2016.7.23~10.10  夏季特別展「130年の軽井沢~室生犀星・堀辰雄・川端康成・遠藤周作…~」


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2016-09-30 11:26:03

9月も終わります

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9月も今日で終わります。さて、来月は、当館の催しとしては、明日10月1日(土)に辻邦生山荘見学会2016③が、10月22日(土)に軽井沢文学散歩(追分編)が行われます。また、現在の夏季特別展「130年の軽井沢」が10月10日で終わり、10月14日(金)から「軽井沢ゆかりの文学を訪ねて」展が始まります。軽井沢タリアセンではハロウィン仮装イベント(全体)、秋限定炭火ロースターいい肉祭り(バーベキューハウス山里野)、蕎麦パスタやアップルパイなどの秋メニュー(レストランソネット)などが用意されています(町内にはけさ、チラシが新聞折込されました)。また、過日、本欄で紹介した軽井沢町主催「軽井沢 紅葉まつり」も始まっています(9/26~11/3)。どうぞ、皆さま、秋の軽井沢にお出かけください。

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2016-09-29 09:24:57

近況

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きのうは、軽井沢町中央公民館の講座があり、2時間ほど、お話してきました。この講座も、毎年テーマを変え、年2回ずつ、今年で5年目、今度で10回が終了することになります。きのうの参加者には、朗読の会のオオルリのメンバーの方もいて、終了後、ご自身が読むことになっている作品(川端康成「白馬」)の台本を見せてくださいました。文学作品を大勢の前で読むというのは、一人で楽しんで読むのと異なり、文学作品との別種の関わり方になるのだろうと思います。きのうは、私が出かけている間、長崎市の遠藤周作文学館学芸員の川崎友理子さんが来館くださったようでした。また、きのうは、ニューヨーク在住の造形作家の宮森敬子さんという方が、ご友人と来られ、来月、軽井沢での初個展をなさるという「PD x EarthⅡ」の資料をお持ちになり、作品制作についての説明を受けました。

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2016-09-28 12:17:23

当館の夏季特別展終了まで、あと10日あまり

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朝、仕事場へくる途中に必ず通ってくる塩沢の桂並木通りは今、美しい黄葉が落ち始めています。塩沢湖畔の「中の島」のモミジも深紅に色づきはじめました! 皆さまのところはいかがですか。さて、当館で現在、開催中の夏季特別展「130年の軽井沢」は、会期終了まで残り10日あまりとなりました。10月10日まで(会期中無休)。皆さま、高原の紅葉を見がてら、どうぞ足をお運びください。

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2016-09-27 09:35:28

御嶽山噴火から今日で2年

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御嶽山噴火から今日で2年がたちました。噴火したのは2014.9.27お昼時。秋の紅葉シーズンの土曜日で、比較的登りやすいと言われる山の頂上付近は、お弁当を広げる人でいっぱいでした。直後、御嶽山(長野・岐阜県境、3067メートル)は噴火し、63人の死者・行方不明者を出してしまいました。被害にあわれた方々、そのご家族にたいし、あらためて謹んでお悔やみ申し上げます。(ここで、一つ指摘しておきたいのは、御嶽山は有史以来、一度も噴火したことがなく、霊峰とも言われる信仰の山でもありました。しかし、1979年に初めて水蒸気爆発し、そして35年後の2014年に再び大噴火となったのでした。現在、御嶽山は噴煙を立ち上げ、頂上付近の神社や山荘の建物の屋根には火山灰が降り積もったままで、硫黄臭も感じられるとのこと。)100の活火山がひしめく日本列島。皆さまの暮らす土地にも、ふだんは静かにしている山があることでしょう。日本列島に生きる私たちは、火山や地震、あるいは台風などとともに生きる存在でもあることを忘れないでいたいと思います。

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2016-09-26 10:16:16

急行塩沢湖線バス終了、G7交通相会合閉幕

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急行塩沢湖線バスが昨日をもって、今年度の営業を終了しました(2016.7.16~9.25)。当館への軽井沢駅からのバス利用は、通年営業の町内循環バス(東・南廻り線)のみとなります(軽井沢駅北口①番のりば)。

