ミーントーン

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スヴェン、こういうの好きです。

https://www.facebook.com/satoko.bergerfujimoto

 

ルネサンスやバロックの音楽に合う調律方法、ミーントーン。

主な和音はハモってとても綺麗ですけど、中心から外れて行く毎に濁ってくる。いわゆる平均律の音階に慣れている人は、とっても気持ち悪いんだそうです。その上ラの音が440度じゃないことがあるから、そうなるととても聞いてられないそうです。

 

音大の声楽(古楽専門)の先生が「完全音階」の持ち主で、それを直すのに凄く時間がかかったと言ってました。

 

オルガンなんかでも、そういう調律のがあります。

私なんかは何にも分からないで聞いてるんだけど、途中でなんか緊張が増してきて、最後の和音でほっとすることがあります。

スヴェンに説明してもらって、「ふーん、私でも聞こえてたんかしら」と、なんとなく感激したことがあります。

 

専門的なこと分からない素人も馬鹿にしない方がいいですよ。

 

 

 

 

 

 

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羽生の凄さ

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全日本選手権も終わりましたね。

羽生君が欠場で、寂しかったです。

で、今まであまり熱心に見ていなかった他の選手の演技をちゃんと見ることにしました。

それでびっくり。

羽生選手が頭ひとつ抜け出ているんだということをつくづく思い知らされました(と書くと、ショーマ・ファンに怒られそうだけど・・・日本には凄まじい「羽生降ろし」っていうのがあるそうですね。いくら思い入れが強くても、たかがスポーツ(あ、選手は命を懸けてるけど)と思うんですけど。このアンチ羽生たちの日本語の汚さがまた凄い)。

ジャンプの美しさ、スケーティングのなめらかさ、スピンの最中にも演技をしている、ステップの切れ味、表現・・・。何をとっても、誰がなんと言っても、こんなに違うんだ。恐れ入りました。

 

  Video search by keyword 羽生結弦 - 【自撮】 きゃのんメッセ 2016 【羽生結弦】

 

ところで、ネットでいろんな羽生サイトを見ているうちに、こんなところにたどり着きました。

https://plus.google.com/collection/EDx-ME

 

エリカさんという人のブログです。

彼女はドイツ在住30年の音楽学者です。

本場で磨かれたアナライズの方法で、羽生君の演技を見事に語っています。読んでいると、なるほどと思うことがいっぱいありました。

 

Video search by keyword 羽生結弦 - 【会場音声】羽生結弦 2016 グランプリファイナル FS

 

さあ、世界選手権(ヘルシンキ)で生の演技が見られるのを楽しみにしています(みんなに笑われているけど、これは行く価値あるぞ)。

 

 

 

 

 

 

 

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こんな猫、欲しかった

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皆様、どうぞ良いお年を!

2017年もどうぞよろしく。

 

来年は猫年じゃないけれど、

大きい猫大好き。

こんな猫、欲しかった。

Möt jättekatterna Maine coon – som tar internet med storm

でも、こんなのが夜、お腹に乗ってきたら、ちょっときつい。

 

ここで、もっと見れます。

スウェーデン語の記事の後、いっぱい写真があります。

http://www.newsner.com/mot-jattekatterna-maine-coon-som-tar-internet-med-storm/om/djur-2

 

 

 

 

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羽生君欠場

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全日本、終わってしまいましたね。

羽生君、不在の存在感てだれかが言ってましたけど、本等にそうですね。

なんかポッカリ穴が空いたみたいで。

 

で、分かったことは、私は羽生君がいてのフィギュアスケートなんだな、ということです。

彼がサッカーやってたらサッカー好きになったかな、

野球やってたら、野球が好きになったかな。

いや、それはないだろうな。

じゃ、芸術家だったら?画家だったら?俳優だったら?

いや、やっぱりフィギュアだからだ。

2月に元気で戻ってきて欲しい。

私も相当クレイジーですね。