河合萌奈同好会

もなか家リオデジャネイロで怒涛の新生活!
うちのわんこはかわい~もな~と
自慢のあなたはもうお仲間です!?


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ささやかながら犬やブラジルについての情報共有の場、日本にいる懐かしい方々とのつながりと思って、ブログを続けてきましたが、諸々の事情でしばらくお休みします。フェードアウトしてしまうのも無礼だし、無用のご心配をおかけするかもしれないのでお知らせです。

ワンコたちはおかげさまで元気ですし、ブラジル南部の人たちは親切で私たちも通常の生活ができています。

もう南米の青い空とどこまでも続く白い光景を追っかけて行く夢を見ている場合ではないのかな?現実は容赦なく、無慈悲で、唐突です。

ここが唯一の接点で、言いたいことややりたいこともありました。

また再開できれば、その時まで皆さんお元気で!

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ビーニャデルマルを観光して、次は隣町のバルパライソに行きました。Paseo 21 de Mayo(5月21日の遊歩道)という高台にある見晴らしのよい観光地でお昼御飯です。

Paseo 21 de mayoから見たバルパライソ湾

可愛い土産物屋が並んでいます

シーフードレストランがいっぱいです

お昼休憩は短いので急いで食べます

白身魚のローストにエビのソース

海産物のスープ

バルパライソの街並み

ソトマヨール広場の海軍総司令部

トロリーバスが現役で動いています

ソトマヨール広場周辺を観光した後

狭い急こう配の道路を登り

ノーベル文学賞の詩人のパブロ・ネルーダの家である

ラ・セバスティアーナを見学します

5階建てのケーキのような作りの邸宅

残念ながら豪華な調度品のある居間やダイニングは撮影禁止でした

ラ・セバスティアーナのテラスから見たバルパライソの街並み(世界遺産)

バルパライソ観光はこれで終了で

観光バスに乗りバスターミナルで下車しました

まだ時間があるので周辺を歩きました

トロリーバスの駅を発見

 

バルパライソは坂道が多いので庶民の足として

アセンソールというケーブルカーが発達していたのですが

今は車での移動が中心なので12本あった路線が5本くらいしか残っていないようです

バルパライソに来てアセンソールに乗らないのは心残りなので

アセンソールの乗り場を探しました

残念な事に廃線です

電車のバロン駅の近くのショッピングセンターの裏手に

アセンソールの駅を見つけました

約130~95年前からある古い木箱のような車両

これに登って見晴らし台で海を見て一日観光は終わり

バスに乗りサンティアゴに戻りました

アンデスの山々はこれで見納めかな

またブラジル南部のRio Grandeの家に戻りました

 

 


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翌日、サンティアゴ市内から地下鉄に乗り、長距離バスのターミナルのある駅で降りました。するとすぐツアー会社の客引きのお姉さんにつかまり、ビーニャデルマルとバルパライソのツアーを進められるままバスに乗りました。往復のバス料金とガイド付き観光で$100くらい。

バスで2時間でビーニャデルマルに着きました。南米のアカプルコと呼ばれるリゾートです。

Castillo Wulf

シーズンオフなので寂しい海岸です

野良ワンコが高級リゾートを独り占めです

海岸からバスで急こう配の坂を上りサウサリト湖へ

にぎやかなアヒルが陸に上がってきます

Museo Fonck

考古学博物館

入り口にオリジナルのモアイ像が立つ

時間がないので中には入れませんでしたが・・・

海岸沿いにある花時計

この丘を登っていくと別荘地でチリのアカプルコと呼ばれるだけあって

素敵な家が立ち並んでいます

 

また観光バスに乗って隣町のバルパライソに行きました

 


