあるのかというところだ。京都金杯との連携もあるが、マイル戦で凡走に終わった理由が不明瞭となれば、ここでの好走は期待薄。ただ、それまでの実績がどうであるのかというところで変わってくる。その意味では短距離戦実績が問われるということか。この番組自体、これまでは一番人気の信頼が高かった。[4-3-1-2]と好走結果を残しているが、一昨年が六番人気、三番人気、昨年が七番人気、五番人気で2着、3着という結果。そのため、紛れが多いという結果となっている。上位人気がこのような状態にあると、また荒れるが当たり前の状況に陥る可能性が高い。それを見抜く審美眼はどこにあるか。それらを加味して予想を組み立てたい。

●出馬表
馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 オーヴィレール 牝5 53 四位 洋文
2 2 ワンスインナムーン 牝5 55 石橋 脩
3 3 ソルヴェイグ 牝5 55 Mデムーロ
4 4 ミスエルテ 牝4 54 川田 将雅
5 5 ヴゼットジョリー 牝4 54 和田 竜二
5 6 アリンナ 牝4 54 松若 風馬
6 7 サザナミ 牝6 54 浜中 俊
6 8 ミスパンテール 牝4 55 横山 典弘
7 9 タマモブリリアン 牝5 54 古川 吉洋
7 10 デアレガーロ 牝4 54 池添 謙一
8 11 エンジェルフェイス 牝5 54 岩田 康誠
8 12 エスティタート 牝5 53 武 豊

●主線はこの二頭の勝ち負け
どこまで力を持っているのか分からなくなってきたのだが、ここでは敢えてまたソルヴェイグを推すことにした。悪くてもワイド連対には入ってくるだろうと考えた。休み明けでも走ってくれそうな勢いを感じ取れた調教VTRだったことも手伝っている。対抗にはワンスインナムーンを挙げる。この馬もどこまで力を発揮することができるのか判らないところがあるが、前走は海外渡航が初めてだったこともあって、まさに水が合わなかったというところ。帰ってきてからの調子は良さそうだ。この両頭に期待をしたい。
●番手にはこの三頭を挙げる
二連勝をしてこの番組に駒を進めて来たミスパンテールだが、前走の走りがフロックだとは言わないが信頼性が乏しい。結果、▲単穴までとした。力があるのか、その点についてはこの番組が終わってからのことだ。また、デアレガーロだが、本来だったら勝ち負けになる馬であろうと考えるところだが、池添謙騎手が手綱を執ることになって、それがどの程度影響するのかというところがある。悪くはないのだが、決して良くはない。結果、△連下までとした。そして、大外枠に入ったエスティタートだが、この馬もどこまで走れるのか分からない。如何せん、テンと上がりの差が殆どないといっても良いぐらいの走りで、その力はまだまだイカされていない。鞍上の手綱捌きにどこまで応えることができるか、それを期待したいところだ。
●取捨選択を迷った一頭
一年の休み明けでもきちっと勝ち負けになってこの番組の駒を進めて来たエンジェルフェイスが気になるところ。恵量とも言える54キロでの出走となったが、どこまで力を出せるのか見当が付かない。前走のような走りができればワイド連対までなら食い込んできそうな気配はある。諸賢の考えは如何だろうか。

●捨てちゃえ馬
やはり、安定味ということではないが、ここでの走りを見てこの先を考えたいエンジェルフェイス。ここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
3 ソルヴェイグ 牝5 55 Mデムーロ
2 ワンスインナムーン 牝5 55 石橋 脩
8 ミスパンテール 牝4 55 横山 典弘
△1 10 デアレガーロ 牝4 54 池添 謙一
△2 12 エスティタート 牝5 53 武 豊
捨馬 11 エンジェルフェイス 牝5 54 岩田 康誠


【配当】
単勝 8 310円
複勝 8 140円
10 180円
12 250円
枠連 6-7 820円
馬連 8-10 860円
ワイド 8-10 370円
8-12 660円
10-12 970円
馬単 8-10 1,580円
3連複 8-10-12 2,930円
3連単 8-10-12 10,260円

