走り出したのは40代後半。運動不足で太ってしまった自分の体をなんとかできないかと、軽い気持ちで走りだしました。最初は3キロも走れませんでしたが、3年足らずで100キロのウルトラマラソンを完走できるまでになりました。人間はいくつになっても努力をすれば成長できるということを実感しています。楽しんで走るという基本はそのままに、更なる進化を目指していましたが、20年6月に交通事故に遭って怪我をしてから、今後のランニングライフをどうするか模索中です。

 でも、走ることをやめるつもりはありません。


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2009-10-25 21:52:19

手賀沼エコハーフ完走記

テーマ:レース記録 posted by keij3300

今日は、手賀沼エコハーフを走りました。

3年ぶりです。

タイムは、ネット1:43:19でした。

実は、昨日体調がかなり悪く、きっと風邪だろうと思い、風邪薬を飲んで寝ました。

体調が回復していなかったら、今日のレースはDNS と思っていました。


が、朝は少し回復していました。

朝出かける時間にはまだ小雨が振っていました。

雨が強かったら、これもDNS決定というところでしたが、なんとも微妙な天気。

とりあえず、会場には行くことにしました。

会場に着くと、雨はやんでいました。

これでようやく走る気になりました。

軽くアップして、スタート地点へ。

今日は、絶対無理をしないと決めていたので(家人にも念を押されていましたし)、走ってみて途中で調子が悪いと感じたら、すぐペースを落とすことにしてスタートしました。

スタートロスは2:13。

最初の1キロは、4:45。

体調を考えると速すぎるので、ペースを落としてキロ5分前後で行くことにしました。

鼻水は出るし、頭も重かったのですが、今日は気温も低いし、雨も上がったので、レースコンディションとしてはかなりいい感じ。

キロ5分を少し切るぐらいのペースなら余裕を持って走れそうでした。

結局、最初から最後までほぼイーブンで走りました。

5キロごとのラップは、
5k   24:19
10k  24:31
15k  24:36
20k  24:41
ゴール  5:10 でした。

体調が悪いなりにそこそこ走れたし、最後まで余裕もあったので、今日は思い切って走ってよかったです。
今回は、3回目の手賀沼エコハーフでしたが、これでも一応コースベストです。

