思いたったが吉日

喜怒哀楽の激しさを良しとして、日々思いつきで生きてます!! 

コンスタントな更新...それは見果てぬ夢...

いらっしゃいませ~(^_^)/
2005年9月18日に開設しました。
気まぐれ更新ですが、よろしゅう(*^_^*)

まったりな日々を過ごしているようで、人生の転機かも!?なことも潜伏してるようなしてないような...

最近はinstagram一辺倒(;^_^A
こちら↓のほうもご贔屓に♡
Instagram


iPhoneからの投稿もありますが、文字化けするね~
後日修正したりしますm(__)m

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ひっさしぶりの更新は読書記録なり♪

2014年の読書メーター 読んだ本の数:59冊読んだページ数:15324ページナイス数:1231ナイス

ロスジェネの逆襲 ブラザー・サン シスター・ムーン 楽園のカンヴァス








猫のあしあと 蜩ノ記 家守綺譚








さいはての彼女 (角川文庫) ユニコーン―ジョルジュ・サンドの遺言 いのちなりけり (文春文庫)









穴 長生きしたけりゃ、腸は冷やすな―老い、がん予防に効く!  温める腸健康法 長生きしたけりゃ、今すぐ朝のパンをやめなさい 病気にならない"朝和食"のすすめ








きままな娘 わがままな母 (集英社文庫) さようなら、オレンジ (単行本) 太陽の棘(とげ)








闇闇来るり (マーガレットコミックス) Daddy Long legs (クイーンズコミックス) 使いきる。 有元葉子の整理術 衣・食・住・からだ・頭








海うそ ムーミンを生んだ芸術家 トーヴェ・ヤンソン なかじまなかじま 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)







なかじまなかじま 2 (花とゆめCOMICSスペシャル) 冬虫夏草 娚の一生 1 (フラワーコミックスアルファ)








娚の一生 2 (フラワーコミックスアルファ) 娚の一生 3 (フラワーコミックス) 娚の一生 4 (フラワーコミックスアルファ)








雪と珊瑚と 忘れ物が届きます カフーを待ちわびて (宝島社文庫)








f植物園の巣穴 ムーミン谷の彗星 (講談社文庫 や 16-2) 竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記








すべてがFになる (講談社文庫) 言い返す力―夫・姑・あの人に アラフォー女のひとり旅 アメリカ48州を車で回ってみた








ワンス・アホな・タイム Team・HK 月の森に、カミよ眠れ (偕成社文庫)








新装版 たのしいムーミン一家 (講談社文庫) 恋するように旅をして (講談社文庫) 本屋さんのダイアナ








土蛍 猿若町捕物帳 調理場という戦場―「コート・ドール」斉須政雄の仕事論 (幻冬舎文庫) 無菌病棟より愛をこめて








イニシエーション・ラブ (文春文庫) 英国一家、日本を食べる (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ) 新装版 ムーミンパパの思い出 (講談社文庫)








氷の娘 (創元推理文庫) マスカレード・ホテル (集英社文庫) マスカレード・イブ (集英社文庫)







本日は大安なり 雪男は向こうからやって来た 雪の女 (創元推理文庫)








居酒屋ぼったくり 巴之丞鹿の子―猿若町捕物帳 (光文社時代小説文庫) トオリヌケ キンシ
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なんと4ヶ月ぶりの更新です(;^_^)
皆さん、お変わりありませんか?

私は元気です。
仕事が微妙に増えたり、週2回のテニスにはまったり、根っからの自主練嫌いが2日に1回はお琴弾いてたり、仕事のための研修会に参加したり、ビーズからカルトナージュに転向したりと盛りだくさんな毎日を送っとります。
やりすぎだねー(汗;)

コンスタントに取り組んでいきたい読書ですが、そんななかでのスキマ時間に入れていくので、よっぽど面白くないとばっくれますが、6月は充実でしたっ!!

