いかなごのくぎ煮

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~akkyの春夏秋冬~


毎年実家に叔母から届く、お手製の 『いかなごのくぎ煮』


甘じょっぱく、生姜がアクセントになりご飯のお供にピッタリ。

いつも分けてもらい、自宅で春の到来を楽しませてもらっています。


叔母ちゃん、ごちそうさまです。


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ムスメの入学準備をしながら、

同じ境遇の被災者のことを思い・・・

ランドセルや準備していた物も無くて、その子自身の安否も・・・と思うと

準備の手が止まり。


でも、入学を控えているムスメは確かに目の前にいて

ムスメやムスコにとっては、この今の積み重ねが現実で。



子どもたちも 卒園やお友だちの転校での別れ、

毎日続く余震で

目に見えにくいストレスや不安を感じているよう。


なるべく被災のニュースばかり見せないようにとか

親が落ち着いて子どもに平常心を与えなければ。。。と思う一方で


こんなに大変な中でもがんばっている被災者の方々の姿や

危険から身を守ることも伝えたくて。



少しずつ街が落ち着いてきたと思ったら

お野菜やお水と生活に密接しているものが危ういという報道。


そのままを信じて、過敏にならないようにと思うけど

今までの公害病の歴史が頭をかすめて

万が一のことを考えると・・・でも、大丈夫と言ってるし・・・の繰り返し。

私たちはいいけど、子どもたちの体を考えると。



でも日常はあって、

子どもたちは登校し、私は時間が来ればお腹が空くし眠たくなる。

不安な気持ちにばかりひたってもいられないわけで。


行きつくところは、

後悔しないように一日一日を大切に過ごすこと。

今の私にはこれにつきるのかなと思いました。



そう思い、なかなか寝つけないという小三のムスコの隣に

久しぶりに添い寝してみたら


「くっつくなよ! (と肘で押されてから)

