黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


テーマ:
Google Book Searchに、未スキャンデータも登録されることになった。
ウーン。定点観測している側には、勝手な変更にみえるので、困ってしまう。
しかし、書誌データが増えることもいいことだろう。(分析が難しくなってしまうが。)

しかし、このような方針が出て、書誌データが、急速に伸びているわけではない。
では、観測から見えるのは、和書の目録データが増えたように見えるのである。

今のところ、和書対策のように見える。
日本で検索すると、7920 と、急激に増加している。
毎日、急速増加している。
とりあえず、和書の書誌データを追加する方針がでたのだろうか。(定点観測による推測である。)

さて、困っていたら、表示区分が、All books - Limited preview - Full View の3種類になった。
黒澤の定点観測で困らないような配慮にしか見えないが、Google に気を使ってもらっているようで、
居心地がよい。(アハハ、意識過剰ですね)

和書の提供が、おもったように伸びずに、書誌だけでもいれることにしたか?
もしくは、和書の書誌の混乱を事前に整理するためにとりあえず、書誌を入れたのか?

そのどちらかかとも、推測が、和書からの視点からすぎるような推測の域をでない。

AD
 |  リブログ(0)

テーマ:
PHSが、最近 普及してきた。
どうも、図書館の図書の盗難防止機能付き退館機に反応してしまう。
原因は不明だが、何人かの学生からPHS機に変更したら、退館機に反応するという苦情をいただいた。
対策はないかが、退館する前に、PHSの電源を切るなどの自己防衛しかないようだ。
すべてのPHSが、反応しているわけでもない。
なぜか、職員の持っているPHSには、反応しないのだ。
あまり、PHSが普及しないほうが、図書館には、いいのかもしれないのだが。

今日、業者とも話したら、電波形式の問題ではなく、電話機を作っている材料に反応しているという
分析もあるらしい。
ノートブックパソコンで反応する例もあるらしい。
AD
 |  リブログ(0)

テーマ:
Google は、複数のサイトと常時運用しているので、一つのブラウザーを信じていると見過ごすことがあるようだ。
さて、Google Book Searchのブログをみていて安心していたら、Googleのいろいろなブログがあって、


http://googleblog.blogspot.com/2007/05/google-book-search-becomes-more.html
Google Book Search becomes more comprehensive

 

5/17/2007 09:00:00 AM

AD
 |  リブログ(0)

テーマ:
ブログにスイスの図書館のフランス語図書が追加されという記事が掲載された。

さて、日本語は、未だ、格闘中のようである。
サーバーのデータが更新されたようだ。
全体として、データが、20%から50% 削減?(圧縮?)された。
”science” という検索語の検索では、450万ヒットが、230万ヒットに減少。

”日本”でのヒットが 2000から6200に増加。3倍のデータ増加と思ったが
他の検索語の状況から50%前後の増加の模様。
中身が表示されないデータも多数。

まだ、ブック検索の発表は難しいようだ。(推測)

日本語の図書の問題点は、世界共通用の書誌が、日本に存在しないということにある。
どうする Google Book Search。
海外で作成された書誌を基本にしたほうがよいというのが、黒澤の意見だ。

もう書誌世界では敵無しのOCLCだが、最大の敵は、Google Book Search なんでしょうね。
もしくは、Amazonか?

Google をもっともてこずらせたプロジェクトとして、Google史に残ることになりそうですね。

 |  リブログ(0)

テーマ:
全文検索技術の発展が著しい。
E-Book を次々と登場している。


日本語の全文検索技術の確立をいそげ。
文字データのスキャン、OCR,検索の技術に確立もさることながら、
キーワードの抽出など、技術などの確立が急務になってきている。

成功すれば、Google や Amazonが高額で買い取るか使用権を腹ってくれるに違い。

現在、Googleなどで使われている 翻訳ソフトが、Googleの内部開発でないとすれば、
翻訳ソフトで、大金を手にしている業者がどこかにいるに違いない。
 |  リブログ(0)

テーマ:
図書 この恐るべきもの。
TRC のデータ作成部のブログに長い書名の記事が掲載されている。
驚くなかれ、ほんとうに、とんでもなく長い書名なのだ。
図書館員や書店さんは、絶対覚えられないぞ。
(まるで、ジュゲムのようです。)

TRC データ部ログ  長い書名の話
 |  リブログ(0)

テーマ:
松林 正己
図書館はだれのものか―豊かなアメリカの図書館を訪ねて

図書館の書架をみていると、面白い図書に出会うときがある。
図書館の新刊として購入された上記の本は、図書館員を刺激する
多くのことを紹介している。

P.73 大学選びは図書館で決まる。
など、興味が尽きない図書である。

 |  リブログ(0)

テーマ:
読売新聞(5月13日朝刊) 米国発 ソニー改革によれば、アメリカで電子書籍リーダーが非常によく売れているという。
電子書籍の初の成功例を言われている。(3ヶ月で20万タイトル)
すごいぞ、ストリンガーCEO
今後どうなるのか。
気になるところである。

学校の教科書などを、電子化すると環境にやさしい国になれるかも。

新しい書籍の形態の登場になるのか?
(図書の保存管理が大変だ。電子化されると、便利なのだが。)


 |  リブログ(0)

テーマ:
5月9日になった。
定点観測を続けている。大きな変化はない。
和書データが、増えたり、減ったりしているが、目だった変化というわけではない。

Google Book Searchのサーバーはいくつか存在することは、なんどか報告してきた。
黒澤は、複数のブラウザーを駆使しながら、複数のサーバー(どうも2種類)を観測してきた。
和書データに、いろいろ違いがあるものの、検索ヒット数には、あまり大きな違いがない。
通常日本でみることができる Google Book Searchの和書データは、もう1種類のサーバーから
くらべると、フルテキストデータが少ないし、データの出入りも多くない。
どうも、一種類のサーバーはアメリカ向けサーバーで、こちらで、和書のテストデータが
盛んに入れ替えてテストしているのではないかと思われる。

さて、そのもう一種類のサーバーにアクセスできなくなった。
ブラウザーを変えても同じような(微妙な表現)データが、両方に表示される。
大きな違いが、検索語入力のボックスの下のSearch All Books Full View Books の選択ボタンの位置である。

もう一方のサーバーでは、それが、画面右上に表示される。

さて、いよいよシステム切り替え準備に入ったか?、と、黒澤の期待は膨らむのだが。

いよいよ、カウントダウンかな?
システム切り替えは一瞬で行われるのだがら、なかなか目が離せない。
まぁ。Google のブログをみれば、済むことだけどね。

 |  リブログ(0)

テーマ:
図書館は、いつもジレンマに晒されている。

図書の予算や収納能力も限られているため、基本的には、図書は1種類1冊しかない。
そのため、1冊の図書を複数の人が利用することはできない。
順番に利用をするために予約をつけて、管理することになる。
しかし、国際基督教大学の3学期制なので、1学期の期間が短い。
一般学生は2週間なので、二人、三人と利用が集中すると、目的の図書を読むことができるまでに
時間がかかってしまい、授業の課題に間に合わない可能性もある。

しかも、現在借りている人が、延滞して返さないこともある。
授業が活発化して、予約されている図書の状況を監視していると、テキパキと
図書が利用されていくことを願うばかりだ。

延滞本が気になる季節になった。

 |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。