韓国・ソウルの中心で愛を叫ぶ!

ポッドキャスト韓国語マガジン“サランヘヨ・ハングンマル”の編集長が、韓国・韓国語の見つめ方を伝授します。


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日本式に学んだのか、一個ずつ袋入りでいつまでもしっとりの「慶州パン」。甘さが控えめです! 


昨日ご紹介したとおり、慶州でいただいたお土産「慶州パン」です!韓国で数少ない地域銘菓の一つですよね。♪ヽ(´▽`)/


それにしても日本のお饅頭と比べて何が違うといって、餡子の甘さの控え方ですよね。ここまで控えるか、というくらいに甘くないですからね。でも私のほうは最近、その甘くない餡子にどうも慣れてきてしまっている自分に気づいています。


先日も広島に行った時に、実は美味しい「粒餡生もみじ」というのを買ってきて、もちろん甘い餡子とお餅の調和がとっても美味しかったのですが、同時に小豆そのものの味が消えてしまったような寂しさが若干感じられたものでした。


ところが、今回「慶州パン」を食べてみると、ほとんど「シルトク」に近い感じの、純粋な小豆の味にほど近い餡子に、美味しくて、なんかパクパク食べて、また食べて、また食べて、また食べてしまいましたよね。(^^;)


で、総合的にみると、どちらかというと韓国の餡子の感覚に合ってしまっている自分を自覚したという話です。あくまでも慣れというものですが、いっぽうでは「シルトク」の苦味が感じられるくらいの小豆そのままの味に慣れてしまっているために、韓国のこんな甘くないお饅頭が美味しく思えるのだろうと思います。


ちなみに何回か書いていますが、最近の若い人とは違い、韓国の年配者は、砂糖が貴重な中で育ったこともあって、甘いだけの味というものが本当に苦手です。日本人からもらったお土産の甘い和菓子を、どうしても食べられずに捨ててしまったり、処分に困って子供に持っていったり、私に持ってきたりするくらいですからねえ。もったいない!ヾ(≧∇≦)〃♪



昨日いただいたお土産の慶州パン。韓国でほぼ唯一お菓子をお土産にもらえる地域ですね。 



こちらはチャルボリ(餅麦)・パンということですが、これも餡子入りです。 



日本と同じく一つずつ袋入りの慶州パンというのを今回初めていただきました。これはいいですね! 



いつまでもしっとりしています。 



家族皆でパクパクいただいてしまいました。 



こちらは少し前の写真ですが、広島土産の生もみじ。 



丁寧な包装にしっとりした仕上がり。これぞ日本の和菓子の結晶ですね。 



餡子とお餅がミックスされていて最高の美味です。こっちもやっぱり好きですよね。ヾ(≧∇≦)〃♪ 



☆。.:*:・'☆'・:*:.。.:*:・'゜☆。.:*・'゜☆

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