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2016-10-01 02:18:15

市場の空間に関して自己検証報告書が出た!

テーマ:政治

こんばんわ、東京都議会議員(墨田区選出)の川松真一朗です。

 

豊洲市場調査地下空間に関する特別調査チームによる自己検証報告書が出た。


小池知事の会見では誰が責任者か分からない事が分かったとの事。そもそも発注時の特記仕様書には「モニタリング空間設計等は本設計に含む」と明記されているが「地下に」との明示はない。基本設計には地下空間が記載された断面図が示され、ここに盛り土は不記載になっている。

 

じゃあ、意図的に誰かが隠蔽していたのかというと、そういう痕跡が見当たらないのが今日までの所。

 

リオ視察報告途中ですが割り込み。

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2016-09-20 08:30:34

都議が見たリオ五輪ver2「照明」。

テーマ:政治

おはようございます。

東京都議会議員(墨田区選出)の川松真一朗です。

 

前回はジャパンハウス訪問まで。

この後、ようやくホテルにチェックイン。オリンピック開催時はホテル代が超急騰中。相川都議と私はベッドが2つで、あとはほとんどスペースの無いツインに2人で泊まる。スーツケースも完全に開くにはベッドの上に置かなければならなかった。都議会自民党の幹事長を務めた大先輩と2人部屋で本当に恐縮だった。

 

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少しだけ休憩したら着替えて、「量り売り」で早めの夕食。ここからは地下鉄に乗って陸上競技場へ。

 

実は治安の問題があり、「夜の地下鉄は危ない」と色々と言われたので乗り気ではなかったが、世界のボルトが出場するこの日の駅からの「導線」「警戒態勢」「場内のカメラ配置」などの諸々をチェックする為使命感を持って足を動かした。日本と違って、特別に「定められた」時間で運行していないからなのか、国民性なのか、地下鉄が来なくてもいらいらしない。東京だったら「待つ」だけでイライラしている人も沢山いる。

 

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駅から競技場入り口まではとにかく人の流れについていく感じ。途中、ボランティアの方々が大きな声を出してゲートを説明していた。本来であれば、その様子もカメラに収めたかったのだが、人が多くいる所でカメラを出すと「ひったくり」されるという現地領事館からの説明もあったので控えた事を記しておく。

 

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さて、会場の外からの印象は「大きいけど地味」な陸上競技場だったが、中に入って一番驚いたのは「照明の明るさ」。まるで昼間のような明るさだった。何を言いたいのかというと、確実に照明はグラウンドレベルを照らしているが、その光がいたずらに外へ漏れていないという点だ。過日、ラグビーワールカップを運営するワールドラグビーリミテッド会社(WRL)の統括責任者がアラン・ギルピンが東京スタジアムへやってきた。その時に「照明」については立ち話の中で言われた事だが、国際放送に耐え得る明るさが必要だという。但し、現地は20年では五輪会場となる事からWRLの基準より五輪の照明基準が厳しいから20年基準で19年の準備をしたらいいと聞いていた事を思い出したのだ。

 

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2019年は調布の東京スタジアムのみならず全国各地で開催される。ナイターも当然多くなる。過度な照明が近隣地域に迷惑をかけるのではと心配されている方も少なからずいるだろう。あの、リオで経験した技術力はその不安を除去する事になる。しかも、3、4年あれば技術は更に進歩を遂げているだろうから。

 

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さて、この日は、日本陸上界にとって記念すべき日となった。そう、4×100mリレーの決勝の日だったからだ。100m、200mの個人種目で結果を残せなかった4人の「サムライ」が世界に挑む。しかも日本史上最強チームと呼ばれている4名。ジャマイカチームがアサファ・パウエル1走、ウサイン・ボルトが最終走者という垂涎のメンバー。日本チームも入場からカッコ良かった。我が日本大学の運動部が誇るケンブリッジ飛鳥選手も自信が見るからに伝わってくる。偶然、右斜め前に座っていた東京都ホテル旅館業組合の斉藤理事長と大きな声を出して応援。歴史的な銀メダルの瞬間を現場経験する事が出来た。

