2016.4.22~7.18  「幅北光が撮った軽井沢の風光」展


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2016-06-28 10:43:37

平成28年度 軽井沢土曜懇話会

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このほど、「平成28年度 軽井沢土曜懇話会」のご案内を国立情報学研究所から送っていただきました。同研究所の毎年恒例の催し。今年も大変魅力的なプログラムです。7/30(土)に海老沢敏・元国立音大学長・日本モーツァルト研究所所長の講演「日本にやってきたモーツァルト!?」、9/10(土)に長谷川眞理子・総合研究大学院大学副学長の講演「ヒトの進化と現代社会」、11/5(土)に原島博・東大名誉教授の講演「人の顔は何を語るか?-顔学を夢見て-」とコンサート「ベートーヴェンの世界その2」(演奏者:大津順子・バイオリニスト、岡田知子・ピアニスト、村上陽一郎・東大名誉教授・チェロ奏者)が、それぞれ行われます。故・猪瀬博氏(文化勲章受章者)が自身の軽井沢・南原の別荘地を国に寄贈され、できた施設。毎年、各界の第一線でご活躍の方のお話を聞くことができます。私もこの会で初めて河合隼雄、今道友信といった方々の謦咳に接することができたのでした。 この催しのお申込み・お問合せは、karuizawa@nii.ac.jp 国立情報学研究所 広報チーム。


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2016-06-27 08:28:06

夏季展チラシ、通信87号等の発送作業

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このところ、あわただしい日々を過ごしています。今は、高原文庫通信87号、夏季展チラシ・ポスター、高原文庫の会の案内状などが出来上がり、発送のため封筒に入れる作業をしています。これに約2~3日、要します。きょうは、資料借用があり、これから東京に行き、夕方には戻ります。きょうはお天気はよさそうですが、明日からまた崩れるという予報です。皆さまも、体調管理等にじゅうぶん、お気をつけください。


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2016-06-26 10:02:04

特報 7/24夕

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一つ、たいへん魅力的な追加情報です。今夏の軽井沢演劇部朗読会は7/23,24昼・夕に計4回行われますが、7/24夕の部に、加賀乙彦館長の「雲の都」が含まれ、そこで作者本人による解説トークがあることはチラシや当館HPに記すとおりですが、、今回、作者のご了解をいただき、さらに作者本人による「自作朗読」も行うことになりました。これはまたとない機会です。「雲の都」は軽井沢の描写が多く出てくる作品で、それを本人の解説と朗読を一緒に聴くことができる、というたいへん贅沢な内容となります。皆さまのご参加をお待ちいたします。
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2016-06-25 09:41:15

堀辰雄1412番山荘、新渡戸稲造別荘

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けさ、1時間ほど、旧軽井沢の万平通りや、釜の沢、三度山(さんどやま)付近の別荘地の森を、約30人に方々と歩いてきました。ご一緒したのは岩手県盛岡市から来られた「忘れな草の会」の方々。主なるポイントは二つ。堀辰雄1412番山荘、新渡戸稲造別荘のいずれも跡地。きのう、軽井沢高原文庫や深沢紅子野の花美術館に来られた40人ほどの方々に対し、早朝の散歩をご提案したところ、90歳の方お二人を含むご高齢の方を除く殆どの方が、朝食前の散策にご参加くださったのでした。朝6時45分にホテルロビーを出発。空気もさわやかで、とても気持ちよかったです。堀辰雄も昭和16~19年頃、新渡戸稲造もあるいはメアリー・エルキントン夫人とこのように朝の散歩をしたのではないかとふと思いながら、幅の狭い小道を皆さんと歩きました。ちなみに、堀辰雄1412番山荘は堀夫人から寄贈いただき、1985年から当館中庭に移築されています。また新渡戸稲造別荘にあった楕円形の大きなテーブルは現在、当館敷地内の有島武郎別荘に置かれています(新渡戸と有島は縁戚関係)。

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2016-06-24 10:29:39

文化施設・関係機関懇談会

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きのう、軽井沢発地市庭で、軽井沢美術館協議会が主催する文化施設・関係機関懇談会があり、私も参加してきました。この時期に毎年、行っているもの。軽井沢町長、教育長、観光経済課長、軽井沢商工会長、軽井沢旅館組合長、JR軽井沢駅長、メディアの方ら、ご来賓10数名を迎え、軽井沢美術館協議会の9加盟館の館長、副館長らが、軽井沢における文化施設の役割、観光の現状、教育分野との連携などについて、来賓の方々と意見交換をおこないました。2時間の会議の後、2時間の懇親会がありました。


