久々に剣太くんの話題です。
 

 

全ての方にお聴きいただきたい話です。

どうぞ奈美さんに出会ってください。

 

(なんと、岩田さんのおやつ付き)

 

☆★☆★☆★☆★

 
 
《学校死亡事故を語る・・・剣太君の母 奈美さんのお話会》
~~竹田高校剣道部熱中症死亡事故とその後~~



2009年8月22日 真夏の剣道場で
当時高校2年生の剣道部主将 工藤剣太さんは
顧問教師の行き過ぎた指導により
熱射病で命を落としました。
17歳でした。...
意識障害を起こし、ふらふらになった剣太さんに対し
顧問は「演技じゃろうが!」と言って
叩く・蹴るなどの暴行を加え放置。
副顧問はその場に居ながら
止めに入ることもできませんでした。

県立高校教師という身分ゆえ
国家賠償法によって守られる顧問らは
免職にもならず、賠償の義務も負いません。
剣太君のご両親は
顧問らに 人としての責任を取らせるよう訴え
裁判を続けてきました。

テレビや新聞のニュースだけでは伝わらない
当事者の生の声を聴きに来てください。

~~~~~~~~

日時 2月14日(火)13:30~15:30
場所 ぶらぼぅカフェ2階セミナールーム
参加費 500円(お茶&おやつ付)
定員 30名(要予約)
※参加希望者は、安岡までご連絡ください。
kazenomajo☆i.softbank.jp (☆を@に替えてください)
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
AD

もう一つの役目

テーマ:

たいへん長い間、このブログを留守にしておりました。

 

去年の5月はベランダから落ちたので、(その時のブログ「赤裸々骨折日記」http://ameblo.jp/kazenoneshoten/entry-12163532568.html

今度はバンジージャンプに失敗でもしたのではないかと

ご心配くださった方もおられるかと存じます。

 

いえしかし、

残念ながら(?)そのようなドラマティックな日々を過ごしていたわけではなく

もう一つの役割の方で走り回っておりました。

 

詳しくはこちらのブログをご覧ください。

http://senkyodeoita.seesaa.net/

 

 

 

わたくしの暮らす、大分県大分市では

2月19日に市議選が行われます。

 

44名の定員に対し、50名が立候補を予定しています。

 

市議というのは、

一般市民にとって最も身近で

声を届けやすい政治家。

 

なのに、どんな人がいてどんなことをしようとしているのか

わたくしはほとんど知りませんでした。

みなさまはいかがですか?

 

世襲制だったり、がっちりとした組織を持っている候補は

固定票をたくさん持っているので

その政策を問われることはまずないでしょう。

 

しかし、後ろ盾がなくても

大分を もっと“住みたくなる街”に変えようという

意欲を持って立候補する人たちの声も

わたくしは聴きたいのです。

 

市議選の投票率は年々下がり

http://www.city.oita.oita.jp/www/contents/1361750842946/

前回は51.68%。

 

約半分の有権者は

投票に行っていないのです。

 

しかも今回は

18歳以上の市民に投票権が与えられています。

ぜひ若者たちにも行ってほしい!

でも、親が行かなきゃ子は行きません。

 

たくさんの税金が投入されて実施される選挙なのに、

議員さんたちのお給料も税金で支払われるのに

投票にもいかなければ政策にも興味がないなんて。

 

生活が苦しくて仕事が忙しく

投票所が開いている時間はずっと仕事

という人がたくさんいます。

実はそんな人ほど 選挙に行った方が良いんですけど

実際はそういう人ほど 選挙に興味がない。

 

選挙で暮らしが変わるなんて

思ってないからです。

でも、あきらめたらそれで終わりですよね。

 

ただ

政策を見比べようにも

まめに議会を傍聴…なんてそんな暇はもちろんないし、

市議会だよりを隅々まで読んでる人って

どれだけいるんだろう?

 

そこで、

市民の暮らしに直接かかわる事柄について

みなさまの代わりにアンケート調査を実施しよう!

と思ったのです。

 

ありがたいことに

その思いに賛同してくれる素晴らしいメンバーにも恵まれ、

この度、ほとんどすべての後援会事務所または自宅に

直接アンケートを届けに行くことが出来ました。

 

そんなこんなでここ1・2か月

大変忙しくしておりました。

http://senkyodeoita.seesaa.net/

くわしくはこちらのブログをご覧くださいね。

 

 

 

 

 

2月になると

寒さは厳しゅうございますが

だんだんと日は長くなってまいります。

 

梅の花もちらほらと咲きはじめ、

わたくしはアンデルセンの「うぐいす」を思い出します。

 

選挙が終わったら、

また物語の世界に戻ってまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AD

自由な旅

テーマ:
{3A7A6276-19E0-4587-9C26-322D5422C756}

大切な友人たちの
写真と言葉の二人展
始まりました。

12月11日(日) オープニングライブ
風の音書店@ばんぢろ




オープン前夜、
花係&灯係が 会場の装飾をしてくれました。

{7D8F78FD-49EF-4789-B19A-B9D31300F6DC}

{F68C85BE-0FC1-4357-9DB1-67FE9A827E62}

昭和なカフェの 床の間周辺は
晩秋から冬の雰囲気。



そして、当日
