韓国・ソウルの中心で愛を叫ぶ!

ポッドキャスト韓国語マガジン“サランヘヨ・ハングンマル”の編集長が、韓国・韓国語の見つめ方を伝授します。


テーマ:
新緑の「トゥルレッキル」をハイキング。我が妻がいつも登っているあの山頂はお預けです。



新緑のまぶしい、うららかな休日の今日は、妻と2人でゆったり家の近所の山道「北漢山トゥルレッキル(둘레길=周辺道)」を散策して来ました。といいつつ、私にとってはけっこうな登山だったわけですが、本格的登山が趣味の妻にとっては実際、単なる散策に過ぎないし、私も散策というしかありません。(^ヮ^;)


かなり登った所で、妻の作ったプッチンゲとキンパプを食べながら、美味しいコーヒーをいただきました。山の上で食べるということもありますが、何よりエビが入った海産物プッチンゲが美味しかったです。これは昨日の昼間、雨が降ったために妻が大量に作ったものの残りです。♪ヽ(´▽`)/


下山後は文化探訪としゃれ込んで、世宗大王の娘である「貞懿公主」のお墓を見て、その後、日本統治時代に国の宝を守った澗松美術館で有名な全鎣弼(チョン・ヨンピル)の家、韓国民衆詩人の先駆けである金洙暎(キム・スヨン)文学館などを見学しました。


私が住むソウル道峰区は、文化財が多くて青少年たちの歴史探訪コースにもなっており、けっこうな文化観光地域なんですよね。それが住人である私のちょっとした自慢でもあります。実際には地価が安くてソウルの中ではすっかり貧乏イメージなんですが、本来、歴史と文化の具眼者があえて住む場所だということですよね!ヾ(≧∇≦)〃♪



こちら「北漢山トゥルレッキル(周辺道)」に向かいます。



こんな感じで、木漏れ日が実にきれいでした。



最初はこういう道を登ります。



あちこちに花も咲いていました。



これは黒船ツツジでしょうか。北大の植物園で見たような。



他にもいろいろ。



けっこう急な道を登ります。



こういう険しい区間も。



途中にカトリックのお墓がありました。マリア像が立っていても韓国式の盛り土のお墓です



我が妻はいつもあの頂を登るんですよね。私も一度だけ登りましたが。



ゆっくりと帰りました。



いつになくほがらかです。



白いツツジ。



ピンクのツツジ。



ここからは王室墓域だということです。朝鮮10代王燕山君のお墓などがあります。



ここは世宗大王のお姫様である「貞懿公主」が夫婦で眠っているお墓。


燕山君のお墓はこの私の背中のほうにあります


散歩道にはどこにもツツジが植えられています。韓国は全国的にそうですよね。


道峰区の歴史探訪コースの案内。


こちらが澗松美術館で有名な全鎣弼(チョン・ヨンピル)の家。



立派な家です。


こちらが見てのとおり金洙暎(キム・スヨン)文学館。


中を見学しました。遺品などが展示されています。


この人が韓国現代民衆詩人の先駆けである金洙暎。


生原稿もたくさんありました。


日本の本もありました。



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