人と街と想いをつなぐ。

淡路島・神戸・明石方面を中心に建築の仕事をさせていただいてます。夢の実現に向け活動中!いろんな想いを真剣に、たまにくだらないことも投稿しますがご了承下さい。

NEW !
テーマ:

 

前回、ミヤマクワガタの記事を書きながら思ってたことがあります。

 

インターネットで買うとか違うやろ~・・・と(笑)

 

という事で、淡路島ではレアなミヤマクワガタを実戦でGETすることにしました。

 

私が住んでいる地域にはたぶんいません。

 

子どもの頃、いくら憧れようとも、いくら足掻こうともGETすることはできなかった存在。

 

30年以上ぶりに果たそうと思います。

 

ミヤマクワガタは書いて字の如く「深山鍬形」。

 

標高のある山の気温が比較的低いところにいます。

 

人づてに情報をサーチし、携帯電話で具体的な場所を確認しながら、車で現場に向かいます。

 

すると・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うわわわ~、カナブンに紛れていきなりミヤマ様が鎮座していらっしゃいました!

 

子ども大興奮(笑)

 

そして、また1匹、もう1匹と・・・

 

 

 

計3匹ゲットです!(これはかなりレアなケースだと思います)

 

 

子どもが言いました。

 

 

 

僕が行こうって言ったタイミングが良くて、しかも行動を起こした結果やでぇ~と・・・。

 

小2の子どもがエラそうに(笑)

 

 

でも逆に、大人ってすごいなと思いました。

 

子どもにはない経験値の高さ、サーチ能力、携帯電話や車などのツールetc。

 

子どもの頃にどうしても届かなかった目標みたいなものに、

大人はいとも簡単に手が届くんだとあらためて感じました。

ただ、子どもの頃のような夢中になる力を持ち続けることができるか?

それさえあれば、何でもできるんじゃないか?

そう感じた夏のひと時でした^^

 

 

 

 

 

 

■注文住宅・デザイン住宅は関西ハウス工業まで

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ほとんどの男の子が少年の時に好きになるもの。

それはクワガタです。

 

私が小さいころ、夏になると毎日のように捕りにいってました。

 

しかし、いつの頃からか次第に興味を失ってしまいました。

 

自分の子どもが次第に大きくなり、クワガタに興味を持ってくると、

 

捕りに連れて行ってくれとせがまれるようになります。

 

そんな私もまんざらではないのですが、仕方ないなぁと重い腰を上げるふりをします。

 

昔の記憶を頼りに、ポイントに行ってみます。

 

すると、昔はそこにあった木がなくなっていたり、

 

ひとまわりもふたまわりも大きくなっていたりして、いろんな発見があります。

 

巷ではクワガタが少なくなったと言われていますが、そんなことないなぁと感じます。

 

ただ、捕れるのはほとんどノコギリクワガタです。

(↓虫が苦手な人は注意してください)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たまに、コクワガタとヒラタクワガタがぽつぽつ混ざる感じです。

 

そんな時、あの懐かしくも憧れの感情を思い出しました。

 

ミヤマクワガタです。

 

私たちの地域では捕れず、淡路島でも一部の地域しか捕れません。

 

子どもの頃はそこまで行く交通手段もなく、ただただ指をくわえて憧れていました。

 

たまたま旅行で行った姫路セントラルパークでつがいで300円で売っていました。

 

それがミヤマクワガタとの初めての遭遇でした。

 

飼い始めて間もないころ、家にクーラーなるものが導入され、親父にキンキンに冷やされ、

 

敢えなくミヤマは死にました。

 

そんな苦い思い出があります。

 

 

 

今は、便利です。

 

インターネットもあるし、クワガタを買うお金もある。

 

という事で、買っちゃいました(笑)

 

このクワガタの何が好きなんだろう?とあらためて眺めてみます。

(↓虫が苦手な人は注意してください)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、私たちの地域ではレアなので、ただ単にそういうことかもしれません。

 

にしても、なんというか単純にカッコいいということ。

 

そして、この戦闘に特化したようなフォルムは、ある意味すごい覚悟を感じます。

 

そのフィールド(環境)で生き延びることを追求した結果ではないでしょうか?

