amebaブログを再開します。

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こんにちは。

今まで2年ほどfacebook

https://www.facebook.com/yuko.sanami.7

で簡易日記を続けてきましたので、こちらのブログはお休みしておりましたが、受験も終わったのでこれからはこのamebaブログにも書いていきたいと思います。

まずは、今までのfacebookの過去二年分の日記をコピーして貼って行きます。




世界の子供たちの笑顔


先日、5月28日に行われました「新しい歴史教科書をつくる会緊急国民集会」の様子が、

「女性論者7氏も堂々主張「河野談話は撤廃を」 さて韓国の実態は…」

というmsn産経ニュースの記事になりましたのでURLと全文をご紹介させていただきます。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130601/plc13060107020004-n1.htm  


橋下徹・日本維新の会共同代表の慰安婦をめぐる一連の発言に対する評価はともかくとして「いくらなんでもsex slave(性奴隷)は意図的な誤訳だろう」「なぜ日本の事例だけが責められるのか」と感じている読者は多いのではないか。そうした中、橋下発言の是非を検証し、慰安婦問題をこじらせる元凶となった「河野談話」の撤廃を求める緊急国民集会が5月28日、都内で開かれ、女性論者たちも堂々と持論を展開した。熱気に包まれた集会の様子を報告する。(溝上健良)



元慰安婦をさらしものに…


集会を主催した「新しい歴史教科書をつくる会」の杉原誠四郎会長は開会あいさつで、平成8年、中学校の歴史教科書に架空の「従軍慰安婦の強制連行」が一斉に載せられたことを契機に翌年、つくる会が結成された経緯に触れ、「橋下発言の核心はあくまでも、慰安婦は各国の軍が活用したのになぜ日本だけが問題として取り上げられなければならないのか、ということだ」と概括。「少なくとも慰安婦/従軍慰安婦/性奴隷の言葉を区別し、その存在・非存在を明確にしておかねばならない」と主張した。

古くからの産経読者はご存じの通り、戦時中に「従軍看護婦」「従軍記者」は確かに存在していたが、当時「従軍慰安婦」なるものは存在していなかった。これは戦後の造語なのだ。

杉原氏はさらにこの問題に十分な反論をしてこなかった外務省の不作為にも触れ、「今こそ河野談話の撤廃をなすべき時期。瞬間的ではなく、長く熱い支援をお願いしたい」と呼びかけた。


集会は20人の論者によるリレートーク方式で行われた。うち女性7人の先頭で壇上に立ったのはジャーナリストの大高未貴氏。今年3月、沖縄・与那国島で行われた「朝鮮人従軍慰安婦慰霊祭」なるものに言及し(この問題の詳細は月刊『正論』6月号に掲載されている)、「フェミニストたちが元慰安婦のおばあちゃんたちを引き回して政治の場でさらしものにしていることこそ、女性の人権侵害ではないか」と訴え、会場からも「そうだ」と賛同の声が相次いだ。



英霊の汚名をそそぐ使命


戦後問題ジャーナリストの佐波優子氏は「人間社会の中で屈辱的なものの一つに、行ってもいないことでぬれぎぬを着せられることがある。女性をsex slave(性奴隷)にした、などという罪を着せられていることはもっとも屈辱的なことではないか」と問題提起。「かつて大東亜戦争で日本を守るために戦った兵士の方々がその罪を着せられている。このぬれぎぬは私たちが晴らさなければならない。兵士の方々が私たちの命を守ってくれたように、今度は私たちが兵士の方々の名誉を守っていきたい」と訴えた。


4月10日に衆院予算委員会で慰安婦問題を含めた教育問題について取り上げ、私立中学校入試のひどさなどを指摘した西川京子衆院議員(自民)も集会に駆けつけ、橋下氏の発言について「大筋として間違ってはいないが、あの人は勉強不足で、中山成彬さん(日本維新の会衆院議員)や私が国会で質問したのを見て『これはいける』と考えて発言したと思う。それで責められたら答えがチグハグで、正直いって不愉快だ」と中途半端さを批判した。


