黒澤公人のドキュメンテーションシステムの100年(1960年-2060年)

一次情報ダイレクトアクセス時代のドキュメンテーションシステム


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戦後の日本語は、政策によって、大きく変化した。
その一つは、仮名遣いの問題、そして、漢字の制限である。
日本語の根本の変更が起こっているので、戦前に書かれたものを、そのまま、現代社会に、繁栄することが難しいので、漢字や仮名遣いを、現代風に変換される傾向があった。

現代社会は、日本語を根本的に変更してしまったので、
芥川龍之介を芥川竜之介といっても、特に、問題視されるわけではないので、本文の漢字が”かな”になろうが、あまりどうということもないのかもしれない。
このとき、著作権の、オリジナリティーという問題はどうなるのであろうか?

映画やテレビ、パソコンでは、映像画面の比率などが異なるので、再現性の問題も発生する。

たとえば、戦前に書かれた文学を、当用漢字のみしか使わない文章に変更する場合、よれは、許されることなので、あるか?
それとも、著者の許諾なしに、することは、ゆるされないのか。
夏目漱石の書いた 坊っちゃんも、坊ちゃんになったりするのだから、だれも、あまり、関心のないことなのかもしれないが、文学作品のオリジナ性は、どう考えるべきなのであろうか?


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これは、2004年12月の記事なのでだいぶ古いが




米Google,米英学術機関と蔵書のデジタル化で協力




 Google社共同設立者兼Products部門プレジデントのLarry Page氏は,「Googleサービスを立ち上げる前から,図書館員が整理している途方もなく膨大な情報をオンラインで検索できるようにしたいと考えていた」と述べた。



グーグルは、Google以前から図書データをオンラインでみれるようにしたかったんですよね。



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Z39.50プロトコルを利用して、LCから目録情報を得る。
Z39.50プロトコルで、データを得る場合、データは、MARC形式(Z39.2形式)に変換されて、やってくる。

最近のLCデータには、目次情報(リンク情報)を含むものも多い。

http://opac.icu.ac.jp/
で、
Aelfric and the cult of saints in late Anglo-Saxon England
を検索し、詳細画面をひらくと、
URL = http://www.loc.gov/catdir/toc/ecip0512/2005012510.html
という項目が登場するが、LCが作成した 目次情報のページである。
(MARCに含まれるのは、このページのURLである。)

現在、Googleも、LCに膨大な資金提供をして、スキャンプロジェクトを推進を後押ししているので、
LCのOPACと、図書の全文データがリンクする日もそう、遠くではないように思われる。
LC/MARC(z39.2)に、全文が含まれる日もくるかも知れませんね。


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図書を同定するために、目録データは不可欠である。
しかし、コンピュータ世界において、文字の取り扱いは、苦労の連続であった。
いまなお、日本語検索は、複雑である。
それは、日本語自体の問題もある。
新撰組と新選組 芥川龍之介と芥川竜之介
カナよみ、ローマ字読みの問題。
日本語の音は、50音という概念で表現できるのか? という問題。
(歴史、方言という問題をふくめれば、音のバリエーションは計り知れない。)
それらをどのように表記するのか と、いった問題。

目録表記で、図書を同定するのは、簡単ではない。
せめて、表題紙の画像データがあるといいのだが。
(表題紙は、かなり定型なのだがら、著作権にはあたるまい。奥付もあるといい。)



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JAPAN/MARCに収録されるデータ項目は、どのように決定されるのであろうか。
AMAZON,GOOGLE、書店のWebページには、たくさんの情報が掲載され、それらの情報は
公開されている。
現在、図書のスキャンがほとんど、全自動によるデータ解析、ノイズ除去などができる時代になり、
もしかすると、目録データを作成するより、簡単に全文データが作成できる時代になったのかもしれない。

いずれ、MARCには、全文情報が収納されることになるだろう。
著作権等の問題を考えると、その全文データを公開することは難しいかもしれないが、
それらのデータを基に、全文検索する程度のことを図書館がおこなっても問題はあるまい。

図書館が図書を購入したら、図書館で、図書を丸ごとスキャンして、索引語を自動生成する
ということは、難しいことではあるまい。
しかし、そんなことができるようになったころには、すでに、その図書の全文を入手したり
分析することは、それぞれの図書館が行わなくても簡単にできるようになっているのだろう。

目録と全文(イメージ)をリンクした例
国際基督教大学図書館では、国会図書館が刊行した明治期のマイクロフィルム(キリスト教関係のみ)
を購入しているので、その目録データを作成している。
そのイメージデータは、近代デジタルライブラリーにあるので、そこにリンクすると、
全文をみることができる。

http://opac.icu.ac.jp/
で、マイクロ資料がある

基督信徒 で検索して、所蔵しているマイクロフィルムがみつけて、詳細画面をみると、
近代デジタルライブラリーのリンク情報がみつかるので、クリックすれば、
画像をみることが出来る。
現在のところ、テキスト化は、青空文庫にたよるしかなさそうであるが。







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世の中には、すごいやつがいる。

LEGOによる全自動ブックスキャナを作成したひとがいる。
運用風景動画付き

LEGOでつくった全自動ブックスキャナ の記事

全自動ブックスキャナ Fullauto Bookscanner
本文
解説画像付き


これは、驚き。
今後、どのように発展するか、気になるところである。

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 米Googleは,学術文献検索サービス「Google Scholar」(ベータ版)で検索対象の図書館を拡充した。同社Google Scholar部門Content PartnershipsチームのChristian DiCarlo氏が,公式ブログで米国時間2月20日に明らかにしたもの。

 同サービスで,今後,ハンガリー,アイスランド,イスラエル,ポルトガル,スウェーデン,スイスの図書館も検索できるようになる。

 なお,今回加わった6カ国のLibrary Search機能を表示するには,Google Scholarの「Scholar Preferences」で,あらかじめ「Library Links」を設定する必要がある。
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このようなことができるようになると、総合目録を作成する必要がなくなってしまうのか知れませんね。

これを行うために、各図書館が、具体的にどのようなことをしなければならないことが、きになるところであるが、あまり、めんどうな手順が必要でないようならが、日本の図書館も対象とするとどうなる。





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ENIAC (1946年) とIntel Core Duo チップ(2006年)の比較

この60年は、ムーアの法則に適合しているのかな
60年で、こんなに進化したんですよね。

たとえて言えば、ティラノサウルスが、蟻になったようなもの?
なかなか、自然界のもので、形容するのは難しいですね。
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