 

あらためて、ボルトや日本選手の写真を見ても明るい。照明の事が頭から離れない。

 

直前まで”女王”イシンバエワ不在の女子棒高跳びが行われていた。私の席は目の前で棒高跳びが見られた。

 

そして、帰りは帰りで最寄り駅までの列が続く。とは言え、駅には次から次へと電車がやってくる。帰りの電車の中では、現地の若者3人が話しかけて来た。ポケモン、ドラゴンボールなどなどアニメの話。不勉強で初めて知ったのだが、ブラジルには登録名「ピカチュウ」という選手がいるらしい。

 

そんなこんなで、ホテルに戻ったのは夜中0時頃だったか。実に朝5時から19時間に及ぶ1日目の日程が終了したのであった。

 

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2016-09-08 09:24:49

都議が見たリオ五輪ver.1

テーマ:政治
おはようございます。墨田区選出の東京都議会議員・川松真一朗です。

これから、何度かに分けてオリンピック視察記録をアップします。
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①日目前半。
午前5時にリオデジャネイロ空港に到着。
相川都議とオリンピックパークへとそのまま向かった。少し休憩の後、手にあるテコンドーのチケットを持ってパーク内のセキュリティゾーンへ。とにかく、人の流れが止まらない。目的のテコンドー会場はじめ3つのアリーナ。水泳会場、テニス会場、オフィシャルショップ、フードゾーン、テレビ局のスタジオなど、とにかくパークは広い。
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まず、テコンドー会場に入って仮設施設ならではの振動を味わう事になる。
お客さんの大半を占めるブラジル人達がサンバの如く、あちらこちらで大騒ぎ。ウェーブも始まるや何やらで、仮設スタンドが揺れてそれはそれで盛り上がった。私も韓国・龍仁大学での国際交流の場面を過去には見て来ているが、オリンピックの国際感は予想を遥かに超えていた。日本人からすると、やはり空手がメインであるだけにテコンドーはマイナー競技の一つであるから仕方がないのだが、私が龍仁大学道場で最初に感じたカルチャーショックを相川都議も少なからずとも感じたようだった。アジア人よりも、ヨーロッパや南米の選手が活躍しているのだから。

ブラジル人の気質もあるだろうが、ブラジルの選手がいなくても南米の選手を応援する。南米の選手が出ていなければ南米出身の審判の応援をしている。これが、ブラジル人以外の観客を大きく巻き込み、会場全体の熱を作っているのだ。もし、これが4年後の東京だった場合にはどうなるか?アジアの選手を日本人が応援する事はあるのだろうが?と素直にこの時思った事である。
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そもそも2016年大会招致では、私のラグビーの師である河野一郎招致委員会事務総長の下で少しばかりお手伝いをして、開催地決定の際には都庁大ホールでリオデジャネイロに負けた夜を経験している私としては「五輪」の意味を噛み締める機会ともなった。テコンドー会場では、オリンピックは国代表であると同時に、「地域」代表の色合いも自然と出てくるものなのではないかと。16年招致でリオ勝因の一つに「初の南米開催」という枕詞があった。あのブラジル人達の南米フィーバーはとにかく凄かった。リオ到着後の午前中で、乗り切れなかった自分が情けない。
さて、昼はパーク直ぐそばの「量り売りレストランへ」へ。オリンピックパークの出口では4連覇を達成したばかりの伊調選手と遭遇。「おめでとうございます。」と声を掛けて写真を撮って貰いました。この後、帰るまでに何度「量り売り」へ行った事か。バイキング形式なんだけど、お皿に乗っけたら、その重さで値段が決まる仕組み。肉を沢山盛ろうが、野菜を盛ろうが総重量で値段が決まるという仕組み。
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その後、同じバッハ地区にあるジャパンハウスへ。前日程で車両を借り上げているが、やはり町を知る。現場を感じるという観点からBRTで移動。2020年に向けては晴海地区を中心に東京都も整備予定。バスはバスなんだが、バス停や専用レーンになっている事から、外観はトラムに似ているかなという印象。

