みんなといっしょに日本一周

応援してくれるみんなといっしょに、
自転車で日本一周する緑の人の物語。


テーマ:
後半ではじっくり鍾乳洞探検。
こんだけいくつも行って、よく飽きないなと思うw


みんなといっしょに日本一周-1
さて、稲積水中鍾乳洞の周辺施設を見てようやく鍾乳洞本体へ。
他県の鍾乳洞に比べて著しくショボい入口に期待感が薄れるw


みんなといっしょに日本一周-2
洞窟に入る少し手前に滝と小さな洞窟(入れない)がある。
天気がいいこともあって虹が架かっており、その名も『虹の滝』だった。


みんなといっしょに日本一周-3
いよいよ探検やでぇ(*´v`*)


みんなといっしょに日本一周-4
!!!!!!!!!(・`д・´;)!!!!!!!!!
さっきのガッカリ感を一気に吹き飛ばして目を奪われる光景。
洞窟内を流れる川と湖がこの鍾乳洞のメインなんだろう。


みんなといっしょに日本一周-5
ずーーーっと奥まで続く洞窟と湖、そして美しいライトアップ。
見せ方が非常にうまくて、入って10mで感動して立ち尽くしてしまう。


みんなといっしょに日本一周-6
天井から水滴が落ちて波紋が起きない限り、ここに湖があるとは気付かない透明さ。
時折鳴る『ピチョン...ピチョン...』以外の音はなく静寂そのもの(*´v`*)


みんなといっしょに日本一周-7
水中をざぶざぶ進むタイプではなく、あくまで通路上から眺めるだけ。
しかしこれは行きたくなる、行きたくなるんやでぇ(´;ω;`)


みんなといっしょに日本一周-8
詳しい歴史は割愛するが、一度鍾乳石が形成されたあとに
阿蘇山の大噴火により水没し、そしてまた地表にあらわれたものらしい。

そのため、他の鍾乳洞とは性格が違い『水中感』が楽しめる。


みんなといっしょに日本一周-9
細い通路も、鍾乳洞というよりは洞窟という感じ。
ここはまだ導入部分なので楽しみはまだまだ。


みんなといっしょに日本一周-10
通路の足元には川が流れていて、脇から清流が見えるのもなかなか考えられている。


みんなといっしょに日本一周-11
主に洞窟っぽさを楽しむ『新生洞』、水中っぽさを楽しむ『水中洞』に分かれる。
どちらも300mと長いのが嬉しい。


みんなといっしょに日本一周-12
メインは後に取っておこうと思い、まずは新生洞を選ぶ。
明かりを頼りに岩に囲まれた狭い道を進む。大人2人がすれ違えないくらい。


みんなといっしょに日本一周-13
奥へ奥へと進むごとに暖かくなっていき、洞内温度は16度に達する。
外気温が5度で寒かったが、入ってから上着を脱いだ。


みんなといっしょに日本一周-14
天井を見上げてわかる通り、他の鍾乳洞と比べると岩石っぽい。
鍾乳洞といえばツルツルテカテカを想像していると面食らう。


みんなといっしょに日本一周-15
こちらにもたまに湖があるが、たいしたことはない。


みんなといっしょに日本一周-16
ヒカリゴケさんまじかっけーーーっす!!!(・`д・´;)


みんなといっしょに日本一周-17
補足しておくと、お客さんは全館通じてゼロ。
だからのんびりひとりでまわっていたが、
突然中に人と出会ったりするとびっくりして叫んだだろうと思うw


みんなといっしょに日本一周-18
これ、天井が渦巻いてるんです(・`д・´;)
水中に没していた頃に水流の関係でできた『ベルホール』というそうで、
これは他の鍾乳洞では見られない貴重なものだと思う。


