2009年07月18日(土) 04時09分46秒 kanbe49の投稿

臓器移植は人間の特権なのか?

テーマ:ニュース

プールサイドの人魚姫-臓器

臓器移植法が改正され、今国会で可決成立した。

施行は一年後であるが、これで日本も漸く臓器移植の将来に一筋の光明が射したことになる。

しかし「死の定義」について、多くの問題や疑問が解決されぬままの見切り発車であることも事実であり、一概に喜び、この法案を受け入れるには些か抵抗がある。

心臓移植ともなれば一億円近い金額が必要になり、移植でしか助からない子どもを持った親たちは、海外で移植を受けるため、その資金集めに途方もない苦労を強いられる。

人々の善意によって渡航が決まったとしても、必ずドナーが現れるという約束はない。

ドナーを待つ間にも病状は進行し続け、病気と待つストレスに晒されて過酷な状況を耐え抜かなければならない。

脳死が人の死と位置づけているアメリカは、臓器移植の最先端を走り続けているが、脳そのものが全て解明されているわけではない。

人間がこの世に誕生し、最初に作られるのが「心臓」である。

これを原点として「人の死」を考察した場合「脳死=人の死」ということにはなり難い。

つまり、始まりが心臓であり、終わりも心臓で終わる。

これが人間の生命だとも解釈出来る。

ご存知のように人間の身体は各パーツによって構成されているが、臓器移植を単純に言い換えれば「パーツ交換」である。

しかし、自分の臓器はこの世に一つしか存在せず、それ故「命」が如何に大切であるかを実感する事が出来るのだが、傷んだ部分を交換すれば「寿命」を延ばすことが出来るという「恩恵」は、ややもすると「生と死」の概念を根底から覆すことになりかねない。

臓器移植は「完全なる人工臓器」誕生までの繋ぎでしかないが、自分の或いは子どもの命欲しさに他人の死を渇望すると言うのは、余りにも傲慢で矛盾に満ち「エゴ」そのもののように思えて仕方が無い。

人の善意によって幼い命が助かり、元気になったという話題は「美談」として扱われることが多いが、口が裂けても言ってはならない事柄が非常に多いことも事実だ。

他人の心臓を頂いて生きていくことは簡単なことではない。

一生「臓器移植」と言う十字架を背負って行かなければならないのだ。

ドナーがどんな人間だったかも知らされず、果たして本当に幸せを手に入れることが出来るだろうか?

わたしの心臓には「人工臓器」が入っており、そのお陰で21年間、今日まで生き延びて来られた。

もちろん、それをフォローしてくれる人々や薬があってこその「命」であるが、他人の臓器を頂いてまで生きようとは思わない。

それは「運命」として受け入れ、納得した形で「死を待つ」。

自分に寿命があるように、臓器にも寿命がある。

偶然に病気になるなどということはあり得ないのだから、全ての現象は「神の意思」として受け入れることがわたしの生き方である。

この記事については、おそらく反対意見も多いことだろうと予測出来るので、遠慮せずドシドシコメントを頂きたいと思う。


コメント

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22 ■最初に移植ありきの医療では‥‥

問題が多数生まれると思います。

まず、助けられるのであれば、提供する側の命を精一杯助ける努力をして、遺族となられる家族の方々に、心から脳死を死であると受け入れて頂くコト。

その後に、移植があるのであれば画期的な法案ですが、他人の臓器ですので拒否反応も起こりうるのですから、「移植=全ての問題解決」ではナイというコトを認識した上で、厳正に移植が行われるコトを希望します。

23 ■この写真、こわーい

地球での「意識とはなにか」の不解明、非解明?、がタブーとともにあるので発言は控えます。
が、kanbe 讃いいとこついてます。
まともに話すと、この前の弟ぽっぽのDNA発言みたく、すぐ差別だ、マスコミぎゃーぎゃーしゃべりますからねえ。また官房長官河村でしたっけ?、のマイケルの肌発言を差別だみたいにね。おじいさんだし、みたまんまゆったんだから赦してやれよみたい思います。
まあ、深い深いタブーがありますよ。
とうぶん、江原さんは稼げるな、
韜晦する、不解明な方には当分、おいしいんでしょ←嫌味ですう、キャハハハ

24 ■臓器移植は、強制されるべきではない!