五輪開催中には町の各所で参加する各国がおもてなしの施設を設置する。この日は、日本文化をお披露目する日であり様々な日本の伝統芸能を楽しんでいると、同便で到着した小池百合子都知事とJOCの竹田会長が入場。相川都議は機内でお会いしたとの事だった。特に東京代表でリオに来ていた江戸消防記念会の「木遣り」披露では場内から大きな拍手。この木遣り実演後に、現地で人気の女性タレントであるサブリナ・サトウさんが登場し更に盛り上がった。またジャパンハウスでは他にも「書道体験」「着付け体験」「ヨーヨー釣り」などの日本文化を肌で感じるブースがあり、どれも行列が出来ていた。

このジャパンハウス内では五輪組織委員会にいる上治丈太郎さん(元ミズノ副社長)とお会いしJOCの事務局へ挨拶に。私は移動中で準決勝までしか見ていなかったが、吉田沙保里さんの決勝戦についてが話題だった。上治さんによれば、かつて金メダルをみんなが期待していて敗れてしまった田村亮子選手の時の喪失感に似ているなあと。それにしても、女子レスリングが五輪種目になってから競技を引っ張って来た吉田選手の軌跡にはただひたすら拍手を送りたい。
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そう言えば、ここでは日本トライアスロン連合の大塚真一郎専務理事とお会いし「わんぱくトライアスロン」の話題に。これは毎年、青年会議所が中心となって開く台東区での大会。私も小学校時代には毎年参加していた。トライアスロンも私は一度、豪州ゴールドコーストで世界大会を体験しているがとてもファンが多くいるスポーツで、東京大会までにもっと多くの人に普及させたいなと大塚専務と話をした。


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2016-09-05 09:11:18

リオ視察を終えて。ver.0

テーマ:政治
こんにちは。

8月26日当初の予定より2日遅れでリオデジャネイロより日本へと戻って参りました。
そして、今日、都議会自民党有志のメンバーがパラリンピック開会式視察に向けて旅立ちます。そんな中で振り返っていきたいと思います。

本当は1週間早く書き出したかったのですが時差ボケ・体調不良等で頭が回らず今日になってしまいました・・・

さて、そもそも当初のリオ出発日。
空港チェックインも終わり、搭乗時刻の21時30分にゲートに向かうと明らかに様子がおかしい。

何とフライトがキャンセルになってしまったのです。
ここで一緒になったメンバーには、シンクロの小谷実可子さん、日本レスリング協会の福田冨昭さん、日本体操協会の二木英徳さんや、私が高校時代から指導して貰っている日本スポーツ振興センターの勝田隆先生、赤間ドクター、意外な所ではフジテレビの田中大貴アナなどオリンピックパークでは一度もお会い出来なかった方々と会えたと思ったのも束の間、キャンセル生活を歩み同志となったのです。

とにかく自分の荷物をピックアップして前に進めというので分けもわからずバスに乗せられ、向かった先は先ほどまでいたコパカバーナ地区のホテル。既に深夜0時頃になっていました。それぞれがとにかく早く帰る方策を探るのですが、閉会式翌日という各国選手団や関係者、及び応援の家族達で全便ド満席。よって空きので出来た2日後に割り振られたのです。

そもそも、この視察中、会う人会う人に言われるのが「視察団は中止になったのでは?」というフレーズです。多くの皆さんがご承知の通り、舛添都知事辞職直後に”高額リオ出張”と世間への説明も果たせない雰囲気の中で、リオへの調査団派遣を決定していた東京都議会が公費派遣を中止としました。

