2016.12.1~2017.2.28   冬季休館中





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2017-01-17 09:34:59

展示室のワックスがけをおこないました。

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軽井沢は3日連続で雪。昨夜から今朝にかけ、さらに20センチ、積もりました。けさ8時15分、長野地方気象台が出していた軽井沢地域への大雪警報は、解除されました。しかし、町内循環バスは不通となっており、交通機関への影響も一部に出ています。さて、昨日は、こうしたなか、本館2階展示室のワックスがけをおこないました! 1階から2階への階段部分も。

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2017-01-16 09:08:27

軽井沢の昨日の最低気温は-11.2℃、最高気温は-4.8℃。

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ここ数日、軽井沢は厳しい寒さとなっています。きのうの最低気温は-11.2℃、最高気温は-4.8℃でした。きょうの予想気温は、最低が-11度、最高が-2度。皆様のところはいかがでしょうか。もっと寒いところもあるでしょう。どうぞくれぐれもお体をお大事に、暖かくして日々をお過ごしください。

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2017-01-15 09:13:03

軽井沢スキーバス事故から1年

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軽井沢スキーバス事故から1年となります。15人の方々が一瞬にして亡くなってしまった悲惨な事故。多くが大学生でした。あの日は、早朝から上空にヘリコプターが多く飛び交い、大変なことが起きていることはすぐに感じました。やがてわかってきたのは、バス事故が碓氷峠付近であり、負傷者が近隣市町村の病院や医療センターなどに運ばれていること。その後の検証で、バスは時速90キロ以上の猛スピードで坂道を駆け下りていたこと(周囲は積雪がありました)、バスはエンジンブレーキを使っていなかったこと、バスは予定のコースとは違うルートで走っていたこと(途中で高速道を降りて、あえて碓氷バイパスを走っていた)、バスの運転手は大型バスの経験に不慣れであったこと、などなど、考えられない事実が次々と明るみに出ました。こうした悲しい事故は、二度と起こしてはなりません。お亡くなりになられた方々に対し、あらためて、ご冥福をお祈り申し上げます。

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2017-01-14 08:55:58

「辻邦生―パリの隠者」展開催記念冊子、『佐々木基一年譜・書誌』

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軽井沢は朝から本降りの雪です。明日にかけて、どれくらい積もるでしょうか。ところで、毎日、多くの郵便物が送られてきます。それらの中には、よい仕事をされていると感じる書物や印刷物も少なからずあります。たとえば、きのうは、学習院大学史料館の冨田ゆり学芸員から、「辻邦生―パリの隠者」展開催記念冊子を送っていただきました。これは昨年11月、フランスのパリ日本文化会館とストラスブール大学の2箇所で行った辻邦生展に合わせ、学習院大学史料館辻邦生小委員会が制作したもの。B5判変形、38ページ、総カラー。執筆は、磯村尚徳、加賀乙彦、杉浦勉、矢崎彦太郎、井上寿一、中条省平、冨田ゆりの各氏。テキストはすべて、日本文とフランス語訳が併記されています。この冊子の中に、たとえば「辻邦生ゆかりの地」というタイトルで、辻邦生氏が持ち歩いていたパリの古地図が見開きで掲載されているのが目を惹きました。これを見ると、辻さんは自身が歩いた通りを黄色でマーキングしていて、辻さんがパリの街のいたるところを縦横無尽に歩いていることがわかります。なお、やはり、きのう佐々木基一全集刊行会から送っていただいた『佐々木基一年譜・書誌』(2016.12.26、佐々木基一全集刊行会)も、文芸評論家佐々木基一氏その人、および「近代文学」関連や戦後文学など、場合によっては映画批評などを調べたい人には今後、必須の貴重な文献となるでしょう。

 

 