また、軽井沢町で開かれていたG7長野県・軽井沢交通相会合は昨日25日、個別会談などすべての日程を終え、閉幕しました。2日目の本体会合では、「世界で最も安全・安心な道路交通社会を実現していく」などとする会合宣言が発表されました。会合に参加した外国政府団は、アメリカの21人からフランスの4人まで計62人。日本側は運営にあたった国交省職員を含め約100人。無事にG7交通相会合が終わったことに対し、全ての関係者にお疲れさまでしたと申し上げたいと思います。

 

(追加)

以下は、G7交通相会合の歓迎夕食会(23日)に出された料理メニューを、ここに記しておきます。(2016.9.25朝日・長野版より)

信州サーモンと彩り野菜のモザイクテリーヌ、信州プレミアム牛肉フィレ肉のブレゼ(蒸し煮)、デザートに信州産ブドウ3種とハーブティーのジュレなど。福島県産の野菜とオマールエビを使ったスープ、岩手県産ホタテのソテーなど。(メニューの狙いについて、軽井沢プリンスホテルの北爪雅信総料理長は「フレンチに合う県産の食材を用い、季節感を出すようにした」とコメント。)ワインは、白ワイン2種(ソーヴィニヨンブラン2015、シャルドネ樽熟成2014)、赤ワイン1種(シャトーイヅツ2013)、デザートワイン1種(氷菓の雫コンコード)で、いずれも県産。夕食会の鏡開きと乾杯に、佐久地方の13の酒蔵が協力して作ったSAKU13を使用。

 

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2016-09-25 10:42:12

久しぶりの青空です

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きょうの軽井沢は、久しぶりの青空が広がっています。皆さまのところはいかがですか。やはり太陽の陽射しが大地にふり注いでいるのは気持ちのよいものですね。きのうは、室生犀星の唯一の孫で、今回の展覧会でもお世話になった金沢の室生犀星記念館名誉館長の室生洲々子さんが来館くださいました。当館から記念館にお貸しした資料の返却もかねてでしたが、展示のほうもゆっくりご覧頂きました。ご遺族といえば、堀辰雄や川端康成のご遺族も先月、来館くださいました。また、最近ですと、一週間あまり前、北杜夫夫人がまだきちんと拝見していませんでしたので、とおっしゃって、山梨県立文学館での北杜夫展の内覧会に軽井沢から小海線に乗って行ってこられたという翌日、再び来館くださいました。そのあと、昔の軽井沢での懐かしいお話なども少しうかがいました。そうしたなにげないお話の蓄積が、文学作品や文学者にまつわるパースペクティブを構築するうえでとても重要だということは、この歳になってくるとよく分かります。なお、最近は、大学生たちが先生に引率されてこられるというケースが、そうした時期なのか、多く見受けられます。

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2016-09-24 11:39:05

G7交通相、軽井沢に集結

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主要7カ国(G7)伊勢志摩サミットの最後の関連会合となるG7長野県・軽井沢交通相会合がきのう、軽井沢町で始まりました。報道によれば、初日のきのうは日本とイタリアなどとの個別会談のほか、国と県、町の主催による歓迎夕食会が開かれました。歓迎夕食会には、県産の食材を使った料理や日本酒、ワインがふるまわれたそうです。また、会場の一角には、最新の技術を用いた車やロボットなどが展示されたコーナーも設けられ、28の団体が出展した31のブースを各国関係者が見学されたとのことです。きょう、当館を訪れたお客様の話では、会場となっているホテル周辺や駅周辺は警察官が厳重に警戒しているとのこと。会合はあすまで。

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2016-09-23 09:56:06

軽井沢演劇部「ある死刑囚の手紙」朗読会(11/18・19)チラシをHPアップしました。

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軽井沢演劇部「ある死刑囚の手紙」朗読会(11/18・19)のチラシ画像を、当館HPにアップしました。→http://kogenbunko.jp/

表裏あり。どうぞ内容詳細をご確認ください。

なお、この公演チケットは昨日から受付を開始しています。

 

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2016-09-22 09:42:51

軽井沢演劇部「ある死刑囚の手紙」朗読会(11/18・19)、本日から受付開始!

