いつも使ってる通勤路を、道路の反対側から眺めてみる。
あれ、ポストが二つ並んでる。
ほんとに、隣同士に。2種類の自動販売機が並んでる、くらいの距離で。
大きいポストと小さいポスト。並んだうしろすがた。
気になるので信号を渡って、正面から見てみる。
やっぱり、同じポスト。「てがみ・はがき」と、「その他の郵便」、口がふたつ。
大きいポストと小さいポスト。
まじまじと見たけど、小さい方が「31号ポスト」、大きい方が「32号ポスト」、それしか違いがわかりませんでした。
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このまえ久々にスタバに行った。
例のごとく、店員は黒髪青年。
例のごとく、おつりを受け取るときに手の甲にそっと店員さんの手があたる。
どきっとする。
なんだかおしつけがましくていやだ。
スタバはいつもこんなんだ。
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「きいろいゾウ」 西 加奈子 著
本のレビューをします。
たしか、1年前の冬か秋くらいに買った本で、
今回読んだのは2回目でした。
2回目なのにすごいハマりっぷり。中毒のように読みふけりました。
本がよみたいからひとりでランチたべにいく、くらいの。ひと夏の恋みたい。
お話の主人公は「ムコさん」「ツマ」とお互いを呼び合ってる夫婦で、
結婚して田舎に移り住んできた夫婦の日常が、ツマの1人称とムコさんの1人称で交互に語られます。
散歩をしたり、野良犬とあそんだり、栽培したトマトを摘んで食べたり。
後半少しジケンは起こるけど、全体的にすごーーーく平和。
でもこんなにはまってしまうのは、
ツマの口調がすごく心地よかったり、
田舎の日常がおもしろかったりもあるけど、
夫婦の間にすごく大きな愛があるから、それを読み手も感じることができるからだとおもいます。
最初から、すごく仲の良い夫婦だけど、最後に、
やっぱり「ツマを、愛している」ということに気づく、ムコさん。
とっても素敵です。
話が逸れ始めますが。
誰かに「愛してる」って言ったこと、ありますか?
私は、たぶん、ない!笑
ポップスの歌詞や、洋画の字幕ではすごいよく見かけるけど、
実際日本人はどのくらい使ってるんだろうね、この言葉。
大好きな人も何人かいる。好きな人はたくさんいる。
愛、とか、愛情、とかそういう感情も知っているような気がする。
だけど、「愛する」っていう動詞は、よくわかんないなぁ。
愛する、ってことを実感したときにはじめて、その言葉が口から出てくるのですかね。
なんてことを考えながら、同じ著者の別の本「あおい」をご購入。
最初の2ページで泣きそうになったのでした。
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今週末は女子会4連発☆☆
今日はひさびさのキモログだ!
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