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2016-06-23 10:17:30

あさって、軽井沢発地市庭がグランドオープン

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あさって2016.6.25、軽井沢発地市庭がグランドオープンします。GW前に一部オープンしていましたが、今度はすべてが営業開始。国道18号グリーンラインから当館のほうへ向ってくる塩沢交差点には、軽井沢発地市庭オープンのため6/25,26は渋滞が予想されます、との立て看板まで設置されました。オープニング記念として、ざるそば販売(500円)、キャベツ・・レタス類50円、岩手大槌町ホタテ浜焼き販売、そば打ち体験、ライブショーなどが行われるようです。そもそも軽井沢発地市庭とは何か。基本は軽井沢町農産物等直売施設です。ほかに、バイキングレストランや2つのテナント(アトリエ・ド・フロマージュ、白ほたる豆腐店)、会議室、イベントホールなどがあります。ちなみに、きょう午後、私たち軽井沢美術館協議会主催の文化施設・関係機関懇談会が会議室であり、私も軽井沢発地市庭に行ってまいります。

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2016-06-22 08:12:52

軽井沢の何が文学者を惹きつけるのか

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来館者との会話は貴重です。きのうも、関西から来られたという一人の女性が、展示室や移築山荘などをご覧になった後、文学散歩の本と、白洲正子の講談社文芸文庫を購入され、たまたま受付にいたわたしに、いったいどうして軽井沢はこれほどまでに作家の人たちが集まったのでしょうか、と素朴な疑問をぶつけてこられました。わたしも思いつく限りのことをあげてご説明しましたが、いつの間にか30分が経過していました。その方は自分はそれほど文学に詳しくないとおっしゃっていましたが、軽井沢の何が文学者を惹きつけるのかという、それまで考えてもみなかった、根源的な問いを、鋭い嗅覚で感じ取ったようでした。この問いにきちんと答えるにはどんなに短くても数時間はかかります。答えはひとつではないし、複雑にからみあっているからです。そして状況はつねに変化しています。

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2016-06-21 10:00:43

御嶽山 独自再捜索へ募金

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死者58人、行方不明者5人をだした御嶽山噴火災害(2014.9.27)の被災者家族でつくる「山びこの会」は2016.6.19、長野県松本市で会合を開いたとのこと。17家族24人が集まり、立ち入り規制が続く山頂付近を小型無人機(ドローン)で独自に再捜索するため、その費用を募金で集めることを決めたとのことです。募金は、ゆうちょ銀行の口座「00180・0・451044『山びこの会』」で受け付けるそうです。御嶽山噴火災害の行方不明者の捜索については、すでに長野・岐阜両県が2015.8.6、全ての捜索活動を終了すると発表しています。
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2016-06-20 10:12:55

近況

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けさ、4時半頃から外でウグイスがずっと、1時間ぐらい、鳴いているのを、家の中で聴いていました。皆さまはこの時期は、どのようにお過ごしでしょうか。このところ、なんとなく気ぜわしい日々を送っています。おとといは、お誘いを受けていた朗読&コンサートや、中部小学校&軽井沢中学校吹奏楽部の演奏会を、また、きのうは、招待をいただいていたコンサートを、都合でうかがえませんでした。残念です。きのうは、高原文庫の会の案内状や通信87号の再校正、近隣の美術館への応援に行ったりして、一日が終わりました。きょうは、さきほど旧知の新聞記者の方が来られ、しばらく雑談をしていかれました。また、夏季特別展のポスターがさきほど、納品されました。チラシもそのうち届くはずで、これからその発送作業が始まります。また、雑誌「高原文庫」31号の原稿が集まってきましたので、これからその編集作業に入ります。

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2016-06-19 07:43:08

図書館考・ドイツ編

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ドイツ・ベルリンにある某市立図書館の入口に、ベストセラーコーナーがあります。週刊誌「シュピーゲル」に掲載された、その週の売れ筋上位1~20位の小説やノンフィクションなど。3冊ずつ並び、借りるには貸出料が要ります(2週間で2ユーロ、約240円。延滞料もあり)。図書館は貸出料で得た収入は、翌週以降に新しくランキング入りした本の購入資金にあてています。ドイツの公共図書館ではこうした「有料コーナー」は珍しくありません。さて、次はドイツ・ミュンヘン。わたしも行ったことがありますが、ドイツの出版の中心地。ここには、作家の著作権管理団体「VG WORT」の事務所があります。同団体には毎年、連邦政府と各州政府が税金から計1200万ユーロ(約14億3千万円)を拠出。うち50%は作家の老後の生活を支える「著作者年金機構」に出資され、残りの600万ユーロが、公共図書館での貸し出し回数に応じて作家に配分されています。貸し出しが少なくても、「VG WORT」に加盟していれば最低年100ユーロは配分されます。(以上、朝日2016.6..14、15文化・文芸、板垣麻衣子より)

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