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2017-01-13 12:27:46

立花隆『武満徹・音楽創造への旅』

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立花隆『武満徹・音楽創造への旅』(2016.2.20、文藝春秋)を数日前から読んでいます。上下2段組で、800ページ近い大著。まだ3分の1ほどしか読んでいませんが、誠に興味深い内容です。100時間くらいの武満本人へのインタビューを、筆者が武満の知人友人らの話や、人の流れや時の流れなど時代背景も補いながら、整理してまとめたもの。本書は武満徹という人物を知るには格好の手引きとなるでしょう。これを読むと、武満徹の純粋音楽をもっときちんと聞かなければいけないなという気持ちになりました。私も、もう20年以上前、このインタビューが「文学界」に連載されていた当時、いずれ一本にまとめられたら読もうと思って、ほとんど読んでいませんでした。しかし、武満が20年ほど前に突然、死去。その死にあまりの衝撃を受けた立花氏は、その後これをまとめることができず、放置したまま、20年が経過。それを一気に3週間ほどで刊行までこぎつける原動力となったのが、立花氏が愛したある女性の死であったことが、本書の「おわりに」に明かされています。これは本筋とは離れますが、私も人知では推しはかれない不可思議なものをそこに感じました。なお、ついでながら、旧知の音楽学者、小野光子さんの『武満徹 ある作曲家の肖像』(2016.9.10、音楽之友社)も昨秋、刊行され、こちらも450ページほどの大変な労作。この書物も隣りにおいて、二書を読み進めています。

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2017-01-12 10:45:58

フランソワ・ミッテラン恋愛書簡集

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仏元大統領が生涯の愛人に宛てた1200通を超える書簡集が仏ガリマール社から日記とともに刊行され、話題を呼んでいるとの記事に興味を覚えました(朝日GLOBE2017.1.8[書店])。2期14年間にわたって大統領の座にあったフランソワ・ミッテランには第2の家庭があったとのこと。そして、二人の関係はいわば「公然の秘密」であり、任期中は74年にふたりの間に生まれた娘とともに、3人で政府要人用の館でくらしていたとのこと。すでに大臣職を経験したミッテランは46歳の時、19歳のアンヌと知り合い、死の直前までの33年間、公務の席から、旅先から、アンヌに手紙を送り続け、時には詩も添えられていたそう。今回の出版は、これまで極力メディアを避けてきたというアンヌの決断が背景にあるようです。なお、アンヌは優秀なオルセー美術館学芸員(19世紀彫刻が専門)として活躍した人。筆者(浅野素女)は、「ミッテランはまちがいなく文学者だった。彼のように愛を語れる政治家がほかにいるだろうか。本書は、急速に遠ざかりつつある手書き時代を締めくくる、記念碑的な恋愛書簡集だともいえる。」と結んでいます。

 

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2017-01-11 09:54:53

種田元晴『立原道造の夢みた建築』

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種田元晴『立原道造の夢みた建築』(2016.9.20、鹿島出版会)という書物をきのうから読んでいます。筆者は30代半ばの建築の専門家。法政大学の博士論文がこの本の元になっているようです。「建築家・立原道造」に焦点をあてた単行本は、私の知り限り、おそらくこれが2冊目。ご存知の通り、立原道造は24歳8ヶ月で世を去っていますから、学業を終えて石本建築事務所に勤めたとはいえ、彼が携わった建築設計の実務はごくわずか。しかし、筆者は、2010年に立原道造の建築図面が初めて網羅的に公表された『立原道造全集』5(筑摩書房)などをてがかりに、多くの建築透視図をとおして、そのなかに、立原の田園を志向する建築観を読みとっています。話は飛びますが、立原の東大卒業設計「浅間山麓に位する芸術家コロニーの建築群」は現在、行方不明。当初、17枚あったとのこと。筆者はこの卒業設計を立原の代表作と位置づけ、最終章で、多くの頁を割いて論じています。その中にはたとえば、大江宏の次のような言葉も紹介されています。「あれは、だいたいは追分のぼくのところの土地を仮想の敷地にしているんだけれどもね。」また、その前の章で、立原がセザンヌを相当意識していたであろうと指摘。図学に詳しいらしい筆者は、立原の「無題[浅間山麓の小学校]」鳥瞰図(この絵は筆者に強い印象を与えたらしく、本の扉にカラー図版として掲載)に、セザンヌの「サント=ヴィクトワール山」からの深い影響を見ています。立原道造にご関心のある方、どうぞご覧ください。