確かに、「移植」はすべての人に強制されべきではありません!自由意志で「移植」は行われなければなりません。あなたの様な意見も尊重されるべきです。
ところで、
「臓器移植はパーツ」の交換かもしれないのですが、あなたは緊急時、交通事故等の「輸血」は容認されると思いますが?・・・「パーツの補給」?

下記はあなたの意見ですが・・・・
「臓器移植は「完全なる人工臓器」誕生までの繋ぎでしかないが、自分の或いは子どもの命欲しさに他人の死を渇望すると言うのは、余りにも傲慢で矛盾に満ち「エゴ」そのもののように思えて仕方が無い。」
確かに、「エゴ」であったとしても、両親や本人は・・・それでも、生きてほしい、又、生きたいのです!死にたくないのです!

最近のレシピエントニュース
・安藤大輝(11歳)2009年7月2日 アメリカで移植成功 
・松原大樹(19歳)2009年4月1日 アメリカで移植成功 発病・突然、2008年3月
・大木まさたか(8歳)2008年11月 アメリカで移植成功 その後、帰国
*敬称は略させて頂きました。

詳細は 下記(日本移植支援協会)
http://www.ishokushien.com/recip/recip.html
最後に
国会で成立した移植法案には、多くの問題があります!
その他
日本では、年間3万人以上の事故死・自殺死に対する検死の問題、つまり、「監察医」制度の欠陥があるのですが・・・

25 ■★初こめです★

コメントありがとうございました。
今回大学のレポートで
臓器移植について書いたため
臓器移植について勉強しました。
最初は反対の視点から
書くつもりが、絶対に反対!
とは言えなくなりました。
賛成の方の意見も理解できるためです。
この問題は、ホントに難しい問題ですね。

26 ■堕落論~臓器移植法案は可決された


堕落するしかない

命の派遣

派遣切りにあいます

堕落した日本

命が部分で切り売りされ

整形美容整形大流行

良いのでは

大混乱

倫理道徳の崩壊を招き

宗教は死に

共産党も力をなくし

命が粗末にされて

地獄のような戦争

臓器争奪戦争が運動会が始まる

予感

日本は生命観で堕落した

製薬会社か?移植会社のロビー活動が立派

宗教団体は反対したが阻止できず

いいですか?

来年から切り売りが始まるわけです

1億2000万人の臓器市場が生まれて

争奪運動会が始まります

恐ろしい時代なんですね!敬具

日本政府に厚生省に最敬礼!!!!バカ!

27 ■難しい問題ですね

臓器移植で助かる人もおります。
それを取り巻く問題もたくさんあるのですね^^
神のみぞ知る^^恩恵は分かります。
夏バテされているのですか?
水分補給や、ご無理されませんようにお過ごし下さいませ。

28 ■プールサイドの人魚姫様

プールサイドの人魚姫様の見解や死生観についてあれこれ申し上げるつもりはありません。

しかし、間違っておられるのは、アメリカは「脳死は人の死」としていません。

連邦ではなく、州法で決めています。

「脳死は人の死」としている州もあれば、ない州もあります。

ない州であっても臓器移植は可能です。

また、ニュージャージー州は日本の現行法に近く、本人同意が必須です。

まぁ、アメリカも先進国で唯一、国民皆保険がないわけですから、医療費を払えなければ治療をバンバン打ち切っているわけで、臓器移植を受けられる人も限られているわけです。

ちなみに、冨岡勉議員が国会で「脳死は人の死というのは世界基準です」と虚偽の答弁をしてましたが、カナダ、ドイツ、デンマーク、フランス、アジアでは台湾などは「脳死は人の死」としていません。

29 ■無題

臓器移植
難しい問題ですね
時々、め理科の子供はずっと順番をまっているのに、日本の子供がお金に物をいわせて割り込むから
子供の臓器移植は反対だ、と言う意見を聞きますが
あれはどうなんでしょうね・・・

良いことではないですが
もし自分の子供がそれで助かるなら、親なら
お金でなんとかんるなら、土下座してでも臓器移植を望むでしょう・・・

30 ■ペタありがとうございます

私の死後の臓器であれば提供してもなんの問題もありません
ただ 移植した方が幸せになれるのかとかいうのはわかりません
私の臓器に家族は執着するのでしょうか

脳死 私を管理する人たちに負担なら自分でケアできないのだから 全てを任せます

臓器移植にかかるお金など 全てが平等でない立場にある事が
また ビジネスになっていて 売られる人がいる事が
医療よりも大きな問題のような気がしてなりません

31 ■こんにちは^^)