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軽井沢高原文庫・軽井沢演劇部による「ある死刑囚の手紙」の朗読会(東京、11/18・19)は、いよいよ本日から受付を開始いたします。(チラシ画像あり→http://kogenbunko.jp/

ここに、確認のため、再び、概要を記させていただきます。

皆さま、ご参加をお待ち申し上げます。

(なお、今回は、従来と異なり、山本芳樹氏も加わるという、軽井沢演劇部すべての俳優が揃う公演となります。内容も、神田カトリック教会、前回のキッド・アイラック・アート・ホールでの公演と若干、異なります。どうぞご期待ください。)

 

軽井沢高原文庫 軽井沢演劇部 朗読会
『ある死刑囚の手紙』

 

◎日時

2016年11月18日(金) 19:00 開演   
2016年11月19日(土) 13:00、 17:30 開演 

※全3回 開場は開演30分前

各回出演者によるアフタートークあり  ★ゲスト 加賀乙彦(11/18)

  

◎会場  東京、明大前 キッド・アイラック・アート・ホール 

京王線、京王井の頭線 明大前より徒歩2分

〒156-0043 東京都世田谷区松原2-43-11

 

◎プログラム

朗読 『ある死刑囚の手紙』 

「ある死刑囚との対話」(加賀乙彦 著)、 「死の淵の愛と光」(加賀乙彦 編) より

 

◎出演  坂本岳大 岩﨑大(Studio Life) 山本芳樹(Studio life)  矢代朝子

◎料金  4000円 (自由席)

◎定員  各回 限定40名

◎予約開始  9月22日(木)  キッド・アイラック・アート・ホールにて受付

         電話 03-3322-5564  メール arthall@kidailack.co.jp

 

制作   軽井沢高原文庫・軽井沢演劇部  http://kogenbunko.jp

協力   キッド・アイラック・アートホール http://www.kidailack.co.jp

 

1953年に起きた「バー・メッカ殺人事件」の犯人、正田昭が獄中より若い女性教師に綴っていた手紙の朗読『死の淵の愛と光』は、さまざまな会場(2013年、軽井沢、睡鳩荘、東京、神田教会、2014年、東京・キッド・アイラック・アートホール)で上演、好評を博しました。

今回は、さらに作家であり精神科医でもある加賀乙彦との書簡『ある死刑囚との対話』を加え、新しく構成、死刑囚正田昭の内面に迫ります。いつ訪れるかわからぬ死と向き合いながら、死刑当日の朝まで書き続けていた手紙を、軽井沢演劇部フルメンバーで朗読いたします。

本年で閉館となる、歴史あるキッド・アイラック・アート・ホールの空間を生かして、最後を飾る公演となれば幸いです。


 

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2016-09-21 09:19:01

ヴァーサ号博物館

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ひと月ほど前、知人がストックホルムに行ってきたお土産ですと言って、VASA MUSEET(ヴァーサ号博物館)で買ってきたという奇妙なキーホルダーをくれました。昔の船に使われたと同素材と思われる紐を精巧に編みこんだ、小さなロケットのような形状のもの。ヴァーサ号博物館は、調べてみて驚いたのですが、スウェーデンが1600年代に建造し、1628年8月10日の処女航海の折に突風で難破した木造船を、333年後の1961年にストックホルム沖から引き上げ、最新の保存処理技術を駆使してよみがえらせたものを公開した施設。年間100万人以上の人が訪れるストックホルム一の人気スポットなのだそう。船の95%以上が当時のオリジナルのまま残されているというのも驚きました。全長69メートル。船の細部に施された彫刻や装飾も見事。知人はお嬢さんがこのたびスウェーデン人男性と結婚し、その式に臨むために夫人とストックホルムに行ってきたのですが、私も機会があれば、スウェーデンの古き良き大航海時代が凝縮されたようなこの博物館をぜひ訪ねたいと思います。

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