ハーフの自己ベストよりは6分ぐらい遅いですが。

体調がよければ、平均キロ10秒ぐらいはペースを上げられたと思うので、ハーフならもう3、4分ぐらいは短縮できそうです。

タイムに対する執着はもうあまりないのですが、無理せずペースを上げられたらいうことはないです。

アフターはべジーのメンバーに加えて、激走に参加しているメンバーの方と一緒に柏駅近くで。

やはり、レースとしてはいいコンデションだったようで、自己ベストを出された方も多かったですね。

自己ベストを出して、達成感にあふれた満足そうな笑顔を見て、パワーをいただきました。

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2009-10-19 00:23:50

高尾山~陣馬山トレイル

テーマ:ランニング posted by keij3300

高尾山~陣馬山トレイルに行ってきました。2回目です。

今日は、朝5時起床。

この時はまだ曇っていましたが、予報では天気はよさそうなので、山へ行くことにしました。

どこへ行こうかと考えた末、高尾山に決定。

6時半に家を出発。

高尾山口に着いたのは、9時頃。

ものすごい数の人がいました。山登りにはいいシーズンですからね。

登山客、観光客に交じってトレイルランナーも結構います。

前回は、稲荷山コースを登りましたが、今日は琵琶滝コース(6号路)を選択。

でも、琵琶滝を過ぎた後、途中で道を間違えたようで、いつの間にか2号路、3号路、1号路を走っていて、結構回り道をしました。


前回より、10分ぐらい高尾山の山頂到着が遅くなりました。


高尾山の山頂も、ものすごい人出でした。

高尾山の山頂からは雪をかぶった富士山が見えました。

スタートする前は、南高尾山稜へ回ろうかなとも思っていましたが、天気も最高だし、昨日走るのを休んでいるので、長めに走ることにして、陣馬山に向かいました。


途中、展望の利くところからはすべてきれいな富士山が見えました。

でも、富士山が見えたのは景信山まで。

残念ながら、陣馬山に着いたときには霞んでしまい、富士山だけは見えなくなっていました。

陣馬山に着いたのは、3時間を数分過ぎたころ。

前回は3時間を数分切ったので、今回は少し遅いですが、途中でエスケープできるように、着替えをロッカーに預けなかったので、荷物は少し重め。

加えて、高尾山に登るところで道を間違えたため、前回より10分ぐらい時間がかかいますから、前回とほぼ同じペースです。

陣馬山の山頂で25分ぐらい昼食休憩をとって、帰路へ。

前回は、城山でかき氷を食べ、20分ぐらい休憩しましたが、今回はパス。

稲荷山コースを下って、高尾山口に到着したのは、スタートから6時間20分後。

前回とまったく同じ所要時間でした。

帰路は城山で休憩を取っていない分、かかった時間は前回よりやや少ないですが、ほぼ同じペースでしょう。

走行距離は、通常、高尾山口~高尾山~陣馬山往復で28キロと聞いています。


でも、今日は最初に道に迷って、長めに走ったので、その分を加算すると29キロぐらい。


前回と同じく、送迎バスで「ふろっぴィ」へ行って入浴してから帰宅しました。

結構ハードでしたが、楽しめました

2009-10-17 14:19:48

東京マラソン 4回目にして初めての当選

テーマ:ランニング posted by keij3300

東京マラソンに当選しました。

応募4回目にして、初めてです。

当落のメールが届いたのは13日の夕方ですが、まさにその日に、メイン機として使っているノートパソコンが故障してしまい、すぐに確認が取れませんでした。

仕事が忙しくて、サブのデスクトップPCも起動することができなくて、ようやく当選メールの確認をしたところです。


でも、通知を見たときに最初に浮かんだ気持ちは、「やったー、嬉しい!」ではなく、「えー、本当?どうしよう」というもの。

戸惑っているというのが今の正直な気持ちです。

と言うのも、ここのところ、以前のように走ることに対して貪欲さがなくなってきていて、レースについても、「あのレースに出よう、次はいいタイムで走りたい」という前向きな意欲が薄れていました。