なにもって死とするか^^)
まだまだ解決されない問題です^^)
かんべさんのお言葉は重いです^^)
僕は、僕にその時が来なければ答えが出ないでしょうね^^)

32 ■移植医として

皆さん、いろいろな意見を書かれており、今後の僕の考えの上でも参考になります。
僕は日本で移植医療に携わっていました。現在はデンマークで移植医療をしています。
デンマークの現状は子どもであっても親の同意があれば年齢制限なく移植を行い、また、通常デンマーク市民は市民登録と同時にドナーカードの登録を促されます。
人口は500万人と少数ですが、北欧の各国と協定を結び、発生したドナー、レシピエントを共有し合っています。
今回の日本の状況は実際はアメリカ等の海外でのドナーに限りがありため、自国の国民の移植医療は自国で、できる限りしようという流れではないでしょうか。近い将来、日本もたとえば、韓国、中国といったところと協定を結び、ドナー、レシピエントを共有しあう日が来るかもしれません。日本の移植医療のレベルは世界的に見ても決して悪くはありませんが、現時点では法的制約等のため、あまり行われていないのが現状です。

33 ■俺の意見

様々な意見がございますが、俺が仮に脳死状態になったとしたら、再起も望めぬまま死を待つよりも、使える臓器があるならば、臓器を本当に必要としている人の為に提供し、この世とオサラバするつもりです。
憂き世で人に気遣いが出来なかった分、死に際に誰かの為に何らかの形で尽くすことが出来るならば本望です。
無論、臓器を受け取る側も複雑な想いはあるかもしれませんが…

34 ■無題

記事とそれることで申し訳ありませんが、どうやったら簡単に痩せるでしょうか?


それとたくさん本をお読みになっているのですね★

わたくしもこれからたくさん本を読んで勉強していきたいと思います(≡^∇^≡)

35 ■こんばんは

コメントありがとうございます。

欧米では、臓器移植の問題は日本のようにさかんに議論されていないそうです。
あちらではキリスト教の隣人愛の精神が浸透しているので臓器を『命の贈り物』として知らない他人に与えることに抵抗を感じないという側面があるそうです。
日本では贈り物と言ったら、しっている人に感謝を表すという面が強いですもんね。

しかし日本と欧米の認識の差は宗教観だけにあるわけでは無いようです。

『脳死と臓器移植の医療人類学』(マーガレット・ロック)という本に詳しく書いてあるのでお勧めですよ。


私は脳死は人の死だとすることに抵抗があります。

色々な考え方があるので難しい問題ですね。

36 ■コメントありがとうございます

脳死=人の死、と法律で定められるべきことではないと思います。
人為的に人の生死が操作されていいわけがありません。
したがって臓器移植にも賛成ではありません。
人間は自分の体の中で完結すべき存在だと、そして自然の死を受け止めることが基本だと私個人は思っています。

37 ■同感です

臓器のリサイクルということになりますが、脳死イコール人の死と法律で決めていいものか、非常に疑問お感じています。

心肺停止状態でも人工呼吸や稀に自然に蘇生することもあり、ましてや脳死という曖昧な判断は、体が動かなくても意識はあるかもしれないのです。

植物状態のままでも子供が生きているだけでも幸せと感じる人もいます。

臓器提供者すなわち他人の死を待って、移植をするという医科学の進歩がもたらしたものであっても、所詮は寿命とか運命といったものに集約されるものと考えています。

私の個人的な考えですが、生命は輪廻転生を繰り返して進化し続けるものであると考えるからです。

今日が悪くても、明日の目覚めがよいとになるかもしれないし、また逆の場合もあるでしょう。

これは宗教という偏頗な考えによるものではないことだけは付け加えておきます。

38 ■無題

今日、10:42に、コメント書いてますので、私の

ブログ見て頂けたら、嬉しいです!!!

