2016.4.22~7.18  「幅北光が撮った軽井沢の風光」展


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2016-05-26 08:19:08

軽井沢タリアセン駐車場の白線が新しくなりました

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当館前の軽井沢タリアセン駐車場の白線がきのう、すべて引き直され、新しくなりました。専門業者の人たち10人ほどの手により、ほぼ一日かかって、駐車ラインや、導入サインなどがすべて引き直されました。軽井沢タリアセン駐車場は普通車約220台分の駐車スペース。従来の線がもうだいぶ薄くなっていたのと、最近の車は車体の幅、体長ともに大きいワンボックスカーが主流となっているため、従来のスペースではライン内にとめにくくなっていたのでした。きのう、作業の様子を私も少し眺めていましたが、学校の運動会などの白線引きの経験のある私でも、白いタールのような粘り気のある液体をつんだ手押し車を一人の人が動かしつつ、まっすぐに線を引き、同時にバーナーで乾かしてゆく、その手際のよさに、 これは失敗の許されない仕事と、思わず感心してしまいました。なお、軽井沢タリアセン駐車場は夏季とGW等は有料ですが、当館の友の会の方は会員証を提示いただければ無料となります。

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2016-05-25 09:46:07

夏季展の準備を始めています

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夏季展の準備を始めています。ホームページにも近いうちにアップいたしますが、今夏のテーマは「130年の軽井沢~室生犀星・堀辰雄・川端康成・遠藤周作…~」です。130年というのは、軽井沢がカナダ人宣教師により避暑地として1886年に見出され今日まで歩みを続けて今年で130年、という意味です。その間、多くの文人が当地を訪れ、数多くの文学作品が誕生しました。そうした文学作品の蓄積を少しでも資料として残し、定期的にテーマを変えながら一般に公開してゆくというのが当館の役割です。テーマにより文学者のご遺族や文学館等にご協力をいただいています。今年で31年。作家の別荘の保存なども行ってきています。しかし、民間の努力にもやはり限りがございます。多くのさまざまな個人・団体のお力をお借りし、今日まで続けてきているというのが実際のところです。この一両日、ポスター、チラシの原稿作りをしています。ポスター原稿はきのう、デザイナーの熊谷博人さんへお送りしました。ポスターの背景に大きく使う写真をきのう一日、探しましたが、適当なものが見つからず、複数の心当たりの方にないか、いまお聞きしているところです。

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2016-05-24 09:06:25

伊勢志摩サミット(関係閣僚会合)記念切手に、軽井沢も

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伊勢志摩サミットがいよいよあさって、行われます。その伊勢志摩サミットに合わせ、関係閣僚会合が全国10箇所で行われています(すでに8箇所で終了)。伊勢志摩サミット、関係閣僚会合(G7 ISE-SHIMA SUMMIT2016、MINISTERS' MEETINGS)に合わせ、記念切手が発行されています(2016.4.8)。関係閣僚会合が行われる広島、新潟、高松、北九州、倉敷、富山、つくば、仙台、神戸、軽井沢(開催順)が各1点ずつ(82円切手)。軽井沢は「白糸の滝」が描かれています。当館でも資料として複数シート、所蔵しています。
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2016-05-23 09:36:44