 

ここで生き延びる覚悟をするか、またそこから飛び出して新たなフィールドで勝負するか。

 

「お前は生きることを、自分をやりきることを覚悟してるのか?」

 

なんとなく、そう問われている気がします。

 

ということで、しばらくはミヤマクワガタがスマホの待ち受け画面になりそうです(笑)

 

 

 

■淡路島のリフォーム・リノベーションは関西ハウス工業まで

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

ダーウィンの進化論

 

 

最も強い者や賢いものが生き残るのではない。

 

唯一、生き残るのは変化できるものである。

 

 

これをヘヴィメタルバンドに当てはめて考えてみたいと思います。

 

 

 

 

その必要性があるのかはさておき(笑)

 

 

 

 

JUDAS PRIEST(ジューダス・プリースト)

 

キャリア40年以上。

 

通称 メタルゴッド。

 

後続のほとんどのヘヴィメタルバンドに影響を与える。

 

アルバムごとに作風を変え、とんでもなくポップになったりもしたのに正統派メタルとされている。

 

 

 

METALLICA(メタリカ)

 

流行に敏感に反応しながら変化を続けている。

 

CDの売り上げは1億枚を超える。

 

メタルを聴かない人も知っている、名実ともにNo.1のメタルバンド。

 

 

 

 

なるほどな、やはり環境適応できるもの、流行を上手に取り入れるものが生き残るんだな~。

 

 

 

 

・・・いやちょっとまてよ。

 

 

 

 

IRON MAIDEN(アイアン・メイデン)

 

80年代からのヘヴィメタルブームの火付け役。

 

メタルを世の中に浸透させるのにとても貢献したバンド。

 

叙情性や物語性を重視した音楽性はデビューから一貫して変わっていない。

 

 

 

SLAYER(スレイヤー)

 

一般受けを全く無視した過激な歌詞と凶悪なサウンドは、

 

その方向性も含めデビューからまったくと言っていいほど変わっていない。

 

 

あれっ・・・(汗)

 

 

いやまぁ、進化論に当てはめること自体に無理がありますけどね。

 

そもそもクオリティーが一貫して高いということで話が終わりそうですが(笑)

 

 

 

しかしながら、

 

前述した2バンドは変化することで評価され、

 

後述した2バンドは変化しないことを評価されてきたのも事実。

 

 

リスナーとしてみたら、

 

変化を感じることで、いろんな刺激を得ることができ、

 

変化しない前提により、安心して安定した音楽を楽しむことができたはずです。

 

 

また、

 

変化するという挑戦。

 

変化しないという覚悟。

 

 

これからの時代を渡り歩くためには、どちらも必要なことだろうと思います。

 

 

商売においては、

 

近江商人の教えに見る「三方よし」といった商売の本質は変えず、

 

環境の変化による手段は常に進化させるべき。

 

企業としてはそうありたいと思うし、

 

個人としては、成長と挑戦をセットと捉え、積極的な変化を心がけたいと思っています。

 

 

 

関連記事

ヘヴィな気づきパート1

ヘヴィな気づきパート2

ヘヴィな気づきパート3

神 降臨!

 

 

 

人材募集中!