39 ■自分勝手な意見ですが。

ご無沙汰してます。


私は平成13年からずっと臓器提供意思表示カードを持っています。全ての臓器提供をします、と明記してあります。

始めは何かの拍子例えば事故とかで死んでしまっても誰かの役に立てるなら無駄死にならないな、という軽い気持ちで書いていたんですが…。


今は誰かの役に立ちたい、というより脳が死んだのに生きているとみなされたくないと思っているからです。

何かを考えたり感じたりすることこそが何より「生きる」と事とほぼイコールではないか、と思うんです。それを行うのはやはり脳なのでこれを失って「生きている」と私はみなされたくないです。

私を大切に思って頂いている方々の想いは完全に無視した意見を書いてみました。

40 ■Re:無題

>ゆきさん
人間の身体は仮の宿に過ぎません。

41 ■Re:おはようございます。

>うささん
その内、ドナーは不要になりますよ。

42 ■ 確かにそぅデス。。。

 返されルと、言ぅか 私ゎ土に戻ル…


 って言ぅかなぁ…




 臓器移植が賛成、反対、でゎなく、、、


 例ぇ移植をしても永遠の命ゎナィのだから…


 延命したとしても、人間ゎ何れ最期を誰もが迎ぇなければぃけません。


 どぅ足掻いても、ぃっかゎ肉体を返す時ゎ来ルンです。。。



 脳死にっぃてもディスカッションされてマスね…


 私の考ぇゎ本人の意志を尊重して欲しぃ。

 事前に本人の意志が確認出来なければ家族、身内に委ねル…


 これも、はっきり、ぃいor悪ぃか難しぃ問題だと想ぅ。


 何年も意識不明でも目覚めルって事もァルのだし…


 ケド、意識が戻ル保証がァル訳でゎなく…


 医療費、精神的…携ゎル身内の事を考ェルと…


 どちらが正しぃか私ゎ答ェル事が出来ません。









 ご質問の答ぇデスけど…


 得意と迄、言ェル様な物ゎナィのデスが…


 これなら失敗しナィ♪って言ぅのゎ(*^m^*)

 コロッケかなぁ~♪

43 ■・・・

事柄を考えて選択、行動する人間の業・・・
すべてのモノは消え去る運命を、考えることもなく受け入れるのだろうけど、人間は幸か不幸か良しとはしなかった・・・

正解はでないだろうし、それすらないのかもしれません。
考えるのが人間なら、考え続けるのでいいのかもしれませんね。

44 ■こんばんは

コメント有難う御座います。

45 ■お初デス

コメありありでした。

ぶっちゃけ
臓器移植&脳死に関しては
分かりません。
イザ、自分がソノ立場になっても分かりません。
ので、保険証にはまだサインしてません。

46 ■はじめまして。

コメントありがとうございました。

これを義務付けている国があるのがどうかは知りませんが、「脳の死=人の死」と言う事を法的に定義付けることにはやはり反対です。

「自分の或いは子どもの命欲しさに他人の死を渇望すると言うのは、余りにも傲慢で矛盾に満ち「エゴ」そのもの」だと、私自身も思っています。

しかし自分の大切な人がそうなってしまった場合、意見が変わるかもしれません…。

人の死の判断は、誰がするかによって違うと思います。親、友達、他人など、親しさによって違ってくる。だから「脳死=人の死」だと「他人」である法が決めてしまうのはおかしなことです。

ドナーカードは所持していません。
自分の意識がなかったとしても、心臓が動いている状態なのに臓器を取り出されることに、かなり抵抗があります。

47 ■以前書いたものですが・・・

メッセージありがとうございます

少しアプローチの違う記事ではありますが
以前、この法に関して記したものがありましたので
トラックバックさせていただきました

死に関しては戴いたコメントへの返信に詳しく書いてます
法は人間が利用する為に作るもの
それに“使われて”しまうのはどうかと思います
家族が死んでいるのかどうか、その最終判断は、
この法をもってしても、家族の手元にあるのです
何より、脳死を受容れる事で家族を“活かす”事もできます

48 ■臓器

リサイクル!リサイタル!

49 ■生命倫理

ある宗派では臓器移植はおろか輸血も戒律で禁じ、裁判をしてその宗派の人が勝訴した結果、臓器移植は本人もしくは家族が希望するのでなければできません。

他人の臓器をその人が死亡することにより移植に利用するという発想は、現に移植すれば症状が危機的状況を脱するという人を救うという生きている生命を主眼とする発想です。

その前提から考えると、臓器移植は倫理的な裏付けなしに行うことを禁じる必要があり、ではどの段階での移植がいいのか?という問題に行き着きます。

角膜や心臓、肝臓、膵臓などは、生きている人から移植するわけにはいかない臓器で、肺、腎臓や皮膚は生きている人からでも移植が可能な臓器です。
まあ、肝臓は一部であれば生きている人からでも可能のようです。移植医療技術的な面から見ればそうなります。

