黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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旅行のお供にKindleを―Offbeat Guideで常に最新情報が手元に



昔、私はKindleというのは馬鹿げた製品だと思っていた。やがて実際に買ってみると、間違っていたことに気付いた。なるほどまだ高価すぎる。しかしやることはすごい。しかもやることの幅がどんどん広がっている。今やKindleはアップツーデートな旅行ガイドの領域に進出してきた。カスタマイズできる旅行ガイド、Offbeat Guidesから情報が提供される。

明日(米国時間4/27)からスタートするこのサービスでは、ユーザーはOffbeat Guidesのガイドのうち500都市についてKindleストアから購入できるようになる。小都市は$3.99から、大都市は最高$7.99まで。素晴らしいのは次のような点だ。Offbeat Guidesの通常のガイドブックと比べて、Kindle版のガイドははるかに情報が新しい。すでにKindleにも旅行ガイドはいくつか登場しているが、たいていは年に1回しか改訂されない。Kindle版のOffbeat Guidesは毎月改定される。


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新年度がはじまり、学期外のつかの間の静けさが失われた。
(学期外も図書の蔵書点検、掃除でてんてこ舞いであったので、静けさなんてなかったけど。)

授業が開始されると図書館の利用は急速に増加。
貸出冊数が伸びるのはかまわないが、問題は、予約の増加である。
毎日、毎日、数十人が予約をつけていく。

授業に使う図書はリザーブブックとして短期貸出(当日、1日、3日間)で対応する。
事前に、利用が集中することがわかっているからである。

しかし、一般図書も次々と予約がついてくる。
しかし、図書館の利用は、利用規則によって利用されるので、予約が付いたから
早く返せとはいえない。
最初の利用者が返却するのをひたすら待つばかりである。

図書館は、基本的にサービスという概念が成り立たないところで、サービスをしているのではないかと
思う。

どのくらいの予約が、許容されるべき量なのであろう。
ICU図書館では、学期中は、500冊から1000冊程度は予約がつく。(常時予約として

存在する数。1日あたり、数十件はついているので、年間では、万単位になるか。集計してみる

必要がありそうだ。)
これは、適正な量なのだろうか?

予約の適正さを研究した人はいるのだろうか?

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LPレコードを10000枚管理しようとすると、たぶん、家一軒規模が必要になる。

CDを10000枚管理しようとすると、その10分の1ぐらいの管理費用になる。

iPod で、10000曲を管理しようとすると、たぶん、数万円規模で管理可能になる。


現在、一般市販向け VHS録画、再生装置を製造しているところはほとんどない。

VHSのビデオは、今後どうなっているだろう。


さて、図書はどうなるだろう。

Kindleの成功は、どのようなインパクトをもたらすのだろう?

Kindleが、多くの図書、新聞情報を読むことができるようになれば、

個人のための10万冊規模の電子図書館が構築することができるようになるだろう。


記録能力が飛躍的に向上すれば、数百、数千、数万という規模のフルテキストを

保存することができ、個人のための電子図書館を構築することができるようになる。


もし、それが可能なら、数万冊規模の図書をパッケージしたKindleを、発展途上国に

くばることができれば、おそらく、図書館や電子図書館をつくりあげるより、安価に

普及することができるかもしれない。


また、学校図書館で、図書を整備するより、Kindle自体を貸し出してしまう方法も

あるかも知れない。










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