 

 

 

  ■淡路島の注文住宅・新築・一戸建て・デザイン住宅・別荘なら関西ハウス工業

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

今年でヘヴィメタルリスナー歴27年になります。

 

最近はめっきり聴く機会が減りましたが、まだまだ私に気づきを与えてくれます。

 

今回、気づきを与えてくれたバンドがこちら。

 

 

MANOWAR(マノウォー)

 

もう見た目から濃すぎますし、ムキムキだし、そんなに好きなバンドでもないんですけど(笑)

 

ただリーダーの名言(迷言?)や逸話が超スキなんですよね!(一番左の人です)

 

また、レコード会社との契約の際に、自らの胸にナイフを突き立てその血でサインするような人でもあります。

 

そして発言としては、

 

 

- 世の中にはメタルか、そうでないものかの2種類しかない。

 

- マノウォーはあくまでもヘヴィメタルバンドであり、断じてコマーシャルなバンドではない。

それが気に入らない奴らは死ぬべきだ。

 

- ポップス?あぁ、あれはゴミだな。

 

- 他のバンドは演る(やる)が、マノウォーは殺るのだ。

 

 

・・・とか、メタル好きにとってはあまりにも有名な名言を数多く生み出している方なんです。

 

気になる方はぜひ調べてみてください、たくさん出てきます(笑)

 

でも、私が好きな台詞はあまり知られていないようなのでこちらで紹介したいと思います。

 

 

- 人生においては、決断を下す前にあらゆる選択肢を吟味しなければならない。

ベストを尽くし、懸命に努力して、目的を達成するためにはどうしたらいいかを考えるのだ。

そうすれば、結果はさして重要ではない。

あらゆる手を打ったのなら、自分の払った努力を誇らしく思いこそすれ、その結果にガックリ肩を落とすことはないはずだ。 byジョーイ・ディマイオ

 

 

これは私自身の信条にズバリときます!

 

結果も大切だが、人生においては自分をやりきることがとても重要なのだ!!

 

さぁ、筋トレしよっと!←影響受けまくりw

 

 

 

関連記事

ヘヴィな気づきパート1

ヘヴィな気づきパート2

神 降臨!

 

 

 

  ■淡路島淡路市の注文住宅なら関西ハウス工業

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

ここ最近なんですが、少し思考の変化がありました。

 

とくに物事の「捉え方」というものを大切にしたいと感じています。

 

「捉え方」ひとつで思考はプラスにもマイナスにでもなるのではないかと。

 

いわゆるポジティブシンキングという感じではなくて、

 

シンクする前に物事をどう捉えるか。

 

それによって思考がポジティブにでもネガティブにでもなるといった感じです。

 

例えば自分の置かれた状況(環境や立場)において、

 

「○○な状況だから○○できない」。

 

と捉えるか、

 

「○○な状況だけど○○できた(できている)」。

 

と捉えるかで、これまで自己評価はもちろん、これからの行動、そして結果まで変わってきます。

 

文章にしたら少しの違いなんですけどね^^

 

 

また、自分の置かれた状況は、いわば「条件」であって、

 

それを悲観、あるいはできない理由にしても仕方ない・・・いや、ダサいのではないかと。

 

最近、そう思います。

 

客観的に見て、自分はどうありたいのか。

 

ダサい自分はいやだ、カッコよくありたい!


そんな判断基準も悪くはないですよね^^

 

 

 

 

嫌だなと思う事を恐れ逃げるのか、

嫌だなと思う事から逃げる自分を恐れるのか、

本当に恐れるべきはどちらなのか。

それがクリアになってきたように感じる今日この頃です。


パルシェ香りの館(淡路市)からの風景。

 

この風景みたいに、おっきくて晴れやかな心を常に持てますように^^

 

 

■淡路島の注文住宅・新築・一戸建てなら関西ハウス工業

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

トップのリーダーシップやマネジメントことについて書かれた本は数ありますが、

 

No.2のことについてのものはあまり見ないので、ついつい手に取ってみました。

 

将来的にトップなる予定の人、No.2としての立場を貫く人、部署の長をサポートするNo.2など、いろんなNo.2のカタチがあると思います。

 

が、共通して言えることは、しっかりトップをたててサポートする役目を担っているということ。

 

トップの仕事は、ビジョンを指し示すことであり、その方向に全員を導くこと。

 

それが最も大切な仕事の1つだろうと思います。

 

そのための環境を整えるのがNo.2の大切な仕事ではないかと思われます。

 

