賢い消費者
テーマ:diary・blog今日のローカル新聞@公式サイトでこんな記事が目に付いたけど。
もう「踊らにゃ損損~♪」な、えらいやっちゃなことになっている
しかしこのご時勢、数字なんか出さなくてもそこそこ売れるだろうに。
欲を掻くからこうなるのだ。
更にだ、はしむにか。 素直に謝っちゃえばかわいらしいのに
「表示基準さえないじゃないか」と逆切れしたメーカーもいたらしい。
検査方法も表示基準もあいまいなのか( ゚ ▽ ゚ ;)
あのにゃ、インフルエンザのウィルスはマスクでは防ぎきれないのだよ。
使い捨てマスクもガーゼマスクも、感染予防グッズとしては不完全で
咳エチケットとしてのアイテムくらいに考えた方が無難。
ゴホゴホ咳き込んでるような風邪っぽいときは、人ごみに出るべきじゃあないんだけど
よんどころない事情で外出せざるを得ない場合「皆様にうつさないために誠心誠意ワタシ努力してマス」の
パフォーマンス程度に捉えておけば間違いない。
新型インフルエンザ流行時の日常生活におけるマスク使用の考え方
このレポーートでマスクを完全否定していないのは、どこかの企業絡みかも知れないし、
日本人特有の玉虫色的表現なだけかもしれない。きっとオトナの事情があるのだろう。
が、よーっく読んでみればマスクパニックがいかにばかばかしいかがわかるはずである。
マスクより、オノレの免疫力を強化し、ウィルスが繁殖できない強靭なカラダ作りをするのが先だ。
咳をしている人にはできるだけ近寄らず、帰宅したら手洗いしよう。
(↑これもあまり効果はないのだが、「ちゃんと予防している」感がココロの拠り所になって○)
なんだ去年のレポートじゃんか、と言うなかれ。N95マスクにも言及していてちっとも古臭くない。
ウィルスのサイズが劇的に変わらない限り旧説ともいえないから参考になさってくれたまへ。
ワケがワカランものに踊らされては時間もお金も損をするばっかりだ。
何事もきちんと調べ、理解して自分を守ろう。
手洗いとか、患者に近づかないとかの予防策には甘いのに、何でマスクにだけそんな辛口?
それは ワタシがキライだからです。(`・ω・´)