だから、これまでの3回と違って、「東京マラソンをぜひ走りたい」と気持ちがあまりありませんでした。

欲が薄れたときに当選するのですから、不思議なものです。

走ることが嫌というわけではないし、実際にもそれなりに走っているのですが、今は「走りたい」という気持ちより、「走らなきゃ」という義務的な気分が先にたちます。

体の面も、最近は、大して走りこんでいるわけではないにもかかわらず、疲労が抜けにくくなっています。

体調も今ひとつ安定しないし。

1番の理由は、やはり年齢的なものでしょうね。無理ができなくなっているのを感じます。

気持ちが乗らない原因には、ひょっとすると、抱える仕事の重みのせいもあるのかな。

自分では、そんなに重圧を感じているつもりはないし、ストレスをためているとも思えないのですが。

時間的な忙しさで言えば、数年前の方が忙しかったし、逆にその時のほうがよく走っていたと思います。

やはり、年をとったということでしょう。

まあ、今回の東京マラソン当選は「もう少し頑張れ」という、神様と周りの皆さんの励ましだろうと受け止めています。

タイムはともかく、せっかく走るのなら楽しく走り切りたいので、そのための準備をそれなりにしなければと思います。

2009-09-28 21:24:25

雲取山登山

テーマ:レース記録 posted by keij3300

9月27(日)~28日(月)の1泊2日で、いのけんさんと雲取山に登ってきました。
シニアランナーのランニング日記-雲取山頂

奥多摩駅で待ち合わせし、バスで鴨沢へ(鴨沢は山梨県に入ったところです。)。

そこから登山開始(10:15)。

しばらく舗装路を登ったあと、山道へ入りました。


勾配が急になったり緩やかになったりしながらも、ひたすら登ります。


途中道を間違えて遠回りしてしまい、20分以上ロスしました。

このため、昼食場所として考えていた、雲取山への途中にある七ツ石山に到着したのは、13:40。

ようやく、遅めの昼食休憩となりました。


眺望がいい山らしいですが、残念ながら雲で何も見えません。


14:20に七ツ石山を出発。


快適な石尾根を歩きます。

ここも、展望がいいと聞いていましたが、ガスがどんどん濃くなり、30m先は霧の中。

ある意味、とても幻想的な風景です。


最後に、急坂を登って雲取山に到着(15:50)。

出発から、5時間35分でした。

頂上は、写真のとおり何も見えません。


でも、前から登りたかった山ですし、とても満足。

ここは、東京都の最高地点(2017m)になります。


頂上でしばらく写真を撮ったりしてから、この日宿泊する雲取山荘へ。

頂上から20分ほど急坂を下ったところにありました。

到着は、16:40。


200人が泊まれる山小屋ですが、この日の宿泊者は30人前後だったので、いのけんさんと二人で個室が使えました。


到着して、まずは部屋で缶ビールで乾杯。

それに、担いできた日本酒も。


6時からの夕食時にも缶ビールをいただきました。

1缶500円と下界よりは当然高いけれど、この美味さには代えられない。


部屋には豆炭の炬燵が用意されていて温かく、なかなか居心地のいい山小屋です。


夕食後も、部屋でいのけんさんといろいろ話をしながら、担いできた酒を飲んでいましたが、9時と聞いていた消灯時間より早く、8時半に電気が消えたので、9時ごろには寝てしまいました。