【着順】 【時計】
1 8 ミスパンテール 1:23.0 34.1
2 10 デアレガーロ 1:23.1 34.0
3 12 エスティタート 1:23.1 34.1
4 11 エンジェルフェイス 1:23.2 34.5
5 2 ワンスインナムーン 1:23.4 35.1
6 5 ヴゼットジョリー 1:23.6 35.0
7 4 ミスエルテ 1:23.6 34.3
8 1 オーヴィレール 1:23.8 34.8
9 9 タマモブリリアン 1:23.9 35.0
10 7 サザナミ 1:24.3 35.0
11 3 ソルヴェイグ 1:24.5 36.1
12 6 アリンナ 1:25.1 36.7

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第53回クイーンカップ:2月12日(月祝) 東京競馬場
15時45分発走

上位拮抗、勢いがある馬を信じる
追われて伸びる脚質を拾う


前走の勢いが繋がりやすい
何も振替休日にこの番組を持ってくる必要はないだろうと思いながら予想を組み立てようとしているのだが、まんまとJRAの陰謀にハマってしまっている感がある。この番組は明け三歳の牝馬という、最も取扱いが難しい番組である。前走の勢いが繋がれば勝ち負け必至なのだが、ご存知の通り、正体不明と言っても過言ではない馬が挙って出走してくるややこしさがある。前走1着でこの番組で勝ち負けになった馬は[5-2-3-51]で、2着だった馬は[3-3-2-8]という状態。過去10年、この番組で二桁人気が連に絡んできたことは僅かに1頭。六番人気以降となると7/30頭。これをどう考えるか。一番人気が[5-1-1-3]で、二番人気が[3-1-3-3]、三番人気が[0-3-0-7]という結果。押し出される上位人気が勝ち負けになるような傾向がある。加えて東京コース。伸び脚が求められる。これは上がり時計で見るしかない。これらを踏まえて予想を組み立てたい。

●出馬表
馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 ナラトゥリス 牝3 54 菱田 裕二
1 2 フィニフティ 牝3 54 川田 将雅
2 3 アトムアストレア 牝3 54 横山 典弘
2 4 ハトホル 牝3 54 吉田 隼人
3 5 ソシアルクラブ 牝3 54 岩田 康誠
3 6 テトラドラクマ 牝3 54 田辺 裕信
4 7 キャッチミーアップ 牝3 54 柴田 大知
4 8 ロフティフレーズ 牝3 54 内田 博幸
5 9 アルーシャ 牝3 54 ルメール
5 10 マウレア 牝3 54 戸崎 圭太
6 11 ライレローズ 牝3 54 北村 宏司
6 12 レッドベルローズ 牝3 54 福永 祐一
7 13 ツヅミモン 牝3 54 Mデムーロ
7 14 オハナ 牝3 54 石橋 脩
8 15 モデレイト 牝3 54 武 豊
8 16 マルターズルーメン 牝3 54 柴田 善臣

●主線はこの二頭の勝ち負け
牡馬も混戦ながら、牝馬も混戦模様。マウレアが一頭抜けているようなところもあるが、それはまだここまでの実績の話で、この先がどうなるかということを考えるとどこまでの馬なのか、それはそれで難しい。が、現時点での評価ではやはり主軸の座は譲れないところ。さらに成長をしていることを期待しているが、どこまで行けるか、この番組を観て考えてみたい。対抗にはレッドベルローズを推すマイル戦しか走っていない馬が多い中、33秒台の足を見せた初戦は大いに評価できる。追われて伸びることができれば勝機を手にすることもできよう。
●番手にはこの三頭を挙げる
Mデムーロ騎手が手綱を捌いているツヅミモンだが、ストロングリターンの走りを彷彿させるものがある。四肢のバランスの良さがそうなのか。小柄ではあるが、良いバネをしているように見受けるがどうなのだろう。こういう馬がマイル戦は上手に走る。またアルーシャだが、初戦からルメール騎手が手綱を執って、この番組に参戦してきた。馬自体がどこまで走れるのかは分からないところがあるが、この馬もまた初戦で33秒台の脚を見せて、天性の良さを知らしめたところか。この先もまた期待したい一頭だ。そして、オハナを挙げる。長く良い脚を使えることを前走で示した。その脚を活かすには前々の競馬を強いられる。この先、成長が伴っていけば良いのだが、距離が長くなるとツラくなるほどの小柄な馬体だ。果たしてどうか。
●取捨選択を迷った一頭
気性面な面で難しさを感じられるライレローズだが、前走の走りが本来の走りだとしたらこの先の展開が不安になってくる。きちんと落ち着いた走りができるのであれば良いのだが、どうしてもバタバタになってしまうとなると勝ち負けはもちろん、展開自体が難しくなる。前走は偶々。ということで考えておく。

