2016.12.1~2017.2.28   冬季休館中





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2016-12-07 09:01:09

けさは-5度

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けさは軽井沢は-5度まで下がりました。日中は晴れの予報ですが、空はまだうすい雲におおわれています。先日、23センチ降った雪はほとんど融け、地表が見えています。きのうは、三井ホームの関連団体20名様ほどが横浜から来られ、アントニン・レーモンド「夏の家」と旧朝吹山荘「睡鳩荘」(W.M.ヴォーリズ設計)をご案内しました。皆さん、建築の専門家のようでした。このところ、2017深沢紅子野の花カレンダーの註文が時折入っています。きのうも、毎年買ってくださっている方から10部、ご註文がありました。

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2016-12-06 09:45:56

郵便物から

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日々、たくさんの郵便物が送られてきます。それらに目を通すことは、仕事で忙殺されている時期でなければ、ひとつの楽しみにもなります。滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールでソプラノコンサートを最近おこなった白谷仁子さんから、参加者に配ったパンフレットをお送りいただきました。コンサートは立原道造の詩を中心にした『SONNET~ひとり芝居』。素敵なパンフレットで、詩画集ならぬ、詩写真集。きのう、金沢の室生犀星記念館から、当館の定期刊行物「高原文庫」30号、31号のご注文をいただきました。ショップで販売していただいているのです。詩人の故・小山正孝さんのご子息小山正見さんから、「感泣亭 秋報十一」を送っていただきました。174頁という重厚な冊子。姫路文学館からリニューアルオープン記念展の案内を送っていただきました。「宇野亜喜良×山本タカト『天守物語』」。惹きこまれそうな、魅力的なチラシです。いま、ヴィジュアル化の波は文学館にも押し寄せています。福永武彦の常設展示は他にないのでしょうか、当館にそれに関する問い合わせを複数、いただきました。本日、詩人の中村不二夫さんから『辻井喬論』をお送りいただきました。

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2016-12-05 09:14:21

近況

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きのうは、辻邦生山荘の戸締りの確認と、防虫の薬を置きにいってきました。また高原文庫通信88号の最終校正などをしました。まもなく校了となり、印刷に入ります。発行は12月10日。おととい夜は、塩沢湖畔のレストラン湖水で、中軽井沢の軽伸会という若い人たちの集まりの家族クリスマス会があり、ホールの応援に入りました。サンタさんが現れ、本格的な花火も打ち上げられました。12月にはいると、時間がたつのがあっという間、という気がするのですが、今のところ、まだそんな感じはありません。きょうは晴れて、暖かい一日となりそうです。

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2016-12-04 13:12:56

初の『温泉文学事典』刊行

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『温泉文学事典』なる事典が初めて刊行されたそうで、編者の浦西和彦さん(関西大学名誉教授)がエッセイで紹介されていました(日経2016.12.2文化)。現代のように家に冷暖房のなかった時代、作家たちは、夏は山間の、冬は温暖な地域の温泉地に滞在して思索、執筆しました。そこへ後輩作家や編集者が訪ねてきてサロンができ、その地を舞台にした作品も数多く生れました。これは軽井沢にも言えること。温泉作家としてすぐに思い浮かぶのは、漱石、川端などですが、この事典には、473作家、853編、700カ所以上の温泉地が登場するとのこと。都道府県別では、熱海・伊豆を擁する静岡が圧倒的に多く、41の温泉地でのべ300超の作品があったそうです。描かれた温泉地の数は長野県の51が最多、温泉地では群馬の伊香保温泉が60作以上と熱海を抜いて最多だったといいます。浦西さんいわく、「作家は出版社のある東京に集まるため、関東近郊が多くなる」。浦西さんは、意外だった一つとして、網野菊、宇野千代、円地文子、林芙美子ら明治生まれの女性作家がけっこう温泉に行っていたことを指摘し、「この時代の女性はあまり温泉などに出かけないと思っていた」と述べられています。なお、昭和初期にはまだ混浴が普通だったそうです。

 

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2016-12-03 09:09:18

毎朝、薪割りをしています

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先日来、朝、仕事場に来る前、自宅で薪割りをするのが、日課になっています。過日、町の貯木場から、玉切りにした薪材をライトエースに積んで、もらってきたので、それを少しずつ割っているのです。この玉切りにしてくれるという今年から始まったサービスは、家庭で薪ストーブを使う人にはありがたいことです。モミやカラマツといった針葉樹が多いのですが、あまり贅沢なことも言っていられません。割った薪を乾かすのに時間を要しますが、これは今の手持ちの薪が尽きたさい、来年3~4月頃に使えれば、と思っています。きょうの軽井沢の予想気温は、最低が-3度、最高は10度、晴れ。このところ、少し暖かかったものの、けさはまた冷え込み、外はあたり一面、霜が降りていました。それはそうと、きのうの夕日はきれいでしたよ。私は御代田にりんごを買いに行ったのですが、空が朱に染まっていました。

