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2017-02-13 19:12:36

いのちを守る「臨床研究法案」の成立を!

テーマ:ブログ

過労で受診した聖マリアンナ医科大学病院で、

統合失調症と診断され、

勧められて抗精神病薬を服用する

臨床試験に参加した女性。

 

その後その主治医が

精神保健医指定医資格の不正取得で

処分を受けたことを知り、不安に感じて

その臨床試験からの個人データの削除と

検査結果の原本閲覧を求めたところ、

理不尽な対応をされて、

私のところに相談に来られました。

 

病院側とやり取りを続けた結果、

研究の二重登録、プロトコル違反、

同意のない患者データの使い回し、

カルテの改ざんなど、

臨床研究の倫理指針に反する

数々の不正疑惑が出てきたという、

 

これまで川田龍平が厚労委で何度も取り上げてきた

聖マリアンナ医科大学病院での

不正臨床研究の問題について、

 

さらにひどい実態が明らかになってきました。

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170213-OYTEW201216/

 

日本にはこうした暴挙を取り締まる法律がないために、

健康な人が精神疾患にされ

不要な薬を飲まされるような事件が

野放しになっているのです。

 

国会で厳しく追求していきますが、

やはり何としてもいのちを守る

「臨床研究法案」を成立させなければなりません。

 

2/14(火)、大学側から第三者委員会による

調査報告書が公表予定です。

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2017-02-01 20:08:32

あらゆる立場の人々が参画できる社会の構築

テーマ:国会活動
参議院の独自機関である「国民生活・経済に関する調査会」の
大テーマ「あらゆる立場の人々が参画できる社会の構築」、
6月までの中テーマが「経済・生活不安の解消」に決定しました。
 
この度、会派間の調整の結果、
第一回目のテーマ
「世界経済、金融等の情勢及び国民生活における格差の現状と課題等」について、
参考人の方をお招きして意見を聴く、
調査会の日程がようやく決まりました。
 
水野和夫 法政大学法学部教授
 
河村小百合 株式会社日本総合研究所調査部上席主任研究員
 
森口千晶 一橋経済研究所教授
 
のお三方をお招きして開催します。
 
来週2月8日(水)、午後13時から行われますので、
傍聴、またはインターネット審議中継等で、ご視聴ください。
 
↓昨年2月の調査会の時の写真です。
image
 
 
 
 
 
 
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2017-01-28 23:43:08

思いがけない再会

テーマ:ブログ
母校である東京経済大学の「葵友会」武蔵野支部の新春懇親会に出席しました。

今回は支部設立20周年を記念しての会だったのですが、そこで、思いがけない方との再会がありました。

東京経済大学 元学長の富塚文太郎さんです。

富塚先生は、私が大学に入学した1995年当時、学長をされていました。

今でも忘れることができないのですが、入学式のとき、富塚先生は、新入生を前にした挨拶の中で、私のことに触れ、薬害エイズ訴訟の裁判の原告として、実名を公表したことなどについて話されたのです。

(短い時間ですが、当時の様子はこちらの映像で見ることができます↓)
 
 

そして、今日の懇親会。

富塚先生はあの頃と同じように、挨拶の中で、私のことに触れられました。



”今日は嬉しい再会がありました

今日この懇親会に出席されている
 
川田龍平さんのことです

声をかけられ、
 
「ああ、あの学生さんか・・・」
 
と記憶が蘇りました

皆さんご存じの通り、あの当時、エイズのことは
 
大変大きく社会に広がっていました

そんな中、
 
川田龍平さんが入学されてくるということになり、
 
偏見や差別などが起きないよう、
 
細心の注意を払ったのを覚えています

あれから時がたち、
 
大人として立派に成長し、
 
国会という場で活躍されていることは
 
もちろん存じておりましたが、

今日、こうして改めてお会いでき、
 
元気な姿を拝見できたことを、
 
大変嬉しく思います”


富塚先生のよく通る芯のある声は、あの頃と変わりなく、お話を聞いている間、嬉しい気持ちで胸がいっぱいになりました。

今までも、母校から様々な応援をいただいていることを感じてきましたが、改めて、自分は東京経済大学から守っていただきながら、生きてくることができたのだと思いました。

東京経済大学の名前に恥じないよう、これからも精一杯進んでいこう。

改めて、そう誓った一日となりました。

葵友会武蔵野支部の皆様、ご出席された葵友会会員の皆様、
そして、富塚先生。

今日は本当に、ありがとうございました。
 
 
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2017-01-18 23:11:00

すべての戦没者が、ご遺族のもとへ帰ることができますように

テーマ:ブログ
厚労省課長補佐らの水増し請求や文科省幹部の早大天下り等、官僚不祥事がまた頻発しています。

水増し請求の同部署で、真面目に仕事をしている厚労省の遺骨収集の担当者と昨日、今日意見交換をしました。

昨日は沖縄戦の遺族や、遺骨収集ボランティアの方も同席で、昨年4度国会で取り上げてきた、戦没者遺骨のDNA鑑定のあり方について拡充・強化の方策を議論しました。

質問で取り上げた「歯」以外の四肢骨をDNA鑑定に回すといった画期的な取り組みについて、一部前進しました。
また米国、韓国視察を要求してきたことも、実現しました。
米国や韓国での経験や最新の知見も踏まえ、これまで一律に行ってきた現地での焼骨を、いまDNA鑑定の時代にどうするのか。