憲法の改正が必要だ


日本会議東京会員の石塚和子氏は「バッヂを付けた先生方にはぜひ『肉体の防波堤』という小説を読んでいただきたい」と、米軍占領下における慰安施設の実態を知ってほしいと提言した。過去の歴史的な事実がどうであったか、新聞では報じにくい部分もあるが、そんな場面で雑誌が本領を発揮している。特に週刊『FLASH』(6月4日号)は、興味がある方には一読をお勧めしたい。タイトルだけ掲載しておくと「日本で、韓国で、米軍は慰安婦を買い漁った!」「橋下が推薦した沖縄『合法風俗』はいま花盛り」。韓国軍でも朝鮮戦争当時、慰安所があった事実まで紹介しており、圧巻である。他に『週刊新潮』5月30日号、6月6日号も無視できない内容で、読ませる。


元鎌倉市議の伊藤玲子氏は日教組と対決してきた経緯を振り返り「国民一人一人がしっかりした国家観を持つことが重要で、東京裁判史観から脱却しなければならない。今、必要なのは国土と国民の生命・財産を守るための安全保障、つまり国防と自主憲法制定、教育の三本柱だ」と、憲法改正の必要性にも言及した。「日本国民は軍隊を持つことの重要性に早く目覚めなければならない。日本は世界に類のない道義国家だ」とも訴えた。

さらに東京裁判や、現行憲法を制定する際の帝国議会を実際に傍聴し、GHQによる検閲も実体験したフリーライターの舘雅子氏が登壇し「脱・東京裁判史観を果たし、憲法を改正しなければならない」と切り出した。東京裁判では米国人弁護士による良心的な発言もあったものの、その発言が記録されなかった事例を紹介し「つくづく東京裁判のインチキ性が分かった」と述懐。そして「戦後のマスコミに自虐性を植え付けた一番のもとは東京裁判史観で、これが慰安婦の問題にも拉致問題にもつながっている」と指摘した。


女性陣の最後に登場したのは「なでしこアクション」代表の山本優美子氏。「慰安婦は“アジアのホロコースト”だとして米ニューヨークのホロコースト記念館に慰安婦の常設展示をつくる計画がある。こんなことが許せますか」と問題提起した。米国の自治体で慰安婦決議が採択される裏で韓国系米国人がロビー活動を展開している事例も紹介し、「今日は皆さん、登壇者の発言を聞いて血圧が上がったことと思うが明日、血圧が下がったら取り組んでほしいことがある。慰安婦決議を出したところにメールなどで抗議文を送れば、およそ50通届けば地元メディアが『日本から抗議殺到』と取り上げる。これを皆さんにお願いしたい。私たち民間でできることをやりましょう」と呼びかけた。


西村発言に相次ぐ援護射撃


男性陣も負けてはいない。『「反日」の正体』などの著書がある評論家の西村幸祐氏は「慰安婦問題は秦郁彦さんがすでに10年前に『慰安婦問題の終結』という学術論文を書いており、本当は終わっている話だ」と紹介した。しかし韓国の政府も関与して仕掛けられている情報戦に負けており「これを迎撃しなければならない」として「朝日新聞社の前に『従軍慰安婦誕生の地』の記念碑をつくりたい」と提案し、盛大な拍手を浴びた。


元海上保安官の一色正春氏は「橋下さんの陰に隠れているが、正直な発言をして日本維新の会を除名された西村真悟代議士を救わねば、正直者がバカをみることになってしまう」と駆けつけた動機を説明。攻撃は最大の防御だとして「公開討論の場で、慰安婦問題をつくり出した弁護士や、放置してきた政治家・官僚のウソを暴くべきだ。海外に向けても米韓が朝鮮戦争やベトナム戦争の際に何をしたのかを同じテーブルに載せて話し合おう、と呼びかけるべきだ」と訴えた。

評論家の黄文雄氏は「橋下市長の発言には100%賛成。西村真悟先生の発言に関しては120%賛成だ」と話し、慰安婦問題に関して「マスコミも政治家も偽善的だ」と批判した。