{24A0C55D-AC7C-4375-B821-0FD270909F62}



{E764BF25-C1FB-4EED-9788-A32333837169}
  
晴天に恵まれ
庭のホトトギスも喜んでくれているようです。

会場は満席のお客様。
カフェのあちこちに展示された写真や言葉たちを楽しんでおられました。
{D019F142-D947-4153-A829-B53A58876157}

なんと、庭にも。


{E6AD67F5-8427-41CC-AC9C-3C8078F6107E}

{C7DCBE29-D515-43FA-8043-36601A9F230E}

{002CE83C-C9A9-40C4-9B8D-A8B86877F4CB}

残念ながら
モリサキヤスエの写真展示の様子と
ライブ中の写真はございません。

しかし、4枚目(ばんぢろ看板)以降の写真は全て
モリサキヤスエ撮影です。

わたくし 彼女の目線が好きです。

{BD91CE1D-4D69-4825-81BE-927E92C6D858}



さて、ライブの最後は 本日の目玉作品
「三浦順子の言葉を風の音書店が表現する」
という
この日限りの演目。

実は 練習の時
涙をらこらえるのが大変だったほど……

三浦順子の言葉は
琴線に響きます。

どうぞ、ばんぢろへいらしてください。

展示は1月15日まで。
















AD
モリサキヤスエ×三浦順子個展
「私から6cm60cm60m 6km60km600kmの自由な旅」オープニング
《風の音書店Live@ばんぢろ》
 

   photo by モリサキヤスエ

日時 12月11日(日)13:00~14:30
場所 珈琲を愉しむ店ばんぢろ(大分市・コンパルホール裏)
料金 1500円(1ドリンク込み)
演目
「みどりのゆび」(モーリス・ドリュオン原作)
「智恵子抄」(高村光太郎原作)
☆その他ひみつの演目あり(今回限定♡)
...
出演
安岡カズミ(語り、朗読)
小玉ユミコ(ライア、歌)
秦 キヨミ (歌、キーボード)
安岡正義(歌)
此の花さくやAkemi(装花)
奈古 (灯)

※定員20名
※お車の方は近くの有料駐車場をご利用ください。
※お子様のご参加は10歳以上でお願いいたします。


 
 
以上 facebookより
 
★~~★~~★~~★~~★
 
モリサキヤスエの写真と
三浦順子の言葉たち
これはもう、待ちに待った個展(二人展)なのです。
 
展示は12月11日から来年1月15日まで。
 
ライブに来れなくても、展示は観にいらしてくださいね♡
そして美味しいコーヒーを召し上がって
昭和なカフェでゆっくりくつろいで行って下さいませ。
 
あ、ライブにご参加の方は予約が必要です。
 
kazenomajo☆i.softbank.jp までお願いします。
(☆を@に替えてください)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

感動の一日 ~大分編

テーマ:

10月15日は

大分と熊本の2か所でライブさせていただきました。

 

大分でのライブは、あるサロンの定例会への出演です。

 

風の音書店がまだまだ駆け出しで

ライブの依頼なんてほとんど来なかった頃から

毎年必ず呼んでくださる 大切な方々。

 

ですから、多少無理をしてでも参加いたします。

 

 

主催者の皆さんは毎年、壁面にきれいに飾り付けをしてくださいます。

今年は、ご自宅の庭で育った琉球スズメウリを蔓ごと貼り付けてありました。

直径2センチほどの紅白のかわいい瓜です。

 

 

余談ですが、

ここ6・7年 毎回同じ場所でライブしているのに

会場への道で迷子になってしまったメンバーが1名……。

この超方向音痴も 風の音書店ならでは(笑)。

 

さて皆が無事到着して、ライブスタート。

 

まず、Kodamaがライアのソロ演奏を披露。

普通の風の音ライブでは聴けない、このサロンの特別な趣向なのです。

ライアの音色は胸にじ~んと響きます。

皆さん 心静かに聴き入っておられました。

 

そして、風の音書店版「智恵子抄」。

今回初めて参加した男性の歌係(まーさん)に

色めき立つご婦人たち。

※このサロンの構成メンバーは平均年齢75歳以上(推定)。

 

上演の前に 「智恵子抄」について簡単にご説明いたしました。

智恵子は40代半ばで精神を病み、52歳の若さで亡くなったこと。

福島の実家が破産し、心のよりどころだった故郷を失ってしまったことが、病の原因の一つだったこと。

「あれが阿多多羅山 あの光るのが阿武隈川」というフレーズは、智恵子が夫に自らの故郷の風景を指さしながら語りかけているのだということ など。

 

ご高齢な方ばかりの場で智恵子抄を上演するのは初めてです。

きっとお連れ合いに先立たれた方もいらっしゃるに違いないという思いで

魂を込めて語りました。

歌も、大変良く響いておりました。

 

数名の方が、涙をぬぐっておられました。

風の音メンバーも、こみ上げる思いを必死にこらえつつ

最後まで上演いたしました。

 

その場にいた全員が 智恵子と光太郎の息遣いを感じ、

愛と狂気と死、そして受容と再生を体験したのです。

 

聴き手が場を作るのだということを 強く感じました。

 

終了後、何人もの方から「ありがとう」と言っていただきましたが

お礼を言うのはこちらの方です。

 

あたたかい宝物をいただきました。

 

また来年、お会いしましょう。

 

 

そうそう、

毎年風の音書店を楽しみにしてくださっている方が、

数年前に撮った写真をくださいました。

 

これは、たぶん2012年頃のものと思われます。

 

なつかしい(笑)。