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2016-12-02 10:02:38

軽井沢アートフェスin銀座2017

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軽井沢アートフェスin銀座2017が、この冬も2017.1.8(日)~1.11(水)まで、銀座NAGANO しあわせ信州シェアスペース2Fで開かれます。3年目。長野県文化芸術発信事業。主催:軽井沢美術館協議会。共催:長野県、信州アートライン&ミュージアム。期間中の催しは、開催順に、「越ちひろのライブペインティング」(1/8)、「軽井沢のハーブでハーブオイルを作ろう!」(同)、「軽井沢おすすめ1Dayプラン」(同)、「金曜日の本屋」(1/9~11)、「軽井沢キッチン」(同)、「建築の魅力 山形政昭のヴォーリズサロン」(1/9)、「カフェ☆ライブ」(1/10)、「伝統ワークショップ 軽井沢彫の世界」(同)、「マダム市川の幸せを呼ぶエレガントならく家事」(1/11)など。開催時間等は、銀座NAGANOホームページでご確認ください(まだ公開されていませんが、近く公開されます)。なお、会場は東京都中央区銀座5丁目6-5(すずらん通り)NOCOビル2F(℡03-6274-6015)。東京メトロ銀座A1・B5出口から徒歩1分、JR有楽町駅から徒歩7分。

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2016-12-01 09:26:09

「昆虫がキーワードの本」展の資料返却

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けさ8時半すぎ、「昆虫がキーワードの本」展の資料を引き取りに、日光市から新部公亮さん(日本昆虫協会理事)が来てくださり、資料を返却しました。新部さんは朝、5時50分に家を出られたとのこと。展示撤去はきのう、わたしが一人でおこないました。貴重な昆虫標本がたくさん、ありました。いよいよ12月に入りましたね。皆さま、インフルエンザが流行ってきているようです。どうぞお気をつけください。

 

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2016-11-30 10:43:06

本日、今年度最終日となります。

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本日、今年度の最終日となります。本日午後5時をもって、当館の今年の営業を終了いたします。この一年間、大変お世話になりました。厚くお礼申し上げます。

今日は、棚卸しの再チェック、堀辰雄山荘の「昆虫がキーワードの本」展の撤去作業などをおこないます。午前中は、通信88号の執筆者へのゲラの送付などをしました。

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2016-11-29 09:23:18

当館の今年度の営業は明日までとなります。お世話になりました。

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当館の今年度の営業はいよいよ明日までとなります。今年は例年と同じく、3月1日に始まり、11月30日で終了となります。この一年間、多くの方々にご来館いただき、また、たくさんの方々に大変お世話になりました。心からお礼申し上げます。

明後日12月21日~2017年2月28日までは冬季休館とさせていただきます。なにとぞよろしくお願い申し上げます。冬季休館中のお問い合わせ・ご連絡等は、Eメール、郵便、FAXでお受けいたします。

とはいうものの、まだ、私どもは、植木の雪囲い、堀辰雄山荘の「昆虫がキーワードの本」展の撤去、本館2階展示室の展示撤去、文学碑や看板関係を毛布やシートで覆う作業、展示室や階段等のワックスがけ、水道を止めること、などなどの作業のほか、年度末にまつわるさまざまな残務整理が残っております。また本日は、高原文庫通信88号の校正をおこなう予定です。まだしばらくは館に出ております。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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2016-11-28 10:36:10

山ろく清談2016

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信濃毎日新聞が7~8月にかけ、1面で掲載している、各界の第一線で活躍する方へのインタビュー記事「山ろく清談」は、私も毎年、楽しみにしています。しかし、夏は忙しいため、ゆっくり読んでいる暇がありません。最近、約3ヶ月遅れで、一通り、目を通すことができました。総勢25人。今回も読み応えがありました。五嶋みどりさん(バイオリニスト)で始まり、安田喜憲さん(ふじのくに地球環境ミュージアム館長)、小林誠さん(物理学者)、壬生基博さん(山階鳥類研究所理事長)らと続き、御厨貴さん(政治学者)で終了。御厨さんがインタビューの冒頭、次のように話されているのは今の状況をよくとらえているように思いました。「マスメディアもSNS(会員制交流サイト)も、その時々の話題で盛り上がり、関心はすぐに次に移る。政治は目新しいところに飛び付く。社会全体が自分のことで精いっぱいになってきていて、人や他の地域をおもんぱかるといった想像力が欠如しているような気がします。」また、環境考古学者の安田さんが次のように指摘されているのは、私が生命とそれをとりまく環境に関心があるせいか、印象に残りました。「家畜を飼い、乳や肉を得る西洋の「畑作牧畜民」の生活では、森を開き、家畜が草を食べ尽くし、はげ山になっていった。一方、日本のように米や魚を食べる「稲作漁労民」は森や川、水を大切にした。下流の人が困らないように田んぼの水はきれいなまま流す。上流、中流、下流の人たちが水を分け合って生きている。稲作漁労民の文化で培われたのが、他者を考える「利他の心」です。」「自然を支配し「人間の王国」をつくろうとするような欧米文明だけでは、これからは生きていけないのではないでしょうか。個人の欲望を100パーセント全開にするのではなく、利他の心に立脚し、生きとし生けるものの命を大切にする文明を築かなければならないと思います。」

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