2016年度「サッカーのピリオダイゼーション」及び
「サッカーのリハビリテーション」セミナー日程/会場(2015年12月/2016年1月)

サッカーのピリオダイゼーション ベーシックコースLevel1&2
講師:相良浩平
12月26日(土)東京・筑波大学東京キャンパス
12月27日(日)福岡・福岡大学
12月29日(火)広島・広島経済大学立町キャンパス
12月30日(水)大阪・J-Green堺
1月3日(日)京都・京都橘高等学校

学生向け ネクストジェネレーションセミナー
講師:レイモンド・フェルハイエン 通訳:相良浩平
1月4日(月)大阪・吹田市文化会館メイシアター

スペシャリスト向けエキスパートコース
講師:レイモンド・フェルハイエン 通訳:相良浩平
1月5日(火)大阪・大阪学院大学

アドバンスコースLevel1
講師:レイモンド・フェルハイエン 通訳:相良浩平
1月6日(水)大阪・大阪学院大学

アドバンスコースLevel2&スペシャリストコースLevel1
講師:レイモンド・フェルハイエン 通訳:相良浩平
1月7日(木)/8日(金)大阪・大阪学院大学

スペシャリストコースLevel2&Level3
講師:レイモンド・フェルハイエン 通訳:相良浩平
1月9日(土)/10日(日)大阪・大阪学院大学

サッカーのリハビリテーション ベーシックコース
講師:マイケル・カウペルス 通訳:相良浩平
1月11日(月)大阪・大阪学院大学
1月12日(火)大阪・大阪学院大学

詳細は以下のサイトへ
http://worldfootballacademy.jp/calendar/
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016-10-06 06:48:00

インターナショナルウィーク

テーマ:スパルタ・ロッテルダム
今週はインターナショナルウィークでリーグ戦が中断ですね。

スパルタ・ロッテルダムは8節を終えて8位。
まずまずのスタートが切れたと思います。

明日はベルギーのKortrijk と練習試合で
その後少しリフレッシュして来週のWillemII戦への準備です。

日本代表も大事な2戦ですね。
スパルタ・ロッテルダムからはクレッグ・グッドウィンがオーストラリア代表によばれていますが、日本に対しては対して特別な試合だと思ってない感じが悔しかったですね…。

彼には怪我をせずに帰ってきてもらい、日本代表にはぜひ勝って欲しいです。


写真は昨日スポンサーから頂いた優勝記念品。いい記念になりました。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-07-04 03:56:55

新シーズンに向けて

テーマ:スパルタ・ロッテルダム
プレシーズンのトレーニングが始まって10日が経ちました。

昨シーズンは新しいスタッフとしてスタートしたのでプレシーズンはスタッフや選手のことを知ること、クラブのやり方に慣れることであっという間に過ぎて行きましたが、今回はだいぶ冷静に先回りして動けていると思います。

いよいよエールディビジでのチャレンジということで、クラブとしても僕個人としても、より緊張感のあるプレシーズンです。

チームとしては、筋力トレーニングの方法を変え、ヨガやメディテーションを取り入れるなど、新たな試みもあり、どんな風に変化していくのか楽しみです。

昨シーズンのようにほぼ負けなしということにはならないでしょうし、どちらかというと、負けが続くことも予想されるシーズンですが、チームの目標が達成できるように、できる限りチームの力になれるように頑張ります。

時間があるときにはこのブログでもチームの様子を伝えていきたいと思います。


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015-12-12 08:01:02

サッカーのピリオダイゼーション パート1 日本語翻訳版完成!

テーマ:ブログ
いろいろとここに書きたいことはしょっちゅう思いつくんですが、結局後回しになってしまいますね。

最後に更新した2月以降、いろんなことがありました。

サッカーについて言えば、昨シーズンまで所属していたアイセルメアフォーヘルスでは、6月に3部以下(トップクラス以下)で行われるカップ戦で、全国優勝を果たしました。これで、僕が活動させてもらっていた5年間で取れるタイトルを全て経験させてもらいました。
このクラブでは非常に多くの経験をさせてもらい、本当に感謝しています。

その後、以前から話をさせてもらっていたスパルタ・ロッテルダムという2部(ジュピラーリーグ)のクラブと契約し、今シーズンからスパルタ・ロッテルダムのトップチームのフィジオセラピスととして活動しています。

スパルタロッテルダムはオランダ最古のプロクラブで、ここ5年間はジュピラリーグでプレーしていますが、本来はエールディビジでプレーできるだけの力を持っているはずのクラブです。
今シーズンはスタッフ陣を強化して、本気でエールディビジへの昇格を目指しています。

現在、17節を終えて首位にたち、昨日ライバルチームのNACが負けたことにより、第2ピリオドのチャンピオンというタイトルを取りました。これで、たとえ優勝を逃しても昇格をかけたプレーオフへ進出する権利を得たことになります。

また、昨日勝利したことで、ウィンターストップ前最後の試合を残して、首位のまま折り返せることが決まりました。

ここまでのプロセスはかなりうまくいっていて、テクニカルスタッフ、特に監督のアレックス・パストールのチームビルディングの進め方はとても勉強になります。
非常に緻密で、鋭い観察力を持っており、選手やスタッフに対するプレゼンは常に一貫しています。

このチームでこのプロセスに関わらせてもらえることは、本当に幸せなことだと思っています。

ただ、日々自分自身の力のなさを感じるのも事実で、まだまだ毎日改善しなくてはならないことだらけであることを痛感しています。このチームで仕事が出来る喜びを味わいながら、日々成長できるように努力を続けていこうと思います。