夜、雨が降り出したので、翌日の天気が心配で、途中何度も目が覚めました。

朝4時ごろ起きだし、出発の準備を始めました。

幸い、雨は止んでいました。

5時半からの朝食を済ませ、6時半に雲取山荘を出発。

朝一番から、雲取山への登り返しはきつかった。

今朝も、雲取山は雲の中。

ガスで全く視界がききません。

しかも、風も強くなってきました。


当初は、七ツ石山から鷹ノ巣山方面へ歩く予定でしたが、ガスが全く晴れず、前の日以上に視界がきかないので、安全策を採って、昨日登ってきた鴨沢へ下ることにしました。


しかし、鴨沢発10:32のバスを逃すと、3時間はバスが来ないので、大変なことになります。

後半はかなりの速足で下りました。

そのせいで、山荘からの所要時間は、4時間弱でした。

なんとかバスに間に合い、奥多摩駅へ。


鷹ノ巣山方面に歩くつもりで、雲取山荘で昼食のお弁当を頼んでいましたが、食べる機会がなく駅に着いてしまったので、駅付近の河原へ出て、昼食にしました。

川音を聴きながら、お弁当を食べ、昨日同様、お湯を沸かし、カップヌードル、コーヒーをおいしくいただきました。

もちろん、駅前の酒店で買った缶ビールも。


昼食を済ませた後は、河辺駅へ移動し、駅前の梅の湯で入浴後、アフター。


天候がすぐれなかったので、展望は得られませんでしたが、念願の雲取山のピークを踏むことができたし、いのけんさんと二人でいろいろ話をしながらの楽しい山行でした。

今回歩いたコースは高度差は1500mあり、想像以上に登りがいのありました。雲取山は、懐の深い、いい山です。

日を改めて、また登りに来ようといのけんさんと話をしました。

その時は、今回断念した鷹ノ巣山方面にも足を伸ばそうと思います。

次回こそは、いい眺めを得たいものです。




歩行距離(概数)
初 日:16キロ(道に迷った分多めに歩きました。)
2日目:14キロ

2009-09-23 21:50:04

「南房総市ロードレース千倉」の完走記

テーマ:レース記録 posted by keij3300

また1ヶ月ぐらい記事を書くのをさぼりました。


約半年ぶりにレースに参加したので、記事を書くことにします。

シニアランナーのランニング日記-大会会場

今日は、シルバーウィークの最終日。


今シーズン初めてのハーフレースを走ってきました。


場所は、南房総の千倉。「ロードレース千倉」は今回が39回目だそうです。

今日は、私にとって52歳最後の日。

その記念にこのレースを走ることにしました。


実は、3年前の同じ日、40歳代最後の日にもこのレースを走っています。

コースには房総フラワーラインの一部が含まれ、海を眺めながら走るロケーションのいいコースです。

しかし、今日は思ってもみなかった耐暑レースになりました。

天気予報では曇りがちということだったのですが、スタート2時間半前に会場に着くと、もうジリジリと太陽が照りつけています。


どんどん気温が上がっていく感じです。

着替えてアップしようと思いましたが、アップする前にもう汗が出てきました。

スタート前にいったん太陽が雲に隠れたのですが、すぐに雲は消えてしまい、さらに暑くなってきました。


夏並みの暑さです。

これは、かなりペースを抑えていかないと、つぶれてしまいそうだと、もう気持ちが萎えました。

後半のスタミナが切れてしまいそうなので、アップもほどほどにしました。

結局、今日はレース中ずっとジリジリ照りつける太陽の下、走ることになりました。


おかげで、首、肩、腕がものすごく日焼けしてヒリヒリ痛い。

海水浴にでも行ったような焼け方です。

こんな暑い中を20キロ超もそれなりのペースで走るなんて、レースはおろか、練習でも経験がありませんでした。

スタートは10時半。

どんどん暑くなる時間です。 

スタートロスは7秒ぐらい。

スタート後2キロまでは、キロ5分を少し切るペースでしたが、キロ5分を切ったのはここまで。


既ににきつさを感じ始め、正直なところ、3キロでやめたくなりました。

スタート後、しばらくは海を右手に見ながら、走ります。


海沿いの道なので、潮風を感じて、暑さを和らげてくれましたが、4キロあたりから海沿いの道を離れ、千倉の市街地方面へ向かいます。

そうなると、風を感じなくなり、さらに暑さを感じました。

この日は、記録を狙っていたわけではありませんでしたが、前日までは、前半を抑えめに行って、調子を見て余裕があれば後半ペースをあげるつもりでした。


でも、とてもペースを上げるような余裕はありませんでした。

5キロごとのラップは、

5k   25:27
10k  25:12
15k  25:21
20.1k 28:20
(ラスト1k 5:10)

まがりなりに走れたのは、15キロまで。

15キロまでは、平均でキロ5分台を少し超えるペースでしたが、15キロを超えた途端、ガタッとペースが落ちました。


14キロあたりから、また海沿いの道に戻りますが、向かい風が強くなっていて、暑さに加え、風でもスタミナを消費しました。

このコースは斜度は緩やかながら、アップダウンがけっこうあります。

そのせいもあって、後半になると、足の疲れも強くなりました。


3年前と同じ展開です。

3年前は、気温は今日より低かったのですが、風が非常に強かった。

今日は、レースとしては、ダメダメですが、3年前には切れなかった1時間50分をなんとかを切ったので、コンディションを考えれば、今の自分としては、最低限の走りはできたと思います。

しかし、いろいろ課題が見えたレースでもありました。

レース後は、真夏のような南房総の青い海を見ながらドライブを楽しみ、日帰り温泉に入浴して帰宅しました。

2009-08-30 18:06:43

8月は山三昧

テーマ:山登り/山歩き posted by keij3300

何か、記事を書けません。

ジョグノートは、書いているんですけれどね。


ジョグノートのコピペだけではつまらない気がして、何か別の事を書こうと思うと、結局書けなくなります。


適当にコピペもしながら書くことにします。


さて、8月も明日で終わりですが、8月も7月に続き、走行距離は200キロを超えました。


それに、8月は山に何回も行きました。


2週前の明神ヶ岳(箱根)、先週大岳山(奥多摩)に続き、今週も山へ行ってきました。

3週連続です。

加えて、今週は木・金・土と3日連続でお山に入りました。
(以下、3日分をまとめて書きますので、長くなります。)

まず、木曜日(27日)は、大菩薩峠・大菩薩嶺へ行きました。
水曜日で、忙しかった仕事がようやく一段落したので、2日間夏休みをとり、山梨へ。

朝4時半に家を出て、勝沼ICを降り、上日川峠まで車で入りました。

そこから、大菩薩峠、大菩薩嶺(2057m)を歩いてきました。

百名山でもありますし、展望がいいと聞いていたので、前から行ってみたかった山です。

2000m級の山なので、涼しくて快適。

大菩薩峠からは富士山や南アルプスが見えました。

下山後、まだ体力も残っていたので、勝沼の大日影トンネルを見学。

鉄道のトンネルだったのところですが、横に新しいトンネルができたので、今は遊歩道になっています。

歩いて(軽いジョグも交えて)往復しました(約3キロ)。

その日は、勝沼で一泊。

山の中腹にある「フルーツパーク富士屋ホテル」から見えた夜景は、新日本3大夜景だとか。

確かに綺麗でしたね。

ホテルからは、朝夕の甲府盆地の山並みや富士山もよく見えました。

前日登った大菩薩嶺も(さすがに2000mを超える山は、下から見ると高いです。)。

翌日(28日・金)は特に予定がなかったのですが、せっかくなので、帰るついでに大月へ移動し、百蔵山(1003m)へ登ってきました。

この山、所要時間は短いのですが、短時間で高度を稼ぐ(500m弱)ので、上り下りともなかなか歩きごたえがありました。

下りでは、設置されているロープを頼りに少しずつ降りなければならないような急坂もありました。

それでも、頂上では、周囲の山並みの先に富士山が見えたので、満足。

下山後、上野原の秋山温泉で汗を流して帰途につきました。

(ここまでは順調でしたが、中央高速で大きな事故があり、渋滞に巻き込まれて、予定より2時間ほど帰宅が遅れました。)

29日(土)は、以前から走ってみたいと思っていた、高尾山~陣馬山のトレイルランを決行。

コースは、高尾山~城山~小仏峠~影信山~明王峠~陣馬山の往復です。

朝、9時10分過ぎに、京王・高尾山口駅に到着。

ロッカーに着替えなどの荷物を置いて、9時半スタート。


稲荷山コースで高尾山に登り、あとは標識に従って、陣馬山を目指しました。

コースは、しっかり整備され走りやすい。

ハイカーも多く、要所には標識も設置されていて、初めてでも安心でした。

暑い日でしたが、コースはほとんど林の中を通るので、比較的暑さは感じずに済みました。

それでも、持っていた2Lの水分はすべて飲み干し。途中で補給しました。

このコースは、茶店が多くあり、水分補給の心配はありません。

下界のマラソンレースのようにランパン・ランシャツの空身で走るランナーも結構いました。

上りの多くは、走らず(走れず)に、早足で歩きました。

平坦地及び下りは極力走りましたが、ペースは遅く、改めて力のなさを実感しました。

しかし、ここで走り込めば、力が付きそうです。

スタートして、3時間をわずかに切るぐらいの時間で陣馬山に到着しました。

富士山こそ見えませんでしたが、360度の展望でした。

頂上の茶店でコーラを買って水分補給。

軽めの昼食を取ってしばし休憩しました。

約20分休んで、高尾へ戻るため、スタートしました。

昼食休憩で疲労も回復したし、後半は下りの方が多いので、多少ペースが上がりました。

途中、城山で、噂のかき氷を食べるのが後半の楽しみなので、その時間を確保する必要があります。

と言うのも、高尾山口駅前から入浴施設「ふろっぴィ」の送迎バスが出ているのですが、1時間に1本しかありません。

4時10分のバスに間に合うように、時間を気にしながら走っていました。

昼食休憩を20分だけにしたのも、そのせい。

しかし、城山に着いたとき、バスの時間には十分間に合うと思ったので、城山では20分近く休憩しました。

念願のかき氷を食べて満足。

この休憩で疲れも回復したし、水分補給もできたので、気分よく再スタート。

高尾山を経由して、高尾山口に着いたのが、3時50分でした。

後半の所要時間は、城山での休憩時間を入れて、ちょうど3時間。

距離にして28キロ、合計6時間のトレイルランは、私にとっては、かなりの長丁場でしたが、このコースは快適に

走れる箇所が多く、随所に展望のきく休み場もあり、また走ってみたいと思いました。

いい鍛錬にもなりました。

予定どおり、4時10分の送迎バスで「ふろっぴィ」へ移動。

ここで、温泉にゆっくりつかって汗を流しました。

風呂上がりに、送迎バスの時間を待つ間、缶ビール。

極楽です。

そこそこハードな3日間でしたが、山を満喫できて、充実した休みになりました。

2009-08-02 21:18:29

約2か月ぶりの記事アップです。

テーマ:ブログ posted by keij3300

 6月の前半の記事を最後に、7月は1回も書かず、いつの間にか2か月近く記事を書きませんでした。


 仕事も忙しがしかったのもありますが、一度ブランクができると何となく書きにくくなるものです。


 

 それでも、一応走ることは続けていました。


 6月は15日間、7月は14日間走りました。

 ともにぎりぎりですが、走行距離は200キロを超えました。

 7月は、山もトレイルランも行きました。


 8月になったのをきっかけに、また少し無理のない範囲で書いていきます。


 8月は、昨日と今日、連続で走りました。


 昨日は、アクアラインの通行料金が800円になった初日なので、千葉側から三浦半島にドライブに行ってきました。


 特に目的地をはっきり決めず、「海ほたる」と「ソレイユの丘」に寄った以外は、ずっと車を運転してました。

 夕方帰宅してから、地元の花火大会を走って見に行きました。


 往復15キロ。


 今日は、自宅近くの500m周回コースで22周。

 

 コースまでの往復をアップとダウン代わりに走ったので、一応走行距離は12.6キロでした。

 昨日のランが6日ぶりだったので、疲れが残っていて、今日は体が重かった。


 キロ6分のジョグで精いっぱい。


 情けないですが、休むとあっという間に走力が落ちますな~

 8月も頑張って200キロ走ろうと思います。

 それと、あまり走らない日が続かないようにしないと。

 


2009-06-13 22:52:14

トレイルラン

テーマ:ランニング posted by keij3300

 同じ会社の仲間と3人でトレイルに行ってきました。

 当初は一人で高尾山あたりに行こうかと思っていて、以前から計画していました。

 でもトレイルに行こうと思っているという話をしたら、いのけんさんやよく皇居を一緒に走る会社の後輩G君も一緒に行きたいとのこと。

 3人で走るならと、場所を青梅に変更しました。
 

 ここなら、ハイキングで歩いたり、4月の青梅高水山トレイルレースで走ったこともあるので、トレイル経験の乏しい私でも案内ができそうですから。

 他の二人は、今日が初トレイルですが、今週買ってきたというおニューのグレゴリーのバックパックやシューズで決めていました。

 二人とも既にトレイルレースにエントリー済みなので、かなり気合が入っています。

 走り出しは午前9時。

 ほかの二人と違い、私は気合い不足で、昨日の夜に会社の同じセクションの連中と飲んだ酒が少し残っていました。
 

 でも、頭の重さは走り出してしばらくしたら消えて、体調は回復しました。

 蒸し暑さもありましたが、適度に風があり、前半は気持ちよく走れました。

 中高年のハイカーに交じって、トレイルランナーもいます。
 

 往復で10人以上とすれ違いました。
 

 若い女性もいました。

 やはりトレイルランは流行っているんですかね。

 青梅駅から青梅丘陵のハイキングコースを走って、雷電山まで行きました。休憩して記念写真を撮った後、榎峠まで下りました。
 

 そこで、折り返し、来た道を引き返しました。

 全体としては、それほど高度差は大きくないコースですが、小刻みにアップダウンがあるうえ、雷電山から榎峠との往復と途中トレイルを外れて辛垣城址への往復で急な登り降りをしたため、かなりエネルギーを使いました。

 休憩を何回もとりながら、約20キロを4時間で走りましたが、後半はかなりバテました。

 予想以上に大汗をかいたので、後半は持っている水がなくなってしまい、いのけんさんから分けてもらいました。

 その上、走り終わってからは、内転筋がずっと痙攣していました。
 (塩分も足りなかったようです。)

 走力のなさは相変わらずですが、案内役として先頭を走らせてもらったので、実力以上に頑張っちゃったかも知れません。

 それに、準備不足は明らかで、トレイルランを甘く見ていたような気がします。

 トレイルは楽しいですが、やはりハードです。

 でも、いい鍛錬になりました。

 ラン後は、青梅駅から二つ目の河辺駅に移動。

 駅前の温泉施設で汗を流し、遅めの昼食をとりながら、ビールで乾杯しました。

 きつかったけれど、楽しくて充実した1日でした。

 

2009-05-31 23:45:24

5月のまとめと6月の目標

テーマ:ランニング posted by keij3300

 仙台国際ハーフマラソンをDNSしてから、すっかり記事を書かなくなりました。

 今日は、5月末日なので、久しぶりの記事になります。


 とはいえ、走っていなかったわけではなく、不調が続いていた足が少しずつ回復してきたので、5月後半はコツコツ走っていました。


 走った日数は、20日間。距離は201キロです。

 レース除きで200キロを超えたのはいつ以来だろう。


 20日間という日数も結構真面目に走ったという気がします。

 

 4月は、走行距離は200キロを割り込みましたが、今月は最後に帳尻合わせでなんとか200キロを超えました。

 ただし、この中には、山歩きとして行った奥多摩の高水三山の8.5キロを含めてあるので、実際には200キロに少し足りないのです。


 でも、この時は、最後の下りはトレイルランばりに走ってみたので、ガイド本の歩行距離の8.5キロをすべて今月の走行距離に加えました。


 ちなみに、走行距離には加えてませんが、今月は、このほかに山歩き(関八州見晴し台)と10キロぐらいの林道歩きを各1回しています。


 右足の不調がほぼ回復したと感じたので、今月の最後の週は、4日間で59キロ走りました。

 練習だけで、週に60キロ近く走ったのも珍しいです。


 少し無理をしてしまったかもしれません。

 右足の違和感が少しぶりかえしてきました。


 こんな状態なので、6月のことを、今日は書くのをやめにします。

 

 違和感が再発した、右足に調子を確認してから書くことにします。


2009-05-10 02:02:06

5月10日は仙台国際ハーフ…でもDNS

テーマ:ランニング posted by keij3300

 もう日付が変わって、5月10日になりました。

 

 本来なら、今頃は、仙台のホテルのベッドの中で、仙台国際ハーフを走る夢を見ているはずでしたが、最終的に右足の故障からの回復が遅れ、出場を断念しました。


 右足の不調は1月から続いており、騙し騙し走ってきましたが、3月から4月にかけてのフル3連戦はいずれも満足に走れませんでした。


 足の不調で練習が十分にできなかったからですが、その状態は4月になっても続いたので、こんな状況で仙台国際ハーフに出場しても、まともな走りはできないと判断し、DNSを決断しました。


 その後、4月の後半に入り、右足の不調は一進一退ながら、全体としては回復の方向に向かっているような気がしています。


 そう思えるのがもう少し早い時期であれば、間に合わせることができたかもしれませんが、遅すぎました。


 

 今日は、仙台もかなり気温が上がるようです。


 厳しいコンディションになり、DNSにして正解だったと今は思っています。


 出場される方のご健闘をお祈りします。

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