オリンピック開会式、閉会式、パラリンピック開会式の3度に分けて超党派での出張となる予定でした。実は、当初公費派遣の視察団に私は入っていませんでした。しかし、都議になる前の2016招致、2020招致、準備に携わってきており、現在は都議会オリンピック・パラリンピック等推進対策特別委員として、これからの準備も含めて、閉会式を見届ける必要があるだろうと「自費出張になるが」の前提で都議会自民党の宇田川幹事長(当時)からご下命を頂いたわけです。

私に与えられた現地での時間は①日目午前5時到着から④日目午後9時半出発まで。勿論、開会式に自腹で行かれた3人の都議の先生方や各競技団体のメンバー、応援団から現地の様子は十分に聞いてのリオ行きでした。特に、ラグビー女子日本代表に帯同した稲田仁コーチ(日大ラグビー部アドバイザーコーチ)、馬術連盟の小川登美夫さん(日大馬術部コーチ)、柔道の原沢応援団からは貴重な話を聞いていました。

実は、舛添前知事騒動以降、参院選、都知事選と続き、8月1日に都議会自民党新体制船出などもあったりしながら、夏のイベント、15日の行事などの自身のリサーチも少し足りないかなという中で出発となりました。

そんな、最後の最後で大きな思い出が出来たリオ視察をこれから回数を分けてテーマ毎に報告して参ります。
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2016-08-23 08:57:20

リオデジャネイロで東京オリンピック・パラリンピックの成功を小池都知事と確認。

テーマ:ブログ
2016-08-20 02:43:55

リオデジャネイロのオリンピックパークで4連覇を達成されたばかりの伊調選手とお会いし相川都議...

テーマ:ブログ
2016-08-10 15:34:09

千代の富士逝く。燃える涙はこぼれ落ち・・・

テーマ:相撲
こんにちは。墨田区選出・東京都議会議員の川松真一朗です。

縁あって、アゴラの執筆者に加えて頂く事になりました。

この度、私は親方が亡くなって、あらためてNHKで放送された53連勝を追いかけた九州場所ドキュメンタリーを拝見しました。本場所15日間の毎日の中で1日1日をベテラン力士が大事に積み上げていく肉体と精神のあり方に感動しました。あの時、千秋楽で大乃国に勝っていればと相撲談義を重ねた回数は数えきれません。

貴ノ花に敗れた一番。「体力の限界」と語った引退会見は信楽高原鉄道事故の時だったとか、引退大相撲は雪降る中だったとか相撲ファンの脳裏から離れない記憶がそこにあります。物心ついた時から相撲ファンだった私の相撲人生の始まりは正に千代の富士であります。家の片隅に仕舞ってある千代の富士のサイン。貰った時は本当に嬉しかったなあと思い起こされるわけです。今日は、その九重親方とのエピソードを紹介させて下さい。

2013年6月。私が初当選した都議会議員選挙最終日の早朝の事です。私自身は結構朝早くに家を出ましたら、すーっと車が私の横に停まって「大丈夫か?期日前で投票して来たからな。」と車の中から声を掛けて下さったのが九重親方でした。6月の都議選でしたので、選挙後の名古屋場所に行って九重親方にご挨拶へ行ったのが3年前の事です。

また、東京場所の際には時間があれば国技館へ足を運びたくなるのが“相撲評論家”としての性で、館内で親方に会えばお茶等を頂いて様々な世間話に興じ多くの事を学ばせて頂いたものです。都議会ヤジ問題が起こった時には本気で怒られもしました。「君達は何の為に議員でいるんだ!」「議員報酬の重みを考えているのか?」など本質論での厳しいご指導もあったのです。最近では、舛添前都知事の件に絡んで「品格が無いな。」「リーダーにはリーダーの振る舞いがあるんだ。」と呟かれたものです。