2013年6月の読書メーター
読んだ本の数:10冊読んだページ数:3608ページナイス数:125ナイス


精霊の守り人 (新潮文庫) 精霊の守り人 (新潮文庫)感想
積読本になってたのを出張にぶつけて無理矢理開始...完成された世界観に引きずりこまれる。情景描写が緻密だけどうるさくなく、目を閉じると広がる。素晴らしい。仕事の合間に読むべきじゃなかったかも(;^_^)
読了日:6月7日 著者:上橋 菜穂子




闇の守り人 (新潮文庫) 闇の守り人 (新潮文庫)感想
シリーズ2作目。悪者側の描写って稚拙なものが多いけど、これはなかなか。そうなっていった流れも納得出来る構成だ。不可思議な生命体の描写が上手いなぁ。
読了日:6月9日 著者:上橋 菜穂子




夢の守り人 (新潮文庫) 夢の守り人 (新潮文庫)感想
シリーズ3作目。皇太子チャグムと星読博士シュガの絆が深まっていくのが心地よい。
読了日:6月9日 著者:上橋 菜穂子





虚空の旅人 (新潮文庫) 虚空の旅人 (新潮文庫)感想
シリーズ4作目。新ヨゴ皇国の皇太子チャグムと星読博士シュガが再び♪南海の地サンガル王国で繰り広げられる謀略に立ち向かう!巻を進めるたびに新たな国、新たな文化をこうもはっきりと描き分けているのが素晴らしい!!
読了日:6月10日 著者:上橋 菜穂子




神の守り人〈上〉来訪編 (新潮文庫) 神の守り人〈上〉来訪編 (新潮文庫)感想
シリーズ5作目。バルサとタンダが再び!少女アスラに宿った残酷な鬼子タルハマヤ...これ、どうやって終息させるんだろうか。不安でならない、即下巻へGO!!
読了日:6月12日 著者:上橋 菜穂子




神の守り人〈下〉帰還編 (新潮文庫) 神の守り人〈下〉帰還編 (新潮文庫)感想
シリーズ6作目。“悪い者”たちを殺すことに喜びを感じてしまう鬼子タルハマヤが宿る少女アスラ。解決の道なんかないよ...と、そこに用心棒を生業として戦いに明け暮れるバルサの思いが寄り添っていく...なかなか深い。そしてスル・カシャル”死の猟犬”である冷酷なシハナが逃げたことがすごく気がかり。
読了日:6月13日 著者:上橋 菜穂子



蒼路の旅人 (新潮文庫) 蒼路の旅人 (新潮文庫)感想
シリーズ7作目。帝との確執が露になって悲しい。サンガル王国、祖父トーサ、タルシュ帝国密偵ヒュウゴ、味方が善なだけでなく、敵が悪なだけでなく、思惑が交錯していくのが深い。
読了日:6月15日 著者:上橋 菜穂子




天と地の守り人〈第1部〉ロタ王国編 (新潮文庫) 天と地の守り人〈第1部〉ロタ王国編 (新潮文庫)感想
シリーズ8作目。自国の新ヨゴ皇国や敵のタルシュ帝国の目を欺くために、一縷の望みに賭けてひとり海を渡ったチャグムの成長に涙。そしてそれを助けようと追うバルサ。なかなか追いつけず、こちらまでジリジリとさせられ読む手も自然早くなる。
読了日:6月18日 著者:上橋 菜穂子



天と地の守り人〈第2部〉カンバル王国編 (新潮文庫) 天と地の守り人〈第2部〉カンバル王国編 (新潮文庫)感想
シリーズ9作目。久しぶりのバルサとチャグムの旅に1作目からの時の経過を感じずにはいられない。チャグム...本当に見事なホイだったね...経験は人を成長させると。心優しき呪術師タンダには一般人のおかれた境遇を描くという大事な役割があるから...ね。
読了日:6月23日 著者:上橋 菜穂子