●捨てちゃえ馬
考えてみれば、明け三歳。どこまできちんと走ることができるか分からない馬ばかりだ。だからこそ、武器らしい武器がない馬では厳しくなる。ライレローズはまだまだ成長途上。ここでは様子を見ることにする。そのため、ここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
10 マウレア 牝3 54 戸崎 圭太
12 レッドベルローズ 牝3 54 福永 祐一
13 ツヅミモン 牝3 54 Mデムーロ
△1 9 アルーシャ 牝3 54 ルメール
△2 14 オハナ 牝3 54 石橋 脩
捨馬 11 ライレローズ 牝3 54 北村 宏司


【配当】
単勝 6 560円
複勝 6 220円
2 360円
9 430円
枠連 1-3 2,150円
馬連 2-6 4,010円
ワイド 2-6 1,320円
2-9 2,230円
6-9 1,450円
馬単 6-2 6,420円
3連複 2-6-9 15,560円
3連単 6-2-9 71,150円

【着順】 【時計】
1 6 テトラドラクマ 1:33.7 35.9
2 2 フィニフティ 1:33.8 35.0
3 9 アルーシャ 1:34.1 36.2
4 14 オハナ 1:34.1 35.3
5 10 マウレア 1:34.2 36.1
6 4 ハトホル 1:34.2 35.9
7 5 ソシアルクラブ 1:34.3 34.9
8 15 モデレイト 1:34.3 35.4
9 8 ロフティフレーズ 1:34.3 35.2
10 12 レッドベルローズ 1:34.4 35.2
11 11 ライレローズ 1:34.5 36.0
12 13 ツヅミモン 1:34.5 36.4
13 7 キャッチミーアップ 1:34.6 35.8
14 3 アトムアストレア 1:34.7 36.2
15 1 ナラトゥリス 1:35.6 36.6
16 16 マルターズルーメン 1:36.8 37.2

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第52回共同通信杯:2月11日(日) 東京競馬場
15時45分発走

若駒のクラシック登竜門
意外に混戦模様となる番組


成長ということ
生きものである以上、成長し続ける。成長できなければ死んでしまう。その成長率の違いで、過去の実績よりも、いまの状態が勝ることがある。そのために、上位人気は下記の通り。
  • 一番人気 [2-2-2-4]
  • 二番人気 [2-3-1-4]
  • 三番人気 [3-1-2-4]
これはG2戦、G3戦で複数回の2着までの実績がある馬は57キロに指定される。他馬は56キロ。その僅か意1キロの差で一番人気に押し出された馬が馬群に沈むのである。この時期の微妙な馬体がそれを招くこととなる。G1指定された二歳馬のホープフルSで好走した馬が、この番組でどのような結果を残すのか、その点も興味深いが、惑星と覚しき馬の成長がもたらす好走もまた興味深い。それらを踏まえて予想を組み立てたい。

●出馬表
馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 サトノソルタス 牡3 56 ムーア
2 2 カフジバンガード 牡3 56 内田 博幸
3 3 アメリカンワールド 牡3 56 浜中 俊
4 4 エイムアンドエンド 牡3 56 ミナリク
5 5 コスモイグナーツ 牡3 56 柴田 大知
5 6 オウケンムーン 牡3 56 北村 宏司
6 7 ブラゾンダムール 牡3 56 横山 典弘
6 8 トッカータ 牡3 56 丸田 恭介
7 9 ステイフーリッシュ 牡3 56 中谷 雄太
7 10 ゴーフォザサミット 牡3 56 田辺 裕信
8 11 リュウノユキナ 牡3 56 吉原 寛人
8 12 グレイル 牡3 57 武 豊