と言っても、私がテレビ朝日相撲担当として記者クラブに出入りしていた時はここまでじっくりとお話する事は出来ず本当に怖い存在でだったのです。九重広報部長時代には、私自信気乗りはしていませんでしたが土俵外の話題も多くギリギリの取材で真面目に厳しく広報部長にご説教頂いた事もありました。その時は当分の間、相撲記者なのに広報部へ近づけなかったものです(笑)それでも、今になって思えば、テレビ朝日ビッグスポーツ大賞に毎年来られていて、プリンスパークタワーでペリエを飲みながら相撲界の未来を本気で語っていた姿を思い出しては角界を背負ってこられた方だったなとしみじみ感じます。

昭和の大横綱・千代の富士として、私には想像もつかない程、多くの苦労や努力を重ね地位を守ってこられたんでしょうし、各界の大物と交流を持たれてきたはずです。だからこそ、一都議会議員の小僧に発して下さった一言一言が貴重で今後胸に刻んでいかねばならないと考えています。

ところで、親方とは地元・墨田区の活性化についても色々とお話をさせて頂きました。墨田区が生んだ国民栄誉賞・英雄の1人として、地元に光をどう導くか?真剣に語らせて頂いた事も今となっては幻となってしまい残念です。実際に地元の町会とも密着しているのが九重部屋です。親方の墨田区愛は本物だったと信じています。

私は日曜日の告別式に参列し最後のお別れをさせて頂きましたが、出棺に際してファンの方々が表通りまで並んでいた姿が目に焼き付けられています。

漫画「千代の富士物語北の大将」を読んで、ドラマを見て、様々なウルフの本を読んで来た相撲少年の私にとって「横綱・千代の富士は永遠なり」です。今一度、CX系でのドラマ千代の富士物語の主題歌だった松山千春さんの「燃える涙」を再び口ずさみ歌詞を噛み締め、このブログを書きました。

「幸せへとたどり着く 近道は知らない 限りの無い毎日に悔いは残さない
 喜びと悲しみ背中合わせ 燃える涙はこぼれ落ち」

合掌。
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2016-08-05 09:25:48

都政への信頼回復に向けて。

テーマ:政治
おはようございます。墨田区選出の東京都議会議員・川松真一朗です。

ドタバタの1週間が過ぎました。あの都知事選終盤から、これまでとにかく世の中が動き回っています。この間、私に寄せて頂いたご意見。これは重く受け止めて、私自身は都議会自民党の一員として皆様のご期待に応える仕事をしていかねばならないと強く思っています。議会の「見える化」についても、是非とも多くの方々に議会を傍聴して頂き、どんな政策論争が行われているのか常にチェックをして頂きたいなとお声がけをどんどんしていきます。

これまで3年間の都議生活において私なりに様々な提言をし色々な改革を行ってきたつもりですが、まだまだ広く伝わっていません。教育環境について、文化事業について、あるいはラグビーワールドカップ等々。だからこそ、多くの皆様が都知事選を通じて抱かれた疑問、提言に対して議会の場でしっかりと答えを見出しいく、それが私にかかる責任だと捉えています。

私自身の事に関しては、定期的に都議会活動報告を作成し墨田区内にお配りをしています。都議会中継も議会局で行われており、例えば直近の予算特別委員会はこんな感じでした。http://www.gikai.metro.tokyo.jp/live/video/201603090.html … 私の出番→05時間40分から06時間21分

今週月曜日のAbemaTV「アベプラ」では、堀潤さんやウーマン村本さんにも是非都議会傍聴をとお声がけさせて頂きました。党派は違いますが宇都宮弁護士からも「どんな議論をしているのか多くの人が見るべき」という助けも頂く展開になりとても嬉しく思います。これから始まるのはオール東京、オール都政人の改革であり、私がやりたいのはダイナミックな議論である事は終始一環しています。

私にも反省点が多くあります。
8月1日までの1年間、都議会自民党の広報委員会として様々な情報発信を試みてきました。しかしながら、都議会自民党ウェブサイト更新 http://www.togikai-jimin.jimusho.jp  に時間と労力が割かれてしまいました。というよりもココが大きな課題でありました。今後はSNS発信含めて相互交流なども視野に積極的大胆な情報発信に努めていかなければと考えています。そもそも任期1年の広報委員を務めたのは2回目。これまでは、どちらかというと紙ベースの活動リポートの編集等がメインだったものを、より多くの皆様と情報共有出来るようにIT分野での活動報告も重ねていかねばならないなと強く感じる今日この頃です。