立花隆『武満徹・音楽創造への旅』

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きのうの新聞の書評で、立花隆『武満徹・音楽創造への旅』が刊行されたことを知りました(2016.5.22朝日)。約800頁、2段組の大著との由。文藝春秋刊。私の記憶では、このテーマは著者が長年あたためてきたテーマ。(以下、すべて敬称略)今年は武満の没後20年。評者・細野晴臣がそこで紹介しているのは、まず、武満が音楽を志した動機について。戦争中、学生だった武満は勤労動員で軍事基地にいて、ある日、見習士官が慰みに一枚の敵性レコードをかけてくれた。仏シャンソン歌手リュシエンヌ・ボワイエの「パレル・モア・ダムール」。武満はこの歌を聴くや、「戦争が終わったら音楽をやろうと心に決め」たとのこと。これはよく知られたエピソードです。細野は「この動機がクラシックでも歌謡曲でもなかったことは重要だ」と書きます。そこでふと思い出したのは、私は武満が作曲した歌のCDを時折、聴くことがあります。日本ショットの方からもらった1枚で、仏男性歌手が英語と日本語で歌っています。作詞は谷川俊太郎ら。話を戻しますと、細野は、武満は明確な音楽ビジョンをもっていたとし、武満が「音の河の中から、聞くべき音をつかみ出してくることが作曲すること」と考えていたことを紹介します。また、このことに関連して、細野は音楽家らしく、「音の河」から確かな音を選び抜いてゆく、武満の独特な音選びの方法を指摘します。「直感」の重要性。……なお、武満は軽井沢の隣りの御代田に仕事場をもっていた作曲家であり、かつて当館でも武満徹展をご遺族のご協力で開催させていただいたことがあり、その折、武満が作曲の際に使っていたピアノを展示室に運んで飾らせていただいたり、武満が新しい大作にとりかかる際にきまってながめていたというバッハ「マタイ受難曲」の手垢のついた楽譜を展示させていただいたりと、次から次へ様々なことを思い出すのですが、私自身が武満の芸術創造の内実について、まだ十分に咀嚼できていないというもどかしさも一方であります。立花隆『武満徹・音楽創造への旅』を手にとり、そこへ一歩でも近づきたいと思います。

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2016-05-22 09:33:24

バス停留所が新しくなりました

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このほど、当館前にある「塩沢湖」バス停留所が新しくなりました。「塩沢湖」だけでなく町内循環バスのバス停のすべてが新しくなったと思われます。従来より時刻表の位置が低くなり、高齢者や子供にも見やすくなっています。また、スマホやタブレットでバスの現在地を確認できる「バスどこ?」機能がついています(VICS情報)。軽井沢のハイシーズンは交通渋滞が慢性化しており、これによりリアルタイムでバスの位置を確認し、道路の渋滞状況を確認することができます。あまり遅延が大きければ交通手段をタクシーに切り替えることもできます。なお、現在、当館まで運行しているバス路線は、町内循環バス東・南コース線(通年)のみですが、2016.7.16~2016.9.25(予定)は毎夏恒例の急行塩沢湖線が運行されます。今年から軽井沢発地市庭まで路線が伸びています。お出かけ・観光にご利用ください。

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2016-05-21 10:55:41

あす、軽井沢ハーフマラソン2016が行われます

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あす2016.5.22、軽井沢ハーフマラソン2016(第31回ロードレースin軽井沢 震災復興支援チャリティー大会)が行われます。午前9時スタート。午前11時45分頃フィニッシュ(予定)。発着/軽井沢プリンスホテルスキー場駐車場。参加定員はハーフマラソン5500人、ファミリーペア250組500人。ハーフマラソン開催に伴い、町内の一部で交通規制が実施されます(軽井沢本通り、離山通り、南ヶ丘通り、農協通りほか)。軽井沢バイパスは終日、通行可。主催は軽井沢町ほか。あすは好天に恵まれそうです。

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2016-05-20 09:11:13

最近の出来事から

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きのう、休みをもらいましたので、自宅庭の一隅に積んであった落葉松などを、チェンソーで切る作業を2時間ほど、おこないました。知人から持っていっていいですよ、と言われ、先日、運んでおいたもの。もう薪ストーブは使っていませんので、これはこの冬以降の薪材です。今年は珍しくまだ薪の使い残りがあり、その覆いを取って陽に当てようとしたら、ブルーシートの中でへびが心地よさそうに体を休めていました。また、きのうはベランダに、アシナガバチが巣を作り始めたのを除去しました。軽井沢では、このところ雨があまり降っていませんが、草がだいぶ伸びてきています。きのうは、目立つところの草取りなどもしました。近くでキジが時折、鳴いて、のどかな春の一日でした。