みんなといっしょに日本一周-19
閉所恐怖症ではないけど、『後ろからゾンビが襲ってきたら...』
『正面から鉄砲水が来たら...』と想像して勝手に足が震えるw



みんなといっしょに日本一周-20
天井には、水中に没していた部分と水に浸かっていなかった部分があり、
それがまた違う成長の仕方を見せていておもしろい。


みんなといっしょに日本一周-21
まだまだ開発は進んでいるそうで、何年後かにまた違う姿が見られるんだろう。
こういう探究心が、前半の雑多な設備を生み出しているに違いないw


みんなといっしょに日本一周-22
待ちに待った水中洞の探索スタート(*´v`*)
水中と言っても、自分たちが水中を泳いでいくわけではないんやけど。
ちなみに底に細い紐が延々つたっているが、
これは専門のダイバーが奥まで探索するときの命綱らしいぞ。


みんなといっしょに日本一周-23
きれいすぎて水があるのがわからんわ...(*´v`*)
左右の穴が、両方とも20mくらいの深さになってたんかな?


みんなといっしょに日本一周-24
かつて鍾乳石が形成された部分が水没した『竜の牙』(・`д・´;)
水深10mほどのところに上向き・下向きにできている。


みんなといっしょに日本一周-25
その付近に小さな魚も確認できた。アユくらいの大きさ。
通路からは遠くて(深くて)細かい状態まではわからない。
目が退化してたりもするんだろうか。


みんなといっしょに日本一周-26
どこまでも続く水中の穴。こんなとこ落ちたら...(´;ω;`)


みんなといっしょに日本一周-27
静かで真っ暗な穴に突き落とされたらと思うとついつい後ろを振り返る(´;ω;`)


みんなといっしょに日本一周-28
ここは地上→水中→地上と入れ替わり状態が変わった場所で、
まず地上でできた鍾乳石が水中で侵食され、また地上で形成が始まっている。
簡単に言っても、数万年単位での入れ替わりだから気が遠くなる(・`д・´;)


みんなといっしょに日本一周-29
観光洞を眺めるのは楽しくても、それを見つけ出すダイバーは大変なんやろなぁ。
ヘッドライトだけを頼りに、真っ暗で先がわからん場所に行くんやもんなぁ。
奥で魔王が眠ってて目覚めさせる危険もあるんやもんなぁ(´;ω;`)


みんなといっしょに日本一周-30
水は意外にあったかいというか、冷たすぎない温度。
『明かりがない』ことを除けば、洞内温度は夏は涼しく冬は温かい。
水も使いやすいから住むには不自由しない。コウモリ食べればいいし(*´v`*)


みんなといっしょに日本一周-31
まぁでも、住めって言われたら『お、おう...』ってなるわなw
静かすぎてなんか怖いし。


みんなといっしょに日本一周-32
こういう無意味なイルミネーションはいらんかったw
広い洞内でここだけポッと照らされて不気味w


みんなといっしょに日本一周-33
足元は深い海の底やでぇ...(´;ω;`)


みんなといっしょに日本一周-34
緑色の照明が当てられているわけではなく、照明はあくまで白色灯。


みんなといっしょに日本一周-35
奥に鍾乳洞らしい場所もちゃんとある。
ここはずっと地上にあった部分なんだろうと思う。
1cmできるのに100年かかるらしいぞ(・`д・´;)


みんなといっしょに日本一周-36
水中洞の最奥に広がるエメラルドの深淵(*´v`*)
これ見たら岩手の龍泉洞がしょぼーんに見える(´・ω・`)ショボーン

龍泉洞は深さ・大きさはたしかにすごかったんやけど、
照明の関係で見えにくいし、写真うつりはめっちゃ悪いからなぁ。


みんなといっしょに日本一周-37
底はやはり全然見えません(´;ω;`)


みんなといっしょに日本一周-38
ほんまきれいや...。
1000円払ってここだけ見にきたと言っても過言ではないわ(*´v`*)


みんなといっしょに日本一周-39
知名度は低いのに、こんなにきれいな場所があるんやなぁ。
まだまだ洞窟探検欲がかきたてられるわ(*´v`*)


みんなといっしょに日本一周-40
何より、入口でこれ見たときのインパクトはすごいで。
もう他見んと帰ってもえっかって思えるもんな(*´v`*)


みんなといっしょに日本一周-41
いやぁ、多少無理してでも来てよかったわ!!!


