2017.4.21~7.10   「軽井沢を愛した文学者・芸術家たち スペシャル」展





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2017-06-26 10:35:27

大分県臼杵市に行ってきました

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 きのう、来月から始まる野上弥生子展の資料借用のため、大分県臼杵市に行ってきました。野上弥生子の生家は、小手川酒造(株)。その建物の一部は現在、野上弥生子文学記念館として公開されています。管理者は臼杵市。きのうは、臼杵市観光情報協会の吉野和宏事務局長、中野重二事務局員にお目にかかり、野上弥生子文学記念館所蔵の「迷路」原稿などをお借りしてきました。

 お昼は、あまり時間がありませんでしたが、近くの和食処でアジ寿司を食べました。その甘く、おいしかったこと。やはり、臼杵は豊後水道に面した天然の良港です。それだけでなく、ここは大友宗麟ゆかりの地。歴史的にも、外来文化に対して早くから窓が開かれ、長年にわたり、独特の風土を育んできたように、町並みなどから感じました。

 なお、余談ながら、小手川酒造(株)から枝分かれして生まれたフンドーキン醤油(株)は、醤油、味噌、酢、ドレッシングなど、私たちの日々の食卓に欠かせない商品を世に送り続け、今や業界では九州一の会社に成長しています。弥生子の甥、小手川力一郎氏(故人)は同社会長。

 私がきのう、昼食時に使った刺身醤油も、おそらくフンドーキンのものでしょう。皆さまもぜひ、大分に足を運んでみてください。

 

 

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2017-06-24 08:56:32

通信89号、野上弥生子展ポスターが納品されました。

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 きのう、「通信」89号、野上弥生子展ポスターが納品されました。通信は、友の会会員の方々などにお送りしている当館の館報です。今号では、3人の方のエッセイ、当館の今年1年間の展覧会・イベント、「シリーズ軽井沢再発見」などを、A4サイズ6頁で紹介しています。

 野上弥生子展チラシの納品は来週前半ころでしょうか。

 夏の野上弥生子展の詳細情報も、近々、ホームページにアップいたしますので、どうぞご覧になってください。

 

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2017-06-23 11:02:02

金沢「女流評伝」、銘菓「杏っ子」、バラは見ごろ

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 きのうは、金沢の室生犀星記念館の嶋田亜砂子学芸員が来館され、同館での展覧会「女流評伝ーおうごんの針をもて文をつくる人々の伝記」に展示する女性作家らの原稿・書簡などを、借りていかれました。

 金沢で思い出しましたが、当館で本年4月よりショップで販売している金沢・越山甘清堂製の銘菓「杏っ子」はおかげさまで好評です。初回発注分はすでに完売し、追加注文したものを現在、販売中です。 

 また、きのう、本欄で記した軽井沢ブループラーク制度が始まったことに関して、けさの信濃毎日、朝日、毎日の各長野版に、それぞれ大きく記事が出ていました。信濃毎日はサブタイトルに「町が「浄月庵」など30件認定」と、当館所有の有島武郎別荘の名前を使って、紹介しています。

 軽井沢タリアセン内のイングリッシュローズ・ガーデンのバラは、ちょうど見ごろを迎えようとしています。

 

 

 

 

 

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2017-06-22 12:42:21

当館所有の4建築物が軽井沢ブループラークに認定されました

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 当館所有の4建築物が軽井沢ブルー・プラークに認定されました。本日、軽井沢中央公民館で認定式があり、さきほど、その式典に行って、認定証、銘板などをいただいてきました。認定されたのは、「浄月庵(有島武郎別荘)」(大正初期)、「スミス別荘(堀辰雄山荘)」(大正年間)、「鬼女山房(野上弥生子書斎)」(昭和8)、「辻邦生別荘」(昭和51)。写真は堀辰雄山荘の銘板です(直径30センチ)。

 ブルー・プラーク制度とは「著名な人物がかつて住んだ家や建物について、史実を伝えるため、建物の外壁に銘板を掲げる仕組み。発祥のイギリスでは、公的機関の「イングリッシュ・ヘリテージ」などが選定しており、ロンドンでは明治期に夏目漱石が住んだアパ-トにも掛けられている。」(読売・長野2015.8.14)文化庁はブルー・プラークについて「国内で自治体が統一的に実施している例は聞いたことがない」(参事官室)としています(同)。

 今回、軽井沢町が軽井沢ナショナルトラストの協力を得て、「町の文化的資産として歴史上重要であり永く保存を願う」として認定した物件は30件。もっとも古いのは江戸中期の「黄壁 布屋」(所有者・土屋正治氏)。

 本事業は、「3年続けたい」、「100に近づける」認定をしたいと、軽井沢町長は挨拶の中で話されていました。

 