●主線はこの二頭の勝ち負け
二戦二勝、不敵な強さを備えたかのような走りである。グレイルを主軸に据えた。ただ、この馬もまた走ってみなければ分からない。経験則の無さが裏目に出る可能性は十分にある。如何せん、今回は少頭数で済んだ。それが幸いするだろうことは考えられる。対抗にはステイフーリッシュを挙げる。器用さがある馬だけに、前走からここまでの時間で強さに磨きが掛かったかもしれない。切れるというよりは長く良い脚が使える馬だけに、それを活かすことができれば、この番組での勝ち星もあり得るだろう。この両頭の戦いになる。
●番手にはこの三頭を挙げる
同じハーツクライ産駒の馬だが、性格の違いが面白いぐらいだと思わせたゴーフォザサミットを▲単穴にする。休み明けというところもあるが、まだこの先にはステップとなる番組がそれなりにある。そこを活かして、次に繋いでいけば良い。ここでは磨き上げた調教ぶりをきちんと発揮させることだ。また、オウケンムーンだが、ジリ脚であるところが気になるものの、そろそろその走りにも磨きが掛かってくるのではないかと思える。その良さが活かせればここでの好走もあり得る。そのあたりを期待したいところだ。そして、カフジバンガードを推す。何を急いでいるのか、馬に無理をさせていなければ良いのだが、この先のことを考えると思ったようになっていないのだろうというところが見え隠れする。その状態が続くようだと難しいか。
●取捨選択を迷った一頭
悪くはないのだが決め手を欠いているアメリカンワールド。どうにかならないかと陣営も考えているのではないかと思う。勝ってこの番組に駒を進めて来たことは良いことなのだが、決め手がないというところもまた正直なところ。諸賢の考えは如何だろうか。

●捨てちゃえ馬
やはり、無理は通じないのが馬だ。走りだしてしまえばというところもあるだろうが、終始、その状態ではない。そのため、ここではアメリカンワールドが要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
12 グレイル 牡3 57 武 豊
9 ステイフーリッシュ 牡3 56 中谷 雄太
10 ゴーフォザサミット 牡3 56 田辺 裕信
△1 6 オウケンムーン 牡3 56 北村 宏司
△2 2 カフジバンガード 牡3 56 内田 博幸
捨馬 3 アメリカンワールド 牡3 56 浜中 俊


【配当】
単勝 6 1,360円
複勝 6 390円
1 270円
4 1,720円
枠連 1-5 4,010円
馬連 1-6 5,080円
ワイド 1-4 5,490円
1-6 1,570円
4-6 8,350円
馬単 6-1 13,620円
3連複 1-4-6 77,670円
3連単 6-1-4 566,290円

【着順】 【時計】
1 6 オウケンムーン 1:47.4 33.5
2 1 サトノソルタス 1:47.5 33.3
3 4 エイムアンドエンド 1:47.7 34.7
4 10 ゴーフォザサミット 1:47.7 33.2
5 2 カフジバンガード 1:47.7 33.4
6 7 ブラゾンダムール 1:48.0 34.3
7 12 グレイル 1:48.1 33.9
8 5 コスモイグナーツ 1:48.1 35.5
9 3 アメリカンワールド 1:48.4 34.4
10 9 ステイフーリッシュ 1:48.5 34.1
11 8 トッカータ 1:48.7 34.9
12 11 カクチリュウノユキナ 1:50.1 35.0

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第111回京都記念:2月11日(日) 京都競馬場
15時35分発走

G2戦ならではの実績が問われる番組
課題は距離適正と近走の上がり時計


実力馬が様子を見に来る
そう、この段階ではまだ実力馬と覚しき馬は本気で走らせない。もう少し先で走らせるので、不安を抱える、思っている以上のことができるのか確かめるというような考え方で陣営はこの番組に臨んでくる。そのため、上がり3Fを長めに追ったらどうなるか、この距離でラスト1Fを追ったらどうなのか。要は前者は息が持つのか、後者は瞬発力を発揮できるのかという考え方の試走がおこなわれることが多い。だが、多くは実力馬が参戦してくることで、以下の結果となる。
  • 一番人気 [3-2-1-4]
  • 二番人気 [0-1-4-5]
  • 三番人気 [3-3-1-3]
  • 六番以降 [3-0-2-66]
上位は拮抗しているものの、中段と覚しき馬たちはその差が大きく、ワイド連対に食い込んで着ることが精一杯という展開。となると、切れる脚、長く使える脚という明確な武器がある中段人気馬が穴を開けるかもしれないが、過度な期待はできないという話になる。なお、馬齢的には他の番組同様、四歳馬、五歳馬が中心だが、この時期ならではの六歳馬の意地が見られることもある。それらを踏まえて予想を組み立てたい。