しかし、人間は総合的に生命を持ちながら生きており、思想、信条に反する移植は倫理上許されません。
そうなると尊厳死と密接に関わってくる問題となります。

本人が移植を希望しており、そのドナーを待っているという場合は、その移植手術が成功した大多数のその後を見ていると、生きているというより生かされている、これはとてもありがたいことだと考える人が実に多いです。

手塚治虫がブラックジャックで描いたことでは臓器移植に関する様々な問題が実に多く、単に移植の是非よりも、移植した後の方が臓器移植は問題が多いのです。

脳が死んだことを持って人は死んだのである、であるから脳死した人から臓器を提供できるように死ぬ前に臓器移植に同意するか否か明らかにしておく。ドナー登録とはそういう制度です。
臓器移植をできる段階を脳死後とするのは患者の都合というより医師側の都合です。

神戸さんのおっしゃることは人の尊厳をどう考えるかということにつながり、人とは本来、尊厳を持って、その尊厳を冒されずに生きる存在であるはず、という神戸さんの意見には私も賛成です。

命とは本来無常なもので、他人から見れば理不尽に見える死に方をする人は数多くいます。
手塚治虫が火の鳥で再三表現しているように、いかに生きるかが結局は大切なのではないかと思います。
尊厳死という選択肢を残しておくのはそのためだと思います。

50 ■無題

なかなかこのような重い問題には色々な制約もあり自分のブログでは語れないのですが、よくど書いていただいたという気持ちです。

確かに助かった人、臓器移植をすれば助かる!という立場の人の意見はまた違ったものになるのでしょう。
しかし基本的には自分の命は自分だけのものとしてのみ与えられているものであり、他人を助ける為に与えられているものではないというように考えています。

臓器移植ができるということは、人間はあくまでもパーツの寄せ集めであり、器械となんら変わらないという西洋医学の根本的な考えからきているものです。

人間はパーツの寄せ集めで出来ているわけではありません!
西洋医学的に解明できないもっと多くの部分で出来ています。なぜパーツの寄せ集めだとおごった考え方を持つのでしょうか。
心もあれば、霊性もあるのが人間です。
何のためにこの世に生存しているのか、何のために早くにこの世から居なくならなければいけないのか、必ずその理由があると思うのです。
そのような宇宙の法則を無視して勝手にその人が望むからといって、その人の一生を変えてしまて本当にいいのでしょうか。

もっと人間を解明できた遠い将来になったらなんと馬鹿なことをしたのだろうと後悔することになるような問題なのだろうと思います。

臓器移植に賛成か反対かという問題より、こういう言葉が出ること事態、医学がおかしい方向へいっているのだと思います。

だから西洋医学がどんどん人から信用されなくなってきているのでしょう。

臓器移植の技術を高めている暇があったら、もっと世の中に慢性病などで苦しんでいる大勢の人たちを助けることに時間を費やしたらどうなのかと思ってしまいます。

51 ■いつも意見の交換があること

それがこれからの最先端医療に繋がるのではないでしょうか?

52 ■助かる命

モラルの問題もある重い課題だが

助かる命があるなら助けたい

それが医療最先端の考えに沿った方向に
日本もやっと歩き出したのだと思う

詳しい論争はこれからかもしれないが

小さな命にも光が当たったと思いたい

また同時に親の責任 子供の命を親がどう捉えていくのかを親は課題を与え れたと思う

移植される人 提供する人
互いが納得した上での臓器移植にを臨みたい

53 ■無題

臓器移植、残念ながら賛成できません・・・

54 ■無題

新しいスキンもいいですよねW

55 ■無題

臓器移植で 助かる命は あるでしょう

日本人の感性では

脳死=人の死には なることは ないので
この法律が 通されても
日本の臓器移植 特に未成年のものには

日本人特有の考えが あるので臓器移植は
全くもって 進まないと増えないと思います

脳死によって 取り出された臓器は
移植されて 助けられた方 に言わせれば

死んでくれてありがとう でしょうね

それから

順番待ちの患者にの思いは
早く死んでくれよ このやろうと
元気に生活している人に 思っているでしょう
または

移植待ち患者は 少なからず居るので
上のコメントは あてはまるのかな?と思います

そおいえば アメリカで 移植の必要な子供のために
もう一人子供を作って 移植させたケースが ありましたよ
移植のための 子供ってなんだよ?
もちろん これは 臓器移植ではなくて 骨髄移植ですけどもね

その親は 将来その子には 一生言わないでしょう あなたは 兄弟を助けるために生まれてきたのよ は 優しい言い方で

あなたは 兄弟に移植するものが 必要なので生まれてきたのよ 型が一致してよかったわ
一致しなければ 無駄に生まれた要らない子だものね

とかなるでしょう

56 ■腎臓

透析受けている人たちを見ると移植のハードルを下げてほしいと切実に思います(・ω・)/
弱者のこともっと考えた政治してほしいですね!