戦後72年、次々ご遺族の方が亡くなっていく中、一日でも早く、すべての戦没者の方が、肉親のもとへ帰れるよう、厚労省を叱咤するだけでなく、防衛省など他省庁・自治体・民間団体・関係国との連携が進むよう、これからも引き続き頑張りたいと思います。
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2017-01-06 15:29:48

あけましておめでとうございます

テーマ:ブログ

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。


新年早々に嬉しいニュースがありました。

「戦没者の遺骨、手足も鑑定…「歯」限定から拡大」
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170104-OYT1T50110.html

 

70年以上前の戦没者の骨が今も戻ってきていません。
今もご遺族の方々は、帰還を待ち続けています。

 

年末に映画「この世界の片隅に」を見ましたが、
遺骨が帰ってこないご家族は今も待ち続けているのです。

 

これまで遺骨の身元を特定するDNA鑑定は
「歯」のみで行っていましたが、
今後は「歯」のない場合、
手足の骨でも鑑定する方針を固めたとのことです。

 

これにより、ご遺族の元へより多くの遺骨を引き渡す
ことができるようになるかもしれません。

 

私はこの問題を、昨年2月から4回にわたり、
国会(厚労委員会)でとりあげ、
塩崎厚生労働大臣から、
手足の骨も鑑定している
アメリカ・韓国両国への調査の約束をとりつけました。

 

昨年3月と10月には民間団体による
国会での院内集会の開催をお手伝いし、
与党も含めた多くの国会議員へ
理解を広げる努力もしてきました。

 

昨年11月の厚労委員会では、
ついに塩崎厚労大臣から、
「(昨年7月以降)歯がない場合には
足の骨も焼かずに鑑定にそなえている」
との答弁を引き出し、
厚労省は約束どおり、
アメリカと韓国へ調査に行ってくれました。

 

先月19日には、私が手伝っている
沖縄の遺骨収集グループが韓国を訪問し、
国会議員や政府当局と意見交換したそうです。

 

韓国ではこれまで大統領府から、
日韓の外交関係上、
「遺骨収集に手をひろげるな」
という圧力があったそうですが、
朴槿恵大統領の弾劾でその重しがとれ、
「動きだす感じがした」
との情報も入っています。

 

70年を経て今も、お父様お兄様など、
ご家族の遺骨の帰還を
願っているご家族や、
ミャンマーで遺骨収集に取り組む
ボランティアの方からも、
今回の報道に期待する声が届いています。

 

いまなお海外から帰れない大戦の
戦没者の遺骨は100万柱以上、存在します。

 

昨年3月に全会一致の議員立法で成立した
遺骨収集推進法にもとづき、
政府は2024年度までを「集中実施期間」と
定めていますが、厚労省だけでは限界があり、
自衛隊の活用も視野に入れるべきです。

 

法律の条文に書いてあるとおり、
一柱でも多くの遺骨が、
ご家族の元に帰れるよう、
これからも取り組んでまいります。

 

※年末24日には、全国約半数の地方紙が
一面トップで、下記の記事を報じました。

「米と戦没者遺骨収集 来年度から日本政府 科学調査へ本格連携」
https://this.kiji.is/185074763133715961

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2016-12-04 22:27:48

議員としてずっと取り組み続けてきたこと

テーマ:ブログ

第28回日本生命倫理学会 年次大会のシンポジウム、「臨床研究 日本は「被験者保護」先進国か?〜「生命倫理学」の果たす役割〜に、シンポジストとして出席してきました。

 

今回は、〝被験者の保護〟をテーマにお話しをさせていただきました。

 

 

 

 

ディオバン事件が世の中で大きく取り沙汰され、私は、臨床研究における被験者の保護に関する法案の国会での成立を目指して、懸命に動いてきました。

 

様々な方々の協力をいただきながら、『臨床研究の実施の適正化等に関する施策の推進に関する法律案』をつくり、提出をしたものの・・・。そこからが長く、二年間もの長期にわたり、なかなか進まず、棚ざらしにされてきました。現在、閣議決定がなされ、ようやく一歩進めることができました。

