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2017年05月25日(木) 09時09分12秒

私達の子育て環境への決意!!

テーマ:政治

東京都議会議員の川松真一朗(墨田区・都議会自民党最年少)です。

 

一児の父として

私は子育て・教育について真剣に考え、取り組んでまいりました。

 

これは私というよりは都議会自民党の積極的な政策提言や東京都で働く皆様のお力で、認証保育所など都独自の取り組みをすすめ、5年間で定員を4,4000人、保育サービス利用児童者数を4年間で49,000人増やすなど少しづつ実を結んでいるところでもあります。

 

当然、子育てをめぐる環境はまだまだ十分とは言えません。私たちは待機児童の解消をめざし、東京独自の認証保育所の増設、育児休暇の3年間延長などを推進していきたいと考えています。

 

職場環境の意識変化も

例えば、子供が病気にかかった際、保育所に預けられず、急遽会社に連絡し、仕事を休む。もし今のいわゆる日本的な会社であれば、「No」とは言われないまでも、ちょっと冷たい視線を送られるケースもあるかもしれません。

 

私はヨーロッパ等の文化に直接触れてきた中で、そのこと自体が当たり前に受け入れられる社会へと変わっていくことも大事なことだと思います。

 

働くお父さんやお母さんの立場で考えれば、一方で、どうしても今日取り組みたかった仕事があったのに、、、ということもあるのではないでしょうか?私たちは、子供が病気にかかった場合に柔軟な対応が可能となる「病時保育施設」のモデル展開を図ります。

 

兄弟の保育園一本化

保育所に入るのも大変。運よく入れても、兄弟姉妹が別々の保育所で送り迎えが大変になってしまいます。。。

 

引き続き待機児童の解消に取り組むとともに、「兄弟姉妹が同一の保育園に通える制度」を創設していきます。具体的には墨田区議会自民党の議員達と政策提言を事業所管の区にすることで、墨田区にも一定のご理解を頂いているところです。

 

親御さんの負担をできる限り軽減し、心身のリフレッシュや様々な分野で力を発揮できる元気な暮らしを作っていくよう全力を尽くします。特に、自民党は小学校入学前のお子さんにかかる費用を抑えられるように各所と調整中です。但し、都議会自民党の政調会長は都議選公約発表で「幼児教育の無償化」にも言及されました。

また、みなさまの声を受け、私たちは5年間で44,000人分の認証保育所の増設に取り組んでまいりました。

 

まだまだ取り組む事は多数

尚一層、こういった議論が進んでいく事が望ましいところです。

最近の都議選関連報道を見ていると「待機児童解消」ばかりを口にする方を見かけます。立地や人口動態など、口先だけで解消出来る問題ではありません。

 

私は地に足をつけて墨田区なら墨田区独自の子育て環境整備をしなくてはと考えているという一端を今日は紹介させて頂きました。

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2017年05月15日(月) 23時26分14秒

市場問題についての考え。

テーマ:政治
東京都議会議員の川松真一朗(墨田区選出・都議会自民党最年少)です。

さて、私の広報ボランティアチームがKawamatsu TVをスタートさせてくれました。様々な場面で私の考えを述べていきます。

最近はパソコンに向かう時間がほとんどないのでブログが書けません。

その分、喋ってます!

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2017年05月13日(土) 07時51分12秒

大物になったなと連絡多数。 元総理大臣、元文科大臣と共に。 閣僚クラスと並んだ。

テーマ:ブログ
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2017年05月11日(木) 06時24分41秒

安倍総理にも応援して頂いて全力で走り抜けます‼︎

テーマ:ブログ
2017年05月10日(水) 09時11分47秒

言葉だけの子育て支援策にNOを!!