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サンペドロアタカマからブラジルに戻る前に、またサンティアゴに戻り、周辺を観光しました。
サンティアゴ行きの飛行機から
チリ北部には写真のような塩湖が多く見られてきれいです
サンティアゴで泊まった同じホテルに荷物を置き
サンタルシアの丘に行きました
標高100mもないような丘なんですけど
4000m級の高地にいたのでたった3,4日でも高地トレーニングになったようで
走って登れました!!!
このような巨岩がごろごろしています
サンティアゴ市を建設したスペイン人バルディビアが
抵抗する先住民に備えるため要塞を作ったのがサンタルシアの丘
頂上に着きました
今は市民の憩いの場になっていますが・・・
当時の激戦を偲ばせる大砲が!
頂上に残る要塞
柱状節理の岩盤に乗っかっているような荒々しい佇まいです
地下鉄サンタルシア駅からサンティアゴ新市街に行きます
車両はスペイン製、札幌の地下鉄のように大きなタイヤで走ります
地下鉄を降りてタクシーに乗ってサンクリストバルの丘に行こうとしましたが
タクシーの運転手さんはロープーウエーではなくケーブルカーで登れといったいるような?
チリはスペイン語で、ポルトガル語と兄弟言語ですが細かいところはよく聞き取れないのです
運転手さんの言う通りにしてケーブルカーのフニクラールの駅に着きました
緑の古い車両で可愛いです
線路は単線なんですが向こうからケーブルカーが来ます!
すれ違う場所がちゃんとあります
サンクリストバルの丘の駅に着きました
丘の上には巨大なマリア様が!
まるで牛久観音のような(笑)
全体を写したいのですが
どうしても後ろにある電線が写りこんでしまいます
サンクリストバルの丘から見るサンティアゴ市
頂上から先を進むとロープーウェーの駅があるのですが
そこに着いて納得、その日は運休中で
ロープーウェーは動いているのですが試験運転なのだそうです
タクシー運転手さんの言っていたのはこのことだったようです
丘から降りてManuel Montt駅近くまでタクシーで行き
日本料理店の五右衛門に行きました
大きなキュウリの輪切りはご愛敬で
ブラジル南部のなんちゃって和食に比べたらとんでもなくおいしい!
餃子もビールもおいしい
これが噂の味噌ラーメン?
スープのお味は味噌なんだけど麵が違う
でも南米でこれを作っているんだからすごいね
どれも私たちの住むRio Grandeでは食べられない貴重なものなので感激
すき焼きもおいしそうだったのだけどこんなに食べられるわけがない残念
 

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ずいぶん時間があいてしまいましたけど、チリ旅行の続き・・・
 
タティオ間欠泉で温泉を楽しんだ後、またバスに乗ってサンペドロデアタカマの街に戻るのですが、行きは真っ暗な中の早朝出発で、バスからは何も見えませんでした。でも帰りは荒涼とした砂漠の山々を見ることができました。たまに大きなサボテンの群生があったり、野生の鳥たちの営巣地であったり、野生のピクーニャが見えたりしましたが、バスから降りて見学はありませんでした。
4700mの山から下りてしばらくすると、きれいな水を湛えた浅瀬があらわれました。
砂漠の中のどこからこのようなきれいな水が集まってきたのでしょうか
Vado Putana プタナ浅瀬
野生の鳥たちの憩いの場です
プタナ浅瀬を見学した後またバスに乗って移動し・・・
 
砂漠の中に村が見えてきました
マチュカ村
小さな集落ですが観光地で賑わっています
日干し煉瓦の簡素な建物ですが新しくてきれいです
朝早くて朝ごはんはサンドイッチでおなかがすきましたが
高そうなので買いませんでした
ピクーニャ?がリャマの子供
いかにも南米の村のイメージ通りの教会がありました
南米の青い空と白い壁と茅葺きの屋根が素敵
教会内部
マチュカ村を見学した後、バスでサンペドロデアタカマの街に戻り
セントロでご飯を食べました
おおざっぱなぶつ切りサラダですが
砂漠は野菜や果物が貴重で高いのです
 

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