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2016-05-19 08:53:15

ハルゼミの鳴き声を聞きました。

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5日前の追分文学散歩の折、スタート地点の浅間神社付近にいた私は、そこで、今年初めてハルゼミの鳴き声を聞きました。春に鳴くセミです。室生犀星はこのセミの声を聞くために、7月上旬から軽井沢に滞在していたと聞いています。また、2日ほど前、私は家にいて、近くの林から聞こえてくるカッコウの鳴き声を、今年初めて聞きました。正宗白鳥はカッコウの声を軽井沢において初めて聞いたと、何かの随筆に書いていました。それから、おととい、生後5ヶ月の女の赤ちゃんをだっこしたお母さんが、そのまたお母さんと一緒に来館されました。お話をうかがっていると、その方たちは、前日、浅間山の中腹にある峰の茶屋から白糸の滝まで往復2時間かけ、ゆっくり新緑の森を歩かれたとのこと。とてもきれいだったそうです。そして、その赤ちゃんをだっこしたお母さんによれば、歩いている途中、突然、その赤ちゃんがわぁーっと、生れて初めて話しはじめたのだそうです。うれしそうに私に話してくれました。
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2016-05-18 09:04:08

「高原文庫通信」第87号を編集中

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館報「軽井沢高原文庫通信」第87号を現在、編集しています。来月下旬発行。原稿依頼をお願いしていた4氏のうち、まだお返事をいただいていなかった方から昨日、承諾のお返事をいただき、前半部がこれで固まりました。4人目の方は、わたしが以前から一度、お願いしたかった文学畑以外の方ですが、今回、初めてご連絡を差し上げ、お願いした理由を再度、ご説明申し上げ、快くお引き受けいただきました。他方、定期刊行物「高原文庫」第31号の編集も現在、並行して進めております。こちらはまだ全体像がはっきりしていませんが、7月20日頃発行予定。また、この数日、「高原文庫」への広告願いを複数の出版社担当者にご連絡を差し上げ、昨日はいつも頂戴している岩波書店からいただくことができました。 多くの方々のご協力を得て、物事が一つ一つ進んでいることに、心から感謝申し上げます。
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2016-05-17 10:31:21

軽井沢に古書等を扱う店が複数、オープンしました

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きょうは、最近、軽井沢に古書等を扱う店が複数、オープンしたという話題です。その前に、わたしは先日、大浅間ゴルフ場近くのpace aroundという雑貨店で、軽井沢在住の豪人カメラマンの写真展が開かれているというので、のぞいてきました。その人の名はニノ・エリソンさん。旅行写真家として60ヵ国以上の国を訪れ、ゲッティイメージズとも契約しているとのこと。冬の信州の風景をとらえたその近作もよかったのですが、それよりも、昨年11月、旧軽井沢で偶然見かけたショーウィンドーに、畳一畳ほどもある大きなモノクロ風景写真が飾られているのに惹かれた私が、写真に見入っていると、ひとりの外国女性が現れ、まだ準備中ですがどうぞ、といって室内にしょうじいれてくれました。そこで見た、すべてニュージーランドで撮影したという自然の原初の姿のような不思議な風景写真に、わたしはつよく心を動かされたのでした。その時は確かめませんでしたが、それもニノ・エリソンさんと、今になれば確信します。話を戻しますと、そのpace aroundに古書が販売されていました。2016.4.28、軽井沢本通りの洋服店カウントインディゴ2階に、古書などを扱うカウントブックスがオープンしたとのこと。選書は、完全予約制の古書店「なタ書(なたしょ)」(香川県高松市)を営む藤井佳之さんという人が担当。雑誌や絵本の新刊も扱うそう。先日、わたしは読売新聞高松支局の記者の方から電話をもらい、コメントを聞かれました。また、旧軽井沢のチャーチストリート内にオープンした生活雑貨店koto no ito(コトノイト)にも古本コーナーがあるそうです。選書はブックカフェNABO(上田市)が担当。こうした一連の動きが、今後どうなっていくのか、わかりませんが、軽井沢における本の文化の定着と進化に貢献してくれることを願います。

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