こばちとミランの今度はカナダで奮闘記

ニュージーランドの田舎町で出会った日本人の私とチェコ人のミラン。
ニュージーではビザ取得が難しく、安住の地を求めて今度はカナダへ。
2016年6月、プリンス・エドワード島での生活が始まりました!


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只今カナダとアメリカの国境付近におります。

 

 

もっと広い範囲で見るとこんな位置

プリンス・エドワード島(Prince Edward Island)、略してPEIから国境向かって東に進んで行ったところです。

 

これまで遥々こんな遠くの島を目指していたのも、実はこの島の運送会社さんをミランのお友達から紹介してもらったためでした。

はじめ話を聞いたときはトロントの方かなと思ってたんですが、島だったんです

 

こちらの会社にはミラン以外にも多国籍なワーカーたちが多く在籍しています。

紹介してくれたミランの友達も、ニュージーランドで出会ったロシア人。

この会社が外国人のビザをサポートしてくれるためです。

 

以前カナダに訪れたときにも気付いたんですが、どこの運送会社も「ワーカー募集」をデカデカと表示。

ホームページにも、職探しサイトにも、トラック自体にも表示されていることも珍しくありません。

 

カナダだけでなくアメリカでもそうでした。

やっぱり大陸では特にトラックドライバーが必要とされているようです。

 

ニュージーでも大型トラックドライバーは足りていない状況でしたが、既にイミグレーションはトラックドライバーに対するビザ取得への優遇措置を外しています。

 

「それならもっと必要とされているところに」

 

ということでカナダにやって来ました。

ミランの出身地も雪深い地域なので、カナダの冬に対しても免疫があります。

 

 

ビジターとしてカナダに入国。

ここでは「職探しに来た」とは口が裂けても言えません。

アメリカからカナダへボーダーを越えた際はあくまでも旅行者です。

ビジタービザの期限が切れる前に出国するという証明(アメリカから日本への航空券)を見せ、問題なくカナダに入国することが出来ました。

 

ここからPEIを目指し、連絡をしていた会社へ訪問。

面接、ドライビングテストを経て、2年間の契約をもらえましたキラキラ

 

カナダでのビザ取得においてトラックドライバーはとても優遇されていて、9ヶ月働くと永住権申請が出来るんだそうです。

 

この2年間契約というのは、みんな永住権が取れ次第すぐに辞めていくからのよう笑

私たちも1年間だけこの島に滞在するつもりで居たんですが。。パンさん/こっそりてへ

 

 

会社との契約が取り交わされ、あとは全て会社が準備を進めてくれました。

イミグレーションから手紙をもらい、本日正式にビザ申請をするため会社から言われたようにアメリカとのボーダーまでやって来ました。

 

島と本土を繋ぐ橋を、来たとき同様に渡ります。

向こう側がプリンス・エドワード島。

 

この橋は島から出るときに通行料が徴収されます。

$46(¥3,700くらい)

高っ!!ゲロー

と思ったんですが、橋が出来る以前はフェリーしかなくもっと高かったそうですガーン

 

 

ボーダーまで車で4時間半ほど。

カナダ側のボーダーサービス所でビザ申請。

(はじめアメリカ側かと思って行ったらカナダ側行けと追い出されたそうです)

 

パスポートと会社との契約書などを持って行き、およそ1時間ほどで2年間のワークビザ取得キラキラ

 

すごいビックリマーク

ちょっぱや!!

 

ニュージーランドで初めてビザ申請したとき、なんだかんだで半年近くかかりましたよガーン

準備する書類も無犯罪証明書やら健康診断書やら何やらあって。

 

 

ただ私に関しては、ワークビザの段階ではサポート出来ないようですサゲ

会社側も何とか私に関しても方法はないか探してくれてたんですが。。

 

そのため私が一緒に行くと面倒なことになりそうだったので、申請の際には私はモーテルで待ち、ミラン1人で行きました。

 

ということで私は今後もビジターでこちらに滞在。

日本とカナダを往復する一年になりそうです。

 

ミランもこれがイヤだからあれこれ方法を探していたんですが、仕方ないです。

私も日本に戻ったら戻ったでやることもたくさんあるし(´・ω・`)DASH!

 

 

PEIは牛もたくさん。

田舎でホッとする笑

 

 

明日またPEIに戻ります。

 

戻ったら大忙しのはず。

ミランはドライビングライセンスもこちらで取り直さなければいけないし。

 

 

果たしてカナダが私たちの安住の地となるか。。

これからも応援おねがいしますキラキラ

 

 

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ナイアガラフォールズの記事からだいぶ時間が空いてしまいましたが、その後もアメリカ滞在時のように観光もそこそこに、目的地を目指し長距離ドライブの日々でした車DASH!DASH!DASH!