テーマ:政治

東京都議会議員の川松真一朗(墨田区選出・都議会自民党最年少)です。

 

さて、現在の任期中に私が何をしてきたのかをこれから順に触れていきたいと考えています。

 

4年前の初めての質疑

私が都議会議員になったのが平成25年7月です。その12月に初めて都議会本会議で登壇し最初に質問したのが子育て環境の整備についてです。私の質問文は文末に議事録から転記しておきます。

 

待機児童解消は既に多くの方が訴えられていました。私は子供が1歳の時に政治浪人をした事もあり、手のかかる時期に子育てに費やす時間が多かった事もあり日々感じている疑問を東京都に聞いてみました。

 

「子育ては女性」という先入観を打ち破る

要約すると、東京の街は「子育ては女性」の精神で作られ過ぎているなという事を感じていました。その一番は、子供のオムツを替えるベッドが女性用トイレにはよくあるのですが、男性用トイレには少ないという実態についてです。

 

ベビーカーを押していれば、まだベビーカーの上でオムツを交換する事ができますが、「だっこ紐」で外出している時にはかなり困った経験があります。それ故、人が多く集まるスポットやホテル等で意見を言える時には「男性用トイレにベッドを」と言ってきたのでした。

 

ノリの悪かった局長答弁

当時の東京都福祉保健局長の答弁はこの件について「子育て支援サービスの拡充やワークライフバランスの推進、子育てに優しいまちづくりなど、ソフト、ハード両面から幅広くご意見をいただく予定であり、都としては、こうした意見も踏まえながら、関係局との連携のもと、支援計画を策定してまいります。」という中身がありそうで無い答弁で行政の壁は高いなと感じていた所です。

 

それ以来、つまりは当選してからずっと今まで言葉だけの「イクメン促進」はヤメよう。中身を整えようと言ってきたのです。

 

オリンピック施設で実現した!

そこで、2020年オリンピック施設です。東京都はこれから新設する幾つかの施設計画を抱えています。「誰もが快適に楽しめる」オリンピック大会に運営という観点から、子育て世代にも配慮して男性用トイレにも「オムツ交換の為のベッド」を設置すべきと特別委員会でも訴えました。遂に先日の特別委員会でオリンピック・パラリンピック準備局から「新規施設の男性用トイレ」にはベッドを置くという歴史的答弁を引き出す事が出来ました。

 

引き続き子育て世代の代表として奮闘

これも多くの皆さんにお支え頂いた賜物です。

引き続き、待機児童解消だけでなく諸制度や、子育て環境の整備に力を尽くし同年代のパパ、ママが今の時代に東京で子育てする事のお手伝いをもっとさせて頂きたいと考えています。

 

 

 

(以下:参考 平成25年第4回定例会)

(川松質問)

子育て支援についてですが、私には三歳の息子がおり、ここ数年は子育てに携わっております。実際に子育てをしておりますと、世の中にイクメンという言葉が浸透していても、社会環境は整っていないと感じることがしばしばです。
 例えば、子供のベビーカーを押して町に出て、おむつ交換をしようと思っても、男性用トイレにはおむつがえできるベビーベッドを備えたところがほとんどありません。また、子供にミルクを上げるために給湯設備を利用しようと思っても、基本は授乳室ということで、男性は中に入れません。カーテン一枚のおかげで子供にミルクを上げられないわけです。
 都では、これまでも男性の育児参加、育児支援について、都と関係団体で構成する子育て応援とうきょう会議などを通じての普及啓発や育児ノートの作成など、育児参加を推進する動きも見せておりますが、かけ声だけでは進みません。
 今後は、こうした普及啓発だけではなく、男性社員の育児参加の理解など、企業等への一層の働きかけや、子供連れで快適に外出できるソフト、ハードが一体となった、世界で一番子育て世代に優しい東京の視点が必要だと考えます。
 都は本年、子供・子育て会議を立ち上げ、子ども・子育て支援の計画について議論がスタートしたと聞いておりますが、既存の概念を乗り越えるソフト、ハードの両面からの子育て支援の充実に向けて、どのように計画策定に取り組んでいくのかを伺います。

 

(福祉保健局長答弁)