 あ、お母さんだったんだ。 ○○(隣に寝ていた妹)かと思った。」


と言って、ペッタリ。 それから上を向いて安心して寝息をたてました。



うん。 この一瞬一瞬を大切に生きることが今私にできること。やるべきこと。     

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卒園式


~akkyの春夏秋冬~


地震からちょうど一週間


三年間通った幼稚園の卒園式でした。



毎日続く余震や計画停電。

小学生は給食なしで、先生引率の集団下校。


テレビや新聞で目にするのは痛ましく・・・

でも現実から目をそらすわけにもいかず。


複雑な気持ちでしたが、

卒園式を無事に迎えられてホッとしている自分がいます。


ホールが小さいため、参列できるのは保護者ひとり。

午前半休の夫を含め、ほとんどのパパたちは廊下の窓から見ることに。


入園した時にブカブカだった制服が今ではつんつるてん。

スカートは大きなサイズへ買い替え。


身長も131センチと小学生並。  心も体も大きくなったね。


歌を聞いては涙がにじみ、

初めて卒園生を送る担任の若い先生が泣くのを見てはもらい泣き。


とても良い式でした。



~akkyの春夏秋冬~

式の後は、クラスで謝恩会。


子どもと向い合せに座り、まずはお弁当タイム。

そのあと、謝恩会係のママ二人が司会進行してくれ

ゲームに、歌、1人ずつ修了書手渡し、記念撮影、先生からのお言葉。


ホロリとする場面が何回もありましたが、その中でも


今回の地震で被災された方が

「今、目の前にいる子どもをぎゅっと抱きしめてあげてください。」 

と言っていました(涙) 先生から子どもたちひとりひとりにギュッと

抱きしめてもらいたいと思います。


との謝恩会係ママからの提案で、ひとりずつ抱きしめてもらいました。



先生も涙で顔もぐしゃぐしゃにしながら、

温かく子どもを抱きしめてくださり1人ずつにメッセージを伝えてくれました。


初めての年長さん担任でとても緊張していた先生。

いつも一生懸命で、子どもたちのお姉さんでもあり、若いママ役でもあり、

先生の一年間の思いがはじけた一日だったと思います。

まっすぐな先生にめぐり会えてよかったね。


同じバス停の年中さん&年少さんからも

花束やプレゼントをもらい、親子ともども本当によい人に恵まれたと思います。


こうして卒園式を無事に終えられること。

家族がみんな揃っていること。

住む場所があり、温かいご飯と、温かい寝場所があること。


全て全て当たり前のことではない。

ひとつひとつ感謝しなければならない。

被災者のために、できることを少しずつでもやっていこう。


卒園おめでとうブーケ2

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家族みんな無事です

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~akkyの春夏秋冬~

昨日の地震は本当に怖かったです。


ムスメの習い事教室で一回目の地震にあいました。

ムスコはちょうど下校途中で、顔を見るまで心配でしたが

マンションで会うことができました。


ママが働いていて帰れないお友だち3人を家に連れて帰り

その後、近所の親子が合流し助け合いながら過ごしました。

こんな時こそ友だちのありがたさが身にしみました。


幸い、近くのスーパーが営業していたので

食料品を買い込み、預かっていたお友だちもママや親戚に

引き渡すことができてほっとしました。


地震とともに停電がおき、信号も止まり

町は騒然としていましたがガスと水道が生きていて助かりました。


停電は夜中の11頃まで続き、怖かったので

子どもと早めに布団に入りましたが余震が続き寝られませんでした。


夫も夜中に電車が動き、帰宅してくれ初めてテレビをつけました。

あまりの被害の大きさにただただ胸が痛いです。

これ以上、被害が広がらなことを願うばかりです。


両実家の両親や兄弟も無事とのこと。


今日は、手動ラジオや電池など買い出しに行きましたが

レジに一時間ほど並ぶほど混みあっていました。


まだまだ安心はできませんが、

今回のことで子どもたちとのお約束や

自宅での災害準備の見直しが必要なことが分かりました。


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卒園記念旅行

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~akkyの春夏秋冬~


ムスメの卒園記念に、

仲良しのお友だちと母子三組でプチ旅行してきました。


宿の目の前は砂浜で、窓は全室オーシャンビュー♪

富士山が目の前に見え、夕日がきれいな清潔感のある保養所でした。



~akkyの春夏秋冬~  ~akkyの春夏秋冬~

ポカポカ陽気で砂遊び日和。           お部屋ですごろく。


小学校に行っても、

親子でお互い支えあえたらいいな♪



~akkyの春夏秋冬~


留守中、ムスコは 『第20回よこはま国際ちびっこ駅伝大会』 にお友だちと出場。


3年男子 1600mロードレースに参加しました。

特に練習をしたわけでもなく、なんとか完走はしましたが

ヘロヘロに疲れ果てた・・・と後から聞きました。


何はともあれ、最後まで走りきれことが大事。

彼の中になにか残るといいなと思います。


母娘で旅行は初めて。

送り出してくれた夫とムスコに感謝です♪



ラストおひなさま

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~akkyの春夏秋冬~


ムスメちゃんが幼稚園で制作した ひな人形 を持って帰ってきました。


三月三日にお持ち帰りなので、

一晩しか飾れないのがザンネン・・・な気がします。


小学生になったらもう作らないから、これが最後ですね。


今日はお天気もよかったので、お家のひな人形をお片づけ。

子どもたちの制作ひな人形たちもまた来年までバイバイ♪



~akkyの春夏秋冬~

昨日、幼稚園から帰宅後にムスメちゃんと横浜駅へ繰り出しました。


下見していた入学式用の靴をちょっぴりもめたけど・・・

ムスメも気に行ってくれてホッ。


一緒に買ったフリフリ靴下も嬉しくてしょうがない様子。

両親からのお祝い金で購入させてもらいました。

大切に使わせていただきます♪

ばぁばたちとひな祭り

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ひと足早く、ひな祭りをお祝いしました。


ムスメも大好きな、両家のばぁばをお招きして♪

ムスコ以外、女子だらけの会です。

・ちらし寿司(うなぎと塩もみきゅうりとゴマで)

・はまぐりの澄まし汁

・海老フライ

・鶏肉のうま煮


~akkyの春夏秋冬~


ばぁばたちから、嬉しいデザートをいただきました。

~akkyの春夏秋冬~ ~akkyの春夏秋冬~

かわいいケーキ♪                 香川県のさぬきひめ~甘くておいしい!

↑のケーキ、ばぁばの予想に反して子どもたちはショートケーキをチョイス。

私と夫で動物ケーキをいただいちゃいました。


こうして両家の母が仲良くしてくれるというのは ありがたいことです。

ムスメも嬉しそうにしていました。

ムスコはテレビを見たり、そろそろばぁば離れ!?と思いましたが

後で聞いてみると

「だってさ、男はオレひとりだったから・・・」 と。

そんな風に感じていたのねぇ(笑)


~akkyの春夏秋冬~

そして、今日のムスメちゃんのお弁当。

ひな祭り弁当にしてみました。 

おかずは昨晩のを取り分けておいて、楽ちんさせてもらいました。 喜んでくれるかな?

健やかに育ちますようにチューリップピンク