もちろん、トップに細かいことはしなくていいですよという事も含めて。

 

そしてNo.2の重要性です。

 

トップは最高責任人者でありますから重要なのはもちろんなんですが、No.2も同じぐらい重要なんだろうなぁと感じてます。

 

世界のホンダには藤沢さんというNo.2がいたように。

 

しかし、中小零細企業にはNo.2という存在がない場合が多くあります。

 

裏を返せば、しっかりとしたNo.2の存在があれば、もっともっと成長するんじゃないかということになりますよね。

 

 

などなど・・・

 

実はまだこの本を読んでいない段階での持論です(笑)

 

 

私自身まだまだ未熟な人間ですので、しっかりと勉強して自分自身のポジションを見直していきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

■淡路島のリフォーム・リノベーションなら関西ハウス工業

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

前回の続きみたいになりますが、

 

「感じ」というのをことのほか重要だと思ってる今日この頃。

 

私の趣味である釣りに例えると、

 

そこに行けば絶対に釣れるという確かな事実よりも、

 

もしかしたら釣れるかもしれないという曖昧な期待感。

 

こういった場合、ドキドキ感が強いのは後者です。

 

これはなぜでしょうか?

 

おそらく、そこに「可能性」を感じられるからではないかと思います。

 

 

このぐらいなら絶対できる。

 

よりも、

 

もしかしたらもっとできるかもしれない。

 

そういう「感じ」を大切にしたいなぁと思う今日この頃です。

 

 

 

 

追伸

 

最近の状況です。

 

神戸洋行様 研修場新築工事の地鎮祭

 


ホテルニューアワジ様 島花DOGヴィラ新築工事の地鎮祭

 

 

 

企業合同説明会の模様

 

 

常に可能性を追求する姿勢を大切にしていきたいですね!

 

 

 

 

■淡路島南あわじ市の注文住宅・新築・一戸建てなら関西ハウス工業

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

考えるな、感じろ。

 

かの有名な燃えよドラゴンでの名台詞ですね。

 

最近、気づいたのですがこれってめちゃ深いんですよね。

 

文章においてよくある表現として、

 

〇〇と感じます。

 

〇〇と考えます。

 

目にする機会も多いですし、ニュアンスもよく似たものと捉えられているように思います。

 

しかし、

 

考えるな、感じろ。

 

なんですよね~。

 

おそらくは、

 

考える=言葉=思考=意識

 

感じる=感覚=身体=無意識(潜在意識)

 

 

といったところでしょうか。

 

 

意識している部分の領域より無意識(潜在意識)の領域がはるかに大きいと聞きます。

 

それが、考えるな、感じろのゆえんではないでしょうか(ほんとか?)

 

 

先日、地元の祭りに参加してきました。

 

 

 

祭りが大好きな地元の幼なじみが言いました。

 

祭りは地元を盛り上げることであり、地域貢献だ!

 

本当にそう思っているようでした。

 

一方で、1週間前からワクワクして寝られないとの事。

 

地域貢献ということでワクワクして寝れなくなるん?と聞き返したら、

 

いや、それとこれとは別。なんかワクワクするねんとの事。

 

 

おそらく、

 

頭で意識してるのが地域貢献。

 

無条件に身体がワクワクしているのが潜在意識。

 

その両方のベクトルが合致した時、すごい力が発揮されるんだなぁ~。

 

と、その幼なじみを見て痛感しました。

 

 

 

いかにそのようにして自分を高みへ導いていけるか。

 

それがここ最近のわたくしの課題でもあります。

 

 

気づかせてくれた幼なじみと地元のお祭りに感謝です^^

 

 

 

■淡路島洲本市の注文住宅・新築・一戸建てなら関西ハウス工業

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

前回ブログ ポジティブという幻想

 

つづき

 

 

日々の挑戦、それは勇気を出すことの繰り返し。

さすがにストレス溜まっちゃいますね。

やっぱり息抜きは必要です。

私はできれば趣味を持つのがいいと思ってます。

 