子ども・子育て支援事業支援計画についてですが、都は、本年十月、平成二十七年度から実施される新制度に向け、都が策定する支援計画や施策の総合的かつ計画的な推進についてご審議いただくことを目的に、東京都子供・子育て会議を設置いたしました。
 会議の委員は、子育て中の都民を初め、幼稚園や保育園などの事業者、学識経験者、区市町村代表、経済界の代表者など、さまざまな方々で構成しており、今月には、計画策定・推進部会において計画内容の検討を開始いたします。
 その中では、子育て支援サービスの拡充やワークライフバランスの推進、子育てに優しいまちづくりなど、ソフト、ハード両面から幅広くご意見をいただく予定であり、都としては、こうした意見も踏まえながら、関係局との連携のもと、支援計画を策定してまいります。

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2017年05月08日(月) 17時44分51秒

2020年大会はみんなの宝。

テーマ:政治

東京都議会議員の川松真一朗(墨田区選出・都議会自民党最年少)です。

 

朝日健太郎さん墨田区へ

ゴールデンウィーク最終日の昨日は朝日健太郎参議院議員が長時間に渡り区内で街宣活動に参加して下さいました。先日のプライムニュース出演をきっかに応援したいと思ったと区内外からお集り頂いた方も多数おられ、4月から毎週末行っている街頭演説会ですが昨日はチラシを受け取ってくれる方は本当に多かったです。感謝です。

さて、朝日健太郎さんは元ビーチバレーの五輪選手。その後、早稲田大学大学院で学ばれて昨年の夏に参議院議員に見事当選を果たされました。その早稲田時代の教員やお仲間に私の友人知人が多く、昨年の参院選以降様々な場面でご一緒し明日の東京、明日の日本を語ってきました。

 

オリンピックは全員の宝

私も朝日さんも共通して言い続けているのは「オリンピックはアスリートの為だけのものではない」という事です。ボランティアとして携わる方々、応援して下さる方々、文化プログラムで開催都市・開催国を発信して下さる方々など。2020年に向けて、東京を中心に全ての方が創り上げるものだという信念を持っています。

 

だからこそ、私は費用分担や大会開催計画、あるいは輸送計画は早く纏めあげて、各地域における各論で多くの方々にご参加頂きたいと思っておるのです。その中身については、次から次へと打ち出していきますが、まずは五輪大会時に聖火リレーを出来るだけ多くに地域に誘致したいと考えています。

 

被災3県と夢を実現させたい

2013年の大会決定以降、私は特に埼玉県や東北の皆さんと聖火リレーのコースはどうやったら自分の地域に呼べるかという事で研究を重ねて、意見を求められてきました。復興五輪として「長沼」でボートをという突如湧き起こった議論もありましたが、2020年大会招致の時点から東北の被災3県との融合は考えてきたわけです。その一つが聖火リレーを被災3県にというムーブメントでした。引き続き取り組んで参ります。

一方で墨田区でも大会時の費用については、色々と困る事が生じてきています。下記の東京地方自治研究会さんがyoutubeにアップしてくれているyoutubeサイトにおける一般質問でも問題提起をしています。お時間あればご覧下さい。

 

真の都民ファースト

真の都民ファーストの観点から小池知事とは胸を張って是々非々の議論をさせて頂いてきました。

 

平成29年第一回都議会定例会 一般質問 川松真一朗https://www.youtube.com/watch?v=8DZlb7qYmnI&t=2s

 

2017年05月07日(日) 11時19分07秒

東京の希望は日本の未来を左右する。

テーマ:政治

東京都議会議員の川松真一朗(墨田区選出・都議会自民党最年少)です。

 

さて、プライムニュースに出演した事で連休中は区内を歩いていると賛否両論の様々な意見を頂いています。区内でもBSフジ視聴率が結構あるんだなと肌で実感しています。

 