日韓は外交戦争の段階


元陸自二佐の家村和幸氏は「慰安婦問題の本質は強制連行の有無に尽きるが、強制連行がなかったことについては何年も前に(慰安婦問題を“告発”した)吉田清治という人の書いた本がまったくのウソだったことが明らかになった」と、決着済みの話であることを強調した。それでもなお、慰安婦問題そのものが女性の人権侵害だとの声があることに対して「慰安所は女性の人権侵害を守った」と主張。ソ連兵が満州で、韓国兵がベトナムで行ったことこそが女性の人権侵害だとして「そういうことをさせないためにこそ慰安所がつくられた。プロの方が対価を受けて行ったことの何が人権侵害なのか。慰安所で働いた方々に、私は深い敬意を表したい」として、単純に「人権侵害」だと済ませていい話ではないと説明した。

元航空幕僚長の田母神俊雄氏は「韓国とはいくら議論をしても通じない。経済的な実力行使をすれば慰安婦をめぐる反発も止まるだろう」と提言。元時事通信ソウル特派員の室谷克実氏は韓国人の実態を詳細に紹介し「近著『悪韓論』に詳しく書いたが、許してはいけない国だということをハッキリと申し上げたい」と締めくくった。朝鮮問題研究家の松木国俊氏は「日韓はすでに外交戦争の段階にある」と指摘した(松木氏の論文は月刊『WiLL』7月号に掲載されている)。

評論家の潮匡人氏は「sex slaveの常識化だけは、わが国として絶対に防がねばならない」と主張。「つくる会」前会長の藤岡信勝氏は「強制連行だったか否かは15年前に決着済みで、慰安婦問題の最大の焦点はsex slaveだったか否か」だとして「本来は外務省が担当すべきだが、歴史的な経緯からもうダメ。『情報省』のような新しい機関をつくって国家予算を投じて、日本の名誉に関わる問題については徹底的に反論すべきだ」と訴えかけた。

計20人の論者によるリレートークを受けて、集会では現在の慰安婦問題をめぐる日本バッシングについて「このような事態がもたらされた最大の原因は、日本政府が、何一つ証拠がなかったにもかかわらず慰安婦の『強制連行』を認めたかのように読める『河野談話』を平成五年に発表したことにある」として、政府に河野談話の速やかな撤廃を求める決議を満場の拍手で採択した。決議には「日本の慰安婦は代価を払わない『性奴隷』であったとか、『二十世紀最大の人身売買事件』だったとか、明らかに事実無根の言説がばらまかれている」との一節が盛り込まれている。こうした虚言に対しては、官民あげて根気よく反論を続けていく必要があるだろう。

講演会のご案内をさせていただきます。
ゴールデンウィークの5月3日に、愛知県名古屋市で「憲法タウン
ミーティングin愛知」が行われます。
現在の憲法では国防、領土問題、教育など国内外の国難に対応しき
れていません。
現在憲法改正の議論が盛んになされている中、今回の憲法タウンミ
ーティングでは、自民党憲法改正推進本部起草委員会の片山さつき
さんと日本青年会議所の自主憲法制定委員会副委員長の大宮隆志さ
んをパネリストにお迎えして憲法についての熱い議論を行います。
私もパネルディスカッションのコーディネーターとして出演いたし
ます。



●「憲法タウンミーティングin愛知」
●出演:パネリスト・
衆議院議員 片山さつき氏
弁護士 大宮隆志氏
(コーディネーター・佐波優子)
●日時:平成25年5月3日(金曜日)
●時間:13:00~15:30
●入場料:無料
●会場:中区役所ホール(愛知県名古屋市中区栄4-1-8、地下
鉄「栄」駅)
●主催:日本青年会議所 東海地区 愛知ブロック協議会
世界の子供たちの笑顔

皆様、今晩は。
明日は建国記念の日ですね。
明日の2月11日、第56回 埼玉建国祭で「ことほぎの春 ~ 日本人として生まれた幸せ」と題しお話をさせていただきます。
日本人として生まれたことへの喜びや先人への感謝の気持ちなどに
ついてお話したいと思っております。
詳細をお知らせいたします。
... 宜しくお願い致します。

第56回 埼玉建国祭
●日時:平成25年2月11日(月・祝) 14時00分~18時
30分
●場所:さいたま共済会館 6階
http://
www.saitama-ctv-kyosai.net/
introduction/kaikan.html