●出馬表
馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 プリメラアスール 牝6 54 酒井 学
2 2 ケントオー 牡6 56 小牧 太
3 3 ディアドラ 牝4 54 福永 祐一
4 4 クリンチャー 牡4 55 藤岡 佑介
5 5 モズカッチャン 牝4 54 Mデムーロ
6 6 レイデオロ 牡4 57 バルジュー
7 7 クロコスミア 牝5 54 岩田 康誠
7 8 アクションスター 牡8 56 太宰 啓介
8 9 ミッキーロケット 牡5 56 松若 風馬
8 10 アルアイン 牡4 57 川田 将雅

●主線はこの二頭の勝ち負け
この番組はレイデオロが勝つことが期待されている番組だ。勝って当然と思われている。が、何度も言ってきたことだが、競馬は走ってみなければ分からない。が、恐らくは勝つだろうということで、ここでもレイデオロを主軸に据えた。ただ、勝てなくても良い。確実に次に繋げる走りができれば良いだけのことである。対抗にはクロコスミアを推す。調教VTRを観る上では、十分に仕上がっている。逆にそれが気に掛かるぐらいだ。きちんと走ることができれば勝ち負けになると判断をした。
●番手にはこの三頭を挙げる
アルアインがどうも不安定に思えてならない。結果、▲単穴までとしたのだが、それでもどうか。ただ、集中していないと言ってしまえばそれまでなのだが、調教VTRでもその点が気に掛かった。本来であれば、勝ち負けを狙える馬だけにちょっと残念だ。その点ではミッキーロケットが良く見えた。ただ、この馬もまた難しいところがあり、鞍上が替わることでどのような影響ができるのか見えないところがある。そのために△連下まで。そして、モズカッチャンだが、悪くはない。ただ、休み明けというところがこの馬の弱点。休み明けの実績がない。どこまで走れるか、成長が功を奏すかというところだ。
●取捨選択を迷った一頭
このところ好走実績がないケントオー。が、そろそろあるのではないかと思わせる走りを調教VTRでは見せていた。どこまで力を発揮できるのか分からないところがあるが、その点では一発注意というところで止めておくか。

●捨てちゃえ馬
やはり、六歳となったケントオーの変わり身をどこまで期待できるかというのは難しいところ。悪くはないのだが、ここで一発があるとは思えない。そのため、ここでは要らない。故に捨てる!!


●今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
6 レイデオロ 牡4 57 バルジュー
7 クロコスミア 牝5 54 岩田 康誠
10 アルアイン 牡4 57 川田 将雅
△1 9 ミッキーロケット 牡5 56 松若 風馬
△2 5 モズカッチャン 牝4 54 Mデムーロ
捨馬 2 ケントオー 牡6 56 小牧 太


【配当】
単勝 4 1,050円
複勝 4 180円
10 170円
6 110円
枠連 4-8 2,510円
馬連 4-10 2,830円
ワイド 4-6 300円
4-10 680円
6-10 240円
馬単 4-10 6,760円
3連複 4-6-10 1,260円
3連単 4-10-6 16,450円

【着順】 【時計】
1 4 クリンチャー 2:16.3 36.1
2 10 アルアイン 2:16.5 36.2
3 6 レイデオロ 2:16.5 36.4
4 5 モズカッチャン 2:16.5 35.9
5 2 ケントオー 2:16.8 36.2
6 3 ディアドラ 2:17.3 36.6
7 9 ミッキーロケット 2:17.4 37.3
8 7 クロコスミア 2:17.4 37.4
9 8 アクションスター 2:19.5 38.6
10 1 プリメラアスール 2:20.0 39.6

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第68回東京新聞杯:2月4日(日) 東京競馬場
15時45分発走

上位人気が総じて不振
マイル戦ならではの紛れが頻発


ファロンタイムの速い競馬
この番組も押し出されるかのように一番人気になってしまう馬が多い。京都金杯とマイルCSの流れを受けて、この春の緒戦に挑もうとする馬とのせめぎ合いの結果、紛れが頻発して、惑星と覚しき馬が勝ち負けになる。
  • 一番人気 [0-1-2-7]
  • 二番人気 [2-0-1-7]
  • 三番人気 [2-1-0-7]
上位人気が[4-2-3-21]で複勝率が30%。競馬は野球と違う。三割ならば上場という訳にはいかない。六番人気以降が13頭、二桁人気が4頭。それでも一昨年こそ違い、落ち着きを見せ始めている。前哨戦と覚しき番組はニューイヤーS、リズ杯、阪神Cというところか。紛れが多い番組だけに、この前哨戦も侮れない。それらを含めて予想を組み立てたい。