都政には沢山の課題がある

以前にも書きましたが、豊洲市場移転問題は最大の都政の課題だとは思っていませんでした。しかしながら、昨年11月7日開場が一旦立ち止まり続けてきた事で、1日500万かかってしまう維持管理費や各事業者さんへの補償費が日に日に増えていく現状には終止符を打つべきと考えています。市場会計は税金では無いと言いながら、小島座長の市場説明会は一般会計予算で開かれています。

 

では何を目指すのか

小池都知事の誕生以降に各所で注目を浴びる都政を謙虚に受け止めています。ここには長年にわたる歴代知事、都議会、都庁の緊張感の欠如に基づく結果なのだろうという指摘も随所で頂きます。私はこの4年間、鈴木俊一都政から現代までの行政改革、税制改革を定年退職された職員や、現場の皆さんと議論を重ねて参りました。その上で、今の都政にベストな制度は何か模索している時に小池都政はスタートをして全く別のテーマが浮上したわけです。

 

信用を失った都政は

いずれにしても、小池都政誕生以降に私が多くの方から都政は信用出来ないと言われ続けました。ドンが支配していたら前には進まないとか色々です。その都度、現象について私の見解を述べてきましたが揺るぎ無い事実です。都政人として、この「ミス」と認識された都政をどの様にリカバリーして五輪大会や豊洲施設を有効利用して行くかという本質的な議論に入りたいとゴールデンウィーク中は区内で訴えました。

 

豊洲市場は日本再興へのきっかけ

これはプライムニュースでも指摘しましたが、大間のマグロも下関のフグもブランド水産物は「東京」で競りにかけられているのです。私はテレ朝時代に産地へ直接取材に行き、流通経路をたどって築地から各店舗に渡っていく様子を何度も密着取材してきました。下関で言われた「下関のフグは下関に無い。みな東京に行くんだ。」と言われた事で日本の首都である東京の市場機能に興味を持ち研究を重ねてきたものです。

 

東京にある市場の使命

築地にしても豊洲にしても、東京の中央卸売市場だけが持つ優位性や独自性を鑑みると、もはや「東京の市場」ではなく「日本の市場」だと考えています。それを踏まえた運営方法次第では必ず日本全体を元気にします。大消費地である東京の各事業者さんが、きっちりと目利きをされて適正な価格で取引きされる事で良品を提供して下さった産地の方々に「夢と希望」の原動力をお返しする事になり、また次の取引へと繋がっていくという実態を見てきました。

 

東京富裕論には反対

私自身は「東京富裕論」には警戒しています。「東京さえ良ければ」という考え方は承服出来ません。様々な場面で述べてきていますが、地方創生は繁栄の拠点を各地に作る事です。それはハード面だけではどうにもならず、ソフト面の充実が肝要です。もし仮に豊洲市場を小池知事が決断しても、働く皆様方と東京都が同じ方向性を向いて一つにならないと絶大な効果は生み出せないのです。組合は同業他社の集まりで、それぞれ歴史等に基づいた価値観が異なるのは当然ですが、「東京にある市場」に携わる人達が一致団結する事で光りある未来を我が手に出来ると考えています。

 

 

龍円さんの記事に私もおまけで

元テレ朝勢“アナウンス合戦”?龍円愛梨氏の援軍に佐分元アナ参戦か

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2017/05/07/kiji/20170506s00042000331000c.html

 

2017年05月02日(火) 15時10分44秒

【反響多数】豊洲の未来を語ってきた。

テーマ:政治

東京都議会議員の川松真一朗(墨田区選出・都議会自民党最年少)です。

 

昨日は久しぶりにBSフジ・プライムニュースに出演しました。

「豊洲か築地か」をテーマに徹底討論でした。

 

 

私自身も何度かこの番組に出演していますが、応援の電話が都議会自民党にも多数入るなど、かなりの反響です。

 

豊洲市場の機能が明日の日本を元気にするものとなるよう、小池知事の豊洲移転の早期決定を求めて中身を充実させる議論を展開させたいものです。

 

この番組でも言いましたが、大間のマグロや下関のフグは東京の市場を流通する事でブランド化し、産地が潤っていくものです。現在は市場外流通も増えていますが、市場流通を取り戻すことで様々な場面が賑わっていくように政策を推進させていきたいです。

 

 

 

2017年04月26日(水) 09時32分45秒

【都議選構図】自民党(減税派)VS都民ファースト(増税派)となる?