天と地の守り人〈第3部〉新ヨゴ皇国編 (新潮文庫) 天と地の守り人〈第3部〉新ヨゴ皇国編 (新潮文庫)感想 シリーズ9作目。最終巻。バルサのタンダへの思いがひしひしと伝わる。行き場を失った、放っておけば破滅が待つ通りすがりの者たちを見捨てていけない正義感に心打たれる。新ヨゴ皇国軍とタルシュ帝国軍との戦いから逃れた四路街の避難民が、ロタ王国に逃げこみ出会ったチャグム皇子とのやりとりが素晴らしい。何度も思う。チャグム成長したな...最後の最後に詰めの甘い物語もあるなか、本当に最後まで勧善懲悪の単純話ではなく、複雑に絡み合った人間模様、政治的駆け引き、人情、打算、正義、義務...いろんなものを魅せてくれた物語だった。
         読了日:6月23日 著者:上橋 菜穂子

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みなさんご機嫌いかがお過ごしでしょうか。

ひっさしぶりの更新です(;^_^)

記憶のための記録をば。


10代の頃から消化器系が弱い私。

いくら野菜を食べても変わりなく、薬に頼るのもなんとなく負けたようで...こちらの酵素ジュースがいいと耳にしたので初トライ♪


思いたったが吉日-酵素ジュース1


容器は1kgの砂糖が入るもの、4Lくらいでしょうか。

そこに500gほどのカットした果物と、同量の上白糖と水125cc(夏場なら100cc)を入れるだけ~~♪


思いたったが吉日-酵素ジュース2


手間は毎日一回軽く容器をゆするのと、ガス発生時に抜くくらい。

これで冬なら4、5週間、夏なら3週間で完成\(^o^)/

出来たら漉して冷蔵庫で1ヶ月ほど持つそうです。

今回はイチゴ、リンゴ、レモン、ネーブル、キウイ、パイナップルあたりを使用してみましたが、野菜でもOKだそうなので、良さそうならいろいろ作っていきたいです(⌒‐⌒)




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今日は娘の学校が代休。

というわけで、恒例のバレンタイン準備♪

ここ数年、母娘でマカロン作りにハマり、娘の友人たちからも、マカロンコールがあるところ、今年はクッキーを焼くのでありますっ!

だって作り過ぎて飽きちゃったんだもの(~_~;)

昨夜のうちに娘が生地だけ作っていたので、今日は型抜きと焼きとデコね( •ॢ◡-ॢ)-♡

型抜き、キャンディデコ、焼きあげ、アラザン付けなど、分担しながらドンドン作成。

そして出来上がったのがこちらっ‼

photo:01


本屋で見つけたキャンディを使ったクッキーは、女の子好みなラブリーな仕上がりになりました♪

アラザンやリボンで更にラブリー度上げてますよ~!

味もクッキーにフレーバーが加わって美味しいのです( •̀ .̫ •́ )✧

娘、明日のイブに渡しちゃうらしいです。

ただ、男の子にあげる日はまだまだ遠そうなのがね~(^_^;A


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マズいです,マズいですっ!
これだけしか読んでません(;-_-)
iPhoneいじりだすといけません。
読みたい本が山積していきます...

2013年1月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:318ページ
ナイス数:126ナイス

LOVE&SYSTEMS LOVE&SYSTEMS感想
読み始めは星新一か?と感じるほどたい子さんらしくない小説かと思いきや、淡々とした語り口と1つのことを掘り下げるこだわり(今回は題名通り、恋愛とは夫婦とはということ)はたい子さんですね。そして、それぞれの国の社会システムのなかで拘束されつつ浮かび上がる熱情。そこをも淡々と描いているのだけど、決して嫌いじゃない。
読了日:1月7日 著者:中島 たい子
リズム (角川文庫) リズム (角川文庫)感想
ワカモノの話しなのに泣けた(T.T)姉妹、父母、疑似兄弟、友情、幼なじみ、ご近所のおばちゃん...なんだかあったかくて切なかった。
読了日:1月4日 著者:森 絵都

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お久しぶりの更新なり( •̀ .̫ •́ )✧

photo:01


明日は朝から夜まで初弾き会。

体はもつのでしょうか^^;