さいたま市浦和区岸町7丁目5-14(JR「浦和」駅西口 徒歩7分)
●内容:
・紀元節祭 14時00分~15時00分
・記念講演 15時00分~16時30分 佐波優子
・直会(懇親会) 16時30分~18時30分
●会費:紀元節祭玉串料 1,000円 直会 500円
●主催:埼玉建国奉祝会
●後援:頑張れ日本!全国行動委員会埼玉県本部、日本会議埼玉県
本部
●お問合せ:TEL 070-6484-2624 (永山英樹)
皆様、今晩は。
明日は建国記念の日ですね。
明日、2月11日、第56回 埼玉建国祭で「ことほぎの春 ~ 日本人として生まれた幸せ」と題しお話をさせていただきます。
日本人として生まれたことへの喜びや先人への感謝の気持ちなどについてお話したいと思っております。
詳細をお知らせいたします。
宜しくお願い致します。
第56回 埼玉建国祭
●日時:平成25年2月11日(月・祝) 14時00分~18時30分
●場所:さいたま共済会館 6階
http://www.saitama-ctv-kyosai.net/introduction/kaikan.html
さいたま市浦和区岸町7丁目5-14(JR「浦和」駅西口 徒歩7分)
●内容:
・紀元節祭 14時00分~15時00分
・記念講演 15時00分~16時30分 佐波優子
・直会(懇親会) 16時30分~18時30分
●会費:紀元節祭玉串料 1,000円 直会 500円
●主催:埼玉建国奉祝会
●後援:頑張れ日本!全国行動委員会埼玉県本部、日本会議埼玉県本部
●お問合せ:TEL 070-6484-2624 (永山英樹)


世界の子供たちの笑顔


世界の子供たちの笑顔

青森県六ヶ所村にある核燃料の再処理工場に取材に行ってきました。

福島県第一原子力発電所の事故が起こってから、原子力発電所やその関連施設が危険なものであるという報道が多くなりました。

実際に六ヶ所村の工場を取材したテレビ番組の特集や映画作品などを見てみると、六ヶ所村を危険な死の村のように扱っています。

農作物が売れなくて苦しむ村の農家の方を映し、反対する住民の方々を大きく取り上げています。


実際に六ヶ所村はそこまで危険な村なのでしょうか。

住民の方々は反対し、工場の存在に苦しんでいるのでしょうか。

チャンネル桜の取材で、現状を見てきました。


まずは核燃料の再処理工場に見学に行きました。

もし、村全体が死の村ならばこの工場施設内は死の元である放射性物質が多く漂っている印象さえ持たれるかも知れません。しかし事前の関係者からの説明では、「防護して厚着で来られる方もいらっしゃいますが、放射線が出ている場所はありませんのでスカートでも大丈夫ですよ」とのことでした。

そして実際に工場内部を見学しました。

YouTubeの映像①「六ヶ所村の今とこれから 再処理施設概要」 http://www.youtube.com/watch?v=IFSsfJM0yAo


放射線が出て危険だと言うところはなく、厳重に安全管理がなされているそうです。

この工場では原子力発電所で出た核燃料廃棄物を、

「また使えるもの」と「もう使えないもの」に分けます。


「また使えるもの」をまた使えば、一年間で8,000億円かけて海外から買っている燃料を買わなくて済むようになります。

「もう使えないもの」は核廃棄物なので放射性物質が漏れないようにガラスで包み、それを更に様々な素材の遮蔽物質で包み、地中深くに埋めます。

この作業により核廃棄物は体積も危険性も大幅に小さくなるのです。

燃料費も8000億円浮いて危険物質の体積も危険性も大幅に小さくなる。再処理工場は、日本のエネルギーを支える上でなくてはならない存在なのです。


では実際村の方々は工場についてどう思っているのでしょうか。村の中に入りインタビューを行いました。

危険な村と報道された村内では朝日を浴びて子どもたちが雪合戦をしながら登校し、漁港や畑では村の方々が忙しそうに働いています。

YouTubeの映像②「六ヶ所村の今とこれから 地元の声」。 http://www.youtube.com/watch?v=oFJxeuWUWLs


映像の中では皆様が工場について好意的なことをお話されています。これは好意的な意見だけを選んで放映したのではなく、本当に好意的なお話しかありませんでした。

工場が出来たことで雇用が生まれ、人口も戻り、子どもたちへの教育水準も上がった、工場があって良かったと皆さんお話されていました。

今までの報道では反対派の意見ばかり出ていたので大変驚きました。詳しい方に話を聞くと、に暮らしている方1万1000人のうち、反対している方は3,4人で後は県外の人たちで、ほとんどの村民は賛成派なんだよと教えてくれました。

