ダメンズ引き寄せ症候群・集中治療室 脱DVモラハラダメ男からの卒業!恋愛や結婚破綻の原因は親子関係?35歳独身女性の最後の婚活

深層心理に潜む
思い通りにならない感情やクセ・習慣などの
メンタルブロックを開放して
心から望む人生をつくってみませんか?


テーマ:

 

ダメンズ引寄せ症候群・集中治療室の湯川央恵です。

 

昨夜、東京から戻ってきました。

帰るとテーブルの上に美容液マスクが・・・。

 

よっぽど前回、疲れた顔で帰ってきてたのか?(苦笑)

いづれにしても有難く、使わせていただきます!

 

 

ここのところ

「愛と豊かさを手に入れる」というテーマでいろいろとお伝えしております。

 

 

昨日のメールは「恨み心を手放す」ということでしたね。

恨み心って結局のところ、

ちょっとした怒りから端を発しているんですよねー。

 

 

Rさんの事例も分かりやすかったと思います。

要は子供の視点で見ていると全く気づけなかったことに、

気づいていくこと。

これが「成長する」ということなんだと思うのです。

昨日のメルマガを読んでおられない方はコチラ

⇒ http://www.reservestock.jp/page/backnumbers/

 

 

 

さて、今日は

「ズルをすると結局自分に戻ってくる」ということについて

お伝えしていこうと思います。

 

 

クライアントのYさんの事例をお伝えしましょう。

 

 

Yさんは現在大好きな彼と結婚を視野に入れて同棲中。

彼女のマンションに彼が来て住んでいるのですが、

家賃負担や食費など

当初決めた役割分担や支払を、

彼がだんだん守らなくなってきた、ということなのです。

 

「自分ばかりが損しているようで嫌!

彼に何度言っても改めてくれないことが腹立たしい!

彼を変える方法を知りたい!」

ということで私のところに来られました。

 

 

約束を反故にされると、そりゃカチンときます。

 

 

でもね「鏡の法則」を当てはめると

「自分こそがルールを守らない」ことをやってきた、

もしくは今もなおやっている、ってこと。

 

 

それをYさんにお伝えすると

「私がルールを破る?全くピンときません!」と。

 

 

でもね、、、、

ルールを破る彼にYさんが困っているなら、

やはりYさんにこそ

何か気づくことがあるってことなのです。

 

 

そう、困っていない人に何を言っても

困ってないので改めようがないのです!

 

 

なので、

自分こそがルールを破っていないかを、

振り返る必要があるんですね。

 

 

ルールを破るって

具体的にはどんなことを指すのでしょう。

 

 

大きなルール破りって、

そうそうしてないはずなのです。

でもここで考えてほしいのは

「些細なルール破り」です。

 

 

例えばとしてYさんにお伝えしたものは以下のようなこと

 

・マンションのごみの分別をちゃんとしていない

・会社の備品を持ち帰る

・会社の電話で私用電話や私用電報を送る

・会社の経費で買ったポイントを自分のものにする

・みんな順番を待っているのに自分だけ人脈を駆使して順番をすっ飛ばす

・スーパーに行ったとき一度かごに入れたものを、やっぱり買わないと判断したとき元に戻さずに、近くの陳列棚においておく、などなど・・・。

 

 

これってホント些細なことでしょ。

でもこの些細な「ズル」や「ルール破り」を繰り返していると、

現実として

「ルールを破られて困る」ということが起きているわけです。

 

 

 

エラソーに言ってますが

かくいう私も、やらかしているのです・・・。

 

 

みなさんの気づきが深くなる、ということを願い、

自己開示いたしますと・・・。

 

 

ええ、会社の備品(ポストイット、クリアファイル)持って帰りました。

夫の会社で取引先からもらったお中元を

自分のものにしたこともありました・・・。

美味しいラ・フランスでした・・・。

 

 

まだあります。

 

もう10年ほど前のことでしょうか、

通販でリキッドファンデーションを購入したとき、

そのファンデーションを持った瞬間に、

誤ってすべり落としたのです。

 

ガラス瓶に入った新品のリキッドファンデーションは

見事に真っ二つに割れたんですね。

 

 

正直、お高い商品でした。

 

 

その時私、どうしたかというと、

少々罪悪感を感じつつも、再び箱に戻し、返品したのです。

返品理由は「最初から破損していた」ということにして・・・。

 

 

返品の場合、

こちらから電話で連絡しないといけなかったのですが

もう何を言われても一方的に

「割れていた」

「そちらのミスだ」と押し切ったのです。

 

その2つの言葉しか言えなかったので

逆に、うそついているって

丸わかりだったと思います。

 

 

いやー、もうホント恥ずかしいです。

せこいです!

 

 

自分のミスでそうなったのに、

相手の責任にして

再び新しいものを手に入れたんですよね。

 

 

そんなことがあったことも忘れていたある日、

夫の会社のお客様が、

一度購入して使用された釣り道具を

「自分が思っていたものと違った」と言って

返金を要求してこられたそうです。

 

 

「自分が理解して購入したものを、しかも使用しているのに

平気でそんなことを言って返金要求してくるなんて。

なんだか疲れるわ~」と夫。

 

 

その時は直ぐに気づかなかったのですが、

少ししてから私がかつてやったことを思い出したのです。

「あぁ~、それ、私やん・・・」って((T_T))

 

 

つまりズルは、決してそのままでは終わりません。

しっかり自分や

自分の身の回りに帰ってくるわけです。

 

 

今回はまだ夫だから良かったですが(笑)

子供に帰るとやはり親としてはツライですからね。

 

 

ズルをする、ルールを破るというのは、

愛や豊かさとは真逆なこと。

 

 

ですから、もし今、

自分がズルをしていたりルールを破っていたなら、

今すぐやめることです。

 

そしてその人に対して

心の中でキチンと謝り

二度としない、ということなのです。

 

 

そして目先の損得ではなく、

長い目で見たときに、

出したものは戻ってくるし、

奪ったものは奪われる、ということになるのです

 

だからもし「奪われた!」と思ったなら

かつて自分が「奪ったのだなー」と思っておくとよいですね。

でもなかなかそのロジックに気づかないことが多い。

理由は2つ。

 

 

ひとつは身近であればあるほど感情が邪魔をして、

分かっていても納得できないことが多いってこと。

もう一つは長くなるので、これは

「愛と豊かさを両方手に入れるセミナー」で伝えたいと思います。

 

 

とっても大事なことです。

そしてそれこそが長い間、

愛や豊かさを封印していた

根っこだったりするわけです。

 

 

またセミナーでは、お一人おひとりの話を伺いながら、

一番必要なアドバイスもさせていただきますね。

 

満員御礼

3/19 お金も愛も両方手に入れるセミナー@心斎橋

http://www.reservestock.jp/events/175766

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

ダメンズ恋愛心理学の専門家 湯川央恵さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります