なんて美しいフライヤでしょう♡

 

旧土師郵便局舎をリフォームした

blue market HAJI POST にて開催される

第2回 ブルーバザール。

 

一番下に、風の音書店 載ってます。

 

 

今回は、大人も子どもも楽しめる物語を二つご用意いたします。

 

日本の昔話「三つのねがい」は、心優しい若者が、母親の目を治すため 仙人を探して旅する物語。

 

ハンガリーの民話「靴屋」は、自称“医者”となった靴職人の 奇想天外な治療の物語。

 

心温まる昔話と 荒唐無稽な喜劇
あなたはどちらがお好みですか?

 

3月25日(土)15:00~15:40
HAJI POST( 大分県 豊後大野市大野町中土師746)にて。

 

駐車場有り。

入場無料。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今回の旅の大きな目的の一つが、ゲッティンゲンへ行くことでした。

 

夫まーさんは、1988年9月から一年間、ゲッティンゲンに留学していました。

(わたくしと出会う前です)

 

留学時代、大変お世話になったのが、ハーダー教授。

 

そのハーダーさんのお宅を、久々に訪ねることにしていたのです。

ここがハーダーさんのご自宅。

 

この素敵なお庭は、ハーダーさんご自身で造られたそうです。

80歳をとうに越えても、まだまだとってもお元気で

最近、隣の土地を買い足して、そこにも芝を張り ブランコを設置したのだそう。

 

わたくしの50倍以上 体力があると思いました。

 

張り切って早く着きすぎたので、ちょっとご近所を散策。

ドイツと言えば、豊かな森を想像される方も多いですよね。

 

住宅地のすぐ近くに、こんな美しい森があるのです。

 

この黄色いベンチ、ステキでしょ。

このベンチに座ると、目の前にはリンゴの木が見えます。

よく見ると、小さなリンゴの実がたわわに実っています。

 

本来は、リンゴは小さな実がたくさん生るものなのですが、日本では摘果して大きく育てるのですね。

 

さて、散歩を終えて、ハーダーさんのお宅を訪ねます。

 

 

居ながらにして楽園。

これだけのお庭を造って維持するのは大変だろうな、と思います。

 

下の写真の赤い実はヨハニスベリー。

 

一晩泊めていただき、翌朝の朝食。

ハーダー夫人が お庭のヨハニスベリーを採って、ガラスの器にたっぷりと盛り付けてくださいました。

もう、太陽の光そのものをフルーツにしたような、甘酸っぱくてみずみずしいごちそうです。

美しいものを食べると、身も心も美しくなるような気がします。

 

 

朝食の後、ドライブに誘ってくださいました。

訪ねたのは、ハノーファーシェ・ミュンデンという町。

 

上に行くほどせり出している古い建物。

よく見ると傾いています。

大丈夫なんでしょうか?

 

菩提樹の木陰を歩きました。

 

甘くて良い香りが辺り一面に漂います。

 

菩提樹の花。

 

ハーダーさん、お世話になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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北ドイツ リューベックにも行ってまいりました。

 

このホルステン門をくぐります。

 

門の上に書かれたラテン語は

「内に結束を、外に平和を」という意味だそうです。

 

 

リューベックにはたくさんの素晴らしい教会があり、

それぞれに必見なのですが……

 

今回は、みんなに大人気のお店をご紹介。

 

「ニーダーエッガー(Niederegger)」

 

美味しそうなチョコレートの山々と

 

 

ボリュームたっぷりなケーキたち。

 

 

 

そして、この店の大きな特徴は、このマジパン♪

本物の野菜や果物に見えますが、

これ、全部マジパンです。

 

マジパンと言うのは、アーモンドの粉と砂糖を練り合わせた 甘~いペースト。

 

とにかく、

ありとあらゆる色や形のマジパンが所狭しと並べられています。

 

もちろん、すべて商品。

 

ドイツ人って、マジパンが大好きですよね。

 

クリスマスのお菓子 シュトーレンの中にもマジパンが入っていますし、

チョコレートの中にも入っています。

 

実は、上の写真のケーキを 店内で食べたのですが、

ケーキの中にもずっしりとマジパンが入っていて

ちょっとびっくりいたしました。

 

普通、生クリームかカスタードクリームが占めるべき位置に

マジパンが鎮座しているのでございます。

 

甘党の方

ぜひ リューベックへ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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報告しそびれておりましたが、

昨年7月、ヨーロッパへ旅して参りました。

 

約20日間ほど

ドイツとスペインへ。

 

その旅のことを

書こう書こうと思っているうちに

延び延びになり、いろんなことを忘れ(笑)、

何となく写真を見ながら思い出すのは

木々も建物も大きくて どっしりと落ち着いていたことと、

よく歩いたこと。

 

5月1日にベランダから落ちた時には

「あ~もうヨーロッパ旅行は無理かも」と思ったのですが

あっと驚く回復力で

20kgのスーツケースを引っ張って 旅して来ました。

 

先ずはドイツ ハンブルクの倉庫街

 

運河に沿って、美しいレンガ造りの倉庫が立ち並びます。

現在は、カフェや事務所など、さまざまに利用されています。

 

 

扉がステキでしょ。

わたくし、この味わい深い扉にみとれてしまうのですが、

その間に、夫まーさんは

どんどん先に行ってしまうので

迷子にならないようにするのが大変でした。

 

 

 

 

おお~~古いフォード。

 

 

実はここはコーヒー焙煎工場。

あたり一面に 芳しいコーヒーの香りが漂います。

 

工場の中には、たくさんのコーヒー豆の袋

そして大きな焙煎機。

 

 

 

メキシコのオーガニックコーヒー。

 

カフェも併設されています。

本当はブラックコーヒーを飲みたかったのですが、

なぜかメニューになく(笑)、

オーガニックコーヒーのカプチーノにしました。

 

ホントはもっとあちこち見て歩いたのですが、

まあ、この辺で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久々に剣太くんの話題です。
 

 

全ての方にお聴きいただきたい話です。

どうぞ奈美さんに出会ってください。

 

(なんと、岩田さんのおやつ付き)

 

☆★☆★☆★☆★

 
 
《学校死亡事故を語る・・・剣太君の母 奈美さんのお話会》
~~竹田高校剣道部熱中症死亡事故とその後~~



2009年8月22日 真夏の剣道場で
当時高校2年生の剣道部主将 工藤剣太さんは
顧問教師の行き過ぎた指導により
熱射病で命を落としました。
17歳でした。...
意識障害を起こし、ふらふらになった剣太さんに対し
顧問は「演技じゃろうが!」と言って
叩く・蹴るなどの暴行を加え放置。
副顧問はその場に居ながら
止めに入ることもできませんでした。

県立高校教師という身分ゆえ
国家賠償法によって守られる顧問らは
免職にもならず、賠償の義務も負いません。
剣太君のご両親は
顧問らに 人としての責任を取らせるよう訴え
裁判を続けてきました。

テレビや新聞のニュースだけでは伝わらない
当事者の生の声を聴きに来てください。

~~~~~~~~

日時 2月14日(火)13:30~15:30
場所 ぶらぼぅカフェ2階セミナールーム
参加費 500円(お茶&おやつ付)
定員 30名(要予約)
※参加希望者は、安岡までご連絡ください。
  kazenomajo☆i.softbank.jp (☆を@に替えてください)