テーマ:ブログ

東京都議会議員の川松真一朗(墨田区選出・都議会自民党最年少)です。

 

公約に減税を盛り込む

さて、私はTOKYO自民党の都議選公約を作る政策立案委員会のメンバーです。既に公約骨子が発表されていますが、その中で都民住民税10%と事業所税の50%減税を発表しています。この財源論や根拠は、しかるべきタイミングで丁寧にご説明する発表が下村会長よりあるはずです。

 

減税の財源は?

この減税をめぐっては、今週月曜日に自民党墨田総支部内で開かれた会合で、田中くにとも区議らから事情説明を求められました。それは、減税するにあたり、その余波が区市町村にくりるようでは困るというご意見です。至極ごもっともです。私達は日常生活に影響が出ない範囲での減税案をというのが基本コンセプトです。いずれにせよ、もう暫くお待ち下さい。

 

都民ファースト幹事長発言

さて、一方で、都民ファーストの音喜多幹事長がラジオで衝撃の発言をされたとの事です。

「消費税は上がるの?」「北朝鮮は?世界は?」10代の疑問におときた都議が回答

これはヤフーに出ていた記事ですが、その中で消費税10%について、音喜多幹事長のコメントが紹介されています。

10%では厳しいです。恐らく将来的には、25%ぐらいまで上がるんじゃないかと言われています。結局、低くして借金していたというのが今の日本の実態なので、今の生活を維持するには25%ぐらい必要なんですよ。

 

理屈としては社会保障費等が増大していく中で、将来に向けて25%が必要という認識を示されたのだと思います。これは少子高齢化社会の未来においての生産性を向上させていくという発想が抜け落ちています。

 

財政再建は大きな課題

この財源論は今に始まった事ではありません。「税と社会補償の一体改革」で様々な角度から議論が展開されて参りました。特に財政出動後の財政再建は未来に向かっての政治の責任とし、現在の安倍内閣閣僚で比較的若い大臣含めて数年来、この議論・研究を重ねてきています。

 

東京の発展」は「日本の発展」に

私達自民党がなぜ減税をするのか。それは都民の皆様のモチベーションを高め日々の活力を向上させてプラスの循環を生み出す。その事により、2020年大会後も東京や日本が持続発展可能都市として、まだまだ成長していく道筋をつけたいという哲学があるからです。ところが、オリンピック返上論者というのが世の中にはいて、20年大会後に東京はしぼんでしまうという考えを展開されています。

 

ロンドンは持続発展

実際に、日本ではアテネオリンピックや北京オリンピック後の様子が伝えられているわけですが、2012年のロンドンオリンピックは大会開催前の計画段階から大会後の将来像を見据えて大都市ロンドンを経営してきました。その結果、世界都市ランキングでも長年抜けなかったニューヨークを抜き1位の座を守り続けています。

 

自民党と都民ファースト

減税VS増税という一つの切り口が見えてきました。

私達は「都民の与党」として改革路線を現実に即して進めてきましたが、都民ファーストの議員と議場で方向性が噛み合わないのは明白です。

 

また、自民党と都民ファーストの政策の違いを書いていきたいと思います。

 

 

 

 

2017年04月20日(木) 09時28分44秒

【小池知事】五輪費用は誰が負担するのですか?

テーマ:東京オリンピック・パラリンピック2020

東京都議会議員の川松真一朗(墨田区選出・都議会自民党最年少)です。

 

会場整備費用は誰がやる?