あらためてSNSでは都議会の可視化を急げという多くの声を頂いています。そもそもは東京都議会・情報公開推進委員会にて本会議と予算特別委員会のネット放送を決めた過去があります。議会自ら決めた事になるわけです。現在の都議会「ありかた検討会」の相川博(自民)座長は記者団の座長囲み取材において私見としてだが、委員会中継についても今後の課題には既に挙げています。より開かれた都政へ確実に進んでいる所でもあります。

歴史的な経緯で見ると新東京都庁舎完成後の平成4年に庁内放送として本会議・予算特別委員会の放送開始。これがベースとなり議会HP開設後に情報公開推進委員会でネット配信を決定。日中に議会を開会している事が多いが、ネットでタイムシフト視聴も可能になっているのでニーズは必ずあるものと認識しています。

さて、「現状のままで良い」なんて思ってる東京都議会議員は誰もいない。無限の理想の未来を描くのが政治家の使命。それと日夜努力している東京都庁職員の思いとが融合し東京の未来を切り拓けるものです。目立つ事は無いが全力で奮闘中の職員の為にも私達は都政への信頼を回復しなければならない。「政治は無限の理想への挑戦」私は竹下登元首相が政界引退時にテープに残された言葉を常に胸に秘めている。この思いで停滞してきた都政を前進させ、そして一日も早く東京都議会が多くの人々に愛され信頼されるよう歯を食いしばって精進あるのみです。
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2016-08-02 20:28:08

女性都知事が誕生し。

テーマ:政治
おはようございます。

いよいよ小池百合子女性都知事の誕生となりました。イギリス首相、ローマ市長、あるいはヒラリー女史などの世界の流れもあったのかなぁとしみじみ思います。

まずもって私は今回の都知事選での結果を粛々と受け止めています。やはり290万都民が支持されたという選挙結果は大変な事であります。政党政治のあり方、情報発信→情報共有→情報共鳴という1つの大きな風が起こった事、そして選挙スタイル等々検証すべき事は沢山あります。

しかし、都政の混乱に終止符、都政を停滞させてはならないという思いは変わりません。残り任期の中で、自分の政策提言を実現できるよう努力あるのみです。

選挙の日、みのさん、北川正恭さんや有馬晴海さんから、自分がやるべき事は何なのか?政治家として何を為すべきか、この機に考え、視点を変えるべきだとご意見を賜りました。

私には私の政治家道があります。この間、多くの方々から頂いた様々なご意見を基に行動して参ります。
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2016-07-30 22:55:11

都知事選最終日に思う事。増田寛也、仲間との絆。

テーマ:政治
こんばんわ。

いよいよ長かった東京都知事選挙が終わろうとしています。舛添前知事のアメリカ出張、湯河原問題、一連の政治資金疑惑そして都議会総務委員会などなどの都議会の大揺れから始まった都知事選挙。私自身は本当に多くの事を学び、多くの仲間と出会う事が出来ました。期間中、私も都知事戦への思いをブログで書いたら、全国の方にお読み頂き様々なご意見を賜る事となりました。

増田寛也候補。
本当に地域の繁栄を考え、その事に全力を投入できる人物です。岩手県知事の実績を語れば、東京都知事としてはどうなのか?と言われます。まだ都知事になっていないので分からないですが、都知事として東京視点の政策を掲げて繁栄の礎を築く人です。若い頃、茨城県に出向している時は県民に利便性を考えて「つくばエクスプレス」建設を実行する為に鈴木俊一都知事を口説きました。河川の仕事をしている時には「ダム」削減を大蔵省の人間と頑張りました。岩手県知事時代の新幹線整備、道路整備、県立大学整備も岩手県の将来の為に行った事です。本人と話をしていて知ったのですが、東京電力に3・11以降携わったのも、このままでは東電が変わらない。利用者の生活が変わらないと東電改革に尽力してきたのです。