57 ■プチメ有り難う御座います

今朝、コメント書いてますので、私のブログ、

覘いて、頂けたら、嬉しいです!!!

58 ■無題

>自分の臓器はこの世に一つしか存在せず、それ故「命」が如何に大切であるかを
>実感する事が出来るのだが、傷んだ部分を交換すれば「寿命」を延ばすことが出来るという
>「恩恵」は、ややもすると「生と死」の概念を根底から覆すことになりかねない。

この記述と

>わたしの心臓には「人工臓器」が入っており、そのお陰で21年間、
>今日まで生き延びて来られた。 

そして

>全ての現象は「神の意思」として受け入れることがわたしの生き方である。

上記記述の矛盾点を、あなたはどう説明するのでしょうか。

>自分の或いは子どもの命欲しさに他人の死を渇望すると言うのは、
余りにも傲慢で矛盾に満ち「エゴ」そのもののように思えて仕方が無い。 

「生きたい」「生きさせたい」という気持ちまで否定するのは
明らかに論点がずれています。
もっと理路整然と臓器移植の是非を論じる必要がありますね。

私も現状においての臓器移植にには反対の姿勢ではありますが、
あなたの論調には賛成しかねます。
しかしこの記事に寄せられているコメントは大変参考になりました。
ありがとうございました。

59 ■コメントありがとうございます

貴方のblog興味深く読ませていただきました。
私も同じ意見です。
人は運命を受け入れなくてはいけないと思います。
私は動物愛護活動もしています。
その中で、Gandhiの動物に対するこんな言葉がありました。

「その国の偉大さを知りたければ、その国の動物がどのように扱われているか見ればよい」

「宗教は人間が医学の名のもとに、動物実験をし、動物を殺していることを容認していない、生体解剖は、今日、人間が神と神の造られた美しい生き物たちに対して犯している罪の中でも、最も罪深いものであり、自分たちの生きる代償に、他の有情の生き物たちを苦しめるくらいなら、われわれは自分の生命を断念すべきである。
国の大きさ、道徳的発展は、その国における動物の扱い方でわかる」

と、あります。
人は、これを綺麗事だと言うかもしれません。
しかし、何かの犠牲があるのは事実。
その犠牲の為に助かっている。

でも、果たしてその犠牲を感謝するというだけで良いのだろうか?と思います。
臓器移植に関しては、裏も沢山ありますので本当に怖いです。
透明性がないものほど恐ろしいですよね。

私はドナー登録カードを持っていますが。

60 ■こんにちは。

こんにちは★
最近、中古本屋さんでブラックジャックを
購入しているのですが・・・

まさか、空想の世界が現実になる日が
認められるとは思いませんでした。

たくさんの命が救われて欲しいと思う気持ち
もあり、やはり、限りある命を尊いと思う
気持ちもあり。

正直、悩んでおります。

身内の問題になったら、さらに悩むかも
しれません。
すべての人が健康であるように祈るばかりです。

61 ■まだわかんない。

コメありがとう。まだ答えが出てないんだ

だから、近いうちに小説で答えを出すよ。

62 ■無題

コメント有難う御座います。

63 ■こんばんは。

ドナーカード、いつも運転免許証と一緒に携帯しています。
自分が生きていけなくなった時、最後に自分が 人のために出来る事だから。
でも、子供達には。。持たせてはいません。
どんなにわずかな可能性でも、信じていたいので、たとえ脳死しても、心臓が動いているのなら、生き返ってくれる時をずっと待ち続けると思います。
でも。。子供達が自分の意思でドナー登録するというのなら、その気持ちを尊重しようと思います。

なんか、矛盾だらけのコメントで、ごめんなさい。

64 ■むずかしい。

一応、ドナーカード持っています。
私の臓器でも、必要とする人がどこかにいるなら
余すところなく使って欲しいです。
しかし一方で金銭による「いのち=臓器」の売買が行われている、という点では
非常に矛盾を感じますし、脳死=人の死、という定義も本人(患者)の意思を尊重していないので
最終的には個人の考えに任せるべきだと思います。
どちらかひとつに、どうしても決めなくてはいけないのでしょうか?