過去のテレビの放送で流れていた、工場が出来てから農作物が売れなくなった農家の方の苦しみは本物だと思います。

しかし農家の方を苦しめているのは工場ではなく、この村が放射能で危険な村だと報道したメディアのほうなのではないでしょうか。

もし、六ヶ所村の農家の方を救いたいならば工場を無くす運動をしていくことではなく、必要以上に高まってしまった「六ヶ所村が危険」だという思い込みを払拭していくことだと思います。


今回私が取材した「六ヶ所村の今」は、たった一面のことだとは思いますが、これから六ヶ所村や他の原子力発電の施設についても真実を追究していきたいと思っています。


世界の子供たちの笑顔
11月4日の日曜日に浦和で行われます「頑張れ日本!全

国行動委員会 埼玉県本部 設立一周年記念活動」のイベ
ント内で、私・佐波優子の講演をさせていただきます。
今回は「DUTIES PROTECT BORDERS ~国境を護る義務~」
と題し、
①国民を護る義務
②領土を護る義務
③主権を護る義務
という三つのテーマと共にお話をしたいと思います。
詳細を掲載致します。
宜しくお願い致します。

日時:11月4日(日曜日)
時間:14時15分~15時45分
会費:500円
会場:さいたま共済会館
〒330-0064 さいたま市浦和区岸町7-5-14
(JR浦和駅から徒歩10分です。)
施設課(共済会館担当)TEL 048-822-3330
http://
www.saitama-ctv-kyosai.net/
kyosai_kaikan/index.html

歴史認識の偏向展示

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日本国内にも歴史認識の偏向展示が行われている博物館があると聞き、視察に行ってきました。千葉県佐倉市にある「国立歴史民俗博物館」です。

国立だけあって、かなり立派な建物です。

世界の子供たちの笑顔


世界の子供たちの笑顔


世界の子供たちの笑顔

世界の子供たちの笑顔

中は詳細に作られた実物大のジオラマやパネルなど、とても手の込んだ造りでした。写真は再現された昭和の町並み、昭和時代の台所の様子です。


さて、問題だと言われているのは「第六展示室」です。


http://www.youtube.com/watch?v=joSN9j259OM

新宿文化センターで「平和のための戦争展~」が開催されていたので行ってきました。


この展示会は「再び戦争を起こさない、核兵器のない平和な世界を願い、次世代に平和の思いを伝える」という趣旨で開催されたそうです。


世界の子供たちの笑顔
会場には当時使っていた武器や様々な生活用品などの展示もありました。


世界の子供たちの笑顔
世界の子供たちの笑顔

講演会の部ではビキニ環礁でアメリカの水爆実験により被爆した第五福竜丸の乗組員・大石又七さんがお話をされました。

大石さんは実際の水爆実験の当時の様子や、その後に多くの乗組員が亡くなりご自身も大変なご苦労をされたことを話されました。

また配られた手記の中では「日本国憲法を守っていかなければいけない。‘おらが国‘ではなく、‘おらが地球‘との認識を持つことが必要だ。自衛隊は日本国憲法に従って今すぐにでも止め、災害救助隊に変えるべきだ。」とご自分の考えを訴えておられました。

来場者の女性が質疑応答で「私は右翼ではありませんが、一人の愛国者としてこの問題に怒りの声をあげて行きたい」と涙ながらに訴えていました。

世界の子供たちの笑顔
講演会の後は、ビデオ「戦争はあかん」シリーズの上映会。

ビデオの内容はイラク戦争に関するもので、爆撃により負傷した子供たち、地雷により手足を失った人々、劣化ウラン爆弾により奇形児として生まれた赤ちゃんの映像がたくさん流れました。

傷ついた一人ひとりの子供達の映像には涙が止まりませんでした。「戦争はむごい。このようなことは決してあってはならない。」と思います。


会場にいる方々に感想を聞きました。誰もが、

「この会場に来て展示物を見て、講演会を聞いて、ビデオを見て、ますます9条の大切さを確信した」と話していました。


しかし私は、それは逆ではないかと思います。

本当にイラクの子供たちを救うためには、日本としては何が最善なのでしょうか?