私の趣味の定義は、掛け値なしに没頭できる事でありながら、

 

そこに(社会的)責任がない事です。

 

 

本当に好きな事を仕事にできていないという葛藤も多く聞かれますが、

 

それは考え方ひとつで、

 

自分のスキルを発揮し、世の中に貢献する事が仕事であり、

 

趣味はただただ心から楽しむもの、という風な思考の分け方もできます。

 

 

仕事には責任が伴いますので、

 

好きな事(趣味)が仕事になってしまうと逃げ場がなくなることだってあります。


あと、家庭や子育てにも責任は伴うので、

 

ほとんどの社会人は、重い責任を背負いながら生きているわけです。

 

なので、やっぱり逃げ場は必要だと思うんです。

 

 

ただ、趣味そのものに興味をもてなかったりする場合もあります。

 

そんな場合は、

 

素敵だなと思う人のライフスタイルを観察すれば、何かヒントがあるかもしれませんね!

 

 

 

私たちの業界は、案件を工期内にしっかり仕上げることが前提です。

 

やるときゃとことんやりきってるのが実情です。

 

だから、やっぱり心のゆとりやストレス発散って絶対必要だと思うんですよ!

 

掛け値なしに没頭できること、嫌なことを忘れられること。

 

それを持つことで日常が上手に回りだす。

 

 

社員の具体的な幸せを追及するための1つの指針を示すこと。

 

今後の企業運営に必要なことだろうと感じる今日この頃です。

 

 

おしまい

 

 

追記

 

最近の私の趣味は「靴磨き」です。

 

靴を磨いている間は嫌なことを忘れ無(む)になれます。

 

問題は、もう磨く靴がないという事です・・・

 

 

 

 

■淡路島洲本市のリノベーション・リフォームなら関西ハウス工業

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

前回のブログ 成長の機会

 

 

つづき

 

挑戦する事、すなわち勇気を出し続けることは正直しんどいことです。

 

そのしんどいことを積み重ね、乗り越えることで成長が得られるわけなんですが、

 

世間では、毎日仕事が楽しい~、ワクワクが止まらない~、みたいな言葉で溢れています。

 

もちろん、それに越したことはないですけども。

 

 

でも、実際のところは、そう言わされているような場合が結構あるように思います。

 

世間の風潮がそうさせているというか。

 

愚痴やボヤキなどネガティブなことを言う奴はイケてないとか、

 

逆にいうと、ポジティブなことを言わないとイケてないみたいな。

 

 

でも、

 

もしそうであるのなら、野村監督みたいなボヤく人は軒並みダメになるんじゃないでしょうか?

 

しかし、そうであるとは限らない。

 

それは、心の底から勝ちたいと思ってるから。

 

 

吐いた言葉が全部自分に返ってくるのなら、

 

ネガティブなネタを得意とするお笑い芸人さんは軒並み不幸になります。

 

でも、そうはならない。

 

なぜなら、心の底から人を笑わせたいという想いがあるから。

 

 

 

言葉がネガティブであるかポジティブであるか以前に、

 

根っこの部分の真剣さが大切なんだと思います。

 

人は言葉より行動を見てるんですよね。

 

言葉はどうとでも繕えるけど、行動は繕えない。

 

 

もちろん、不毛な愚痴やボヤキは聞くに堪えないものだし、

 

明るく元気に毎日を過ごせるが理想です。

 

でも、

 

悩みや苦しみを吐露しながらも、日々諦めることなく頑張っている。

 

そのような姿勢も、もう少し評価されてもいいんじゃないかなと思います。

 

結果はどうであれ、昨日より成長した自分に出会えることは間違いないはずです。

 

 

・・・まだ、つづきます。

 

 

 

妥協なきイクメンの図

 

 

 

■淡路島のデザイナーズ住宅・別荘なら関西ハウス工業

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)