見方を変えれば「地方政治」のプロなのです。
例えば、プロの弁護士だったら、どんなシチュエーションでも弁護をこなしますよね。その都度、その都度、依頼者の希望に応えるのがプロです。PR会社でも他の仕事でも何でもそうだと思いませんか。

さて、知事選について争点は何だったのか?そして、本当に私達自民党都連の候補者選考はブラックボックスだったのか?振り返ったり、多くの人と話合ったりする間もなく、遂に最終日を迎えました。選挙期間中には、AbemaTVやニコニコ動画において、現在の都政について語る機会もありました。私なりに、世間が問うていたもの、求めているものを都知事選挙の街頭演説先、地元である墨田区内、あるいはネット空間で肌で感じるものはあります。

しかし、それは一言で表せるものではないだけに今日の段階では明確に意見表明を出来ません。明日の開票結果を待ってから意見はまとめていきたいと考えています。

政治とは、一つの大きな川である。時には支流がいくつも出来たり、支流がなくなったり、また支流が一つになって大きな流れになったりとするものだと政治家の先輩に言われた事があります。今回の選挙では、一緒に戦うと思っていた人が違う陣営にいたり、向こうだろうと思っていた人が同じ陣営にいたり、政策・思想をぶつけあう政治家の世界はこれまた興味深いものであります。

但し、そこで求められるのは「信念」や「筋」「情熱」などです。見ていて分かる人には分かるものであります。少なくとも私は組織論者として、自らの運命に逆らう事無く、この選挙戦を戦ってきました。

一つの感動的な場面は増田寛也候補の豊島区での個人演説会。ここは小池候補の地元であり、大方の予想は閑散とするかもしれないという不安が陣営にありました。しかし、当日は溢れんばかりの大盛況だったわけです。私達、都議会自民党には19人の1期生がいます。以前にも、記しましたが同期会で研究会をやったり視察に行ったりして政策を練っている者が多く、時には朝まで都政を語り合い、明るい東京の未来を共に描いて来た19人であります。今回、この都議会1期生の中に豊島区選出の堀宏道都議がいます。たまたま、私が議員経験なく都議となった最初の1年間、机を並べていた縁で、堀都議とは仲良くさせて頂き、議会人としての見本を示してもらっていたのです。偶然にも、都議会自民党における政策研究する各専門毎の分科会においても都市政策推進本部の幹事としても同じです。

今回、この堀さんが大変に「悩み」「悩み」「悩み」抜いて今般の都知事選挙を戦ってきたのは言うまでもありません。1期生が一団となっても出来る事は限られますが堀さんを支えようという空気が醸成されたのです。堀さんにとっては、都知事選がどんな結果であれ「茨の道」が待ち構えているのは言うまでもないですが、私達は「義理」と「人情」と「やせ我慢」という江戸っ子の精神で堀さんを支える事を決めています。

運命に逆らう事無く、運命に導かれ、そして運命として出会った19人の同期生。不肖、私はその中で最年少であります。堀さんに地方議会の「常識」を教えて貰いました。今回の東京都知事選挙に「筋」を通して頑張った一つの要因です。

とにもかくにも、私は「東京都」に正義を持って、「都政」に正義を持って、都議会で仕事をしています。中には、「正義感」が無く自分の都合で動いている方もいるでしょう。幸いにして、私は「正義」を持つ人達ばかりの近くで仕事が出来た事に嬉しく思います。

昨日は、東京都柔道整復師会館にて会合がありました。「精力善用 自他共栄」は嘉納治五郎先生の言葉であります。「精力悪用 自分だけ」にはならぬよう精進していくべし。心に誓い、増田寛也選挙事務所での最後の投稿と致します。



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