ダーラナで教会音楽家の仕事をしている友達がいます。
彼女はオルガンビルダーの横田さんにポルタティヴを注文しているのですが、今年のクリスマス・コンサートがテレビで放映されることになり、この前プロトタイプを借りに来ました。
その時の記事は こちら。

先日、放送されました。
1月30日まで全世界で見ることが出来るそうです。
リンクは
こちら

友達の協会はダーラナ、レークサンドというところにあります。
フォークミュージックの盛んなところで、いかにも伝統的なスウェーデンのミサが見られます。
ポルタティーヴのほんの短い演奏は25分30秒あたりです。子供の合唱団は平均年齢が7-8歳ぐらい。民族衣装をきちんと着て、おとなしく座っていてもらうのに苦労したようです。
スウェーデンではどこの教会も土地の人たちの合唱団があって、レークサンドもずいぶん盛んなようです。あとスペールマンがヴァイオリンで合奏します。これもさすがダーラナ。民謡が人々の生活の中に存在しているのが良く分かります。

あちこち見ていたら下記のようなのもありました。
ダーラナのクリスマス礼拝
こちらではポルタティヴは19分25秒あたりから見られます。

ダーラナの教会の素朴な礼拝です。

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およばれ

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ちょっと前ですけど、音大の昔の学長夫妻にご招待を受けました。
ご一緒は歌の先生方だった二人。
ちょっとおしゃれなご招待でした。

Gudrun-1

皆さん、音楽家ばかり。元学長も素晴らしいピアニストでした。

Gudrun-2

先ずはスープ。

Gudrun-3

そしてひき肉のパテ。赤いのは赤カブです。すごくおいしかった。

レシピを貰うのを忘れてしまいました。

写真撮るのも忘れて、こんなのになりました。

食後、みんなでピアノに合わせて歌ったり、スヴェンはフルートやシャリモを吹いたりして、楽しみました。
変な気負いがない人たちなので、気楽でよかったです。








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リーサとクリスマスツリー

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A Merry Christmas!


julgran


クリスマスツリーは12月24日に飾るんだそうです。
で、こんな風になりました。


リーサにははじめてのツリー。
なんじゃこりゃ、と一生懸命観察しています。
で、早速飾りの玉に飛びついて、私にどやされました。
怒る方に一生懸命で、その瞬間シャッターチャンスは逃しました。
私はやっぱり真のブロガーじゃない。






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鳥捕り名人リーサ

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リーサ鳥2


リーサは素早くて、頭がいい猫だとは思っていました。はじめての経験とか、不思議に思うことがあると、じっと見つめて分かろうとします。

前の持ち主のアンドレアスみたいなので、ダブルネームでリーサ・アンドレアなんて言っていました。
ところが寒くなってきて分かったのは、彼女が鳥捕りの名人だということです。
困ったことに、毎日取ってきます。
今朝も廊下で追っかけまわす音で目が覚めました。
私に見つかるとどやされるのを知っているから、起きていくと猫穴からさっと逃げていきました。
後に残ったのは・・・

リーサ鳥

かわいそうに。

もう毎日こんなのとってきます。
困ったもんです。