そして、日本でセミナーをさせてもらっている「サッカーのピリオダイゼーション」ですが、遂に日本語翻訳版が完成しました。

この本については、1月5日に今年完成したばかりの市立吹田サッカースタジアムで行われる「サッカーのピリオダイゼーション」エキスパートコースで完成イベントを行います。

この本の日本語翻訳版を出版したいといのは、2009年からの僕の希望で、ようやく叶う形になります。

実は、2011年から行われている「サッカーのピリオダイゼーション」セミナーも、もともとはこの本を日本で出版してもらいたいというところから始まりました。

ただ、本の内容がサッカー関係の本にしてはあまりに理論的過ぎ、なかなか出版に踏み切ってもらえませんでした。

確かに本屋に並んでいるサッカーの本と比べると、明らかに異質な本かもしれないです。また、図や写真を見ただけで練習メニューが分かるといった類いの本でもありません。

ただ、サッカーに関わる方にはどうしても知ってもらいたい理論です。


この本は、まず「サッカー論」という章から始まります。

僕が日本で発売されている本を読んだり、メディアに出て来る記事やインタビューを見て思うことは、日本にはまず、サッカーの指導についての「共通認識」が無い、ということです。

サッカーにはサッカーが持つ根本的性質があり、それに基づいてパフォーマンスが分析されます。
この根本的性質は、人によって捉え方が異なるものであってはいけません。

サッカーについて議論をしようにも、そもそも「サッカーとはこういう競技です」という根本的な部分の捉え方が人によって異なっているのでは、その時点で議論が成立しなくなるからです。

主観的要素を取り除いたうえでの「サッカーの論理的構造」を共通の認識としてもっていれば、サッカーについての議論はより具体的で深いものになります。

これが、欧州の指導者が行うサッカーの議論と、表面的な部分でしか行われない日本のサッカーの議論の違いだと思っています。

「心・技・体」という分類の仕方は、様々なスポーツの「論理的構造」として用いられますが、これではサッカーを厳密に分析することができません。

「あの選手のメンタルは弱い」
とか
「あの選手はフィジカルが強いけどテクニックがない」

では、サッカー選手の能力を分析したことには全くなりません。

ですので、まずサッカーの根本的性質に基づいた「サッカーの論理的構造」をサッカーに関わる誰もが知っておかなければなりません。

こうした根本的性質に基づいた論理的構造がないというのは、例えば、

「私は人間の膝はこういう風にできていると思う。」という医者Aに対して、
「そうですか、でも私は人間の膝はそうじゃなくてこうだと思います。」という医者Bがいる。
Aは、「私は膝はこうだと思うので、こういう手術をします。」といい、Bは「そうですか。では、私は膝はこういう風にできているので、こういう手術をします。」

と言っている様なものです。

実際は、膝の解剖は医者であれば誰もが持っている共通の知識です。
それを基に、いろんな議論が進みます。

しかし、そもそもある膝の構造の認識が主観的なものであれば、それ以降の議論は成立しませんし、それ以上発展もしません。


ですので、この本では、まずはその競技がもつ論理的構造を理解したうえで、より具体的なサッカーフィットネスの話を進めていきます。

あと、もう一つ気になることがあります。

まず、「ピリオダイゼーション」というのは、なにか特別なトレーニングの名前をいうものではありません。これは「期分け」とも言われますが、簡単に言い換えると、いつ、どんなトレーニングを行うのかという「トレーニングの計画の仕方」です。

時々、「あのチームはピリオダイゼーションとりいれているから...」という言い方を聞くのですが、それは、「あのチームはトレーニング計画立ててるから...」ということです。

ピリオダイゼーションをしていない、というのは、「いつ、どんなトレーニングを行うか」というトレーニングの計画を立てていない、あるいは、計画の仕方を知らない、ということです。

なので、ピリオダイゼーションというのは、戦術トレーニング、テクニックトレーニングなどと同様に、非常に一般的な言葉です。

そして、「サッカーのピリオダイゼーション」というのは、先ほど書いた、サッカーの根本的性質に基づく論理的構造を原点とした、サッカーに特化したピリオダイゼーションのことです。

これを僕は「ベーシックコース」で紹介させて頂きます。
東京でのセミナーは、有り難いことにすでに定員に達したため締め切ったということですが、福岡、広島、大阪、京都ではまだまだ申込を受け付けておりますので、興味のある方はぜひどうぞ!

そして、それよりも聞いて欲しいのがレイモンド・フェルハイエンの話です。
学生の方には1月4日に学生向けの3時間のセミナー(受講費1000円)があるので、ぜひ聴きに来てもらいたいです。

また、フェルハイエンはアドバンスコース以降、全ての「サッカーのピリオダイゼーション」セミナーで講師をしますので、多くの方に聞いてもらいたいです。

彼は、世界一流のサッカー指導者であると同時に、世界一流の教育者でもあります。
ここまでサッカーを緻密に分析し、そして情熱を持って語れる人に会うことは中々ないと思います。


最後は宣伝になってしまいましたが、興味のあるかたは以下のサイトをご覧下さい。

http://worldfootballacademy.jp/calendar/


まずは来週末のウィンターストップ前最後の試合に向けてまずは全力を尽くします。

そして日本では、多くの方達といろんな話をさせて頂けることを楽しみにしいます!

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。