 

こんな感じ。

 

フランス語圏だと聞いていたケベック州に入るとホント別世界でした。。

どうしよう、何言ってるかサッパリ笑い泣きウフフ

 

てっきり英語と併記されているかと思ってたんですが、全部フランス語表記。。えーん

 

食事するところを探すのも、

「あ、あの看板ハンバーガーの絵描いてあるからあそこたぶん何か食べられるよビックリマーク

といった手探りな感じ

アメリカのように分かりやすい看板すらなかなか見当たらなかったんですガーンあせる

 

ケベックのモーテルに宿泊したときも、みんなして

「ボンジュールニコニコ

 

モーテルに滞在するお客さんもみんなフレンチ喋るんですゲロー

 

 

気分はこんな感じ

FIN

 

これを名詞’FIN(終り)’の読み方でファンと読むか、’C'est fini(終わった)’の省略でとってフィンと読むのか、意見が分かれているんだそうで。

どっちが正しいの疑い

今度フレンチを母国語で話す人に尋ねてみよう。覚えてたら。

 

 

そんなこんなでフレンチばかりが飛び交う中を泣きそうになりながら素通りし、ついに目的の地へキラキラ

ロスに3月半ばに到着してこれまでの旅の行程をザックリ記すとこんな感じ。

今回の旅ではアメリカで14州を跨ぎ、カナダではこの島が4州目。

 

長かった。。。。。。。。

 

基本的に州都は多くが素通りしてます。

更に当初は立ち寄る予定だったジョージア州のアトランタは時間の都合上近寄ることもできませんでした。

チェコで古くからのミランのお友達がそこに住んでいるんです。

 

 

目的地とはプリンス・エドワード島(Prince Edward Island)でした。

地図の中の丸で囲ったところです。

 

 

「なんか聞いたことあるぞ疑い

と言う方もいらっしゃるでしょうか。

 

『赤毛のアン』の作者ルーシー・モード・モンゴメリー(Lucy Maud Montgomery)さんの故郷であり、物語の美しい風景が実際に楽しめるということで有名な島です。

ふたりとも読んだことないけど、一応記念にカメラキラーン

その内読む。きっと。がんばって英語で。。きっとね真顔

 

作品が発表されて100年以上経ってもやはりこの『赤毛のアン』が未だに観光のメインとなってる様子。

たくさんの旅行者の中から日本語もちらほら聞こえました。

 

やっぱし家並みも町もキレイです。

 

 

愛媛県ほどの大きさで、この島でひとつの州。

広大なカナダにおいて最小面積で、人口の最も少ない州なんだそうです。

 

驚いたことに、州都シャーロットタウン(Charlottetown)カナダ連邦政府発祥の地だそうわお!!衝撃

 

この辺境の島が!?

シャーロットタウンの隣町に滞在していますが、州都にしてはものすごく小さいです。

 

 

島の入り口で見つけた標識は英語とフランス語併記されてました。

おっかなびっくりしてましたが、島内は英語圏の様子。

この標識を見かけたあとは英語の標識ばかりでした。

英語ばかりかフランス語まで勉強しなきゃいけないのかと思って焦りましたが、ひと安心。。ガーンDASH!

 

 

小さく、美しい島です。

探検して少しずつ、こちらでの様子をお伝えします。。

 

わたしたち、元気です。

 

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大迫力のアメリカ側からのナイアガラフォールズ(Niagara Falls)を観光(前記事『ナイアガラフォールズをアメリカ側から』参照)し、その足で国境越え。

 

翌日はカナダ側からの滝を観に行きました。

 

 

ナイアガラフォールズとは実は3つの滝の総称なんだそうです。

 

比較的大きな左側の滝がアメリカン・フォールズ(American Falls)

アメリカン・フォールズとちょっと分かれて右側の細いのがブライダルヴェール・フォールズ(Bridal Veil Falls)

 

この二つの滝の間で写真を撮ったのがこれら。

アメリカン・フォールズ

 

ブライダルヴェール・フォールズ

 

そして恐らく最も有名なのが、

ホースシュー・フォールズ(Horseshoe Falls)

または、カナディアン・フォールズ(Canadian Falls)とも呼ばれるそうです。

 

大迫力です爆  笑アップ

来れて良かった。

感動お願いキラキラ

 

冬はこの滝の水が凍りつき、またものすごい絶景となるようです。

相当寒いんでしょうね。。。sao☆

 

 

近付くと水しぶきがとにかくすごい

それだというのにこんな近くまで。。ガーンあせる

ボートに乗ってる人々はビショ濡れのはず・・・

 

これら3つの滝の位置関係がこんな感じ

一番右側がホースシュー・フォールズ

左側の橋を渡って国境を越えました。

 

 

夜はライトアップされ、到着した5月30日は祝日だったからか花火もあがっていました。

滝周辺は美しく整備された公園や、ホテル、お土産物屋さんがたくさん並んでいます。

こちらはアミューズメントパークやお店が並ぶ通り。

 

二日連続でナイアガラフォールズを観て回り、宿泊したモーテルもそんなに近い場所ではなかったのでグッタリガーンあせる

 

でも楽しかったビックリマーク

というか、スゴかったアップ

 

ホント、来て良かったキラキラ

ここまで来るの大変だったけどあせる

 

 

 

と、いうことでカナダ編、スタートですアップ

ここが私たちの安住の地となるでしょうか。。

 

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