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2017-06-21 10:04:14

野上弥生子展の資料借用に行ってきました

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 きのうは、来月から始まる野上弥生子展の展示資料の借用に、神奈川県や東京都に行ってきました。朝、5時46分に出発、帰りは軽井沢に戻ったのは夜11時を回っていました。最初にうかがった多摩丘陵にあるお宅では、庭先でウグイスがほんとうにきれいな声で鳴いていました。

 けさは、当館庭で、野上弥生子書斎の茅葺き屋根の吹き替え工事の足場を取り外す作業が行われています。いまも、「カンカン」という単管を外す音が聞こえてきます。なお、足場は外すものの、修復作業は次の工程へと移ります。写真はさきほど、小雨のなかで撮影したもの(建物全体を覆っていた黒のメッシュのシートは取り外されています)。

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2017-06-19 09:35:16

ホタル過去最多の輝き

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 軽井沢ではありません。けさの新聞で、ホタルの名所として知られる長野県辰野町の「ほたる童謡公園」で、ゲンジボタルの出現が最盛期を迎え、過去最多の輝きを見せている、との記事を目にしました(朝日・長野2017.6.19)。同町によると、14日、町の観測史上初めて2万匹を超えるホタルの光を確認したとのこと。

 標高千メートル前後に位置する軽井沢の場合、ホタルが一斉に明滅するのは7月に入ってから。当館脇の川でも見られますし、塩沢湖畔の某所ではたくさん見ることができます。

 話を戻しますと、辰野町では「ホタルの幼虫がすむ水路の清掃は例年、春と夏だったが、昨冬は初めて秋の落ち葉などを除く清掃も追加した」(矢島秀教観光係長)とのことです。

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2017-06-18 12:15:00

バラの開花状況は3部咲きです。

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 当館より徒歩3分の位置にあるイングリッシュローズ・ガ-デンのバラの開花状況は、いま、3部咲きです。見頃はこのぶんでいくと、6月22日頃から、でしょうか。

 どうぞ、皆さま、おでかけください。

 なお、私はきのう、旧朝吹山荘「睡鳩荘」で開かれている「假屋崎省吾の世界in軽井沢」をのぞいてきました。今回は、巨大な木の根っこを使い、作品を作っていて、おもしろいなあと思いました。テーマは「紡ぐ」。

 軽井沢には、ほかにも軽井沢レイクガーデン、ルヴァン美術館で、バラを楽しむことができます。バラのお好きな方は、そちらも見てまわられるのもよいでしょう。

  

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2017-06-17 09:35:47

地面がアカシアの花で敷きつめられています。

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 当館裏庭は主にアカシアとカラマツの林ですが、いま、アカシアの花が散り始めていて、朝、堀辰雄山荘を開けに行くと、地面がバニラ色のアカシアの花でびっしり、敷きつめられています。

 また、軽井沢はバラが咲き出していて、仕事場に来る途中も、家々の庭に色とりどりのバラが咲いているのが目に飛び込んできます。わが家の庭では、いま、テッセンが紫の大きな花を広げています。

 きのうは、定期刊行物「高原文庫」32号の最後の原稿が届き、その打ち込みをして、まだ送っていなかった二、三の原稿とともに、入稿を済ませました。これで一段落です。

 これを書いている今も、外では、ハルゼミがひっきりなしに鳴いています。

 

 

 

 

 

 

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2017-06-16 09:04:23

リスが2匹、当館前庭で暮らしています

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 毎朝、館に出てくると、リスが2匹、前庭で暮らしているのに出くわします。敏捷に、地面を跳びまわって、何かを探したり、ハルニレの大木にかけあがったりしています。

 体長20センチくらいのニホンリス。ふだんは樹上で生活しているのでしょうが、早朝の静かなひととき、地面に降り立って、遊んだり、えさを探したりしているのでしょうか。

 先日、野上弥生子書斎の屋根の葺き替えにこられていた職人さんも目撃したようで、リスがいるんですね、と嬉しそうに話してくれました。

 ニホンリスは、北海道に生息するエゾシマリスと違って冬眠しないようです。当館周囲には、ドングリ、クリ、クルミの木も多くあります。

 昨晩は軽井沢は豪雨がありました。きょうは朝から快晴です。

 

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2017-06-15 08:18:17

長野県、死亡率の低さ、男女とも1位

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 きょうは、話題が変わって、長野県が死亡率の低さ、男女とも1位になったという話です(朝日・長野2017.6.15)。厚生労働省が14日に発表した2015年都道府県別・年齢調整死亡率。長野県は前回調査の2010年に男女ともトップになり、今回も維持した形。

 なぜ、長野が死亡率が低いのか。県健康福祉政策課は、野菜の摂取量が全国一で食生活が健康的なことや、山間地のため体を動かす機会が多いこと、高齢者の就業率が高いこと、などを理由にあげています。

 ちなみに、死亡原因別でみると、日本人の死亡原因で最も多いがんの死亡率が、長野県は男性で最も低く、女性は岡山に次いで2位。

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