買えば当たるチャンスがあり、結果が出るまで夢を見られます。一週間のお気楽タイム。
この国の政治家は、いつから厚顔になってしまったのだろうか。権力の座に恋恋とするような女々しい小人間が多くなった。
思えば、安倍の時も始めはそうだった。しかし、トップが責任を逃れるのは、太平洋戦争の時にしかり、いつも、ひとのせいにして、逃げるというサムライの国日本としては残念なことだ。
昔から、本音と建前を分けて生きてきた。都合のいいことばかり。それがこの国のリーダーとしての資質だ。恥を知らない。
ああ、なさけなや。でも、これでは、民意が反映されない。民主主義の原点は、国民の意思を反映する政治なのだから。どこに反映することができるのだ。
消費税はだめだと言っていることが分からない馬鹿者は腹を切って国民に詫びるのだ。
2000年と比べて、この国は良くなったかといえば、はっきりと悪くなったことが分かる。
一億総中流といわれ、みな共生できるような社会だった。しかし、将来団塊の世代の退職による2007年問題などと言われ始めたころか。
迫りくる危機に対し、優秀な官僚と、国民のサーバントである政権与党の自公による最悪な政治により、莫大な借金と金持ちと貧乏人を分ける市場主義原理により、優良な社会は見事に破壊されてしまった。
誰が一番悪いのか、この善良な国民をだました政治家と、結託した官僚と、労働者を道具にした大企業か。
それと、大本営発表のように政権に都合のいい報道をした大手マスコミか。
選挙で政権を交代したが、所詮、政治家と官僚は同じ穴のむじな。持ちつ持たれつうまくやらねばこの国は動かない。
さいごは、国民を生かさぬよう殺さぬ様と江戸時代の政策で苦しめるだけ。
世の中は昔から支配者と被支配者の関係はなくなることはない。民主主義とは名ばかりのこの日本の姿だ。
イーバンクからビッグを2点買う。
買いにゆく手間が省けるのがいい。ただ、入金にも手数料が取られるのが気に入らない。
イーバンクのいいところは手数料が安かったことなのに、楽天に買収されてから最悪だ。
ミキタニのTBSを買収しようとした付けをのせているとしか思えない。
発足当時の簡単で安いイーバンクに戻ってほしい。このままでは、セブン銀行に軸を移したい。
セブン銀行も同じサービスを始めれば、今のままのイーバンクはなくなる。
いつも、思うことだが世の中は複雑だ。
自分の考えている通りには運ばない。生きているときは流れる川の水のようにいつも変化している。
世の動きに逆らっていると抵抗がある。流されてしまうとどこに行くのかわからない。
でも、人間は、泳ぐ力がある。その力を上手に使えば流れに乗ることも自由に動き回ることも可能だ。
世の中と人生という流れを泳ぐ力をつけるのは能力かもしれないが、学習して身につけることも可能だ。
そう思いつつ、資格取得を考えている。堅実な老後を送るために。
一発逆転と、夢のようなことばかりを考えている。
地道にやってきて思うようにならない世の中だ。
博打街道よろしく、人生も一か八かの生き方がいいのだろうか。
世の中が平穏な時は、コツコツと毎日まじめに働けば、郵便貯金のように確実に財産は増えていった。
だが、市場優先、弱肉強食の競争社会ではそうはいかない。そんなことをやっていると瞬く間に置いていかれ、中流から下流へ一気に転落する。
機転が効く人は世の中の動きを敏感時感じて自分のポジションを移動している。
コツコツ人間は、小回りが利かない。ただ、時の流れに身を任せて漂うだけなのだ。
気がつけば、格差社会の影響をまともに受けにっちもさっちもいかない。
それでも生活ができる人はまだいい。それ以下の人は最悪だ。一家離散、家を手放し、仕事もあぶれ公園のホームレスに転落した人も数知れず。
とにかく、悪循環から脱出するには、一発逆転を狙うしかない。
ということで、費用対効果を最大限に考えてビッグを買いにいっています。
今年は厄年かな。
あまりいいことがないように思える。
両親は生存しているが、親父が入院中だ。
もう、出てこられないだろうと思っている。
介護も、女房がいなければ何もできないのと同じこと。
あまり、過去を責めても建設的ではない。
年寄りの面倒をみるのは、嫁の務めになっているのが現状だ。
せがれは、それほど器用ではない。
喧嘩して別れても、マイナスばかりだ。
結局、手打ちをし、妥協して生きていくのが一番だということになる。
悲しい哉わが人生。我が非力に情けなし。
なんやかんやと、心の怒りを鎮めることが時間とともにできるようになった。
ここからスタートだという気持ちで生きていかねばならない。
残りの人生をいかに活かすかだ。
体力気力とも衰えを感じる現状では、難題だ。
とはいうものの、いつまでも過去にとらわれていては前進できない。
まず、出来ることからやるしかない。
とにかく、節約と倹約だ。ざるの穴をふさぐことが大事だろう。
今までの生活習慣を変えることがどれだけ大変なことか、これからが戦いなのだ。
Amebaおすすめキーワード