とにかく練習!練習‼

専念できるように、おでんを仕込みました♪

これは今夜分~(〃艸〃)

明日は、夫に種を追加してもらうのです。

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明けましておめでとうございます。

つたないブログですが、
今年もどうぞよろしくお付き合い願いますm(__)m


さて新年のスタートというには歯切れのわるい振り返り(;^_^A
昨年の読書一覧~~~♪

ざっと振り返って印象に残ったのは、映画関連の「ミレニアム」「トワイライト」「ハンガーゲーム」といった原作モノでしょうか。
なかなか図書館には入ってくれないのがキツいものもありますが、それを凌ぐ面白さであります♪

そして安定感のある東野圭吾、近藤史恵、角田光代作品たち。
ハズレ本に出会ったあとの口直しに最適です(;^_^)

とはいえ、また今年はいろんな世界を垣間見たいな~というのが新年らしい抱負です(⌒‐⌒)

2012年の読書メーター
読んだ本の数:105冊
読んだページ数:26931ページ
ナイス:1907ナイス
感想・レビュー:101件
月間平均冊数:8.8冊
月間平均ページ:2244ページ






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師走の時期に軽モノを少し。


2012年12月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1906ページ
ナイス数:159ナイス

しずかな日々 (講談社文庫) しずかな日々 (講談社文庫)感想
少年時代の転機となったある時期を詳細に描いている。故あって居候することになった築100年はあるようなおじいさんの家と、そこでの生活、友情。ノスタルジーともまた違う切ない日々に一気読み。居間が二階の我が家、心底縁側に憧れる。
読了日:12月29日 著者:椰月 美智子



ゴールド・フィッシュ (角川文庫) ゴールド・フィッシュ (角川文庫)感想
順番を間違えて「リズム」の前に読んでしまった( ̄○ ̄;)!!夢を追う、現実を知る、そういうことの繰り返しが青い時代どころが人生にはたくさん転がってる。どういう選択をするにしても納得して進んでいきたい、と思わされました。
読了日:12月28日 著者:森 絵都



猫にかまけて (講談社文庫) 猫にかまけて (講談社文庫)感想
町田さんちのニャンズはなかなか強い!我が家では音をあげてしまうに違いない(;^_^A町田さんのマゾかというほどに猫に"かまける"様は、実は地上のあらゆる生は等しいという思想からきているのですが、そこらへんをエラそうに語らず、うだうだ感のあるやや文語調で、詳しく楽しく語っているのが大変面白い。また泣ける山が二カ所あり、そこらへんは家で読みましょうm(__)m
読了日:12月25日 著者:町田 康

虚像の道化師 ガリレオ 7 虚像の道化師 ガリレオ 7感想
短編のガリレオはサクサク読めます♪物理学者ゆえ電磁波系はお得意ですね(*^_^*)このシリーズは巻を重ねるごとに湯川博士の心に変化?成長?があって面白い。私は「心聴(きこえ)る」が好きでした。
読了日:12月22日 著者:東野 圭吾




はぶらし はぶらし感想
近藤さんはスゴい!!本当に読ませかたが上手いです。ジワジワと気味悪くなっていくけど、それが決して空想的なことに感じない。価値観の相違って夫婦関係の破綻でよく理由にされるけど、人間関係で常に悩まされることの原因なんだよね。だからすごく上手いっ!!また、人を助けるって、どこまでっていう線引きがないのは分かる。なのに覚悟をもって手を差しのべてる人は少ないのかも。
読了日:12月14日 著者:近藤 史恵


るり姉 るり姉感想
叔母、妹、妻としての"るり姉"。姪、姉、夫それぞれの口から彼女との生活や思い出が語られていく。一緒の時間を過ごしていても皆それぞれの感情があって面白い。初っ端、姪のさつきの語る"るり姉"は、癌が見つかり次第に消耗していく姿を克明に描いていて悲しい。かたや夫のカイカイとの生活は明るく温かい。そして最後の数ページで幸せ気分一杯になります♡
読了日:12月12日 著者:椰月 美智子

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