こんばんは、院長の阿部です。

先週の23日(日)に宮崎にてYNSA創始者セミナーに

参加してきました。

 

先週の4月22日(土)の夜に川越の治療院に泊まり、翌23日(日)の本川越駅AM4時20分発のバスに乗る行程なのですが、

AM3時台に起床できるか心配で寝付けず、結局2時間弱ほどの

睡眠で現地に向かいます。

↑本川越駅で羽田行きのバスに。まだ真っ暗です。

 

飛行機が6時50分発だったので、

結構、空港で時間が余ってしまいましたが、

お土産屋さんに普通に獺祭が定価で売っているのを発見。

一瞬、衝動買いしそうになるも、空港での行き帰りの検査が面倒なので断念。

↑よく見ると遠くに富士山が。つい写真に撮りたくなる。

 
宮崎の空港から、今回の会場となる
「山元リハビリテーションクリニック」までは、タクシーで
15分ほど。と言っても80キロ前後の速度ですっ飛ばす方だったので実際の距離は結構あるのでは。
↑会場の山元リハビリテーションクリニックから海を望む
 
今回はYNSAの勉強、特に実技と
山元先生の最新情報を入手するのが
主目的なのですが、自分の中の極秘指令として
 
 
 
「山元先生に直々にYNSAの針治療をして頂く」
 
これは、事前に事務方へ、模擬患者の募集に申し込んで
あったので、ほどなく実現。
↑YNSAでいうところの「D点」。このコメカミ付近でなんと腰を治します。
 
 
そうして、もう一つの指令はかなり難航しw
最初は昼休みに、他の方々が山元先生と写真を撮り始めたので、
私も一緒にお願いしようとするも、モジモジしすぎて
あえなく昼休みが終了。
 
 
 
仕切り直しで、座学でお隣の席になった
山口県の「しろくま治療院」中司先生に相談し、
一緒に3人で撮ってもらう作戦に。
 
 
 
 
最後の方になってしまい、山元先生もお疲れのところに
お願いした1枚です。
 
 
 
 
中央が山元先生、左が中司先生、右が私。
 
そんな感じで、無事ミッション終了。
山元先生は、10時から17時ほどの
セミナー中に20~30人程は解説をしながら治療をされたと
思います。合間の休憩時間も写真撮影に応じたり、
個々の質問に応じたり、本当に精力的で、
疲れも見せずに
とても自分の倍以上のお歳とは思えませんでした。
 
本当に使命感を持って治療に当たられているのが、
伝わってきました。
 
 
↑なぜかANAでチケット買ったのに共同運航ということで行きも帰りもソラシドエア。
 
 
 
と、帰りは18時20分の飛行機にのり、
羽田で20時30分に川越直通の
バスに乗ったけどふじみ野の家に着いたのは22時30分過ぎ。
 
次回に行く宮崎のセミナーでは、行きか帰りに1泊はしたいなと、
切実に思いました。
 
やはり、休む時は休まないとだめですねべーっだ!
 
宮崎の地鶏も食べたいし。
 
 
では良い連休を~
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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治療ベットの下には・・・・・

テーマ:

こんにちは、あべです。

 

私も中学生から花粉症なのですが(キャリア約30年!)、

 

今時期がスギ花粉のピークの様ですね。

 

定期的に通って頂いている患者さんには、

症状が出る前の11月ぐらいから、

花粉症対策の置き鍼(シール状の鍼)をしているのですが、

おおむね症状は緩和される方が多いようです。

 

花粉症の場合は、飲み薬もそうですが、

やはり早めの対策が大切でして、

症状が出てから薬を飲んだり、鍼をしても

効果が薄い気がします。

 

 

・・・・そうそう!思い出しました。

今回のブログを書いた理由を。

 

私事ですが、先週まで3回ほど歯医者さんに通院しておりました。

左下の奥歯の詰めた歯に痛みを感じていたので。

 

当院に通っている方から、

 

「詰めた歯の隙間から虫歯菌が入り、神経まで行ってしまった!」

という、怖い話を聞かされていたので、早め早めにと。

 

歯科治療初日の先月、いつもお世話になっている歯科医院が、

当日の予約を受けてくれたのは有難かったのですが、

私はものすごく痛がりの怖がりなので、

普段、自分にはお灸ぐらいしかしないのですが、

歯医者に行く前に、合谷という下の歯の痛みに効くツボに

置き鍼(シールの鍼)をして、万全の態勢で

歯医者に向かいました。

 

そして、歯科医に見て頂いた時に

上記の詰めた歯の心配事を話し、簡単な検査(打診?)をして頂いて

「たぶん、知覚過敏だと思います」とのことで、少し恥ずかしかった。

 

お釣りの金額を

「間違ってますよ!」

と言ったけど、やっぱ自分が間違っていた時のようにそれは恥ずかしかった。

 

それにしても自分は

どんだけ痛がりなんだと。

 

そういえば、レントゲンも撮る感じじゃなかったし(汗)。

 

でも、よく見てもらうと、その歯の歯間と上のオヤシラズに

小さい虫歯があったのでそのまま削られることになり、

その治療が始まる間のインターバルに、(ほかの患者さんを診ている間に)

緊張で、じわっと手に汗を掻きながら

例の合谷をグイグイ押し、鍼麻酔がかかる様に、それは入念に

施している自分に気づき、同時にもう一つの気づきがありました。

 

 

そういえば、鍼の治療中に、

 

「今、歯医者に通っているんです~」とか、

 

「今日、この後、歯医者にも行くんですよ!」

 

 

と、患者さんに言われても、そのまま流していた

腹黒い、自分本位な自分が、そこに!しかも眼鏡をかけて!

 

自分が歯医者の時はすぐ置き鍼が思いつき、

家族や患者さんの時は全く思いつかな・・・・・・・って、

ちょっとしつこいですね。盛りすぎですね。

 

ですので、歯医者に行く数日前でしたら、

効果が出ますのでお気軽におっしゃってください。

別料金は取りませんので。

 

ちなみに、旅行や出張、用事の移動が苦手な方に

「酔い止め」もできますので合わせてどうぞ。

 

 

さらにちなみにアベシンキュウインの治療ベッド下には・・・・・・・

 

備長炭が張り付けてあるのであーる。

 

たまに子供が潜り込んで備長炭を発見し、イジリたがるのを

止めに入るのであーる。

 

少し前には、テープがはがれ落っこちた炭を一條先生が、

 

「院長!!こんなものが、落ちてました!」と、持ってきてくれたことも。

 

だれにも言ってなかったから、「患者さんの忘れ物?!」とびっくりされたようです。

 

 

少しでも、患者さんの体調が良くなればと、使用している

当院の隠しアイテムです。

 

私の毒っ気を抜くのが先ですって?

 

その通りで何も言い返せません。

 

 

↑ナオルなら ワラにもスガル ビンチョウタン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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