みんなといっしょに日本一周-42
そしてここからが地獄であった(´;ω;`)
すでに昼過ぎにも関わらず、残りは70km以上。
普通のペースで走っても17時がいいところなのに、激坂峠が待ち受ける。
傾斜がキツい上に道が狭く、落葉落石でとにかく粗い。
押して歩くにも、全体重でもたれかかってもたまに押し戻される(´;ω;`)

林道で暗くて薄ら寒いのもゾクゾクするで...。


みんなといっしょに日本一周-43
まさかまだ鍾乳洞の中?暗くて狭くて岩だらけで...(´;ω;`)

1時間ちょっと、汗だくで白目向いてよだれ垂らして押し歩く。
やれ箱根がキツいだの、どこの峠がしんどいだの言うロード乗りがいるが、
いちばんキツいのはこういう名もない県道である。

箱根なんてリア2段、キツいとこでも3段落とせばのぼれるやろ(´;ω;`)


みんなといっしょに日本一周-44
ようやく峠を越え光が見えたときは安堵でうんち漏れるかと思った(*´v`*)


みんなといっしょに日本一周-45
あれっ、なんか道間違った?(´;ω;`)

道は合ってるのに、舗装路の上に泥や落葉が積もり大変汚い。
しかも、峠をのぼりきったあとにさらに何度もアップダウン。


みんなといっしょに日本一周-46
そんな中に急に集落がぽつんとあると、背筋が凍る思いがする。
みなさんどうやって暮らしてるのか。そもそも人はいるのか(・`д・´;)


みんなといっしょに日本一周-47
のぼってもしんどい、下っても怖い、世の中から坂がなくなればいいのに。
でも、坂本真綾はいなくなったら困る(´;ω;`)


みんなといっしょに日本一周-48
結局、箱根なんて余裕で越えられるほど上り下りを繰り返しただろうか。
終わった後のあんぱんは生き返る思いがする。賞味期限6日も過ぎてるけどw


みんなといっしょに日本一周-49
峠は越えたものの、道の駅までは残り60km。
うめりあの道の駅で寝泊りすることも考えたが、
明日は終日雨になるからあまりにも不便すぎる。日向まで行こう。


みんなといっしょに日本一周-50
日数的にはそう長くないはずなのに、大分には長くいた気がする。
宮崎では何があるだろうか(*´v`*)


みんなといっしょに日本一周-51
国道326号を黙々と走る。アップダウンがほとんどないのが幸い。
ふだん18km/hくらいのペースで走るのに、27km/hで巡行。
このペースなら暗くなる前に宿泊地に着ける。


みんなといっしょに日本一周-52
都会やーーー(*´v`*)

ローソンでおしっこ兼おやつ休憩。
みくちゃんという黒髪メガネの若い女の子に声をかけられる。
縁結びの願掛けしたからか?まだ数時間しか経ってないぞw

ふだん若い子と話す機会がないから『あばばばば...』となってしまうw

もうちょっと早い時間で、宿泊場所にも近くて、勇気があれば
『ちょっとお茶でも...』と言えたんだろうけど。
2日連続激汗、汗まみれで自分でもにおいが気になるし、
先を急いでしまったのが大変残念ではある。


みんなといっしょに日本一周-54
延岡から日向まで2時間、間に都市部もあったが特に用事もなくパス。
18時前に道の駅にも到着し、スーパー銭湯でゆっくり汗を流した。


+-+-+-+-+

終わってみれば、足がつるほど無理して走ったのも久しぶり。
午前中、寒いからといってコンビニで時間つぶさなければ、
もうちょっと余裕を持って行動できたんだろうなと思う。

まーでも、このスケジュールだったからこそみくちゃんとも話せたわけで、
偶然にまかせて走るのも悪くはないか。

明日は一日雨。スーパー銭湯で12時間だらだら過ごそうかと。
ルート決めたり名物探したりでちょうどいいわ。
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