●出馬表
馬名 性齢 斤量 騎手名
1 1 アドマイヤリード 牝5 54 藤岡 康太
1 2 デンコウアンジュ 牝5 54 蛯名 正義
2 3 サトノアレス 牡4 57 柴山 雄一
2 4 ディバインコード 牡4 56 北村 宏司
3 5 トウショウピスト 牡6 56 田中 勝春
3 6 ガリバルディ 牡7 57 三浦 皇成
4 7 クルーガー 牡6 56 浜中 俊
4 8 リスグラシュー 牝4 55 武 豊
5 9 ハクサンルドルフ 牡5 56 戸崎 圭太
5 10 ダノンプラチナ 牡6 56 田辺 裕信
6 11 ベルキャニオン 牡7 56 石橋 脩
6 12 マイネルアウラート 牡7 57 柴田 大知
7 13 カデナ 牡4 56 福永 祐一
7 14 ストーミーシー 牡5 56 大野 拓弥
8 15 ダイワキャグニー 牡4 56 横山 典弘
8 16 グレーターロンドン 牡6 56 川田 将雅

主線はこの二頭の勝ち負け
今週は訳あって、簡単に書かせていただく。第二弾。雪が降ったから雪掻きをしなければならない(嘘)
主軸:ダノンプラチナ
対抗:リスグラシュー
マイル戦はスタートが命。しかも、馬場は決して良くない。力も要る。リズ杯で大負けして以来のリスグラシューはリズ杯なんかに出たくなかったと、グレて厩舎を飛び出したらしい(嘘)。が、ここではきちんと仕上がっていると調教VTRを観て思ってこの位置。
番手にはこの三頭を挙げる
勝ちきれない馬の多くは性格に課題がある。どうしても競り合った時に引いてしまう。騎手が行けと言っても行かない。だから、大外から強襲を掛けたいのだが、足がなければそれができない。その微妙なところが勝てない原因。
単穴:アドマイヤリード
連下:サトノアレス
連下:ハクサンルドルフ
紛れが多いマイル戦。この番組も色々な言い訳を付けられる番組ではないだろうか。戸崎圭騎手に乗り替わったハクサンルドルフが面白そうだ。
取捨選択に迷った一頭
良馬場であれば思いきった走りができるという馬が多くいる。これも[言い訳]のひとつ。
捨馬:デンコウアンジュ
良馬場であればと言いたいところだろうが、こればかりは天運。見放されてはいないだろうが、ここでは難しいか。

捨てちゃえ馬
前述の通り、悪くないのだが良くはない。そのため、ここではデンコウアンジュが要らない。故に捨てる!!


今週の買い目!!鬼結!!
鬼結 馬名 性齢 斤量 騎手名
10 ダノンプラチナ 牡6 56 田辺 裕信
8 リスグラシュー 牝4 55 武 豊
1 アドマイヤリード 牝5 54 藤岡 康太
△1 3 サトノアレス 牡4 57 柴山 雄一
△2 9 ハクサンルドルフ 牡5 56 戸崎 圭太
捨馬 14 ストーミーシー 牡5 56 大野 拓弥


【配当】
単勝 8 550円
複勝 8 210円
3 280円
15 170円
枠連 2-4 1,230円
馬連 3-8 2,450円
ワイド 3-8 980円
3-15 760円
8-15 610円
馬単 8-3 4,430円
3連複 3-8-15 4,630円
3連単 8-3-15 27,390円

【着順】 【時計】
1 8 リスグラシュー 1:34.1 33.6
2 3 サトノアレス 1:34.3 33.3
3 15 ダイワキャグニー 1:34.3 33.9
4 2 デンコウアンジュ 1:34.4 33.6
5 4 ディバインコード 1:34.4 34.1
6 9 ハクサンルドルフ 1:34.4 33.4
7 11 ベルキャニオン 1:34.4 34.1
8 7 クルーガー 1:34.5 34.0
9 16 グレーターロンドン 1:34.5 34.4
10 14 ストーミーシー 1:34.6 33.9
11 10 ダノンプラチナ 1:34.6 33.5
12 1 アドマイヤリード 1:34.7 33.9
13 5 トウショウピスト 1:34.9 34.9
14 13 カデナ 1:34.9 34.0
15 6 ガリバルディ 1:35.0 34.4
16 12 マイネルアウラート 1:35.5 35.4

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