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2017-01-10 10:12:15

小池昌代「絵の中のわたし」

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小池昌代「絵の中のわたし」というコラムをご覧になってみてください(2017.1.5~、日経・文化)。「惹かれる絵を十枚並べてみた。十枚を貫く要素は何だろう。絵の中にそれを探しに行こうと思う。」というのがテーマ。これを読んで感じるのは、美術史家による作品のディスクリプションとは対極にある、詩人の感性豊かなイマジネーションのちから。選ばれているのは、マティス「生きる喜び」、ヴァロットン「女と海」、ムンク「メランコリー、ラウラ」、ベックリン「死の島」(第1ヴァージョン)…。名作中の名作の内奥に、いともたやすく入ってゆける詩人の感受力の高さに一驚しました。

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2017-01-09 10:19:09

軽井沢、雪約20センチ

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軽井沢は、昨日からきょう未明にかけ、約20センチの雪が積もりました。今は止んでいます。見渡す限り、一面、銀世界です。自宅の雪かき、そして、仕事場の雪かきを一部終えて、今、これを記しています。あたたかいのでしょうか、すこし靄(もや)がかかっています。昨夜、東京・銀座から車で軽井沢に戻る際、ずっと雨でしたが、群馬県富岡あたりからシャーベット状の雨に変わり、松井田あたりで完全に雪となり、渋滞にはまってしまいました。さて、それはとにかく、昨日から銀座NAGANOにて、「軽井沢アートフェスin銀座2017」がスタートしました。東京周辺にお住まいの方、よろしかったらのぞいてみてください。きのう、越ちひろさんが会場で描いた大壁画もご覧になれます。会期は4日間。日替わりイベントの詳細は銀座NAGANOホームページでご確認ください(www.ginza-nagano.jp/)。

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2017-01-07 09:13:06

明日から東京・銀座で「軽井沢アートフェスin銀座2017」開催

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明日から4日間(2017.1.8~11)、東京・銀座で「軽井沢アートフェスin銀座2017」が開催されます。軽井沢美術館協議会の主催。長野県、信州アートライン&ミュージアムの共催。会場は銀座NAGANO しあわせ信州シェアスペース2F(銀座5丁目6-5すずらん通りNOCOビル2F、℡03-6274-6015)。軽井沢美術館協議会は、軽井沢の民間ミュージアム9館で構成され、当館も加盟しています。この事業は、長野県文化芸術発信事業で、3年目。イベントは下記の通りですが、詳細は銀座NAGANOホームページでご確認ください(www.ginza-nagano.jp/)。なお、設営のため、私もあす朝5時に、仲間たちと数台の車で軽井沢を出発します。

 

・越ちひろのライブペインティング(1/8、12時/無料)

・軽井沢のハーブでハーブオイルを作ろう!(1/8、14時/2千円/講師:須賀いづみ)※満席(予約を締め切りました)

・軽井沢おすすめ1Dayプラン(1/8、15時/無料/案内人:安本由佳)

・金曜日の本屋(1/9~11、10時半~19時※11は17時了/無料)

・軽井沢キッチン(1/9~11、11時半~19時※11は16時了/軽井沢プレート500円、タリアセンコーヒー100円)

・建築の魅力 山形政昭のヴォーリズサロン(1/9、14時/無料)

・カフェ☆ライブ(1/10、12~15時/無料/演奏:Harp Trio)

・伝統ワークショップ 軽井沢彫の世界(1/10、13~17時/百円/指導:加藤真也)

・マダム市川の幸せを呼ぶエレガントならく家事(1/11、14時/無料/講師:市川吉恵)

 

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