昨日はオリンピックについて質疑に立ちました。会場整備の費用について各知事さん達はお困りのようです。それはいつまで経っても費用が見えて来ない事に起因します。

この問題が生じる主な施設は、そもそも東京都が新規施設を建設するコストを抑えようという事から都内から各県の既存施設にお願いをしたという背景があります。ですので、新設していたならば費用を支払っていたんだから、その一部分を各県に回せばよいというストレートに議論をされる方もいます。もし新規建設で進んでいたら、価格高騰の煽りを受けていただろうという真っ当なご意見があります。

 

先延ばしが続く費用問題

この問題は昨年の夏には固まっているはずでした。ところが、IOCからも直近大会であるリオデジャネイロ大会を見てからという声もあり、年末を目途にと延長されてきた話です。その過程で小池知事が自ら3月末という期限を明言されたにも関わらず、なし崩し的に決定が延長された状態です。昨日の委員会では「できるだけ早く」という局長の答弁が続きましたので私も最終的にはいつ頃か答えられるならと聞いたところ、5月頃という答弁を引き出しています。

 

年度をまたいでしまった

私は行政組織の仕組みを考えれば3月末までに決めて頂きたかったと熱弁を振るいました。というのも、行政の執行には予算が必要です、もし仮に、想定外の金額規模だと、すんなり議会を通過出来るかも分かりません。都議会も同じ事が言えるはずです。

 

現在、都所有以外の施設整備について、誰が主体となってお金を出すのかさえ明確になっていません。一般的に、都施設は大会に無償で貸す事になっていますから、それに準じる事になれば各施設は大会期間中のみならず準備等も含めた長い期間を2020大会に無償提供という可能性も高いのです。

 

そこに加えて、大会運営に必要な整備が発生してます。また、大会時の会場使用についても通常とは異なるオペレーションを要求されるかもしれません。また、仮設は組織委員会という大原則があるのですが、この仮設も直ぐに取り外す仮設もあれば、半永久的に各会場が使用するかもしれない仮設もあります。「仮設」の意義・幅は広いのです。

 

現場レベルはOK!?

昨日の質疑で、現場レベルではコミュニケーションを取っているという部長答弁がありました。今回、東京都を助けて頂くの北海道、宮城県、福島県、埼玉県、神奈川県、千葉県、静岡県です。現場レベルで様々な協議は出来ている事は確認出来ましたが、その根拠となる財源論が棚上げされています。知事レベルの協議で前に進めて頂きたいと考えています。

 

皆様もご承知の通り、各知事の怒りが報道されているわけですが、昨日の委員会で全会派から多くの方が質疑に立たれましたが、局長にこのあたりの話を聞いたのは私だけでした。

 

もう待った無し

今、決めなくてはならないのに一日一日が過ぎていきます。タイミング悪く東京都政には7月に都議選を控えます。一部では、選挙を優先に考えて、大会準備を遅らせよう考える方もいるやに伝えられます。しかし、たとえ選挙があろうとなかろうと私達には2020年大会を成功させるという大きな使命があるわけですから、このテーマについては都庁職員の皆様、委員の皆様、メディアの皆様、そして都民の皆様にご理解頂き前に進めましょうと呼びかけて質疑を終えました。

 

知事は早い決断を

東京都は国、組織委員会による三者協議の場ではっきりさせるというスタンスを貫いています。この事は国が財政支出をするかしないかで都の負担額が明確になってきます。もし仮に、東京都が他県にその税金を使うとなった場合に、これはこれで議会では様々な議論が巻き起こるでしょう。都民税としてお納め頂いたものを他県に使うという事については、いくら大多数の信任を受けた小池知事とは言え説明責任が生じます。

 

上記にあるように選挙になる事を考えると、第2回定例会までに方向性が出なければ空転します。即ち、6月、7月、8月は煮詰まった議論が出来ず9月の第3回定例会へ持ち越されます。すると、今でさえ会場整備が間に合うかという危惧の声がある中で、この数ヶ月は大きな空白になってしまいます。

 

史上最高のオリンピックを実現させる為にも、早く方向性を決めて、議会で審議が必要なものは早く議会で審議させて頂きたい。東京が世界で一番の都市となる為に、一日も早いご決断を宜しくお願い致します。

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