【臨床研究法案がついに国会に提出されました!】

http://s.ameblo.jp/kawada-ryuhei/entry-12160062708.html

 

 

 

 

HIVについて、母を通じて、感染していることの告知を受けた子どもの頃。治験の一環として、新しい薬の投与を受け、その効果は研究データとなりました。
当時は子どもに対するインターフェロン等の投与の事例はなく、様々な不安の中でそのような治験を受けてきましたが、「薬を早く使いたい」、「安全に使いたい」という患者の気持ちを自分自身が身をもって経験してきました。だからこそ、臨床研究が行われる中で、被験者の保護の重要性を、議員になった当初から訴え続けてきたのです。

 

 

 

 

 

世界の中でも、日本の被験者保護の取り組みは、遅れをとっています。一緒に登壇したシンポジストの方々からも説明がありましたが、例えば、イギリスでは中立的な倫理審査機関があるのに対し、日本ではまだありません。被験者の保護ということの概念もまだ十分浸透していないと言っていいでしょう。

 

 

▲大阪大学で開催された学会。出席したシンポジウムでは、進行役は、大阪大学医学部付属病院の山本洋一さん、国立生育医療研究センターの掛絵直子さん。シンポジストは、私の他に、写真右から、滋賀大学の位田隆一さん、弁護士(すずかけ法律事務所)の鈴木利廣さん、東京大学医科科学研究所の高嶋佳代さんでした。

 

 

会場の参加者の方からの質問タイムの中で、被験者の保護を進めるための法整備について、もっと直接的に議論されないのはなぜなのでしょう?という、「〝被験者保護〟をより前面に出してほしい」との希望を込めたご質問をいただきましたが、「被験者保護のため」と言っても、様々な抵抗が実際にはあります。そのような中で、「研究の推進のため」という視点も上手に含めながら、整備を一歩一歩進めていくことが現実的だと思っています。

 

私が中心となって進めてきた法案が、今、ようやく閣議決定というハードルを超え、次のステージに進み、動き始めています。このように整備が少しずつ動いていくことは、何より過去の事件の重さが風化していってしまうことを、防いでくれる役目も果たしてくれる、と信じています。ディオバン事件のことを覚えていますか?ともすれば、一過性のものとなってしまうことを防ぎたいという気持ちも、強くあるのです。

【ついに厚労省が踏み切った!ディオバン問題で刑事告発】

http://s.ameblo.jp/kawada-ryuhei/entry-11746343204.html


まだまだ完全な法整備は整っているとは言えない現状は確かにありますが、だからこそ、みなさんの力が必要です。みなさんの注目や、声が、事態を進展させる大きな力になります。

 

 

 

 

無所属の議員としてスタートした頃から、臨床研究の中での、被験者の保護を守るための勉強会を、ずっとずっと続けてきました。様々な環境の変化がありましたが、これからも被験者の保護を訴え続け、気運をより高めるために、もっと進み続けていきたいと思っています。

 

お越しいただいた皆さん、今日は本当にありがとうございました。今後も応援をよろしくお願いいたします。

2016-10-11 18:02:28

東京第10区の補欠選挙がはじまりました

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今日、いよいよ東京都第10区補選がスタートしました。野党統一候補として、民進党の鈴木ようすけさんが立候補しています。身長190cmの大型新人、ルワンダを始め世界の紛争地帯を見て回った元NHK記者。全国的にも大注目されている選挙です。私は無所属ですが、安倍政権の暴走にストップをかけるためにも全力でサポートしていきたいと思っています。


『「いのちを守る社会」の実現』に、引き続き全力を尽くします!
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2016-10-04 22:28:00

TPP検討プロジェクトチームを立ち上げました

テーマ:ブログ
参議院民進党でTPP検討プロジェクトチームを立ち上げました。
今日はその第一回総会を行い、30名近い議員の参加を得て、
参院の調査室から衆院審議での論点をヒアリングしました。
農業に偏りがちなTPP論議ですが、医療など30の分野への影響を
わかりやすく整理して国民的議論を進める努力をしていきます。
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2016-09-29 22:27:25

国民生活・経済に関する調査会長に就任しました

テーマ:ブログ
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本日開かれた「国民生活・経済に関する調査会」では、新たに調査会長として就任させて頂きました。3年間かけて国の基本的事項について調査を行う調査会。重責に身が引き締まる思いです。

「『命を守る社会』の実現」に全力を尽くします!
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2016-09-29 19:41:53

参議院代表質問

テーマ:ブログ
今日は参議院本会議で代表質問が行われました。「民進党・新緑風会」からは小川敏夫議員、矢田わか子議員が登壇し、賃金の低下、子どもの貧困など安倍政権の問題点について問いただしました。
矢田議員は今回初めての代表質問という大舞台でしたが、堂々たる質問で私も頑張らなくてはという思いがしました。
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