子どものこころのコーチング協会

子どものこころのコーチング協会のブログです。
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テーマ:
子どものこころのコーチング協会インストラクターの松本麗子です。




子どもたちが、私の実母と実妹と りんご狩りに行ってきました。

次女が、落ちていたりんごを拾って、カゴに入れたそうです。

「綺麗だよ。もったいないから、入れていい?」

実妹は、

「いいよ」

と、答えたようでした。



帰ってきてから、その話を聞きました。

実母の反応は、

「え!そんなものいれて…。」

私の反応は、

「それを食べたら、きっといいことがあるよ。」

実妹は、何も言いませんでした。



…………☆★☆……………
 
 実母と私は、同じ
 
…………☆★☆……………
 

多分、実母の中には、

「誰かが、わざと落として行ったに違いない。」

「傷物にお金を払うなんて。」

とか、

「物を拾うのは、物乞いのする事。」

※70歳越えなので。子供の頃に、教えられたものは、どうしても強い信念になると、思います。

きっと、こんな感じなのかなと想像します。


私の中には、

「綺麗なリンゴを、見つけて生かした。」

「マイナス志向は、いけない。」

「もったいないを、実行した次女は偉い。」

「実母は、普段、もったいないもったいないと言っているくせに、人様の物は ないがしろにする。」

「自分の物じゃない物も、大切にするべき。」

などがあると思います。



どちらも、とてもとても強い、極端な思考なのです。

それを、突き詰めると、

「私が、正しい。」

になるのかなぁ、と、思います。


あっち側と、こっち側で、

「私が正しい!」

と、叫んでいるわけです。
 
 


…………☆★☆……………

 実母の愛
 
…………☆★☆……………


私は、実母の反応に、ムナクソが悪くなります。

実母の事を、いろいろ考えます。


私が小さい頃は、とてもとても厳しい人でした。

手も出ました。

テストは100点じゃないとダメだったし、テレビはドリフターズはダメ。

母の言うことは、聞かないとダメ。

そして、母自身が、とてもできる人でもありました。



私は実母の、どこが嫌い?

どこがいや?

好きすぎて、嫌いなんだなぁ。

とか、

実母か間違えていると、思っているんだなぁ

とか、

分かって欲しいんだなぁ、私。


。。。もう、無理だろうなぁ。

70歳超えたし。




…………☆★☆……………

 理解しなくても、いい。
 
…………☆★☆……………


主人に話しました。

りんごの話と、私が実母に感じた感覚を、すべて、ありのままに話しました。

私は、涙が止まりませんでした。

ずっと黙って聞いていた主人は、最後に一言だけ。

「どっちも、お互いを愛してるようにしか聞こえない。

ただ、愛し方とか、その表現の方法が違うだけなんだろうと思う。」


実母は、私を愛しているようです。

私の望む言葉は 言ってくれないけれど。。。


実母は、私を愛しているようです。

私の望む、行動は してくれないけれど。。。



私は、まだまだ、苦しいし、嫌です。

でも、私の実母への思いを、これからも感じていこうと思います。

 
最後までお読み下さりありがとうございました。
 
 
 
子どものこころのコーチング協会 インストラクター 松本麗子
 
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