株式会社LSIメディエンス様と富士通株式会社様のコラボセミナー

ドクターのためのステップアップセミナーにて

スタッフの「働きがい」と「定着率」を上げる5つのポイント

と題して、お話をさせていただきました。

当日は前職時代お世話になった先生方を目の前に、多少緊張いたしましたが(笑)一生懸命お話をさせていただきました。

一部、共有です!

*働きがいを失う社会の現状

・希望を失う若者

・熱意にあふれる社員が6%といった日経新聞にのった調査の驚き

・医療現場のコミュニケーション不全

*働きがいをもたらす「院長力」

・ペーシング&リーディングのコミュニケーション力

・ビジョン構築力

・現場を活性化する力

・捨てる力

*「働きがい」=「定着率」を上げる5つのポイント

相互理解

院長自らの自己開示のもとスタッフ自己開示しやすい風土が醸成されスタッフ仕事に対する考え方や価値観、強み等が双方向で共有されている。

動機形成

組織や職場自院目的に動機形成されるとともに、個々人が自分に求められる役割に対して動機形成される組織風土が醸成されている。

協働意識

組織の中で、個々人の強みや思いが尊重され、その連携により相互補完が行われ、連携が進み、相乗効果が発揮される仕組みが施されている。

切磋琢磨

個々人が自らの能力を上げるための機会があり、互いに競い合うことにより、その能力が更に向上する仕組みが施されている。

評価納得

業績の結果だけでなく、プロセスを含めた評価やフィードバックタイムリーになされ、個々人が納得し、自律的な次の行動につながっている。

以上の、五つの項目に対して、具体的な施策事例をあげながらご紹介させていただきました。お伝えしたいことを多少盛り込みすぎた感がありますが、ご盛況いただきました。医療機関で働く方の働きがいにつながり、皆さんの笑顔が増えたならば幸いです!

株式会社LSIメディエンスの皆様、富士通株式会社の皆様、ご縁に感謝申し上げます。ありがとうございました。

*********************************************************

働く人々の「働きがい」創造により、「一人ひとりの目の輝く社会」を実現します!

 働きがいを感じる個々には「リフレクティブ(内省)コミュニケーション」が必要です。

 働きがいを感じる組織には「ダイバーシティコミュニケーション」が必要です。

株式会社働きがい創造研究所【www.hatarakigai.jp】

Monday Energize Coach 田岡英明

*********************************************************