忘れてきたもの

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昨日のGOENでこんな物を買いました。
みんな、必要な物です。
ネックレスは軽くて私でもできそうです。
 
イヤリングやピアスをしないので、
ブローチが好きです。
ピンクッションはほどきものをする時にいいなと思いました。
 
実は、これ以外に
藍染めの手ぬぐいと草木染めのふんどしを買いました。
たいそう着心地が良くて、もう一枚必要になりそうです。
 
BORO展でも見ましたが、
ゴム長はそう遠い時期に入った物ではないようだし、
ゴムの入った衣類も結構最近のものなのですね。
海の仕事をするには、ゴム長より、鮭の皮の靴の方が滑らないそうです。
腰巻きも見せる物ではなかったから、残っている物が少ないそうですが、
少ない古着に、女が美しさを大事にしていたことが伺われました。
祈りやオシャレを縫い込んだ下着は殆ど捨てられてしまいました。
そして、たった70年前に普通だった座産はかけらも見られなくなっています。
津軽の女はボドの上でお産をしたそうです。
子供が生まれてくる時を重ねて受け止めてきたボドは、
病院のベッドのようにヨソヨソしくありませんでした。
 
私たちが知らずに捨ててしまった知恵や手間、
食については家で作らず、買って食べるも当たり前になってしまいました。
それと一緒に、
作る楽しみ、
出来上がりを待つ楽しみ、
本当のおいしさ、
も捨ててきたような気がします。
 
未来食セミナーの中でそのことにも気付いた方が大勢います。
私たちは本来何を食べる存在なのか?
思い出していただけると思います。
 
未来食セミナーシーン1について知っていただくために、
23日、25日につぶつぶ料理体感会を開催します。
Webからのお申し込みは19日までです。
その後はメッセージでどうぞ。
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