65 ■無題

臓器移植に関しては、それぞれおかれた立場に
よって考え方は違うと思うのです、確かに人の命を削ってまで生きるのはエゴなのかもしれません
でも人は死にたくないものです。

66 ■コメントありがとうございました。

自ブログにも書きましたが、やはりまずは臓器移植の現実についての正しい知識を多くの方がきちんと持つべきだと思います。

臓器移植で助かる命は確かにありますが、その面だけでなく脳死状態の子を持つ親などにもメディアがスポットを当ててほしいです。

67 ■「心臓はポンプです」

位の事は日野原重明が子供向けに言っています。「人格」は大脳により構成され「生命」の基準は脳に在りましょうが脳だけが独立して生存するのは未だ完全にSFの世界でだからこそ臓器移植が今日的に大きな議論と成ります。人工臓器やクローン細胞の培養で総て解決可能なら臓器移植など問題には成らないでしょう

68 ■無題

臓器移植法について、私はの意見としては、ほぼ賛成しております。

移植を行えるかどうかという事は、医師の技量があって、
そのうえで、インフォームドコンセントに代表されるような、
医師の裁量権と患者サイドの決定権により決められれば、それで良いと思っております。

人間のエゴではないかという問題は、医療においては必ず付きまとって来るものだと思ってます。
しかし、私の考えとしては、まず患者あっての医療行為であるべきだと思うので、
医療倫理としては認められるだろうと意見致します。

心配なのは、この法案が可決成立した事で、
臓器売買が裏で行われるのではないかという懸念ですね。

死の定義は、例え法律的に脳死を基準にしようとも、
臓器移植の為に、まだ脳死とは言えないバイタル状況の方にまで、御臨終を言い渡すような状況になったら、
医療行為による殺人という事にもなりかねないでしょう。
そこまで法案の中に穴が無いのかという問題も、同時に孕んでくるという訳です。

69 ■移植

移植法案,
私は賛成派です

んー,親側だったら脳死の時点で
ショックは大きいと思うけど
自分がその子の一部でも
生きていけるならと思うからですο

で,自分がそのドナーになる子どもだったら
ぜひ使って欲しいと思いますο

臓器提供カードは今でも持ち歩いておりますο

70 ■無題

先日は脳死についての記事にコメントありがとうございました(^-^)/
何度考えても、脳死の方から心臓を取るということが恐ろしくてなりません。
自分の子供がもし、生まれてまもなく移植が必要といわれたとしても、人の命を奪うくらいならば、
ボクはそれを天命だと思って受け入れるでしょう。奇麗事じゃなく、それが人として当たり前だと思うからです。

71 ■こわいっっ

この写真怖いって思ったのは私だけと思ったら
まだほかにもいらしたみたいですね。

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  • 記事概要:こんにちは、脳鋼ニーサンです。 いま、ただの議席に過ぎない議員までを含めて、全ての国会議員が仕事をしているという信じられない事態が発生しています。 □YOMIURI ONLINE / 2009年6月18日22時01分 臓器移植法改正案、477衆院議員の投票行動は (本文省略)
  • 7 ブログタイトル:りゅうちゃんミストラル
  • 記事タイトル:日本人は臓器移植に冷たい
  • 記事概要:13日、臓器移植法案が可決成立した。この件については以下の記事に書いた。参院で臓器移植法改正案可決    私は思う。日本人は献血とか骨髄移植、臓器移植に冷たくはないだろうか?これは私だけの意見ではない。医師から作家になった渡辺淳一氏もテレビで同じことを...
  • 8 ブログタイトル:ニュース気になること
  • 記事タイトル:臓器移植法が成立
  • 記事概要:脳死を一律に「人の死」と位置付け、臓器提供の年齢制限を撤廃する改正臓器移植法が参議院でも可決され、成立しました。 …以前、衆院を通過した時に誤解を招く表現をしてしまいましたが、今度は本当に成立しました。 参考 改正臓器移植法が成立 参院A案を可決 MSN産経ニ.