アメリカが起こしたイラク戦争に協力をしたくないのであれば、「No」と言いたいのであれば、アメリカに対等に話ができる状態でなければいけません。

そのためにはアメリカと同等の自国の全うな軍事力が必要です。


「イラクの子供を救いたい」「そして自衛隊もなくしたい」「どっちも叶えたい」

これでは永遠に日本がイラクの子供を救うことはできないのです。

本当にイラクの子供たちを救いたいなら、日本が軍事的に主導権を持ち、イラク戦争を止められる位の国際力を持たなければいけません。



憲法9条があることが、日本の軍事力を押さえつけている。

アメリカと対等に話をすることができないので、アメリカに追随する形をとることになる。

日本がイラク戦争に協力し、結局はイラクの子供たちが傷つく遠縁を招く。


このような負のスパイラルを招いているのが現状です。



憲法9条があれば、世界は永遠に平和でい続けられる、というのは全くの幻想です。

本当に憲法9条の精神を世界で「行使」するなら、行使するだけの軍事力が必要なのです。


これまでも様々な平和展の会場に行き、来場者の方々にお話を聞いてきました。そこでは多くの方が「命を守るために9条が必要だと強く思った」と言います。


でも、私は改めて問いたいのです。

「9条を守りますか?イラクの子供の命を守りますか?どちらを選びますか?」と。


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3月24日は慶應義塾大学昭和十九年三田会において、「護り継ぐ歴史~遺骨収集活動を通じて~」と題しお話させていただきました。
世界の子供たちの笑顔

昭和十九年三田会でも戦地に赴かれた方は多く、会の後は戦争のお話を聞かせていただきました。

元将兵の方が仰っていた「戦地での戦争体験は全員違う。一人の戦争体験を聞いて、それが全てと思うのではなく、あくまでも何百万分の一の戦争体験なんだ、それだけ戦争体験は無数にあるということを知ってほしい」という言葉が印象に残りました。
世界の子供たちの笑顔

夜はチャンネル桜の中でsayaさんがパーソナリティーを務める「桜ものがたり」の収録でした。今回は大高未貴さんと一緒に出演させていただきました黄色い花

テーマは日本男児について。放送日は3月29日の木曜日、21時30分から22時までですブーケ2

sayaさんは4月からFM横浜の番組「ファンタジア」が決まったそうです音譜本当におめでとう祝日

是非ぜひ応援宜しくお願い致します(^^)。

FM横浜のトップページ

http://www.fmyokohama.co.jp/index.html

予備自衛官の訓練に出頭

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平成二十四年という新たな年を迎えました。

今年は各国の経済危機に加え様々な国で選挙が行われ更なる激動の一年となりそうですね。

日本の周辺でも国防を脅かす事態が続きそうですが、今年こそ歴史認識問題を始め、本当の意味での主権を回復する第一歩の一年になったら良いですね。

今年も宜しくお願いいたします。


世界の子供たちの笑顔

今年度の予備自衛官の招集訓練に出頭して来ました。

今年は、毎年行われる射撃実習や徒手格闘に加え、災害派遣に向けての具体的な訓練も多く、身が引き締まりました。

同じ予備自衛官の方が訓練中に、「災害派遣に備えて訓練することは大切だが、我々の一番の任務は日本の領土と主権と平和を護ることだ。災害派遣で多くの自衛官が被災地に出動しているときに他国に侵略の機会を与えぬよう、空や海の護りを怠ってはいけない」と強い眼差しで語っていたことが印象的でした。
世界の子供たちの笑顔

今回は、チャンネル桜の「防人の道 今日の自衛隊キャスター」の葛城奈海さん、アイドルの福島和可菜さんと同じ部屋でした。大家族のようで楽しく心強い訓練でした。

世界の子供たちの笑顔
福島和可菜さんは陸上自衛隊出身のアイドルで、現在は予備自衛官。今回の訓練でも大活躍でした音譜

本当に可愛くて素敵な女性なので、皆様、自衛隊出身の和可菜さんの応援をぜひ宜しくお願い致しますニコニコラブラブ

http://ameblo.jp/fukushima-wakana/